このページの本文へ移動

九州農政局

メニュー

農山漁村のすがた27年

平成27年12月 

大麦若葉の収穫 大分県豊後大野市での切り干し大根干し

12月7日嬉野市「大麦若葉」の収穫風景(12月9日)

お茶の産地である嬉野市では、端境期対策として栽培の大麦若葉の収穫を迎えています。
収穫、乾燥にはお茶用の機械を利用しています。

12月16日切り干し大根の天日干し作業(12月22日)

大分県豊後大野市緒方町で冬空の下での切り干し大根の天日干し作業が行われていました。

平成27年11月 

秋ひまわりのある棚田の風景です。 秋ひまわりの看板が見えます。 秋ひまわりです

11月16日棚田に咲く~秋ヒマワリ~ (11月17日)

(佐賀県三養基郡)みやき町蓑原山田地区の棚田に咲く「秋ヒマワリ」が見ごろを迎えています。

平成27年10月 

福岡県水巻町のコスモス

水巻町コスモスまつり   

10月20日水巻町コスモスまつり (10月23日)

10月24、25日、福岡県遠賀郡水巻町のみどりんぱーくにおいて「水巻町コスモスまつり」が開催されます。遠賀川河川敷に咲く500万本を超えるコスモスは圧巻です。

壱岐市での稲刈り風景です。

秋の田園風景(掛け干し)です。   

10月19日長崎県壱岐市(芦辺町・郷ノ浦町)  秋の田園風景 (10月21日)

壱岐市の水稲の刈取りも終盤を迎えています。
コンバインでの刈取りが主流となっていますが、昔ながらの掛干しも島内のあちこちで見られます。

宮崎県小林市のチョウザメです。 熊本県八代市のい草の植え付けが始まりました。 い草を織る機械です。

10月8日宮崎県小林市のチョウザメ (10月13日)

チョウザメの養殖で、キャビアの販売、魚肉の生産まで出来るようになりました。

10月8日熊本県八代市のい草の風景 (10月13日)

早いところでは、い草の植え付けが始まったようです。多くの農家では11月に入ってからが最盛期となるようです。右の写真は、い草を織る機械で、植え付けて1年後くらいの作業となるそうです。

平成27年9月 

秋の季節が始まっています。 風力発電1  風力発電2

9月11日南阿蘇、俵山の風景(熊本県) (9月15日)

(左)南阿蘇の田園が広がる風景ですが、ススキも見られるようになり秋を感じられる季節となってきました。

(中、右)俵山に設置されている風力発電のある風景です。右の写真には風車の右下に放牧された牛が小さく写っています。なお、風車の先端は時速200kmほどのスピードが出るそうです。

長崎の漁村の風景

教会のある漁村の風景

  

9月1日新上五島町 教会のある漁村の風景(長崎県)(9月4日)

月夜間と呼ばれる満月の前後の期間は、灯り使う漁はしばしの休漁となります。
巻き網船団と小型漁船です。背景の教会が五島列島らしい風景です。

平成27年8月 

豊後高田市のひまわりです。 耕作放棄地でひまわりを植栽。 長崎県ジャンボかぼちゃ大会に出品

8月18日耕作放棄地のひまわり畑(豊後高田市香々地町)(8月21日)

豊後高田市香々地町の長崎鼻リゾートキャンプ場周辺のひまわり畑が満開を迎えています。市内のまちづくりグループが花公園作りを進めているもので、耕作放棄地の開墾から始め、約11ha、約80万本という九州最大規模までに広がりました。今見ごろを迎えているのは遅植えの花で、海水浴場を囲む丘陵地帯の約8haで、8月下旬から9月上旬頃まで花を楽しめます。
 (以上、豊後高田市HP(http://www.city.bungotakada.oita.jp/page/page_00629.html)から抜粋)

8月26日西彼町みかんドーム「ジャンボかぼちゃ」(8月27日)

西彼町みかんドーム前芝生に、毎年雲仙市瑞穂町で開催される「長崎県ジャンボかぼちゃ大会」に出品のジャンボかぼちゃが並べられていました。
写真右下のかぼちゃは93.5kgとのこと。

