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九州農政局

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農山漁村のすがた28年(県別)

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福岡県

平成28年11月

11月22日収穫が始まった福岡県特産のいちご「あまおう」(福岡県大木町)12月2日

福岡県では特産のいちご「あまおう」が336ha(平成27年)で作付けされています。大木町で新規就農し、あまおうの栽培を開始したハウスでは11月21日に初めての収穫をされたそうです。「1パックだけでしたが収穫の喜びを味わいました。これからも楽しみです。」と話されていました。来年5月初め頃まで収穫は続きます。
福岡県産のいちご「あまおう」       いちご栽培を行っているハウス内です。

11月4日八女市の大茶園(福岡県八女市)11月15日

11月に入りましたが、お茶の葉は緑色をしています。
茶園の状況       11月の茶園

平成28年10月

10月26日ハトムギの収穫(福岡県久留米市三潴町)11月2日

ハトムギの収穫が終期を迎えています。
今年は、生育時の寡雨により、収量が減少しているとのことです。
久留米市でハトムギの収穫が行われていました。       ハトムギの収穫期です。

10月17日しめ飾り製造(福岡県若宮市)10月20日

花卉生産・販売などを手掛ける(有)グリーンハート安田花卉では、年末に向けて正月用品のしめ飾りを製造中でした。
しめ飾り作成中です。       しめ飾りの作成の模様です。 

10月14日赤村の蕎麦と香春岳(福岡県田川郡赤村)(10月20日)

10月に入り、白い蕎麦の花が満開でした。その向こうには、山頂が削られた香春岳が見えていました。
白いそばの花が咲いていました。       そばのある風景です。

平成28年5月

5月23日イノシシ・シカの侵入防止柵(ワイヤーメッシュ柵)(6月2日)

福岡県嘉麻市宮吉では、獣害防止策としてワイヤーメッシュ柵を設置しています。柵による侵入防止対策の整備を行った地区では、イノシシによる被害の低減が見られたとのことです。
ワイヤーメッシュのある農村の風景       ワイヤーメッシュが耕地を囲んでいます。

佐賀県

平成28年12月

12月8日「小麦種まき」(佐賀県白石町) 12月14日

佐賀平野では、貴重な晴れ間を生かし、急ピッチで麦まき作業が行われています。
11月中旬から断続的な降雨と曇天続きで圃場が乾かず作業ができなかったため、適期から大幅に遅れて播種となりました。
小麦の種まきを行う機械       種まきの風景

平成28年11月

11月24日汎用コンバインによる大豆刈取(佐賀県鹿島市)11月29日

佐賀県内では、大豆の本格的な刈取が始まりました。佐賀の大豆は、集団転作によるブロックローテーションにより、品質・収量とも全国トップクラスとなっています。
鹿島市重ノ木地区での汎用コンバインによる刈取風景です。
大豆の収穫風景       大豆収穫中の汎用コンバイン

11月24日青々と生い茂る大麦若葉(佐賀県嬉野市)11月29日

佐賀県嬉野市は、なだらかな山間で昼夜の温度差があり日照量などの条件が茶の栽培に適した地域です。
青々と生い茂る大麦若葉は、茶業の端境期対策として栽培が始まり、今年で5年目となります。
佐賀で茶の端境期に栽培されている大麦若葉       青々と生い茂る大麦若葉

11月22日干し柿(佐賀県佐賀市)11月25日

佐賀市大和町の松梅地区は、約300年の歴史を持つ「干し柿」の名産地です。同地区は、山に囲まれ寒暖の差が激しい自然条件が、干し柿作りに適していることから、おいしい干し柿の産地として有名です。
ずらりと並ぶ柿のカーテンは、この地区の晩秋の風物詩となっています。
干し柿にする柿が実っています。       干し柿を作成中です。

11月22日かかし祭り(佐賀県佐賀市)11月25日

都市部との交流を盛んに行い地域を活性化する為、大和町松梅地区活性化推進協議会によりかかし祭りを開催されています。 収穫後の田畑を利用して、国道263号線沿いに昭和のこどもの遊び、農作業風景をモチーフにした、かかしを展示してます。
祭り期間中の土日祝日には、地元で採れた新鮮な農産物の販売も行っています。
(開催期間    平成28年10月24日~11月26日)
佐賀のかかし祭りの風景1       佐賀のかかし祭りの風景2

11月11、15日有明海ノリ養殖とシチメンソウ(佐賀県佐賀市)11月21日

有明海沿岸と東与賀町の干潟よか公園でみられた風景です。有明海のノリ養殖の網をいったん引き上げて、天日で乾燥させ、冷凍するための作業風景で冷凍網は、12月下旬から再び張り込まれるます。また、晩秋の有明海沿岸を真っ赤に染め上げるシチメンソウは、高さは20~40cmのアカザ科の1年生草木です。見ごろは、11月上旬~中旬。
のり養殖の網を天日干し       有明海沿岸のシチメンソウです

11月4日佐賀平野の大豆とバルーン(佐賀県小城市)11月9日

佐賀県では、転作の基幹作物として大豆のブロックローテーションに取り組んでいます。
佐賀平野ではバルーンフェスタが開催されるなか、大豆の生育が成熟期を迎えています。収穫は例年11月中旬頃から始まります。
佐賀の大豆とバルーン       佐賀平野での大豆栽培とバルーンフェスタ

11月1日れんこんのカモ被害対策防鳥ネット(佐賀県杵島郡白石町)11月7日

例年10月末頃からカモ類が飛来し、北に帰る4月頃までカモによる食害が発生します。
今年は例年より飛来が早く、その対策の一つとして防鳥ネットをかけて食害被害を防いでいます。
れんこんがかもの被害に遭わないようネットを広げています。       れんこんの鳥獣害対策の様子

平成28年10月

10月31日 秋に咲く棚田のひまわり(佐賀県三養基郡みやき町)11月7日

みやき町北部にある山田地区には、山間地の棚田を活かした「ひまわり」が見頃を迎えています。
鮮やかな山吹色の大輪を咲かせる様子は、夏のひまわりとは一味違った趣があり、晩秋の青空や鷹取山のハゼの紅葉に映えて見応えがある観光スポットとなっています。
秋に咲くひまわりです。       秋の棚田に咲くひまわり

10月24日佐賀空港周辺に咲くソバの花(佐賀県佐賀市川副町)11月7日

 「佐賀空港コスモス園」では約10ヘクタールの広大な園内に約300万本のコスモスが咲き、その周辺では白色のソバの花も咲いています。
佐賀空港近くのそばの花です      佐賀空港近くのそば園です。

10月20日二毛作と干拓地のキャベツ栽培(佐賀県白石町) 10月25日

白石町では、露地野菜の産地化が進んでおり、極早生七夕コシヒカリの圃場に二毛作としてキャベツを栽培されています。また、縦が100m以上ある広大な干拓の畑地にもキャベツとレタスも栽培されています。
干拓地のレタス植え付け状況です。       干拓地の広大な畑でのキャベツ栽培です。

10月12日玉ねぎ主産地の苗床(佐賀県白石町)10月25日

玉ねぎの主産地である白石町では、玉ねぎの苗床が準備されています。
この圃場では、およそ10ha分の苗を中生、晩生の2種類分けて育苗されています。11月上旬頃から定植が行われます。
タマネギの苗の状況です。       たまねぎの苗床です。

10月4日国内産長粒米「ホシユタカ」と紫黒米「佐賀40号」(佐賀県伊万里市)(10月11日)

紫黒米「佐賀40号」は、炊飯した場合柔らかく、粘りが強く、アントシアニンという黒色の色素を持つ低アミロース紫黒米です。食味が良好で、色素を利用した健康食品への利用も期待されています。
国産長粒米「ホシユタカ」は、2012年から栽培に着手。作付面積は年々広がっており、2015年は伊万里市内の約1・3ヘクタールで、約7トンを収穫しました。チャーハンやパエリアなどに適しています。
紫黒米です       長粒米「ホシユタカ」です

平成28年9月

9月23日江里山の棚田(佐賀県小城市)に咲く真っ赤な彼岸花(9月30日)

江里山の棚田は日本棚田百選に認定され、佐賀県遺産にも選ばれています。9月中旬頃から彼岸花の見頃を迎え、多くの観光客が訪れます。
江里山の棚田の風景です。       江里山の棚田風景です。

平成28年8月

8月2日「平成28年産 七夕こしひかり初出荷式」(佐賀県白石町)(8月4日)

平成28年8月2日に佐賀県農業協同組合白石地区中央支所において、「七夕こしひかり初出荷式」が行われました。今年産の七夕こしひかりについては、移植後、好天に恵まれ生育は順調に推移し、出穂期は平年よりも11 日早く、収穫も7日程度早まりました。品質は充実も良く、収量もやや多いようです。
佐賀の七夕コシヒカリが初出荷を迎えました。       テープカットの模様です

