このページの本文へ移動

九州農政局

メニュー

アグリ・インフォ九州第191号

アグリ・インフォ九州第191号(2017年3月7日発行:九州農政局)

《 今月の話題 》

☆コラム・こらむ☆

   『九州からの農林水産物・食品輸出に力を』
                                                             九州農政局 次長  百崎 賢之 (ももさき けんし)

☆1☆ とぴっくす 

★九州

  1. 九州地域環境保全型農業推進コンクール表彰式及び環境保全型農業推進大会の開催について
  2. 「平成28年度 鳥獣被害対策優良活動表彰」の受賞者の決定について
  3. 平成28年度地産地消等表彰事業における九州農政局長賞の決定について
  4. 「平成28年度飼料用米多収日本一」における九州農政局長賞の決定について

★全国

  1. 高病原性鳥インフルエンザに関する情報
  2. 「平成28年(2016年)熊本地震」に関する情報
  3. 米政策改革について
  4. 「初音ミク」と日本各地の食を旅する動画配信をスタート!

☆2☆情報定期便

  1. 数字でみる農林水産業
  2.食育イベント情報(3月以降)について
  3.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
  4.九州のトップランナーの取組みを紹介 !
  5.農政の動き
  6.農林水産省広報誌「aff(あふ)3月号」情報

 コラム・こらむ

    『九州からの農林水産物・食品輸出に力を』 
                                                              九州農政局 次長 百崎 賢之 (ももさき けんし )

   昨年11月に取りまとめられた「農業競争力強化プログラム」の中で、重要な政策課題の一つとして「戦略的輸出体制の整備」が掲げられており、全国で平成31年までに農林水産物・食品の輸出額を1兆円に増大させる目標に向けて、輸出力強化戦略の具体化を進めていくこととされています。

   既に皆様ご承知のとおり、日本産農林水産物、食品の輸出拡大には大きな注目が集まっています。これには、(1)海外各地に日本食レストランが増えているなど世界的な日本食ブームの広がりの中、東京オリンピック・パラリンピック等を契機に、ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」等、日本の食をその食材とともに世界にアピールすることへの期待感、(2)少子・高齢化に伴い縮小する国内マーケットに対し、人口増加とともに経済が発展し、豊かになりゆくアジア諸国をはじめ、海外の広がる有望なマーケットをつかみとれる大きな可能性と関係者の思い、(3)そもそも、日本の農林水産業総生産額(世界9位)に対し、これまで輸出が少なすぎた(世界60位)ことなど、様々な背景があります。

   九州産をはじめ、おいしい日本産の食材が世界に広がっていくことは、農林水産物・食品の新たな販路の獲得や、所得の向上・農林水産業経営の高度化はもちろん、海外で売れる産品であることによる国内におけるブランド価値の向上、それに裏打ちされた関係者や産地における自信と誇りの増大、それから、不安定化する世界の中で、「食」を通じた国民レベルの対日理解の増進などいろいろな効果をもたらすものと考えられます。

   もちろん、国内での取引以上に解決しなければならない問題は多く、また、「本当に儲かるの?」としばしば聞かれますが、軌道に乗り、経営の中に定着するまでには様々なハードルはあると思います。各国・地域の需要・市場の特徴や制約、商習慣などをきめ細かに探索しつつ、九州各産地の伝統・風土を活かした「強み」を丁寧に売り込んでいく必要があると思います。けれども、それらをクリアした素晴らしい成功事例がここ、九州においてどんどん増えてきていると感じますし、国内外両方を意識しつつ、六次産業化に向けた取組等とも関連し、輸出を通じて農林水産物の付加価値を高めていくことが可能なものが数多くあると信じております。

   輸出の面でも、熊本地震からの復興等の中で示されている九州の底力と強い連携・結束力が活かされ、九州の多様で力強く、可能性豊かな食と農に関わる多くの経営体、事業者の方々の意欲ある取組が進展していくよう、私どもも、「プログラム」に示された、「新たな輸出サポート機関の創設」やハード面・ソフト面のインフラ整備等の方策の下、多様できめ細かな支援を行っていきたいと考えております。
   私は、昨年7月に九州農政局にまいりました。かつて出向した鹿児島県与論町役場での勤務や、北京の在中国日本大使館での経験なども踏まえながら、輸出の促進を含め、九州の食と農の発展に努めていきたいと存じますので、よろしくお願いいたします。

