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九州農政局

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アグリ・インフォ九州第185号

アグリ・インフォ九州第185号(2016年9月8日発行:九州農政局)

今月の話題 

☆コラム・こらむ☆ 

『黒毛和種』

              九州農政局地方参事官(鹿屋駐在)山本 あや (やまもと あや)

☆1☆ とぴっくす

 ■ 九州

【1】「農業参入フェア2016」の開催及び参加者募集のお知らせ

 ■ 全国

【1】「平成28年(2016年)熊本地震」に関する情報

【2】平成28年度第2次農林水産関係補正予算の概要

【3】平成28年熊本地震において飲食料等を提供していただいた方々への大臣感謝状の手交のお知らせ

【4】「農の雇用事業」の募集のお知らせ(平成28年12月研修開始分)

【5】「第1回 全国子ども和食王選手権」の開催及び参加者募集のお知らせ

【6】平成28年度地産地消等優良活動表彰募集のお知らせ

【7】第2回「“農業・農村はかっこいい!”和歌募集」のお知らせ

☆2☆  農政フラッシュ 

【1】天草市で「農業に関する意見交換会」が開催されました(8月31日)熊本県拠点

【2】熊本県庁で米政策の見直しに係る意見交換会が開催されました(8月26日)熊本県拠点

【3】JAかみましき青壮年部と意見交換を行いました(8月23日)熊本県拠点

【4】佐賀市で米政策の見直しに係る意見交換会が開催されました(8月9日)佐賀県拠点

【5】JA柳川と意見交換を行いました(8月2日)福岡県拠点

【6】農事組合法人宮崎と意見交換を行いました(8月2日)福岡県拠点

【7】夏休み特別イベント「しっとっと?国のお仕事~夏休み見学デー~」を開催しました(8月3日・4日)

【8】夏休み特別イベント「親子で学ぶ食育実践講座」を開催しました (8月4日)

【9】夏休み特別イベント「米粉を使った親子料理体験」を開催しました(8月3日)

【10】鹿屋農業高校の生徒・父兄が荒瀬ダムを見学しました(7月29日)肝属中部農業水利事業所 

☆3☆  情報定期便

【1】数字でみる農林水産業

【2】食育イベント情報(9月以降)について

【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!

【4】農林水産省広報誌「aff(あふ)9月号」情報 

☆コラム・こらむ☆

『黒毛和種』

 九州農政局地方参事官(鹿屋駐在)山本 あや (やまもと あや) 

 

    九州在住の皆様には馴染みの深い黒毛和種かと思います。ただ、この牛の肉、いざ食すとなると高額で手が出ないのも事実ですが、おいしさに差があると感じたことはないでしょうか。

    以前、勤務していた独立行政法人家畜改良センターでは牛肉のおいしさの差(要因)を見つける仕事をしています。まずは、外国産牛肉と黒毛和種で比較し、理化学分析や分析型官能評価で両者に差があることが示されました。理化学分析は機器を利用して牛肉の成分を調べますが、脂肪量、タンパク質量、脂肪酸組成などで差が認められました。脂肪量は黒毛和種が多く、タンパク質量は外国産牛肉の方が多く、脂肪酸組成ではオレイン酸割合が黒毛和種で高いなど。分析型官能評価は人を機器にみたてて牛肉のやわらかさ、風味などを客観的に評価する手法ですが、黒毛和種の方がやわらかく、風味(甘い香り、和牛らしい香り)も強いなどの差が確認されました。

    ところで、平成26年6月からEU向けに日本産牛肉が輸出可能となりました。そこで、英国で牛肉の研究をしている大学に同僚と訪問し、現地で調達した黒毛和種の甘い香りについて分析してみました。先方の研究者は当初、牛肉に甘い香りがあるはずがないと否定的でしたが、分析の結果、甘い香りが確認され、本当に驚いていました。

    冒頭で、黒毛和種のおいしさに差があるのではないかとお話ししました。黒毛和種の中でのおいしさの差のひとつは甘い香り(風味)かもしれません。本当に甘い香りが黒毛和種にあるのか?って思っている方もおられるでしょう。鼻をつまんで肉を口に入れ数回噛んで、鼻を開いてみてください。ふわっと鼻に返ってくる香りが甘い牛肉があると思います。なかなか出会えませんが・・・私は、近所のスーパーマーケット(!)でほのかに甘い香りのする黒毛和種二頭を発見しました。こういう牛肉を生産する農家の方はどのような飼い方をされているのか、一度訪問したいと思っています。

1,トピックス  

九州

【1】「農業参入フェア2016」の開催及び参加者募集のお知らせ

    農林水産省は、平成28年9月7日(水)の東京を皮切りに、福岡、名古屋、大阪の4会場で、農地中間管理機構を活用した企業の農業参入を促進するため、先進事例の発表や参入したい企業と企業を誘致したい地域の具体的なマッチングを行う「農業参入フェア2016」を開催します。

    農業参入に御関心のある企業の皆様の御参加をお待ちしています。

◯福岡会場

(日時)平成28年10月18日(火曜日)13時00分から16時30分

(会場)電気ビル共創館(九州経済連合会入居ビル) 4階 電気ビルみらいホール

(所在地)福岡県 福岡市 中央区 渡辺通2-1-82

    詳しくはをこちらをご覧ください。
    ※九州農政局ホームページ
    ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/seisaku/160802.html

    (担当)企画調整室

全国 

【1】「平成28年(2016年)熊本地震」に関する情報

    農林水産関係被害の状況(平成28年8月1日17時00分更新)再掲載

    詳しくは、こちらをご覧ください。
  ※農林水産省ホームページ
    ⇒ http://www.maff.go.jp/j/saigai/zisin/160414/kumamoto/taiou.html

【2】 平成27年度食料自給率及び食料自給力指標について公表しました

    平成28年度 第2次農林水産関係補正予算の概要を取りまとめました。 

   詳しくはをこちらをご覧ください。
    ※農林水産省ホームページ
    ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/yosan/160824.html

【3】平成28年熊本地震において飲食料等を提供していただいた方々への大臣感謝状の手交のお知らせ

    本年4月に発生した熊本地震に際しては、多くの皆様からの御協力により飲食料や役務の提供をいただき、被災地にとって必要な食料・飲料水等を供給することができました。

    飲食料や役務の提供をしていただいた方々の御厚意に対して感謝の意をお伝えするため、大臣感謝状の手交を開始いたしました。

    詳しくはをこちらをご覧ください。
    ※農林水産省ホームページ
    ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/kikaku/160809.html

【4】「農の雇用事業」の募集のお知らせ(平成28年12月研修開始分)

    農林水産省は、農業法人等が就農希望者を新たに雇用し、営農に必要な農業技術や経営ノウハウ等を習得させるために実施する研修に対して支援を行う「農の雇用事業」を実施しています。

    事業実施主体である全国農業会議所において募集を開始しました。募集要領、申請様式は全国新規就農相談センターホームページまたは各都道府県の農業会議で入手できます。

(募集期間)平成28年8月22日(月曜日)から9月30日(金曜日)まで

    詳しくはをこちらをご覧ください。
    ※農林水産省ホームページ
    ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/zinzai/160822.html

※全国新規就農相談センターホームページ
http://www.nca.or.jp/Be-farmer/nounokoyou/original/

【5】「第1回 全国子ども和食王選手権」の開催及び参加者募集のお知らせ

    農林水産省は、日本の伝統的な食文化である「和食」やふるさとの「郷土料理」に対して、子どもたちの強い関心と理解を育むことを目的に、「全国子ども和食王選手権」を開催します。

    小学校1年生~3年生はお絵かきを通して、小学校4年生~6年生はチームで協力しながら和食の知識や技を競い合う体験を通して日本の食文化に対する理解を深め、その普及を推進します。

「第1回 全国子ども和食王選手権」の開催に当たり、参加する小学生を募集します。

お絵かき部門:家庭や地域の行事、祭りで和食や郷土料理を囲む様子、食べる様子、又は料理そのものの絵を募集します。

(募集対象)小学校1年生から3年生

(募集期間)平成28年8月1日(月曜日)から10月11日(火曜日)まで

和食王部門:3名1チームで協力しながら和食や郷土料理をテーマにした絵とコメントを書いたり、地方予選、全国大会で和食の知識や技を競うチームを募集します。

(募集対象)小学校4年生から6年生

(募集期間)平成28年8月1日(月曜日)から9月30日(金曜日)まで

    詳しくはをこちらをご覧ください。
    ※農林水産省ホームページ
    ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/wasyoku/160801.html

【6】平成28年度地産地消等優良活動表彰募集のお知らせ

    全国各地で、それぞれの立地条件を活かした創意工夫のある様々な地産地消の取り組みや、国産農林水産物・食品の利用拡大の活動等に関する成果や持続性等についての分析、評価を行い、優れた取組・活動に対し表彰を行ないます。

(応募対象)地産地消の取り組みや国産農林水産物・食品の利用拡大に関する取組・活動を行っている団体、又は個人

(応募期間)平成28年8月10日(水曜日)から平成28年9月16日(金曜日)まで

    詳しくはをこちらをご覧ください。
    ※(一財)都市農山漁村交流活性化機構ホームページ
    ⇒ http://www.kouryu.or.jp/events_seminar/2016chisanchisho_award.html

【7】第2回「“農業・農村はかっこいい!”和歌募集」のお知らせ

    和歌発祥の地島根県では、ライフスタイルを率直に詠んだ和歌とその生活を綴ったアピール文を全国各地から募集します。

    自らの日常生活を通じて感じる自然との共生、四季の移ろい、農作業などで、“農業・農村はかっこいい!”と思う素直な気持ちを表現したもの。自身の暮らし、生き方など。

(募集期間)平成28年7月15日(金曜日)から9月20日(火曜日)まで

    詳しくはをこちらをご覧ください。
    ※公益財団法人ふるさと島根定住財団ホームページ
    ⇒ http://www.teiju.or.jp/zaidan/?20160708

2,農政フラッシュ!!  

【1】天草市で「農業に関する意見交換会」が開催されました(8月31日)熊本県拠点

    天草市で天草市認定農家の会会員とJA、農業委員会、天草市、熊本県、九州農政局熊本県拠点が出席し「農業に関する意見交換会」が開催されました。

【2】熊本県庁で米政策の見直しに係る意見交換会が開催されました(8月26日)熊本県拠点

    熊本県庁で農業法人協会会員(熊本県農業会議と熊本県はオブザーバー参加)の皆さんと米政策の見直しに係る意見交換会が開催されました。

【3】JAかみましき青壮年部と意見交換を行いました(8月23日)熊本県拠点

    熊本地震によって被害を受けた農地や農業機械等に対する経営体育成支援事業等の支援策について意見交換を行いました。

【4】佐賀市で米政策の見直しに係る意見交換会が開催されました(8月9日)佐賀県拠点

    佐賀市で日本農業法人協会会員の皆さんと米政策の見直しに係る意見交換会が開催されました。前段には佐賀市西与賀にて大豆ほ場現地調査も行われました。

【5】JA柳川と意見交換を行いました(8月2日)福岡県拠点

    JA柳川における園芸品目の現状と課題について意見交換を行い、再編された大和野菜集出荷場を視察しました。

【6】農事組合法人宮崎と意見交換を行いました(8月2日)福岡県拠点

    農事組合法人宮崎が取り組んでいる『水稲の省力低コスト栽培に向けた乾田直播の実証田』を視察し、意見交換を行いました。

【1】~【6】は、こちらをご覧下さい
※九州農政局ホームページ あぜ道写真館(農政の動き)
http://www.maff.go.jp/kyusyu/photo/photoreport.html

【7】夏休み特別イベント「しっとっと?国のお仕事~夏休み見学デー~」を開催しました(8月3日、4日)消費生活課

    九州農政局では、熊本等にある国の機関と連携して、夏休み特別イベント「しっとっと?国のお仕事~夏休み見学デー~」を開催しました。

    参加する官署も13機関と充実し、2日間で446人の来場があり、夏休みの自由研究に大いに役立てていただけたようです。

夏休み見学デーの様子は、こちらをご覧下さい
※九州農政局ホームページ
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/28natuyasumi/28natuyasumi.html

【8】夏休み特別イベント「親子で学ぶ食育実践講座」を開催しました (8月4日)地域食品課

    食育実践講座「味覚検査をやってみよう!“これって、なんの味?”」には13組29人の親子が参加しました。

    外部講師による講演と味覚識別検査(五味検査)を実施しました。

食育実践講座の様子は、こちらをご覧ください。
※九州農政局ホームページ
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/topics/kyokutorikumi.html#160719ci

【9】夏休み特別イベント「米粉を使った親子料理体験」を開催しました(8月3日)生産振興課

    体験コーナー「米粉を使った親子料理体験」には7組の親子が参加しました。

    「米粉を使った親子料理体験」は熊本製粉(株)の協力のもと、今話題のグルテンフリーのデザート(お菓子)を作り、その出来栄えと味に皆さん大満足の様子でした。

親子米粉料理体験の様子は、こちらをご覧下さい。
※九州農政局ホームページ
http://www.maff.go.jp/kyusyu/komeko/280803_oyakokyousitu.html

【10】鹿屋農業高校の生徒・父兄が荒瀬ダムを見学しました(7月29日)肝属中部農業水利事業所

    鹿児島県肝付町において、鹿児島県立鹿屋農業高校の生徒や父兄、先生など8名が、国営肝属中部農業水利事業で建設中の荒瀬ダムを見学しました。

    見学会は、肝付町が企画した農業関係のインターンシップに参加している農業を志す本校の農業科と畜産動物学科2年の生徒や父兄を対象として、農業経営における農業用水の重要性を知ってもらおうと実施されたものです。

詳しくは、こちらをご覧下さい。
※九州農政局ホームページ
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seibibu/kokuei/13/genba/280729kanoyanoukukenngaku.html

3, 情報定期便

【1】数字でみる農林水産業

◯野菜の入荷量と価格の見通し(平成28年9月) 福岡市中央卸売市場

    福岡市中央卸売市場における平成28年9月の「野菜の入荷量と価格の見通し」について取りまとめました。

    9月の主要野菜(15品目)は、九州産のほか北海道産、青森産、群馬産、長野産等の入荷となる見込みです。

    北海道の大雨等の被害が懸念されるものの、概ね順調な入荷が見込まれることから、総じて前年並みと見込まれます。

    詳しくは、こちらをご覧ください。
    ※九州農政局ホームページ 
    ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/tokusan/160831.html

    (担当)生産部 園芸特産課

◯統計新着情報ご案内

(九州)

〔8月30日〕平成28年産水稲の8月15日現在における生育及び作柄概況

・普通栽培水稲の生育は、「平年並み」で推移しています。

・早期栽培水稲の作柄は、宮崎県が10a当たり予想収量461kg(作況指数97)、鹿児島県が同428kg(同96)で両県とも「やや不良」が見込まれます。

詳しくは、こちらをご覧下さい。
※九州農政局ホームページ
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/toukei/160830.html

 

(全国)

〔8月30日〕

◆平成28年産水稲の8月15日現在における作柄概況

・東日本を中心とした早場地帯(19道県)の作柄は、「平年並み」又は「やや良」と見込まれます。

・西日本を中心とした遅場地帯(沖縄県(第二期稲)を除く27都府県)の生育は、6月が日照不足傾向であったものの、その後はおおむね天候に恵まれていることから、総じて「平年並み」で推移しています。

〔8月30日〕

◆平成27年農作物作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率

・田の作付(栽培)延べ面積は226万3,000haで、前年並みとなりました。田の耕地利用率は92.5%で、前年並みとなりました。

・畑の作付(栽培)延べ面積は186万4,000haで、前年に比べて1万ha(1%)減少しました。畑の耕地利用率は90.9%で、前年並みとなりました。

・田畑計の作付(栽培)延べ面積は412万7,000haで、前年並みとなりました。田畑計の耕地利用率は91.8%で、前年並みとなりました。

〔8月30日〕

◆平成27年産パインアップルの収穫面積、収穫量及び出荷量(沖縄県)

◆平成27年産指定野菜(秋冬野菜等)及び指定野菜に準ずる野菜の作付面積、収穫量及び出荷量

◆平成28年産一番茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)

◆平成28年度 農林水産情報交流ネットワーク事業 全国調査. 食料品アクセス(買い物弱者等)問題に関する意識・意向調査

〔8月9日〕

◆農業経営統計調査 平成27年産大豆生産費

◆農業経営統計調査 平成27年産そば生産費

◆農業経営統計調査 平成27年産原料用かんしょ生産費

◆農業経営統計調査 平成27年産原料用ばれいしょ生産費

◆農業経営統計調査 平成27年産てんさい生産費

◆農業経営統計調査 平成27年産さとうきび生産費

◆平成28年産水稲の西南暖地における早期栽培等の作柄概況(7月15日現在)

    詳しくは、こちらをご覧下さい。
  ※農林水産省ホームページ
 ⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html

【2】食育イベント情報(平成28年9月以降)   

九州地域においては、多様な関係者により、様々な食育が行われています。

これらのうち、九州農政局で把握できたイベント等について、「食育イベント情報」として取りまとめましたのでお知らせします。

・福岡市東区で「男性料理教室」参加者募集(9月13日)

・佐賀県で「~佐賀県産品を使った朝ごはんレシピを応募して『あさご藩』藩士に!!~」を大募集

・長崎県で「長崎県立大学 地域公開講座(出前講座)」を開催(随時開催)

・熊本市南区で「藤本先生のおいしい料理」を開催(9月23日)

・大分県杵築市山香町大分農業文化公園で「むかし食堂」を開催(9月22日)

・宮崎市で「秋休みキッチン!親子でお弁当を作ろう!」受講生募集(10月7日)

・鹿児島市かごしま環境未来館で「知りたい!食べたい!~ジビエの世界~」を開催(9月30日)

    詳しくは、こちらをご覧ください。
    ※九州農政局ホームページ
    ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/zentai/calendar2809.html

 (担当)経営・事業支援部 地域食品課

【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!   

    九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。

    9月は、「九州における農村振興と農業農村整備」及び「食品のトレーサビリティ」をテーマに特別展示を実施しますので是非ご来場下さい。

(展示場所)熊本地方合同庁舎A棟1階 消費者の部屋

(展示時間)8時30分から17時15分まで(土日、祭日を除く。)展示初日は13時から、最終日は17時まで

◎テーマ1:「九州における農村振興と農業農村整備~農業・農村における地域活性化や基盤整備等の取組~」

    九州各地域における、都市農村共生・対流の取組、農山漁村の活性化に向けた取組、耕作放棄地解消対策、農業・農村の多面的機能、農業農村整備事業の概要や事例をパネルを使ってご紹介します。

    (展示期間)平成28年9月5日(月曜日)から9月16日(金曜日)まで

◎テーマ2:「ご存じですか?食品のトレーサビリティ」

食品のトレーサビリティとは、食品の生産や加工、流通などの食品の移動を把握する仕組みのことです。

米、牛のトレーサビリティ法及び食品トレーサビリティについて、パネル等で分かりやすくご紹介します。

    (展示期間)平成28年9月20日(火曜日)から9月30日(金曜日)まで

◎フードパル熊本においても特別展示を行いますので、是非ご来場下さい。

(展示場所)フードパル熊本「熊本市食品交流会館」熊本市北区貢町581-2

(展示期間)平成28年9月6日(火曜日)から10月2日(日曜日)まで

(休館日)第1、第3月曜日(当日が祝日の場合は翌日) 


 詳しくは、こちらをご覧下さい。
 ※九州農政局消費者の部屋
 ⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html

 (担当)消費・安全部 消費生活課 

【4】農林水産省広報誌「aff(あふ)9月号」情報

農林水産省では、消費者の皆さんと農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ “ビジュアル広報誌「aff(あふ)」”を発刊しています。

 「aff(あふ)9月号」の掲載内容は、以下のとおりです。

☆ニッポン麺探訪

・第5回 へぎそば[新潟県]

☆特集1

◆非常食

・災害に備えておきたい「非常食」とは?

・最低3日分の備蓄食料品を

・家族で考えたい日頃の備え

・おいしくて長持ちする保存食

・村民一丸で乗り切った地元小学校での避難生活(熊本県阿蘇郡西原村)

☆特集2

◆工場見学

☆今月の農林水産大臣賞 vol.5

・東日本大震災からの復興へ新たな希望 石臼で練り上げるかまぼこ(宮城県)株式会社 直江商店

☆MAFF TOPICS

◆あふラボ

・介護食の世界を変えた凍結含浸法(とうけつがんしんほう)

◆NEWS

☆読者の声

 「aff(あふ)9月号」はこちらをご覧下さい。
 ※農林水産省ホームページ
 ⇒  http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

◇◇ 編 集 後 記 ◇◇ 

    今年は集中豪雨や台風が頻繁に発生し、大きな被害をもたらしています。今後も台風シーズンであり、被害が発生しないよう願うところですが、地震や豪雨・台風といった災害はいつ、どこで発生するかはわかりません。非常食や避難場所を確認するなど、日ごろから災害に備えておきたいものです。

インフォメーション

パブリックコメント

    農林水産省では、農林水産業に関わる規制の設定・改廃に係る御意見や情報、農林水産政策に係る御意見や情報の募集を受付けています。


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    九州農政局では、農林水産行政に関する多種多様なご相談をホームページで受け付けております。


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お問合せ先

企画調整室
担当者:坂本、甲斐
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-300-6012
FAX:096-211-8707

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