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写真館

 


 

 

 6次産業化認定証交付2

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6次産業化認定証交付式集合写真2

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 第2回(追加)六次産業化法に基づく総合化事業計画認定証交付式  (平成23年12月27日) 

 


 

九州農政局は、平成23年3月1日に全面施行された「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律(六次産業化法)」に基づき申請され、他府省との協議案件となっていた「総合化事業計画」について、12月16日、本法施行後2回目(追加)の認定を行いました。

これにより九州農政局管内の認定総件数は67件(大分県は3件)となりました。

今回の大分県内の認定は、(有)久住ワイナリー(竹田市)の1件でした。 


 

12月27日、大分地域センターにおいて、(有)久住ワイナリーへの認定証交付式を開催しました。

 


  

情報提供:平成23年12月28日付け、農政推進グループ(産業関連班)


11月2日、大分地域センターにおいて、農業生産法人株式会社デリシャスクリエイトへの認定証交付式を開催しました。

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 (株)デリシャスクリエイトの方(前列左と前列右)と関係者との記念写真

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 第2回六次産業化法に基づく総合化事業計画認定証交付式   (平成23年11月2日)

 


 

九州農政局は、平成23年3月1日に全面施行された「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律(六次産業化法)」に基づき、申請された「総合化事業計画」について、10月31日、本法施行後2回目の認定を行いました。

九州農政局管内の認定件数は26件で、大分県内の認定は農業生産法人株式会社デリシャスクリエイト(日田市)の1件でした。

 


 

11月2日、大分地域センターにおいて、農業生産法人株式会社デリシャスクリエイトへの認定証交付式を開催しました。

 


  

情報提供:平成23年11月4日付け、農政推進グループ(産業関連班)


大分ピーマン

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 大分ピーマン アップ

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 「大分ピーマン」出荷最盛期

 


 

大分県豊後大野市では地域の特産品である夏秋ピーマンの出荷が現在最盛期を迎えています。
3月中旬に定植した苗は順調に成長、5月中旬から出荷が始まり、11月末まで続きます。

 


 

品種は「さらら」。本年は5月下旬からの長雨で、こまめな管理を要しているものの、品質は良好です。
「大分ピーマン」のブランドで、京都・大阪の関西方面を主に、広島、北九州など各地の市場に出荷を行っています。

 


 

 

情報提供:平成23年6月28日付け、豊後大野統計・情報センター


第1回認定式

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 認定証授与

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 第1回六次産業化法総合化事業計画等認定証交付式

 


 

平成23年5月31日に九州農政局において、 第1回六次産業化法総合化事業計画等認定証交付式が行われました。

 


 

 九州では40件の事業計画が認定され、大分県からはオレンジ・シティ(大分市)と有限会社豊後水産(津久見市)が認定を受けました。

 


 

情報提供:平成23年6月17日付け、農政推進課


六次産業化法説明会1

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 六次産業化法説明会2

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 大分県六次産業化法説明会

 


 

平成23年3月14日に大分県六次産業化法説明会が開催されました。

 

 


 

 6次産業化先進的取組者として、(有)鈴木養鶏場代表取締役社長鈴木明久氏より講演が行われました。 

 


 

情報提供:平成23年3月15日付け、農政推進課


 

 

キャリア教育1

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キャリア教育2

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 キャリア教育 

 


 

大分県臼杵市立佐志生小学校では人生観、勤労観、職業観を育成することを目的としたキャリア教育を行っています。

今回は校区内であわび養殖を30年続けている漁業者を講師に招き、5年生9人を対象に地元漁港で授業を行いました。

 


 

 

 あわびの種苗や現物を直接観察しながら、講師からは養殖業についてや海の環境についての思い入れが語られ、子どもたちからはたくさんの質問が出されました。 

 


 

情報提供:平成23年1月28日付け、豊後大野統計・情報センター

 

 

 


 

 

サフラン花

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 サフランめしべ

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サフランの収穫

 


 

竹田市では、地域の特産品「サフラン」が収穫最盛期を迎えています。

サフランは、その「めしべ」が着色料や香辛料・生薬として利用されており、水に溶かすと鮮やかな黄色が楽しめます。 

 


 

 商品となるのは、花の「めしべ」。

開花した「めしべ」を摘んで、そのまま一晩乾燥させ、製品となります。

本年産は、花がやや小さく、めしべが短いものの、品質は良好です。 

 


 

11月12日付け、豊後大野統計・情報センター


 

 

サマークッキング1

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サマークッキング2

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 「ふれ愛サマークッキング」

 


