|
|
|
玖珠町戸畑の戸上自治区では、かつて農家の人々が冬場に寄り合いの場として活用していたわらぶきの「夜なべ小屋」を2棟復活させました。
現在はいろりを囲んで農作業や技術に関する情報交換の場として利用しています。
今後はこの小屋を拠点に、野菜の直販や子供たちに昔ながらの遊びの体験教室などを計画しています。
情報提供:11月27日付け、大分統計・情報センター日田庁舎
|
|
|
|
宇佐市では企業による日本一のいちご栽培を目指し、規模拡大が図られています。
(株)アクトいちごファームでは平成18年より高設ハウス栽培30aでスタートし現在は104a、来年度は230aに拡大する予定。
収穫後期には地域との調和やPRも兼ね観光農園としていちご狩りも行っています。
情報提供:11月27日付け、宇佐統計・情報センター
|
|
|
|
おおいた中央柑橘連合会(杵築市)では、11月中旬より「美娘(みこ)」の出荷が始まりました。
「美娘」は、同連合会が“天草(興津早生と清見とオレンジを交配した品種)”につけた愛称で、今年は食味もよく市場で高い評価を得ています。
情報提供:11月21日付け、大分統計・情報センター |
|
|
|
「デコポン(不知火)」。「杵築市」
おおいた中央柑橘連合会(杵築市)では、11月中旬より「デコポン」の出荷が始まりました。
今年の作柄は平年並みです。
情報提供:11月21日付け、大分統計・情報センター
|
|
|
|
「サフラン」を利用したイベント。「竹田市」
竹田市では、県を代表する特産物となっているサフランが美しい紫の花を咲かせています。
本年も別府市のNPO法人の主催で、サフランと地元の食材をたっぷり使ったパエリア料理や染め物体験等のイベントが開かれました。
情報提供:11月15日付け、豊後大野統計・情報センター
|
|
|
|
「BDFキャラバン隊」来県。「大分市」
10月28日、おおいた元気まつり(大分市・九石ドーム)に、NPO法人九州バイオマスフォーラムのBDFキャラバン隊がやってきました。
当日は来場者より廃食油を受け付け、BDF(バイオディーゼル燃料)を利用した発電実験等を行い一般の方々に限りある石油の節約と地球温暖化防止をアピールしました。
情報提供:11月 1日付け、大分統計・情報センター
|
|
|
|
野津原の渋柿「刀根早生」。「大分市」
大分市野津原福宗地区では渋柿「刀根早生」が収穫を迎えています。この柿は種なし品種で、渋抜きを行ってから出荷しています。
6月までの小雨により玉太りを心配しましたが、その後、好天に恵まれ回復しました。
情報提供:10月10日付け、大分統計・情報センター
|
|
|
|
秋そばの花、満開。「中津市」
青の洞門で有名な中津市本耶馬渓町を走る国道212号線沿いの農村地帯はいま、秋そばが花盛りです。
そばの収穫が終わるころには紅葉も楽しめます。
情報提供:10月1日付け、宇佐統計・情報センター
|
|
|
|
極早生みかんの収穫が始まりました。「杵築市」
杵築市にある おおいた中央柑橘連合会(杵築市)では、9月13日より極早生みかんの出荷を始めました。
今年は、夏場の少雨により小玉傾向ですが、糖度は高く酸は低いため食味は上々の模様です。
情報提供:9月21日付け、大分統計・情報センター
|
|
|
|
杵築市大内では、青切り柚子の収穫が始まりました。
青切り柚子は、柚子胡椒の原料として県内の加工業者へ出荷されます。
黄色く色づく10月中旬頃からは、青果としてホテルや加工業者へ出荷されます。
情報提供:9月21日付け、大分統計・情報センター |
|
|
|
栗の収穫が始まりました。「杵築市」
杵築市山香町では8月下旬から栗の収穫が始まっています。
本格的な収穫は9月上旬からの予定で、まずは早生種「丹沢」、中旬には「筑波」の収穫となります。
生産者によると「昨年、一昨年と2年連続で9月上旬に台風がきたため、今年は台風が来ないことを願っている。」と、収穫に期待しています。
(写真)早生種(丹沢)
情報提供:9月3日付け、大分統計・情報センター
|
|
|
|
食の消費者相談が行われました。「中津市」
中津市内にあるスーパーにおいて、消費者を対象とした「食の消費者相談コーナー」を開催しました。
来場者はパネル展示や各種パンフレットを手にして、食に対する関心を寄せていました。
情報提供:9月4日付け、地域第一課
|
|
|
|
なしの収穫、最盛期。「日出町」
日出町川崎地区の後藤敬司氏のなし園では、7月中旬から雨よけハウス栽培の「幸水」を皮切りに、8月上旬よりの「豊水」、下旬には露地栽培の「豊水」と、収穫が最盛期を迎えています。
同氏によれば、「今年は7月から台風が2回も来て落果があったけど、味は上々」と話しています。
情報提供:8月13日付け、大分統計・情報センター |
|
|
|
とうきびフェスタが開かれました。「竹田市」
7月22日(日曜日)、昨年に続いて2回目となる「竹田市とうきびフェスタin菅生」が開催され、スイートコーンの試食や直売、収穫体験が行われました。
当日は好天に恵まれ子供達の笑い声に包まれていました。
情報提供:8月9日付け、豊後大野統計・情報センター
|
|
|
|
|
|
|
|
食育講座・稲の一生「大分市」
6月22日に大分市立三佐小学校の5年生62名が「稲の一生・学校田の田植え」の食育講座を受け、食べ物の大切さを学びました。
また学校田において田植えを行い、今後稲の生育の状態を学んでいきます。
情報提供:6月27日付け、消費生活課
|
|
|
|
フラワーロードが今、花満開「宇佐市」
6月10日宇佐市に於いて「宇佐市花いっぱい推進協議会」が主催する植栽大会と花壇コンクールの表彰式が行われ、本年は18団体が表彰されました。
これは、同市の田園地帯を横断する県道629号線(通称フラワーロード中央線)の景観美化などを目的に平成5年より行われており、全長約12kmの内約9kmを市内の自治会や企業など254団体に管理委託しています。
現在、植え込みにはマリーゴールド、ガーベラ、パンジー、マーガレット等、各団体が創意工夫した植栽を行っており、市民や道路利用者の目を楽しませています。
今後は草刈りや季節に応じた植栽など、来年のコンクールに向けた管理が行われていきます。
情報提供:6月12日付け、宇佐統計・情報センター
|
|
|
|
明治期の水車、甦る「日田市」
日田市鈴連町の「下小竹精米・製粉用水車」は、老朽化や台風被害などに伴い2004年秋で使用を停止していましたが、このたび修復作業が終了し、4月23日に落成式が現地で行われ、水車が通常運転を始めました。
この水車は県内唯一の明治期のもので、約4メートルの水車(大輪)は、「前落とし、胸掛け」式と呼ばれる方式で、搗臼(つきうす)の歯車を回転作動させて15キロほどの玄米を3時間ほどで精米します。精米用の石臼は四つあり、地元では唐臼(からうす)と呼ばれ親しまれています。大輪のもう一方の側には製粉用の挽臼(ひきうす)も残っていますが、現在は未修復(今後修復の予定)のため使用されていません。
情報提供:5月14日付け、大分統計・情報センター日田庁舎
|
|
|
|
|
なしの花が満開「由布市庄内町」
由布市庄内町では、4月上旬から日本なしの花が満開を迎えています。
本年は暖冬でほとんど降雪が無かったことから前年に比べ開花が3~5日程度早くなりましたが、3月下旬からの低温で桜の花同様、開花の期間は長い模様です。また、昨年の6~7月に雨が多かったことが影響し、花の数は若干少なめとなっています。
開花の順番は、収穫時期の遅い「愛宕」「新高」「豊水」と順に開花し、4月中旬には最後の「幸水」が開花します。
情報提供:4月13日付け、大分統計・情報センター
|
|
|
|
|
佐賀関「関あじ・関さば館」オープン
大分市白木(旧佐賀関町)に「佐賀関地域の住民が、佐賀関地域で生産した生鮮食品及び製品を提供する」を基本方針に、地域の活性化、産業振興を目的とした「関あじ・関さば館」が 4月1日オープン、市内外からの来館者でにぎわっている。
1階は、地元の生産者グループ「関宝会」のメンバーが生産した農産物、水産物、加工品等を販売。水産物コーナーには生け簀も設置され新鮮な活魚を販売している。2階にあるレストラン「凪浜」では、「関あじ・関さば」を中心とした活魚料理などで来館者に地元の味を提供している。
詳しくは、以下のページをご覧ください。
http://www.sekiajisekisabakan.jp/
情報提供:4月11日付け、大分統計・情報センター
|
|
|
|
|
甘いハウスビワの収穫本格化
佐伯市蒲江では、ハウスで栽培されているビワの出荷が本格化しています。
本年は、暖冬のため生育が順調で、糖度も高く玉太りも良好です。
初出荷は昨年に比べ一ヶ月程度早く1月30日から始まり4月下旬頃まで続き、主に福岡や大分の市場に向けて出荷されます。
蒲江では、平成3年度から本格的に栽培に取り組み、現在8戸、1.5haで栽培されています。
情報提供:3月8日付け、豊後大野統計・情報センター佐伯庁舎
|
|
|
|
春の訪れ「中津干潟」
中津市に広がる東西5キロ、面積約950haの中津干潟は、海浜植物や水生生物の宝庫です。この干潟は、全国的にも数少い砂泥質干潟を形成しています。
また、絶滅危惧種のスグロカモメが越冬し、生きた化石といわれるカブトガニも生息しています。(中津市のホームページより抜粋)近年、NPO法人「水辺に遊ぶ会」を中心に干潟に生息する動植物の観察会や浜の清掃活動など、干潟を守る取組が盛んに行われています。
なお、中津干潟の現状については、 中津市のホームページや NPO法人「水辺に遊ぶ会」のホームページを参照してください。
情報提供:3月12日付け、宇佐統計・情報センター
|
|
|
|
春の風物詩「くじゅう高原の野焼き」
3月10日、竹田市久住町の牧野組合では今年も野焼きを始めました。今年は暖冬の影響や各地区牧野間の調整等もあって前年よりも約1週間早い火入れとなりました。
草原はそのままにしておくと雑木が生い茂り、牛の放牧地として利用することが困難になるため、野焼きを行い新たな草の生育を助長し放牧地を維持・管理する方法として、古くから行われて来ました。
今年も福岡市や大分市等からのボランティアの助けを借りて、くじゅう高原の春の風物詩が始まりました。
なお、牛の放牧は草原が緑につつまれる4月中旬頃から行われる予定です。
情報提供:3月12日付け、豊後大野統計・情報センター
|
|
|
|
春を呼ぶ「おおやま梅まつり」開催中
日田市大山町は九州有数の梅産地(平成16年栽培面積:72ha)です。大山町では、開花した梅を楽しんで貰おうと梅の開花時期に合わせて「梅まつり」を開催してきました。今年で27回を数え、2月18日から3月18日の1ヶ月間開催されます。
期間中メイン会場の大久保梅林公園近辺では、梅園を開放して来場者に梅園散策や梅の花見を楽しんで貰ったり、野点、フォトコンテストといったイベントや地元野菜の直売等が行われ、大勢の観光客で賑わいます。
今年は暖冬の影響で開花が早まっていますが、満開は2月下旬から3月上旬頃になりそうです。
情報提供:2月14日付け、大分統計・情報センター日田庁舎
|
|
|
|
食品に関するリスクコミュニケーション開催
1月30日、大分市で食品安全委員会、厚生労働省、農林水産省・九州農政局が主催する「食品に関するリスクコミュニケーション」が開催されました。
最初に主催者から農薬の適正使用、安全管理や環境影響、ポジティブリスト制度への対応等についての情報提供され、その後参加者によるパネルディスカッション及び意見交換会が行われました。
情報提供:1月31日付け、大分統計・情報センター
|
|
|
|
食べちょくれ「スナップエンドウ」
杵築市でスナップエンドウが出荷の最盛期を迎えようとしています。
杵築市農業協同組合がハウスの有効利用と軽量であるため農作業の負担が少なく高齢者や女性でも取り組める農業の推進として4年前から栽培を始めました。同農協の話では、現在34戸の農家が約2.5haのビニールハウスで栽培しており、12月から5月まで収穫が続き今年は約50tを関西方面に出荷する予定とのこと。
また、杵築市の生産者篠田さんによると、「前年は低温により収穫量が少なかったが、今年は雨が少なく病害虫の発生がない事もあり順調に生育した。またハウス内の温度管理や換気も徹底したため品質も良く、収穫量は低温の影響のあった前年産に比べ増加する見込み。」とのことです。
情報提供:1月29日付け、大分統計・情報センター
|
|
|
|
地域住民参加による農地保全活動
1月24日、大分市木佐上地区では、地域農業の担い手である木佐上農事組合法人の構成農家と地水協、及び同地区の地域住民(小学校PTA、児童)を含む80名で、地区内の農地・農業用水等の資源保全のため、同地区内の農業用水路沿いにパンジーやビオラ(すみれ草)等の花を植え付けました。
この取組は、都市化、高齢化が進み、農業資源の維持管理が困難になっていることを背景に、地域住民の手で同地区での豊かな環境と美しい景観の形成を図ることで、ゆとりと安らぎ、より豊かな安心して暮らすことのできる地域にしていくためのむらづくり活動(木佐上コミュニティ)の一環です。
今後、植え付けた花の管理作業、水路の溝さらえ、草切り等計画的に行いながら地域での取組の質を高めていきたいとしています。
情報提供:1月24日付け、大分統計・情報センター
|
|