|
食育とは… 食育基本法で食育とは、生きる上での基本で、知育、徳育及び体育の基礎となるべきものと位置付け、様々な体験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な「食生活」を実践することができる人間を育てることとしています。 大分農政事務所では、国民のみなさまの生涯にわたって健康な食生活を実現することにより、国民の心身の健康と豊かな人間形成を目的として、ごはんを中心とした「日本型食生活」の普及・啓発と食料自給率向上に向けた取組をすすめています。 |
各種研修会や料理教室をとおして、食事バランスガイドの説明を行い、理解を深めていただいています。

国民の健康や食料自給率向上につながる、お米を中心とした日本型食生活の普及・啓発のために、「食育シンポジウム」、「日本型食生活講演会」の開催に取り組んでいます。
また、消費者に生産現場を見ていただき、生産者と消費者による意見交換を行うことにより、顔の見える関係づくりを行っています。

「消費者の部屋」は庁舎1階玄関横に設置され、食事バランスガイドをはじめとしたパネルやパンフレットの展示と、併せて消費者相談を行っています。また、1階ロビーには、食事バランスガイドのフードモデルや米を利用した食品などのサンプル商品を常設展示しています。
お気軽にお立ち寄り下さい。
場所:大分市中島西1-2-28
九州農政局大分農政事務所1階玄関口、左の部屋
時間:8時30分~17時15分(平日のみ)
![]()
九州農政局大分地域センター 消費・安全グループ
担当:安部
TEL:097-532-6242(内線355)
FAX:097-532-9251