西の台校区ボランティアの会は毎年夏休みに「ふれ愛サマークッキング(子ども料理教室)」を開催しています。

今年は生石保育所の児童(33名)が参加して米粉を使ったパンや中華スープを作りました。

 

思い思いのパンを作ることで「食」への興味を持ってくれたようです。


 

 

情報提供:平成22年8月24日付け、消費生活課

 


 

 

 

別府内成地区の棚田

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別府内成地区の棚田2

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田植えの準備が進んでいます。

 


「日本の棚田百選」の別府市内成地区でも、もうすぐ田植えが始まります。観覧用のいすも点々と準備され、ゆっくり時が流れていました。
(車は、交通の妨げにならない場所に)

 

 


 

  

 

 情報提供:平成22年6月2日付け、統計部

 

 

長崎鼻の菜の花1


 長崎鼻の菜の花2

菜の花が咲きほこっています

 


豊後高田市香々地の長崎鼻では、海を見下ろす丘で菜の花が咲きほこっています。この菜の花は採油用です。3月28日からは、菜の花祭りが開催されます。

 

 


   

 

 情報提供:平成22年3月15日付け、宇佐統計・情報センター


番匠川のシロウオ漁
 シロウオ

佐伯市番匠川下流で、春の風物詩シロウオ漁が始まりました。

竹と笹で作った梁(やな)を設置し、三角網に誘い込む伝統漁法を用います。少雨の影響で藻(アオサ)が大量発生したため、前年より漁獲量は少ないようです。

 


シロウオはハゼ科の透明な魚で、産卵のため川を上ってきます。

体長は4センチメートルから6センチメートル程です。


   

 情報提供:平成22年2月15日付け、豊後大野統計・情報センター


白ねぎの収穫
 白ねぎのほ場

白ねぎの収穫作業が進んでいます

 


西日本有数の白ねぎ産地の豊後高田市呉崎地区では、12月後半の寒波で収穫・出荷作業が急ピッチで進んでいます。 

収穫、出荷・調整などの作業には、多くの人手を要するため、地域での雇用創出の場にもなっています。


   

 情報提供:平成21年12月24日付け、宇佐統計・情報センター

 

 

 


大豆の収穫作業1
 大豆の収穫作業2

大豆の収穫が始まる  

 


県下最大の大豆産地の宇佐市で大豆の収穫が始まっています。宇佐市の平野部では、ほ場の排水対策が進み、安定した収穫量が期待できるようになっています。

収穫作業には大豆用のコンバインが活躍します。 

 


   

 情報提供:平成21年11月26日付け、宇佐統計・情報センター

 


ヤマジノギク1
 ヤマジノギク2

出荷最盛期を迎えたヤマジノギク 

 


津久見市では特産品のヤマジノギクが出荷の最盛期を迎えています。

ヤマジノギクはキク科の花としては珍しい薄紫色の花が特徴で、「パステルアスター」の名称で大分県のオリジナル花きとして親しまれています。

6月下旬から7月にかけて定植されたものが、10月から12月にかけて主に東京、大阪などに出荷されます。

 


   

 情報提供:平成21年11月6日付け、豊後大野統計・情報センター

  


樹上の美娘(みこ)
 おいしそうな美娘(みこ)

美娘(みこ)の出荷が始まります。

 


 

杵築市では、11月上旬より「美娘(みこ)」(品種名:天草) の出荷が始まります。 

「美娘(みこ)」は果皮が薄くジューシーで糖度も高く、杵築の「フルーツ3姉妹」として、アンコールやデコポンとともに贈答用として高い人気を集めています。

 

 


   

 情報提供:平成21年10月29日付け、大分統計・情報センター

 


完熟梅の梅干し1
 完熟梅の梅干し2

完熟梅の梅干し作り 

 


 

杵築市では、「南高梅」の天日干し作業が行われています。

ここでは、完熟して落下した梅を収穫、加工しています。塩漬けにされた大粒の梅は農家の皆さんの手で丁寧に干された後、調味液に漬けられ、「完熟梅の梅干し」として出荷されます。酸味は控えめで、いくつでも食べられます。 

 


   

 情報提供:平成21年10月29日付け、大分統計・情報センター

 


秋そばの収穫
 熟れたそばの実

秋そばの収穫が始まる

 

 


 

西日本有数のそば産地、豊後高田市で、秋そばの収穫が始まりました。今年は、天候にも恵まれ良好な作柄です。

 

 

 


   

 情報提供:平成21年10月30日付け、宇佐統計・情報センター

 


紙芝居をする人のかかし
 薪割りをする人のかかし

「かかしワールド」開催中

  