☆1☆ とぴっくす

★九州

1.九州地域環境保全型農業推進コンクール表彰式及び環境保全型農業推進大会の開催について
   九州農政局では、環境保全型農業及び有機農業の確立を目指し、意欲的に経営・技術の改善に取組み、地域社会の発展に貢献している農業者・団体等を表彰しています。取組み成果を広く紹介し、環境保全と農業に対する国民の理解と面的拡大に資することを目的として、表彰式及び推進大会を開催します。

日時:平成29年3月22日(水曜日)13時30分~16時30分
会場:熊本地方合同庁舎A棟1階共用会議室  熊本市西区春日2丁目10番1号
定員:定員は100名程度、参加料は無料。(先着順とさせていただきます)
申込締切:3月15日(水曜日)まで

詳しくは、担当課までお問い合わせください。
(担当)生産部 生産技術環境課
TEL:096-211-9111(内線:4532)

2.「平成28年度 鳥獣被害対策優良活動表彰」の受賞者の決定について
   農林水産省では、鳥獣被害防止や捕獲した鳥獣の食肉(ジビエ)の利活用等に取組み、地域に貢献している個人及び団体を表彰する「鳥獣被害対策優良活動表彰」を実施しています。
   九州農政局管内から、『くまもとジビエ研究会』が捕獲鳥獣利活用部門(団体)で、農林水産大臣賞を受賞しましたのでお知らせします。
表彰式は、平成29年2月28日(火曜日)に農林水産省本館で行なわれました。

 ◆捕獲鳥獣利活用部門(団体):農林水産大臣賞
 ◇くまもとジビエ研究会(熊本県熊本市)

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/170217.html

3.平成28年度地産地消等表彰事業における九州農政局長賞の決定について
   九州農政局では、全国段階で表彰された取組み以外にも管内に優れた地産地消の取組みがあることから、その活動を表彰するとともに、活動事例の紹介等を通して、地産地消の取組みを推進しています。

九州農政局長賞
地産地消等優良活動表彰
 ◆地域振興部門
 ◇「農事組合法人ドリームホープ若宮」 (福岡県宮若市)

 ◆交流促進部門
 ◇「JA長崎県央直売所生産者の会南部支部ファーマーズマーケットきん彩」 (長崎県諫早市)

地産地消給食等メニューコンテスト
 ◆学校給食・社員食堂部門
 ◇「龍郷町立学校給食センター」 (鹿児島県大島郡龍郷町)
 
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/seikatsu/170215.html
(担当)経営・事業支援部 地域食品課

全国審査結果(九州農政局管内の受賞団体)
第9回地産地消給食等メニューコンテスト
 ◆外食・弁当部門: 農林水産大臣賞
 ◇株式会社丹青社 福岡県物産観光展示室よかもんカフェ (福岡県福岡市)

 ◆学校給食・社員食堂部門: 農林水産省食料産業局長賞
 ◇佐伯市立佐伯小学校 (大分県佐伯市)

 ◆外食・弁当部門: 審査委員会特別賞
 ◇認定こども園 さざなみ保育園 (熊本県人吉市)

詳しくは、(一財)都市農山漁村交流活性化機構ホームページをご覧下さい。
http://www.kouryu.or.jp/events_seminar/2016chisan_award.html

4.「平成28年度飼料用米多収日本一」における九州農政局長賞の決定について
   農林水産省及び一般社団法人日本飼料用米振興協会では、平成28年度から飼料用米多収日本一表彰事業を開催しています。
   九州農政局では、全国段階で表彰された経営体以外の管内の優れた経営体を表彰し、九州地域の飼料用米生産農家の生産技術の向上を推進しています。

九州農政局長賞
 ◇北馬越 龍馬 (きたまごえ たつま)氏 (宮崎県えびの市)

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/sinko/170303.html
(担当)生産部 生産振興課

全国審査結果(九州農政局管内の受賞者)
 ◆単位収量の部: 協同組合日本飼料工業会長賞
 ◇原田 芳和(はらだよしかず)氏 (宮崎県えびの市)

 ◆地域の平均単収からの増収の部: 政策統括官賞
 ◇原田 芳和(はらだよしかず)氏 (宮崎県えびの市)

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kokumotu/170303.html

★全国

1.高病原性鳥インフルエンザに関する情報
   国内の家きんで高病原性鳥インフルエンザが発生しています。家きん飼養農家を含む畜産関係者におかれましては、引き続き飼養衛生管理の徹底や異常家きんの早期発見に万全を期していただくようお願いいたします。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html

2.「平成28年(2016年)熊本地震」に関する情報
   「熊本地震」に関する情報を掲載しています。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/saigai/zisin/160414/kumamoto/index.html

