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九州農政局

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アグリ・インフォ九州臨時号

アグリ・インフォ九州臨時号(2017年11月17日 発行:九州農政局)

《 臨時号の話題 》

☆1☆ とぴっくす 

★全国

1.島根県で死亡野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された事例に伴う防疫対策の再徹底について  
2.地理的表示(GI)の登録について
3.マレーシア向け牛肉の輸出解禁について
4.「包括的及び先進的な環太平洋パートナーシップ協定」(TPP11協定)の大筋合意について

☆2☆ 情報定期便

1.九州のトップランナーの取組を紹介

☆1☆ とぴっくす

★全国

1.島根県で死亡野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された事例に伴う防疫対策の再徹底について

11月9日、環境省から、島根県松江市の死亡野鳥(コブハクチョウ)から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出された旨の発表がありました。
畜産関係者におかれましては、本病ウイルスの侵入防止対策、飼養家きんの異状の早期発見・早期通報等、改めて、防疫対策を徹底いただきますようお
願いします。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/171109.html
なお、環境省の高病原性鳥インフルエンザに関する情報もご覧下さい。
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/

2.地理的表示(GI)の登録について

農林水産省では、11月10日、桜島小みかん(鹿児島県)を含む6品目が地理的表示(GI)として、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律(地理的
表示法)に基づき登録されました。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/chizai/171110.html


3.マレーシア向け牛肉の輸出解禁について

農林水産省では、厚生労働省と連携して、マレーシアとの間で牛肉輸出再開のための協議を進めてきたところです。
平成29年11月7日から、マレーシアのハラール方式を取り入れた日本産牛肉輸出施設(2施設:「ゼンカイミート株式会社」(熊本県)、「にし阿波ビー
フ株式会社」(徳島県))で処理された日本産牛肉の輸出が可能となりました。
 
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/171107.html

4.「包括的及び先進的な環太平洋パートナーシップ協定」(TPP11協定)の大筋合意について

平成29年11月10日(現地時間同日)、ベトナムのダナンで行われた環太平洋パートナーシップ(TPP)閣僚会合において、「包括的及び先進的な環太平
洋パートナーシップ協定」(TPP11協定)の大筋合意が確認されました。本件について農林水産大臣談話を発表しましたのでお知らせします。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/keizai/171111.html

☆2☆ 情報定期便

1.九州のトップランナーの取組を紹介!

九州の優良事例ポータルサイトでは、九州の農林漁業者の皆さんや地域の方々の先進的な取組を優良事例として紹介しています。
今回は、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第4回選定)において、農山漁村活性化の優良事例として選定されました「八女地域連携協議会」(福
岡県八女市)、「ひらの棚田米振興協議会」(佐賀県多久市)、「NPO法人ASO田園空間博物館」(熊本県阿蘇市)をご紹介します。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/portal/toprunner.html
九州の優良事例ポータルサイトもご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/portal/kyushu_yuryou.html
(担当)企画調整室

 ◇◇編集後記◇◇
秋の深まりとともに野山の木々は鮮やかな赤や黄色の秋色にその姿を変え、春や夏とは違った趣で私たちの目を楽しませてくれます。
九州各地での本格的な紅葉狩りは、あともう少しといったところでしょうか。
さて、通勤電車の中では、風邪などの感染予防のためなのか、マスクの着用者が日ごとに増えているようです。
島根県では、死亡野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたということで、これから本格的な野鳥の飛来シーズンを迎えますが、関係者
の皆様におかれましては本病ウイルスの侵入防止対策等、防疫対策の徹底をよろしくお願いします。

お問合せ先

企画調整室
担当者:松田、木場
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-300-6012
FAX:096-211-8707

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