 

中津市山国地域では、今年で3回目となる「かかしワールド」が開催されています。期間は11月29日まで。同地域内の各地区ごとに、趣向を凝らした様々な「かかし」が訪れる人の目を楽しませています。


 

 

  

 情報提供:平成21年10月28日付け、宇佐統計・情報センター


 

八面山をバックに咲きほこるコスモス
 色とりどりのコスモス

広大なコスモス園が開園

  


 

八面山をバックにコスモスが咲きほこっています。 今年は昨年の2倍に当たる24haの広大なコスモス園です。

これは、中津市三光地域の営農組合10団体で組織する「日本一のコスモス園をつくらんかい エーノーグループ」による、転作田を利用した取組で、今年で3回目になります。

注:転作田を利用するため、開催場所は毎年変わります。

 

 


 

  

 情報提供:平成21年10月14日付け、宇佐統計・情報センター

 


 

 

稲の架け干し1
 稲の架け干し2

実りの秋、稲の架け干し風景

  


 

玖珠郡九重町では、実りの秋を迎え稲刈りが盛んに行われています。昔ながらの方法で、じっくりと天日干しされたお米は、味わい深く美味しいと評判です。

 


 

 

 情報提供:平成21年9月15日付け、大分統計・情報センター

  


 

6色の田んぼ
 6色の田んぼの看板

6色の田んぼが出現

  


 

国東市安岐町には、赤米、黒米、紫米、ベニロマンなど6種類の稲が植えられた田んぼがあります。それぞれの稲穂が熟れてきており、近くを通行する人の目を楽しませてくれています。 

 

 

 


 

 

 情報提供:平成21年9月11日付け、宇佐統計・情報センター

 


由布市の梨「豊水」1
由布市の梨「豊水」2 

赤梨「豊水」の出荷が始まります

 

 


 

由布市庄内町では、特産品の赤梨「豊水」が8月下旬からの出荷に向け、順調に生育しています。日照不足の影響が心配されましたが、果実肥大もよく、おいしい梨が楽しめそうです。

 


 

 情報提供:平成21年8月18日付け、大分統計・情報センター


  
清川クリーンピーチ
清川クリーンピーチ出荷姿 

幻の桃「清川クリーンピーチ」

 


 

豊後大野市清川町では特産品の「クリーンピーチ」が出荷最盛期を迎えています。

6月中旬の早稲種に始まり、8月中旬の晩生種まで、町内の清川ふるさと物産館「夢市場」で販売されています。「クリーンピーチ」はユスラ梅に接ぎ木して栽培する「わい化栽培」で、糖度センサーで8度以上のものが出荷対象となっており、通常のものより甘くておいしいそうです。

今では、生産量も限られているために「幻の桃」と呼ばれています。

 

 


 

 情報提供:平成21年7月24日付け、豊後大野統計・情報センター


  
耕作放棄地に山椒を植栽1
耕作放棄地に山椒を植栽2

耕作放棄地に山椒を植栽

 

 


 

津久見市では、耕作放棄地を利用して山椒が植栽されています。

これは、奈良県からIターンしたSさんが、山椒の将来性に着目し、30aの耕作放棄地を整地して、約480本の山椒を昨年末までに新植したものです。

初夏の日差しをあびて、すくすくと成長しています。

 

 


 

 情報提供:平成21年6月5日付け、豊後大野統計・情報センター


  
菜の花1
菜の花2

耕作放棄地で菜の花プロジェクト


佐伯市の番匠川左岸に位置する女島地区では、菜の花が一面に花を咲かせています。

これは、塩屋地区土地改良組合(組合員131人)の耕作放棄地解消を目的とした「女島菜の花プロジェクト」によるものです。

昨年の整地作業の遅れと初の試みで、一部に草丈の低いものや発芽不良の箇所が見られるものの、約13haの農地に華麗な花を咲かせています。

5月下旬頃、菜種を収穫し、菜種油として、道の駅「やよい」等で販売の予定。8月には、そばのは種を計画しています。

 


 

 情報提供:平成21年3月19日付け、豊後大野統計・情報センター


  
風ぐるま1
風ぐるま2

まわれまわれ風車


 佐伯市弥生では、3月22日に、「第8回やよい菜の花まつり」が開催されます。

弥生夢プロジェクト実行委員会は地域住民の老若男女が参加できる催しとして、昨年から休耕田のけい畔に風車を設置しており、本年は会場(道の駅「やよい」)近くの水田地帯で行います。