佐賀の七夕コシヒカリ出荷式 宮崎市の河川敷で飼料用に梱包されていました。 鹿児島県南九州市の田んぼアートです。

8月7日「七夕こしひかり」初出荷式が開催

佐賀県白石地区では平成2年に「七夕こしひかり」と命名、平成15年からは県の減農薬・減化学肥料対象の「特別栽培米」、19年からはエコファーマーへの取り組みなど、食の安全・安心や食味向上への弛みない努力の結果、「幻の米」とも表されるブランド米として大きく成長してきたものです。

8月8日宮崎市河川敷の飼料収穫

牧草地ではありませんが、河川敷の草を刈り取って飼料用に梱包されたものが置かれていました。

8月12日南九州市川辺町の「田んぼアート」

鹿児島県南九州市の40aの田んぼに描かれた観音様と西郷さんです。

平成27年7月 

知覧茶と開聞岳を望む

辺り一面が茶畑です。

知覧の茶畑です。

7月31日南九州市知覧町の緑の絨毯(じゅうたん)「お茶畑」

薩摩半島南部に位置する南九州市知覧町では、茶葉で織り成す絨毯(じゅうたん)と南風(はえ)が、夏の暑さを忘れさせてくれます。

長崎県対馬市の田園風景

対馬市の田園風景  

 

7月16日長崎県対馬市上県町

対馬市上県町佐護地区では、生産者グループにより「ツシマヤマネコ」などの生物や環境にやさしい米作りが行われています。
「ツシマヤマネコ」は、天然記念物や国内希少野生動植物種に指定されており、保護活動が実施されています。

福岡県みやま市山川町伍位軒地区の風景です。

伍位軒地区のみかん園です。

大分県由布市の草刈りを頑張る女性

7月16日福岡県みやま市山川町伍位軒地区

伍位軒地区は、山川みかんの生産地としてみかん栽培が盛んな地区です。高糖度で良質なみかんを生産するためのシートマルチ栽培の他、作業効率の良い園地整備が進んでいます。この日はあいにくの天気でしたが、天気の良い日は有明海も眺望できるそうです。

7月10日大分県由布市庄内町

傾斜の急なのり面での草刈り作業をする農村女性です。
農山村の環境や景観の維持に、女性の果たす役割は大変大きいものがあります。

長崎県の水稲防除に使用する無人ヘリコプター

大分県別府市内成地区の棚田

内成の棚田百選の碑

7月10日長崎県壱岐市芦辺町

壱岐市は無人ヘリコプターによる水稲防除が普及しており、生産者の労力軽減や適期防除の推進等に効果を発揮しています。この日は、新型機種の導入に伴いオペレーター講習が行われていました。

7月16日大分県別府市内成地区

棚田百選にも選ばれている内成地区です。この日はあいにくの曇天でしたが、1,000枚を超える棚田の景観は見事でした。棚田の見所は田に張った水が鏡のように見える田植え直後や稲穂が黄金色に輝く収穫時期の他、雪で白く染まった景観も見事とのことです。

平成27年6月 

長崎県対馬市での鹿、猪対策です。

6月10日長崎県対馬市

対馬市はイノシシや鹿の被害が深刻で、市内全域で防護柵を設置しています。
特に、今の時期は鹿の食害に苦慮しており、網入りネットや防護柵のかさ上げ等により補強対策が行われています。

平成27年5月

熊本市植木のデコポンハウスです。 熊本県玉名市の二条大麦です。   

5月11日熊本県熊本市植木

一面に柑橘の樹園地が広がっています。ハウスの中ではデコポンが栽培されています。

5月18日熊本県玉名市

二条大麦が収穫間近でした。

長崎県佐世保市世知原町のお茶が収穫前となっています。 長崎県壱岐市での二条大麦収穫風景です。 二条大麦を収穫してトラックに移しています。

5月19日長崎県佐世保市世知原町

五月晴れのもと茶摘みを待つ茶畑、「世知原茶」の名で流通しています。

5月22日長崎県壱岐市芦辺町、石田町

天候にも恵まれ、おおむね順調に生育し収穫が始まりました。コンバインがフル稼働し、運搬車はライスセンターとのピストン輸送と連携した動きです。収穫後の麦わらは、畜産用として利用されます。

