かんしょの歴史
サツマイモは、メキシコを中心とする熱帯アメリカで生まれました。紀元前800〜1000年ごろには、中央アンデス地方でサツマイモがつくられていたのです。
紀元前200〜600年につくられた、サツマイモをかたどった土器も見つかっています。
日本には、1597年に宮古島に入ったのが最初といわれています。琉球へは、中国の福建省から1605年に入り栽培され始め、1609年以降薩摩の領有支配に伴って薩摩へと伝わり、主に九州地方で栽培されるようになりました。
かんしょの栄養
主成分はでん粉ですが、各種ビタミン(β-カロテン、ビタミンB1、ビタミンC、ビタミンE)やミネラル類(カリウム、食物繊維:しょくもつせんい)も豊富に含まれています。
資料:(財)食品産業センター
http://www.agri-ch.net/
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すぎ
まぐろ・かつお