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だいこんについて
だいこん
作付面積
収穫量
産出額
だいこんの歴史
日本への伝来は、弥生時代にシルクロードを経て中国からイネとともに大陸から渡来しました。江戸時代中期には、ほぼ周年供給され現在の品種の基になる品種が登場していました。その後も改良が加えられ、多くの品種が栽培されるようになりました。

だいこんの栄養
だいこんの根の部分には、消化吸収を促進してくれるアメラーゼ(デンプン分解酵素)やビタミンCが多く含まれています。特に皮には中心部より2倍ものビタミンCが含まれています。また、捨ててしまいがちな葉の部分には、根の5倍近いビタミンCや根にはみられないビタミンA(カロチン)、その他多くの成分を含んでいます。
辛み成分であるイソチオシアナートは、血をサラサラにし血栓を予防したり、白血球を活性化させ殺菌作用の効果があります。

資料:(財)食品産業センター
    http://www.agri-ch.net/

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だいこん(生・可食部100g中)
エネルギー 18kcal 炭水化物(全体) 4.1g
水分 94.6g 炭水化物(内食物繊維) 1.3g
たんぱく質 0.4g 灰分 0.6g
脂質 0.1g    
(上記にミネラル、ビタミン等を含む)

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