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| 全長約7kmの潮受堤防を設置し調整池を設け、調整池の水位を低く(標高マイナス1.0m)管理することにより、高潮・洪水等に対する防災機能の強化と常時の排水不良の改善を行います。 |
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>> 諫早湾干拓背後地における防災機能
>> 平成16年の台風16号、18号における防災効果
>> 平成17年の台風14号における防災効果
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締切り前
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| ※諫早市での被害 |
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締切り後
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| ※諫早市での被害 |
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締切り前
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| ※諫早市での被害 |
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締切り後
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| ※諫早市での被害 |
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締切り前
樋門の前に干潟の土が堆積し、排水が出来なくなることから、土を掘って水みちを確保する必要がありました。
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| 千鳥川左岸樋門 |
大開樋門ミオ筋 |
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締切り前
満潮時には、海水が河川を遡上していました。
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| 本明川 |
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締切り後
干潟の土の堆積が無くなったため、自然に排水が出来るようになり、管理が楽になりました。
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| 千鳥川左岸樋門 |
大開樋門ミオ筋 |
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締切り後
潮の干満に関係なく地域の排水ができるようになりました。
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| 本明川 |
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調整池は、背後の低平地に標高ゼロmより低いところがあるので、常に排水を可能とするよう標高マイナス1.0mの水位で管理しています。
潮受堤防の設置前は、外潮位が背後地よりも高いときには、排水樋門を閉鎖し海水の流入を防ぐため、降雨時などに排水ができず、低平地に湛水等が生じていました。潮受堤防の設置後は、外潮位の影響を受けることなく、洪水が生じた場合でも湛水時間が短くなり、低平地からの排水が円滑に行えるようになりました。
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