筑後川下流白石平野土地改良事業

周辺地域の紹介

周辺地域の紹介

武雄市(旧北方町)

佐賀県の中央よりやや西寄りに位置する武雄市北方町は、北を天山山脈に接し、南を杵島山の岳陵地帯、中央部は白石平野とする、農業を中心に発展してきた町です。

旧北方町は昭和19年に町制を施行し、30年代には石炭の町として大いに栄えました。その後昭和62年に開通した武雄北方インターチェンジを契機に流通産業や工場誘致を積極的に進め、複合的な産業育成に力を入れていました。

平成18年3月1日に武雄市と合併し、新武雄市となりました。



大聖寺と火渡り行

アジサイ寺とも呼ばれるこの寺は、6月から7月にかけて、境内一面アジサイの花で埋め尽くされます。境内にあるマキの木は推定樹齢約500年の日本一の古木です。毎年2月の第4日曜日には、日本三大不動尊の一つにあげられる「お不動さんまつり」が行われ、残り火の上を素足で歩く「火渡り行」は、一年間の無病息災を願う行事として、県内外から多くの参拝客が訪れます。

大町町

自然環境に恵まれ、聖岳には楠の群生林やくぬぎ林がある緑豊かな町です。春には聖岳の麗や登山道路沿線に桜が咲き、観光に訪れる人々を楽しませてくれます。さらに、美しいうるおいのある町にするために、道路沿線を町の花である「三色すみれ」を中心に四季の花で飾り、公園や溜め池の周辺は町の木である「きんもくせい」や桜などの植栽で、美しい河畔公園の整備に努めています。

また、「おおまち納涼まつり」「ソウケ市」「おくんち」「大町・長崎街道かごかきフェスタ」などの大町町独自のイベントを通じて、大町町民と町外の皆様との交流を積極的に推進しています。

浦田自然公園と溜め池

町内には、溜め池が大小18ヶ所あります。溜め池は、江戸時代以前から農業用水として造られており、現在も活用しております。これらの水空間を利用して、水辺を散策できる公園化、また、へら鮒釣り場として若者からお年寄りまで幅広い年齢層に利用されています。
浦田自然公園も浦田三段溜め池を浦田公園の一部として修景し、町民の憩いの場として利用されています。


ふれあい広場

水・音・光をテーマに、JR大町駅が「駅前ふれあい広場」として誕生しました。
かごかきの町・大町を、美しい鐘の音と共にデザインした”かごかきシンボル塔”。
幅18メートルにも及ぶ”滝噴水”そしてトイレや駐輪場といったハード面においても、そこには、まちの玄関にふさわしい個性ある景観と、くつろぎの空間づくりが生きています。

江北町

江北町は長崎本線や国道34号線の分岐点、つまり佐賀県の交通におけるへそであり、地理的にもへその位置にあります。かえるは昔どこにでもいる田んぼの主でしたが、最近では土地の整備が進められたこともあってその数も減ってきています。江北町のいたる所で見ることができるかえるは環境のいい、住みやすい町のシンボルとも言えます。江北町イメージキャラクター”ビッキー”にはへそがあります。へそは親と子をつなぐ愛のしるしでもあり、すべてここから始まる起源の意味も持っています。ビッキーはいつも陽気に飛び跳ねています。

孔子像

元禄12年(1699)多久領主伊豆守茂文の時、中国で造らせた孔子像を、明治21年の白木聖廟舎建立の折、ここに遷座した。国内に残る数少ない中国製孔子像として、歴史的価値が高く、毎年4月21日と9月21日に子供の無事成長と向学心を祈願し、祭典が行われる。


古代かがり火祭

江北町では全城で減農薬、有機栽培等安全・安心の取り組みがなされ「食は命なり」と「スローフード・スローライフの町」として県内外へ向けて情報発信が行われています。
秋に開催の「古代かがり火祭り」は、地元食材を使った食の提供や、県内特産品の販売、食をテーマとした講演会、天女の舞や伝統芸能など、住民参加の手作りによる町おこしが行われています。

白石町

平成17年1月1日、白石町、福富町、有明町が合併し、白石町が誕生しました。
佐賀県の中南部に位置し、有明海の広い干拓地と干潟で知られ、たまねぎ、海苔、イチゴ、レンコンの生産地で第一次産業を主な産業とする町です。
「人と大地がうるおい輝く豊穣の町」の実現のため、魅力ある町づくりを目指しています。

歌垣公園

日本三大歌垣のひとつ「杵島山」の中央に7万本のつつじと240本の桜が咲き誇ります。春には競演に魅せられて、たくさんの人々が訪れます。


ふれあい郷

ホールのある自有館と温水プール・トレーニングジムの爽明館を核にした地域の人たちの文化・健康スポット。11月にはぺったんこ祭も開かれます。