「まわれまわれ風ぐるま」と題して、同委員会が地元の小学2年生40人を招いて、菜の花の黄色で染められた水田に、地元の幼稚園児、小学生らが将来の夢や希望を書いた色鮮やかな風車3,200を設置しました。

3月20日から3月29日まで実施。

 


  

 情報提供:平成21年3月19日付け、豊後大野統計・情報センター


  
大山町の梅まつり1
大山町の梅まつり2

大山町に春の訪れを告げる「梅まつり」

 

 

 


大山町に春の訪れを告げる「梅まつり」が、今年も2月22日~3月22日の1か月間開催されています。期間中メイン会場のおおくぼ台梅園の約6,000本の梅は、現在5分咲き程度。今年も暖冬の影響で、開花が早まっており、満開は2月下旬から3月上旬頃となりそうです。 

 

 

 


 情報提供:平成21年2月23日付け、大分統計・情報センター


  
安心院の「積みわら」1
安心院の「積みわら」2

笑藁ツリー


 

宇佐市安心院町で見つけた「積みわら」の田んぼアートです。

稲わらを、冬の間田んぼで乾燥保存するため、 積み上げています。いろんな積み上げ方がありますが、茎から水分が入ると腐ってしまい、バランスが悪いと倒れてしまうため、熟練された技術が必要とされます。


 情報提供:平成21年2月19日付け、宇佐統計・情報センター


  
杵築の「アンコール」1
杵築の「アンコール」2

「アンコール」の出荷


 

 

杵築市で、2月に入り「アンコール」の出荷が最盛期を迎えています。

「アンコール」は「キング」と「マンダリン」を交配させてできた品種で、同市では現在23戸で約3ha栽培されています。

果径が3~4cmくらいから収穫するまでサンテ(黒タイツのようなネット)をかけます。

ハウスで栽培され、1月末~3月上旬に収穫されます。近年いろいろな品種が栽培されている中で九州では杵築市のみ生産されているのではないかというほど希少価値がある品種です。

「アンコール」は最近人気のある「せとか」(清美×アンコール×マーコット)や「あまか」(清美×アンコール)の親としても活躍しています。 


 情報提供:平成21年2月16日付け、大分統計・情報センター


  
佐伯の「マリンレモン」1
佐伯の「マリンレモン」2

マリンレモンの収穫


 

佐伯市では、今年も地域の特産品であるマリンレモンの収穫が行われています。品種はアレンユーレカで、鶴見地域7戸と佐伯地域6戸の13戸で約2haが栽培されています。

収穫は、ハウスものが8月から、露地ものは9~11月にかけて行われ、11月が旬です。大阪の生協や東京の百貨店へ出荷されています。

太陽と海風に育まれたグリーンが鮮やかなレモンは、エコファーマーの認定を受けるなど安心・安全な栽培方法で管理されています。 


 情報提供:平成20年11月12日付け、豊後大野統計・情報センター


  
佐伯の「つわぶき」
佐伯の「つわぶき」

 

特産「佐伯つわぶき」の出荷


 

佐伯市では、つわぶき(キク科の多年草)の出荷が11月5日に始まりました。市内の米水津、大入島、鶴見地区などで約1.5ha作付けされています。

つわぶきは大分県独自の特別栽培認証制度「e-naおおいた」の対象農産物で、同市の特産野菜として栽培されています。

収穫は、来春5月まで行われ、特産「佐伯つわぶき」として、県内と福岡市場に出荷されます。

 


 情報提供:平成20年11月12日付け、豊後大野統計・情報センター


  
安心院町のスッポン掘り1
安心院町のスッポン掘り2

スッポン掘り


 

 

宇佐市安心院町の大分県農林水産研究センター水産試験場内水面研究所で安心院高校生によるスッポンの捕獲がありました。スッポン産地ならではの、水産体験学習を兼ねた行事となっており、次週にはスッポン料理に挑戦します。

この作業は、水槽内の雌雄率を保ちふ化率を高めることを目的としています。 

 

写真:水を抜いた池の中の泥に隠れているスッポンを探し、裏返し、足をつかみます。

 


 情報提供:平成20年10月22日付け、宇佐統計・情報センター


  
中津市三光のコスモス園
中津市三光のひまわり

もうすぐ満開コスモス園 


 

中津市三光地域の集落営農組織が結集し、農村の景観形成を守ることや、地域の人や観光客のふれあいの場として「日本一のコスモス園を作ろう!」と団体を結成しました。今年のこすもすは10月20日頃からが見頃で11月16日まで楽しめます。(その後は麦を播種するため鋤き込みます。)

 

また、周辺の転作田にはひまわり園(採油用)が作られています。(写真下)

 

 


 情報提供:平成20年10月10日付け、宇佐統計・情報センター


  
別府市内成棚田に彼岸花
別府市内成棚田に秋桜

別府市内成の田園風景

 


 

別府市内成は「日本の棚田百選」に認定されています。内成地区の棚田は、41.7haとたいへん規模が大きいです。

 この地域もヒガンバナの季節が終わり、コスモスの咲く稲刈りの時期となりました。

(撮影日:上写真は平成20年9月29日、下写真は平成20年10月3日)

 


 情報提供:平成20年10月7日付け、大分統計・情報センター


  
本耶馬渓町の竹庵
本耶馬渓町の竹庵

ひっそりと江戸ぐらし

 


山あいの木々に囲まれ、今年3月に完成した江戸民家体験施設「竹庵」は8月までに来訪者が400人を超えました。

「中津市地球温暖化防止協議会」(久保皓一代表・48名)は、二酸化炭素を抑制する「循環型のエコ社会」は江戸時代と位置づけ、体験施設を作りました。

施設には、廃材や竹が利用されており、エコを実践した作りとなっています。

 


 

情報提供:平成20年9月18日付け、宇佐統計・情報センター


  
蒲江のきく1
選果場のきく2

お盆用のきく出荷最盛期

 


 

佐伯市蒲江では、23戸の農家で、11.7haのきくを栽培しており、お盆用の出荷が最盛期を迎えています。

5月1日~15日に定植。1週間~10日後に摘芯。その後、2回のジベレリン処理と午後10時~翌日午前3時の5時間の電照による栽培。 消灯は6月の中・下旬からで、午後7時~翌日午前6時、日よけ(シェード)による13時間の日長時間により管理。

お盆向けに、定植から約3か月後の8月1日~12日に出荷します。品質、量ともに出来は上々。大阪府、福岡県が主な出荷先で、一部大分県内の市場に出荷されます。

 


 

情報提供:平成20年8月5日付け、豊後大野統計・情報センター


  
蒲江の早期水稲コシヒカリ1
蒲江の早期水稲コシヒカリ2

早期水稲コシヒカリ収穫始まる

 


 

佐伯市蒲江では、今年も県内で最も早く、早期水稲の収穫が始まっています。品種は、コシヒカリで、波当津地区と河内地区で作付けされました。

収穫は、梅雨明けが早く、その後も概ね天候に恵まれたため、稲の成熟が早まり、波当津地区は7月26日、河内地区は8月3日と両地区とも、例年より5日程度早くなっています。

 

 


 

情報提供:平成20年8月5日付け、豊後大野統計・情報センター


  
安心院ぶどう1
安心院ぶどう2

デラウェアの出荷「安心院町」

 


 

ぶどうの産地ではデラウェアの出荷が始まっています。

宇佐市で48ha(結果樹)栽培中のデラウェアの内、ハウス栽培は6月16日から出荷が始まり、7月21日の週に出荷最盛期を迎え、下旬からは露地栽培が出始めます。
その後8月中旬になると巨峰・ピオーネ・べリーAの出荷が始まり9月下旬まで続きます。

 

 


 

情報提供:平成20年6月23日付け、宇佐統計・情報センター


たまねぎの収穫
たまねぎの収穫

たまねぎの収穫「宇佐市」

 

 


 

宇佐市では、たまねぎの収穫が始まっています。

たまねぎは、田から掘り起こした後、天日干しで2~3日放置します。その間に茎切りを短時間で行うため、大勢の人を雇って作業をします。

 


情報提供:平成20年6月6日付け、宇佐統計・情報センター


柑橘の花
柑橘の花

温州みかんの花「日出町」

 


 

日出町の温州みかんの開花が始まりました。今年は、一週間程度開花が遅く、花の量も少ないようです。


情報提供:平成20年5月13日付け、大分統計・情報センター

 

 

 

 

 


つくし
 

田んぼのあぜにつくし「玖珠町太田」

 


 

 

玖珠町太田のあぜに発見したつくしです。


情報提供:平成20年4月21日付け、大分統計・情報センター


オランダ原産のトマト「カンパリ」
「カンパリトマト」を持つ池永さん

大分市丸亀の池永さんのハウスで、オランダ原産の中玉品種トマト「カンパリ」の生産が始まりました。
大分・別府両市内の七つの直販所で販売されており、独特の味と歯応えで人気を呼んでいます。
出荷は3月に最盛期を迎えます。


情報提供:平成20年2月1日付け、大分統計・情報センター

これまでの写真館はこちらから:平成19年

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