長崎県壱岐市の深江田原平野の風景です。 長崎県壱岐市の大潮干潮時です。 長崎県壱岐市のあまちゃん

5月13日長崎県壱岐市

壱岐市の深江田原は県内2番目の広さを有する平野で、水稲、二条大麦、大豆等の土地利用型農業が展開されています。後ろに見えるのは、原の辻遺跡です。

5月15日長崎県壱岐市芦辺町

大潮の干潮で島がつながっています。

5月15日長崎県壱岐市芦辺町

うに漁が盛んな壱岐市八幡半島では、春から初夏にかけて素潜りで漁を行う海女の姿が見られます。

27年4月 

鹿児島県垂水市でのぶり出荷風景です。 鹿児島県垂水市でのぶり加工作業です。   

4月24日鹿児島県垂水市

鹿児島湾(錦江湾)では、ぶりの養殖がさかんに行われています。
有限会社森山水産では、本年から水産加工場を本格稼動し、一匹まるごとのラウンド中心の出荷から、フィーレ等の切り身加工後の出荷に出荷方法の転換を図っています。

宮崎県都城市庄内のこいのぼりとれんげの風景です。 長崎県対馬市のしいたけです。 長崎県対馬市のしいたけのほだ木です。

4月24日宮崎県都城市庄内

地元の商工会が毎年、庄内川沿いにこいのぼりを設置しています。
竹竿30本に取りつけられた色とりどりのこいのぼりが風になびく姿は壮観です。

4月23日長崎県対馬市上県町

対馬市は、大部分が山林で占めており、原木しいたけの生産が盛んです。
しいたけは、肉厚でかさが開ききっていない冬菇(どんこ)、薄手でかさが開いている香信(こうしん)、その中間の香菇(こうこ)に分類されます。

長崎県平戸市のレンゲです。 長崎県平戸市のシバザクラです。 鹿児島県南九州市知覧町の茶園です。

4月17日長崎県平戸市

レンゲの開花です。満開直前に鋤き込まれて、水稲の緑肥となります。

4月17日長崎県平戸市

農業用溜池の法面にシバザクラが植栽され、景観形成に貢献しています。

4月10日鹿児島県南九州市知覧町

新緑の季節、摘採機が緑の絨毯を織る様に進み、茶工場から釜煎りの香りが漂ってきます。

ひじきの乾燥風景です。 長崎市のびわの風景です。 長崎県平戸市の水稲作付と鳥獣害予防の柵です。

4月15日長崎県対馬市峰町

峰町東部漁協では、ひじき採りが解禁され、漁港近くでは採ったばかりのひじきの乾燥作業が行われていました。
天候が良いと3日程で仕上がるそうです。

4月16日長崎県長崎市茂木地区

「長崎びわ」は、長崎の代表的な果物で、その生産量は日本一を誇ります。
長崎市の茂木地区は、温暖な気候が「びわ」の栽培に最適で、こいのぼりが泳ぐ海に面した急な斜面には、一房一房袋掛けされた「びわ」が収穫を今かと待っています。

4月17日長崎県平戸市

早期米の田植えが始まりました。頑丈なワイヤーメッシュで鳥獣害被害は減ったそうです。 

雲仙市千々石町木場地区の棚田です。 長崎県大村市の風景です。 宮崎市の早期水稲の風景です。

4月10日長崎県雲仙市千々石町木場地区

島原半島特有の石積みの棚田の風景です。きれいに整備されています。

4月11日長崎県大村市福重地区

大村湾を臨む高台の小麦畑です。

4月12日宮崎県宮崎市生目

早期米の田植えも終わり、これから夏に向けて順調な生育が期待されます。畦にはれんげなどの花も咲きのどかな春の風景が広がっていました。

お問合せ先

企画調整室
担当者:交流係
代表:096-211-9111(内線4124)
ダイヤルイン:096-300-6019
FAX:096-211-8707

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader