ホーム > 宮崎・延岡地域センター > 「学校給食米粉料理講習会」が開催されました
更新日:23年12月22日
担当:農政推進グループ産業関連チーム
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平成23年12月3日(土曜日)、(財)宮崎県学校給食会において、(社)全国学校栄養士協議会宮崎県支部及び(社)米穀安定供給確保支援機構の主催により、「学校給食米粉料理講習会」が開催されました。 今回の講習会は、学校給食に携わる栄養教諭及び学校栄養職員を対象に、米粉を使用した給食メニューを提案することで、米粉の特徴や利点について理解を深めていただき、学校給食献立へ米粉料理の更なる普及を図ることが目的でした。 |
兵庫県神戸市の“おだクッキングスタジオ”代表で、料理研究家及び料理写真家として活躍中の小田直子氏を講師に迎え、4品(宮崎鶏のチキン南蛮ドッグ、ごま豆腐のしんじょ煮、米粉ミートボールのミネストローネ、米粉のさくさくクッキー)について、先生の指導を受けながら手際よく作りました。その後、先生から「米粉の消費拡大の意義と米粉の特性」と題して講演して頂きました。
受講生の感想は、①料理実習について「一つ一つ丁寧にポイントを押さえて教えてもらったので分かりやすかった」「先生と助手の2人で班を回ってもらって分かりやすかった」、②講演について「米粉が沢山の料理に使えることが分かり良かった」「参考になるレシピのアイディア等を知る事が出来た」、③講習会全体について「小麦粉より手軽に使えて便利なので、様々な料理に取り入れていきたい」「ホワイトソースに使えるということなので、給食センターでも試してみたい」等がありました。
また、当日はテレビ3局と新聞2社の報道機関から取材を受け、消費者への米粉料理の普及も図られました。食料自給率(カロリーベースで平成22年度 39%)及び米消費量(平成22年度 59.5kg)が減少傾向の中、宮崎地域センターとしては、消費者の方々に米粉の利点や特徴を知って頂くような取組を進めていきます。
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主催者挨拶する牛田支部長 |
主催者挨拶する前田常務理事 |
主催:(社)全国学校栄養士協議会宮崎県支部、(社)米穀安定供給確保支援機構
共催:九州米粉食品普及推進協議会宮崎部会
(協力:(株)ミヤベイ直販、九州農政局宮崎地域センター)
(1)料理実習
おだクッキングスタジオ 代表 小田 直子 氏
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料理作成中の受講生 |
出来あがりの料理 |
(2)講演
「米粉の消費拡大の意義と米粉の特性」
おだクッキングスタジオ 代表 小田 直子 氏
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講演中の小田先生 |