3.米政策改革について
   平成25年12月に農林水産業・地域の活力創造本部で決定された 「農林水産業・地域の活力創造プラン」に基づき、30年産を目途に、行政による生産数量目標の配分に頼らずとも、国が策定する需給見通し等を踏まえつつ生産者や集荷業者・団体が中心となって円滑に需要に応じた生産が行える状況になるよう、行政・生産者団体・現場が一体となって取組むこととされています。

農林水産省ホームページに農林水産省柄澤政策統括官が、米政策の見直しについて解説する動画を掲載しましたので、ぜひご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/keikaku/soukatu/kome_seisaku_kaikaku.html

担当局長による農業競争力強化プログラム説明動画 ~日本の農業、もっと強く。~も掲載していますのご覧下さい。。
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/nougyo_kyousou_ryoku/index.html#a

4.「初音ミク」と日本各地の食を旅する動画配信をスタート!
   農林水産省は世界中の人々に日本食・食文化の魅力を伝えるため、「初音ミク」とコラボレーションした楽曲とプロモーション動画「“OISHII”TRIP」の配信を始めました。
   「“OISHII”TRIP」は、初音ミクが日本を訪れた観光客をアテンドし、日本全国を案内しながら、日本食の魅力を紹介するオリジナルプロモーション動画です。
   テンポの良い独特のリズムに乗せて、初音ミクが日本各地の美味しいものを食べるときの “OISHIIポーズ”とチャーミングな笑顔は、まさに初音ミクの魅力が全開です。
   初音ミクとともに日本の食の魅力を楽しめる「“OISHII”TRIP」は海外の方にはもちろん日本中の人にもぜひ観ていただきたい動画です。
   「“OISHII”TRIP」をきっかけに、より一層世界中の人々が、日本食・食文化に関心を持ち、日本の美味しい食を召し上がっていただくことを期待します。
 
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/service/170301.html

☆2☆ 情報定期便

1.数字でみる農林水産業

◇「野菜の入荷量と価格の見通し(平成29年3月)」について

   福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/yasai2.html
(担当)生産部 園芸特産課

統計新着情報ご案内

★全国
〔2月7日〕平成28年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量
 ・ 春植えばれいしょの収穫量は、前年産に比べて9%減少しました。
〔2月7日〕平成28年産かんしょの作付面積及び収穫量
 ・ かんしょの収穫量は、前年産に比べて6%増加しました。
〔2月14日〕平成28年産そばの作付面積及び収穫量
 ・ そばの収穫量は、前年産に比べて18%減少しました。
〔2月14日〕平成28年産茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)
 ・ 主産県の荒茶生産量は、前年産に比べて1%増加しました。
〔2月14日〕平成28年産日本なし、ぶどうの結果樹面積、収穫量及び出荷量
 ・ 日本なしの収穫量は前年産並み、ぶどうは前年産に比べて1%減少しました。
〔2月21日〕平成28年産大豆、小豆、いんげん及びらっかせい(乾燥子実)の収穫量
 ・ 大豆、小豆及びいんげんの収穫量は前年産に比べて減少しました。
〔2月28日〕平成28年産こんにゃくいもの栽培・収穫面積及び収穫量(主産県)
 ・ 主産県の収穫量は、前年産に比べて22%増加しました。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html

2.食育イベント情報(3月以降)について

   九州地域においては、多様な関係者により、様々な食育が行われています。
   これらのうち、九州農政局で把握できたイベント等について、「食育イベント情報」として、取りまとめましたのでお知らせします。
   現地で取材をされる場合は、事前に「問い合わせ先」へご確認頂きますようお願いいたします。
(主な取組)
 ◆福岡市で「食育の推進 実践セミナー」を開催(3月14日)
 ◆佐賀市で「ふるさと自慢教室」を開催(3月25日)
 ◆長崎県西海市で「春の自然学校~ハイキング&クッキング~」(3月25日~26日)
 ◆熊本市東区で「~伝え受け継いで行きましょう~おふくろの味 伝承料理教室~」(3月19日)
 ◆大分市で「親子料理教室~げんきっ子チャレンジクッキング~」を開催(3月18日)
 ◆宮崎県東臼杵郡門川町で「春をたのしもう」を開催(3月26日)
 ◆鹿児島市で「グリーンファーム体験プログラム」を開催(3月1日~31日)

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html
(担当)経営・事業支援部 地域食品課

3.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!

   九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。
   3月は、「食べると危険な植物、食中毒をおこす細菌やウィルス・寄生虫」をテーマに特別展示を実施しますので是非ご来場下さい。
展示場所:熊本地方合同庁舎A棟1階  消費者の部屋
展示時間:8時30分から17時15分まで(土日、祝日を除く) 展示初日は13時から、最終日は17時まで

 ◆テーマ1:「食べると危険な植物、食中毒をおこす細菌やウィルス・寄生虫」
芽吹きの季節は特に、各地で、有毒な植物を野菜や山菜と誤って採って食べたり有毒な植物が混じった野菜や山菜を買ったり、譲ってもらったりして食べたことによる食中毒が数多く報告されています。意外と身近にある食べると危険な植物、食中毒をおこす原因菌などについて、実際の植物やパネルを展示して紹介します。
展示時間:平成29年3月13日(月曜日)から3月31日(金曜日)まで

 ◆フードパル熊本においても同時に特別展示を行いますので、お知らせします。
展示場所:フードパル熊本「熊本市食品交流会館」  熊本市北区貢町581-2
展示期間:平成29年3月13日(月曜日)から平成29年4月2日(日曜日)まで
休館日:第1、第3月曜日(当日が祝日の場合は翌日)

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html
(担当)消費・安全部 消費生活課

4.九州のトップランナーの取組みを紹介 !

   九州の優良事例ポータルサイトでは、九州の農林漁業者の皆さんや地域の方々の先進的な取組みや優良事例等を紹介しています。
   2月より、九州で先頭を走り続けておられる方々をトップランナーの取組みとして紹介することとしました。
   第1号は『NPO法人 安心院町グリーンツーリズム研究会』の取組をご紹介します。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/portal/topraner.html

九州の優良事例ポータルサイトもご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/portal/kyushu_yuryou.html
(担当)企画調整室

5.農政の動き

 ★本局
 ◇第7回大分・安心院スローフード感謝祭(2月25日)
 ◇平成28年度  米粉利用拡大セミナー(2月21日)
 ◇平成28年度九州農政局 農山漁村男女共同参画推進セミナー(2月16日)
 ◇熊本県内農業の視察と農業団体との意見交換(2月14日)
 ◇平成28年度「九州農政局『ディスカバー農山漁村(むら)の宝』」優良事例選定証授与式及び九州ブロック農山漁村振興研修会(2月9日)
 ◇平成28年度九州大学後期「農業政策実論」(2月2日)

 ★県拠点
 ◇里山の会「そば収穫祭」(2月25日)福岡県拠点
 ◇第2回 食料・農業・農村に関する意見交換会の開催(2月22日)鹿児島県拠点
 ◇大分県指導農業士会冬期研究会での農業施策等の説明(2月22日)大分県拠点
 ◇農業競争力強化プログラム及び収入保険制度説明(2月15日)熊本県拠点
 ◇産山村農業講演会における収入保険制度説明(2月13日)熊本県拠点
 ◇大分県農業法人協会との意見交換会(2月8日)大分県拠点
 ◇鹿児島県立農業大学校生との意見交換会(2月3日)鹿児島県拠点
 ◇長崎県内集落営農法人の課題解決のための意見交換会(2月1日)長崎県拠点
 ◇2017さが農業まつりへ出展(2月1~5日)本局・佐賀県拠点
 
詳しくは、九州農政局ホームページ(あぜみち写真館)をご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/photo/index.html
(担当)企画調整室

6.農林水産省広報誌「aff(あふ)3月号」情報

   農林水産省では、消費者の皆さんと農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“ビジュアル広報誌「aff(あふ)」”を発刊しています。

(3月号の内容)
ニッポン麺探訪 第11回: 信州そば[長野県]
特集1: 農業高校
   ・ 自然を敬い、地域に学ぶ、未来を担う若者たち
   ・ 青森の宝、りんごで拓く未来! 世界を舞台にした五農生の挑戦
   ・ 寮生活で育まれる命と向き合う仕事の精神
   ・ 農業高校ニュース
   ・ 日本学校農業クラブ全国大会の熱気
特集2:農高"良品"
今月の農林水産大臣賞 vol.11: 第5回「ご当地! 絶品うまいもん甲子園」
   ・紀州南高梅をふんだんに使った高校生発のご当地バーガー(和歌山県神島高校)
☆ MAFF TOPICS
☆ 読者の声

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

◇◇編集後記◇◇
   3月も残すところ20日余り。下旬には「桜のたより」でいっぱいでしょうね。
   もうすぐ卒業式や異動の時期ですが、新生活の準備で忙しい方もいらっしゃるのではないでしょうか。別れは新しい出会いの始まりともいいます。
   よい出会いとご活躍を期待しております。

お問合せ先

企画調整室
担当者:坂本、甲斐
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-300-6012
FAX:096-211-8707

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader