このページの本文へ移動

九州農政局

メニュー

アグリ・インフォ九州第188号

アグリ・インフォ九州第188号(2016年12月8日発行:九州農政局)

《 今月の話題 》

☆コラム・こらむ☆

『九州・熊本にやってきて』
       九州農政局 経営・事業支援部長  竹村 俊昭 (たけむら としあき)

☆1☆とぴっくす 

九州
1.「九州・沖縄ブロック知的財産セミナー」開催のお知らせ
2.農畜産物の輸出における動植物検疫等に関する「九州ブロック説明会」参加者募集のお知らせ(再掲載)
3.農村インバウンド推進シンポジウム開催のお知らせ
4.「高千穂ムラたび協議会」が「ディスカバー農山漁村の宝」(第3回選定)特別賞に選定されました
5.食品表示における被疑情報受付のお知らせ
6.九州農政局ホームページを12月12日にリニューアルします
★全国
1.農業競争力強化プログラムが決定されました
2.高病原性鳥インフルエンザに関する情報
3.「平成28年(2016年)熊本地震」に関する情報
4.第3回「日本ベンチャー大賞」募集のお知らせ
5.「農の雇用事業」(平成28年度第5回)募集のお知らせ(再掲載)

☆2☆情報定期便

1.数字でみる農林水産業
2.食育イベント情報(12月以降)について
3.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
4.農政の動き
5.農林水産省広報誌「aff(あふ)12月号」情報

コラム・こらむ

『九州・熊本にやってきて』

          九州農政局 経営・事業支援部長  竹村 俊昭 (たけむら としあき)

  本年4月に、九州農政局に単身赴任し、初めての九州・熊本暮らしをスタートさせた矢先に、熊本地震が襲いました。たまたま、所要で実家のある兵庫に帰っているところで前震。博多まで戻ったところで震度7の本震。レンタカーを借りてなんとか熊本にたどり着いてみれば、建物は倒壊し商店には食料も飲料もないあまりにも変わり果てた惨状に絶句。農政局のある合同庁舎に入ると多くの近隣住民の方々が避難されてきており廊下も階段も避難者で一杯。なんとか5階のオフィスに辿り着くと足の踏み場もないほど書類やPCなどが散乱しており地震の激しさを思い知らされました。被害把握が進むにつれて農業や食品産業などにも甚大な被害が広範囲に発生しており、職員一丸となって被害調査や応急食料支援、震災対策の推進などの震災対応に取り組む日々が続くこととなり、半年を過ぎた今も復興途上の状況です。
  被災された全ての方々にお見舞いを申し上げますとともに、1日も早い復旧復興を目指し、被災者向け経営体育成支援事業などの震災対策を着実に推進して参ります。
  このような中、九州・沖縄地区の青年農業者の方々が一堂に会して、営農や生活における課題を解決するために行った自らの取組をプレゼンするプロジェクト発表を拝聴する機会がありました。日頃の営農や地域活動を通じて課題を把握し、新たな技術の導入や様々な人との連携を図りながら創意工夫を重ね、試行錯誤しながら課題の解決を図ろうとする真摯で前向きな取組の発表に強く感動しました。九州の農業には大きな可能性があると確信し、このような農業者がさらに活躍し発展できるように環境を整えていかなければならないと再認識したところです。
  さて、話は変わりますが、先日、ようやく我が家の財務大臣の承認を得て12年落ちの中古車を購入しました。これで行動半径が広がるので、風光明媚で食や温泉など地域資源の豊富な九州各地を巡り見聞を広げていきたいと思います。

☆1☆ とぴっくす

★九州

1.「九州・沖縄ブロック知的財産セミナー」開催のお知らせ

九州農政局では、平成28年度海外知的財産監視委託事業の取組の一環として、国産農林水産物に関わる知的財産への理解を深めることを目的に、「九州・沖縄ブロック知的財産セミナー」を開催します。
参加申込みは12月14日(水曜日)までです。

(日時)平成28年12月20日(火曜日)13時30分~16時30分(開場13時15分)
(会場)福岡県中小企業振興センター 403会議室
(主催)農林水産知的財産保護コンソーシアム

詳しくは、農林水産知的財産保護コンソーシアムのホームページをご覧下さい。
http://mark-i.info/activity/seminar/index.html
(担当)経営・事業支援部 地域食品課

2.農畜産物の輸出における動植物検疫等に関する「九州ブロック説明会」参加者募集のお知らせ(再掲載)

農林水産省では、農林水産物・食品の輸出について、平成31年の農林水産物・食品輸出額1兆円目標の達成に向け、様々な取組を行っています。
農畜産物を輸出しようとする生産者、生産者団体、輸出関係団体、流通・販売業者等に対して、具体的な農畜産物を輸出するに当たって必要となる動植物検疫の手続等について説明するため、地方ブロック説明会(九州ブロック)を開催します。
参加申込みは12月19日(月曜日)12時までです。

日時:平成28年12月26日(月曜日)13時30分~16時30分
会場:熊本地方合同庁舎A棟1階共用会議室(講堂)

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/anzen/161107.html
(担当)消費・安全部 安全管理課

3.農村インバウンド推進シンポジウム開催のお知らせ

近年、訪日外国人旅行者が急増している中、九州農政局では、インバウンド需要をどのようにして農業・農村に呼び込み、農村地域の所得と雇用の拡大、地域活性化に結びつけていくのかについて、シンポジウムを開催します。
シンポジウムでは(一社)ジャパンショッピングツーリズム協会 吉川廣司氏、農家民宿「具座」藤瀬 吉徳氏、農家レストラン「ひまわり亭」 本田 節氏による講演の他、(一社)九州のムラ 代表理事 養父信夫氏のコーディネートによるパネルディスカッションを行います。

(開催日時)平成29年1月11日(水曜日)
(会場)熊本市中央区桜町1-3 熊本市民会館大会議室

詳しくは、12月12日に九州農政局ホームページでお知らせいたします。
(担当)企画調整室(電話)096-211-9111 (内線)4123

4.「高千穂ムラたび協議会」が「ディスカバー農山漁村の宝」(第3回選定)特別賞に選定されました

内閣官房及び農林水産省は、12月2日、農山漁村活性化の優良事例(10月17日決定・公表)の30地区の中からグランプリと特別賞を選定し、特別賞に宮崎県高千穂町「高千穂ムラたび協議会」(限界集落が挑戦する未来のムラづくり)が選ばれました。
優良事例に選定された、福岡県「城島町土地改良区」、大分県「安心院町グリーンツーリズム研究会」、宮崎県「高千穂ムラたび協議会」の3事例は、九州農政局ホームページ「九州の優良事例ポータルサイト」でご覧いただけます。

詳しくは、こちらをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/portal/kyushu_yuryou.html
(担当)企画調整室
農林水産省ホームページはこちらをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kouryu/161202.html

5.食品表示における被疑情報受付のお知らせ

九州農政局表示・規格課では、食品の品質表示に関する監視・指導を行っています。「食品小売店や加工製造業者を巡回し表示が適正に行われているか。」「科学的分析により「品種」や「産地」などが適正に表示されているか。」等を調査しているほか食品表示110番を設置して、広く国民の皆様から食品の偽装表示や不審な食品表示に関する情報などを受付けています。
 食品表示110番 096-211-9156

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
食品表示110番のホームページはここから
(担当)消費・安全部 表示・規格課 (電話)096-211-9111 (内線)4231
食品表示110番は被疑情報の受付専用として開設していますので、食品表示に関するご相談及びお問合せについては、消費者庁、もしくはお住まいの県の担当部署へお願いします。
詳しくは、消費者庁ホームページをご覧下さい。
http://www.caa.go.jp/foods/toiawase2.html

6.九州農政局ホームページを12月12日にリニューアルします

タブレットやスマートフォン等でも見やすく、より一層活用していただけるよう、ホームページをリニューアルします。トップページは、九州各地の行事や風景写真を更新しつつ紹介していきますので、是非ご覧ください。
(担当)企画調整室

★全国

1.農業競争力強化プログラムが決定されました

平成28年11月29日(火曜日)、政府の「農林水産業・地域の活力創造本部」において、「農業競争力強化プログラム」及び「農林水産物輸出インフラ整備プログラム」を決定し、「農林水産業・地域の活力創造プラン(改訂版)」の中に位置づけました。「農業競争力強化プログラム」は、農業者が自由に経営展開できる環境を整備するとともに、農業者の努力では解決できない構造的な問題を解決しようとするものです。
農林水産省としては、本プログラムの内容を実現するため、出来るものから次期通常国会に所要の法案を提出するとともに、フォローアップをしっかり行い、改革を確実に実現していく考えです。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/nougyo_kyousou_ryoku/nougyo_kyoso_ryoku.html

2.高病原性鳥インフルエンザに関する情報

国内の家きんで高病原性鳥インフルエンザが発生しています。飼養農家を含む畜産関係者の皆様におかれましては、本病に対する厳重な警戒と侵入防止対策の徹底をお願いいたします。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html

3.「平成28年(2016年)熊本地震」に関する情報

平成28年(2016年)熊本地震の農林水産業関係被害の状況をまとめました。
(平成28年11月14日更新)

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/saigai/zisin/160414/kumamoto/index.html

4.第3回「日本ベンチャー大賞」募集のお知らせ

農林水産省は、農林水産分野における起業に対する意識の高揚を図り、農林水産分野のイノベーションの創出を促すため、「日本ベンチャー大賞」に、農業ベンチャーを対象とした表彰制度を新設し、農林水産大臣賞の表彰を行います。
「農業ベンチャー賞」が新設された第3回「日本ベンチャー大賞」を募集しています。募集期間は12月28日(水曜日)までです。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
日本ベンチャー大賞のホームページはここから

5.「農の雇用事業」(平成28年度第5回)募集のお知らせ(再掲載)

農林水産省は、農業法人等が就農希望者を新たに雇用して実施する研修に対して支援を行う「農の雇用事業」を実施しています。
全国農業会議所において、平成29年2月からの研修を対象として事業参加者を募集しています。募集期間は12月15日(木曜日)までです。

詳しくは、全国新規就農相談センターホームページをご覧下さい。
http://www.nca.or.jp/Be-farmer/nounokoyou/original/
※農林水産省ホームページもご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/zinzai/161017.html

☆2☆ 情報定期便

1.数字でみる農林水産業

◇「野菜の入荷量と価格の見通し(平成28年12月)」について

福岡市中央卸売市場における平成28年12月の「野菜の入荷量と価格の見通し」について、お知らせします。
12月の主要野菜(17品目)は、九州産を主体に北海道産等の入荷となります。
一部品目において降雨によるは種遅れや9月以降の日照不足等から生育遅れもみられたものの、その後の天候に恵まれたことから総じて前年をやや上回ると見込まれます。
主要野菜の価格は、前年をやや上回る入荷となることから、高値であった前月を総じて下回ると見込まれます。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/engei/161130.html
(担当)生産部 園芸特産課

◇統計新着情報ご案内

★九州
〔12月2日〕平成28年産水稲の収穫量(九州)
水稲の作柄は、梅雨明け以降、高温多照に経過したものの、台風第16号の通過、秋雨前線に伴う風雨及び日照不足の影響等により、10a当たり収量は507kg(作況指数101)となり、収穫量(子実用)は83万9,700tとなりました。
また、主食用の収穫量は81万7,500tとなりました。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/index.html
(担当)統計部 統計企画課

★全国
〔12月2日〕平成28年産水陸稲の収穫量(全国)
水稲の作柄は、10a当たり収量は544kg(作況指数103)が見込まれ、収穫量(子実用)は804万2,000tが見込まれます。
また、主食用の収穫量は749万6,000tが見込まれます。
〔11月22日〕平成28年産4麦の収穫量
全国における4麦計(子実用)(小麦、二条大麦、六条大麦及びはだか麦)の収穫量は94万6,500tで、前年産に比べて23万4,500t(20%)減少しました。
〔11月25日〕生産者の米穀在庫等調査(平成28年6月末)
〔11月22日〕平成28年産びわ、おうとう、うめの結果樹面積、収穫量及び出荷量

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html

2.食育イベント情報(12月以降)について

九州地域においては、食の安全や食育に関連する様々なイベント、セミナー、体験活動が行われています。
これらのうち、九州農政局が把握しているイベント等について、「食育イベント情報」としてお知らせします。

(平成28年12月以降の主な取組)
◆福岡市中央区で「食育の推進実践セミナー」を開催(12月13日)
◆佐賀県唐津市で「唐津を知ろうよ!!~地域の食文化・歴史を学ぼう~」を開催(12月17日)
◆長崎県西海市で「秋の自然の学校『蕎麦打ち体験~十割そばで、20cmに挑戦!~』」を開催(12月11日)
◆熊本県八代市で旬にこだわった「やつしろマルシェ」~くまもと復興の願いをこめて~を開催(12月10日)
◆大分県杵築市山香町の大分農業文化公園で「わくわく親子米粉のデコレーションケーキ教室」を開催(12月11日)
◆宮崎市で「家庭菜園講座~クリスマスに向けクリームシチューの材料を栽培・調達せよ!!」を開催(12月23日)
◆鹿児島市で「農業体験イン八重の棚田」を開催(12月18日)

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html
(担当)経営・事業支援部 地域食品課

3.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!

九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。
12月は、「知ると得する冷凍食品」及び「鳥獣害対策とジビエについて」をテーマに特別展示を実施しますので是非ご来場下さい。
(展示場所)熊本地方合同庁舎A棟1階 消費者の部屋
(展示時間)8時30分から17時15分まで(土日、祝日を除く)
展示初日は13時から、最終日は17時まで

◆テーマ1:「知ると得する冷凍食品」
冷凍食品の便利さやおいしさなどについて、パネルやパンフレットを使って知っておきたいポイントを紹介するとともに、サンプルを展示します。
(展示期間)平成28年12月5日(月曜日)から平成28年12月16日(金曜日)まで
 
◆テーマ2:「鳥獣害対策とジビエについて」
鳥獣害対策と地域資源としてのジビエ(野生鳥獣)の有効活用について、パネルやパンフレット等で紹介します。
(展示期間)平成28年12月19日(月曜日)から平成29年1月13日(金曜日)まで

★フードパル熊本においても同時に特別展示を行いますので、お知らせします。
(展示場所)フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2
(展示期間)平成28年12月6日(火曜日)から平成29年1月15日(日曜日)まで
(休館日)第1、第3月曜日(当日が祝日の場合は翌日)

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html
(担当)消費・安全部 消費生活課

4.農政の動き

★本局
◇平成28年度九州地域集落営農組織化・法人化推進会議(11月30日)
◇佐賀土地改良区設立五十周年記念式典が開催されました(11月24日)
◇農業知的財産セミナーを開催しました(11月10日)
◇平成28年度豊かなむらづくり全国表彰事業九州ブロック表彰式を開催しました(11月16日)
◇「九州農業女子発!こだわりマルシェ」が開催されました
  (10月19日~11月8日)

★県拠点
◇九州薬用作物推進協議会との意見交換を行いました(11月30日)福岡
◇JAふくおか八女茶業部会と意見交換会を行いました(11月4日)福岡
◇オール地場産焼酎プロジェクトが行われました(10月29日、11月3日)福岡
◇気候変動適応産地づくり支援事業に係る果樹(ナシ)現地検討会が開催されました(11月11日)佐賀
◇平成28年度「佐賀麦ステップアップ」推進研修大会・大豆収穫技術研修会が開催されました(11月8日)佐賀
◇農林水産統計業務協力者等に対する農林水産省大臣感謝状を贈呈しました
  (11月9日)長崎
◇各地区果樹園地調査及び生産者等と意見交換会を行いしました(11月8日)熊本
◇山都町農業用ため池の環境保全活動に協力しました(11月5日~6日)熊本
◇農林水産統計業務協力者等に対する農林水産省大臣感謝状を贈呈しました(10月30日~11月10日)大分
◇六次産業化・地産地消法総合化事業計画等認定証交付式を開催しました(11月16日)宮崎

詳しくは、九州農政局ホームページ(あぜみち写真館)をご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/photo/photoreport.html
(担当)企画調整室

◇アフガニスタン研修生が国営肝属中部農業水利事業を視察しました
  (11月4日)肝属中部農業水利事業
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seibibu/kokuei/13/tiiki-katudou/281104_afghan.html

◇肝付町立波野小学校・波野中学校と連携して津波避難訓練を実施しました
  (11月4日)肝属中部農業水利事業
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seibibu/kokuei/13/281104_namino_syoutyuu_hinann.html

◇「第54回和泊町農業祭」に参加しました(11月23日)沖永良部農業水利事業
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seibibu/kokuei/15/news/nougyousai20161132.html

◇「2016健康と食のフェスタ 」(宮崎県)で「移動消費者の部屋」を開設しました(11月13日)消費・安全部 消費生活課
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
移動消費者の部屋ホームページはここから

5.農林水産省広報誌「aff(あふ)12月号」情報

農林水産省では、消費者の皆さんと農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ ビジュアル広報誌「aff(あふ)」を発刊しています。
(12月号の内容)
☆ニッポン麺探訪 第8回
◆瓦そば[山口県]
☆特集1
◇とり
◆健康ブームで消費も拡大!? 食用鶏の歴史と今
◆姿かたちも個性的 日本の地鶏
◆生産地を訪ねて 山深い地の利を活かして育てる地鶏「土佐ジロー」
◆国産鶏種の需要と供給に応える
◆安心して食べられる鶏肉を食卓へ
◆鶏の他にもいろいろ 国内の食用鳥
☆ 特集2
◇ 鶏肉
◆焼き鳥と主な部位
◆日本各地の郷土鶏料理
☆今月の農林水産大臣賞 vol.8
・一人でも多くの人に食べてほしい! 餌にこだわって育てる鶏
  株式会社百姓屋(佐賀県)
☆MAFF TOPICS
◆あふラボ
・鶏のオス・メスを見分ける「内視鏡鑑別法」を開発
◆NEWS
☆読者の声

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

◇◇ 編 集 後 記 ◇◇
12月に入り、今年も残すところ20日余りとなりました。風邪やインフルエンザの流行期になりましたが、お変わりありませんか? 師走は忙しく、慌ただしい時期ですので、お体には十分注意され、良き新年を迎えください。
今年もご愛読、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。



 

お問合せ先

企画調整室
担当者:坂本、甲斐
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-300-6012
FAX:096-211-8707

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader