さといもの歴史
日本へは縄文時代に中国及び南方から渡来(とらい)したと推測(すいそく)されています。日本のサトイモは石川早生を除いてはほとんどが中国の品種と同一のものです。イネよりも古く伝来したと考えられていて、江戸時代にジャガイモやサツマイモが伝来するまでの主要な食用イモでした。
さといもの栄養
デンプンが主成分ですが、カロリーが少なく糖分をエネルギーに変えるビタミンB1や便秘改善に役立つ食物繊維(しょくもつせんい)も豊富に含まれているので、太ることを気にせず食べられます。
資料:(財)食品産業センター
http://www.agri-ch.net/
さといも(生・可食部100g中)
エネルギー
58kcal
炭水化物(全体)
13.1g
水分
84.1g
炭水化物(内繊維質)
2.3g
たんぱく質
1.5g
灰分
1.2g
脂質
0.1g
(上記にミネラル、ビタミン等を含む)
県民人口
農家人口
農地
米
きゅうり
ピーマン
だいこん
さといも
かんしょ
鶏
豚
牛(乳牛)
牛(肉牛)
すぎ
まぐろ・かつお