平成28年7月

7月26日佐賀県杵島郡白石町の「七夕コシヒカリ」と大豆(7月29日)

佐賀県杵島郡白石町では7月24日から七夕コシヒカリの刈り取りが始まりました。例年より7日程度早い収穫となりました。
また、大豆の播種は平年よりやや遅れぎみで推移しましたが、現在ではほぼ終了しています。生育については、今後の天候が心配されます。
佐賀の七夕コシヒカリの刈り取り風景です。       佐賀の大豆の状況

平成28年6月

6月23日佐賀県白石町で咲く大輪のハスの花(6月28日)

レンコンの主産地である白石町福富にある福富ゆうあい館近くの池では、ハスの花が見頃を迎えています。色々な種類の花が咲き、真っ白な大輪や ピンク色の花弁を多く付けた花など、約60坪の池に100本以上が咲き乱れています。
ハスの花が咲いています。     こちらもハスの花です。     ハスの花が咲き乱れています。

平成28年5月

5月20日「パプリカ」ハウス栽培施設(5月24日)

佐賀県伊万里市東山代町では、ITを活用し温室内環境を制御する『オランダ型ハウス農法』によりパプリカを栽培しています。パプリカの高さは約4メートルあり、専用の台車に乗って管理や収穫を行っています。
パプリカの収穫作業風景です。       パプリカを栽培しているハウスです。

平成28年3月

3月14日白石町「たまねぎ」春一番と「レンコン」(3月15日)   

佐賀県杵島郡白石町は、たまねぎの一大産地です。3月下旬に出荷される「春一番」は甘みが強く、サラダ用たまねぎとして食卓に春を告げます。
また、レンコンは、生産量の何割かを翌年産の種用とします。この時期は食害を防ぐ防鳥ネットが張られています。
たまねぎ「春一番」のトンネル栽培です。       レンコン栽培の様子です。

長崎県

平成28年12月

12月19日雲仙市のブロッコリー(長崎県雲仙市吾妻町)1月10日

長崎県は全国有数のブロッコリー産地を形成していますが、雲仙市吾妻町はその中核的産地です。
6月頃まで定植、収穫が続きますが、順調に生育して欲しいものです
雲仙市のブロッコリー       雲仙市のブロッコリーのある風景

平成28年9月

9月21日波佐見町の田園風景(鬼木棚田の案山子)(9月27日)

波佐見町の「鬼木棚田」は日本の棚田百選に選ばれています。
9月22日には「第17回鬼木棚田まつり」が開催され、たくさんの見物客で賑わいました。100体を超える手作り案山子は、10月10日まで出迎えてくれます。
長崎県波佐見町の鬼木棚田です。

9月7日対馬市「佐護ツシマヤマネコ米」(9月13日)

対馬市上県町の佐護地区は、対馬市北部に位置し、市内最大の水田地帯です。
「佐護ツシマヤマネコ米」として認定された水田は、ヤマネコを始め生き物や人にもやさしい田んぼです。
対馬市の佐護ツシマヤマネコ米の田       対馬市の水稲の様子

9月8日対馬市の「対州そば」(9月13日)

対馬市は、そばの栽培が盛んで「対州そば」と呼ばれています。
このほ場では、8月17日頃は種され、好天に恵まれたこともあり生育は順調です。11月上旬頃、収穫期を迎えます。
対馬市のそばの状況です。       対馬市のそば畑です。

平成28年8月

8月25日長崎県波佐見町「鬼木棚田」(8月26日)

鬼木棚田の周りには、鳥獣害対策として電気柵が設置してあります。景観に配慮して、ワイヤーメッシュは使用してありません。
9月22日(祝)には、「鬼木棚田まつり」が開催される予定で、毎年ユニークな案山子たちが皆さんをお待ちしています。
長崎県波佐見町の棚田です。          
 

8月19日長崎県雲仙市のひまわり畑とブロッコリー畑(8月24日)

雲仙市愛野町からも満開のひまわりの便りが届きました。
また、島原半島では、ブロッコリーの栽培が盛んで時期をずらしながら定植されていて、写真のブロッコリーは、11月後半に出荷を迎えます。
雲仙市愛野町のひまわりです。       一面にひまわりが咲きました。

ブロッコリーの定植後です。       ブロッコリーの定植作業中です。

8月8日長崎県産米コシヒカリの初検査及び初出荷式と新米おにぎり試食会(8月12日)

JAながさき県央の小野島CEにおいて、県内初となる長崎県産米コシヒカリの農産物検査と初出荷式が行われました。初出荷式では、JAながさき県央の担当者より、本年産米の米の生育状況、生産者による本年産の手応え、農産物検査員より検査結果が全量1等となったことが発表された後、おにぎりの試食会が行われ、本年産のコシヒカリの出来映えを喜びました。
《出席者》
  Aコープ店舗利用者懇談会会員、森山町慶師野地区生産者
  県農産園芸課、県央振興局、県農林技術センター、全農長崎県本部、JAながさき県央
お米の初検査が行われました。       お米の初出荷の模様です。

平成28年7月

7月6日壱岐市北部の水田(7月8日)

壱岐市では、昨年度からの取組で18の集落営農が法人化しました。一方で、条件不利な農地の集積が改めて課題となっています。
壱岐市北部の条件不利な水田風景です。 

平成28年6月

6月23日雲仙市北部の水田(6月30日)

長崎県雲仙市国見町のある島原半島北部は、雲仙岳山麓から放射状に伸びる尾根と谷が交互に重なり、谷には川に沿って細長く集落と棚田が山間から海岸部まで続いています。
長崎県雲仙市の棚田

6月23日雲仙普賢岳災害の土石流被災復旧農地(6月30日)

平成3年の普賢岳噴火による被災農地は、基盤整備と降灰対策の施設栽培により、優良農地に生まれ変わりました。
これにより関心が高まり、地域の基盤整備が進む契機となりました。
雲仙普賢岳の被災農地での施設栽培       雲仙普賢岳を望む

6月3日壱岐島(壱岐市)の田植え(6月22日)

長崎県壱岐市石田地区の田植えは終わりを迎えています。
この地区は、2haでの区画整理が完了しており、集落営農組織で生産・管理されています。
長崎県壱岐市の田植え風景       田植え風景です。

6月2日対馬島(対馬市)最盛期の対馬島内の田植え(6月10日)

対馬島では、島内の田植えが最盛期を迎えています。写真左の厳原久根田舎地区では獣害防止のためのワイヤーメッシュが、田んぼを囲んでいました。写真中央の厳原佐須瀬地区は基盤整備されていますが水田面積は少なく、ほとんどが自家用・縁故米で消費されるそうです。写真右の厳原内山地区は島内で標高が一番高い水田です。
写真1枚目から久根田舎地区、佐須瀬地区、内山地区
対馬島内では田植えが最盛期です。(厳原久根田舎地区)     対馬島内では田植えが最盛期を迎えています。(厳原佐須瀬地区)     対馬島内では田植えが最盛期です。(厳原内山地区) 

平成28年2月

2月17日早春の佐々川「シロウオ漁」(3月4日)

長崎県北松浦郡佐々町の佐々川の早春の風物詩であるシロウオ漁が始まりました。
佐々川の両岸に足場を組み、「四手網」という網を水面に落とし、その網の上を通るシロウオを網を上げて捕る漁です。
佐々川のシロウオ漁の様子1です。       佐々川のシロウオ漁の様子2です。       シロウオが見えています。

2月8日平戸市川内峠の野焼き(2月19日)

西海国立公園の一角にある平戸市川内峠(約30ha)では、草原の維持を目的とした野焼きが行われています。本年は2月7日(日曜日)に野焼きが行われ、写真は翌8日の風景です。この野焼きは、平戸に春の訪れを告げる風物詩になっており、迫力ある炎は多くの観光客を魅了しています。
平戸市川内峠の野焼き後の風景       平戸市川内峠からの風景

熊本県

大分県

平成28年12月

12月24日ライトアップされた「田染荘」(大分県豊後高田市)12月26日

大分県豊後高田市田染(たしぶ)地区で、イルミネーションイベント「千年のきらめき」が11月19日から開催されています。
田染地区は、田んぼや集落の区割りが千年前から変わっておらず、国重要文化的景観「田染荘(たしぶのしょう)小崎の農村景観」にも選定されています。
あぜ道に設置したLEDライト約1万個が、午後5時頃から3時間ほど点灯されて幻想的な風景が広がります。
来年1月13日まで開催されています。
昼の田染荘      ライトアップされた田染荘

12月25日大麦の種まき作業(大分県宇佐市)12月26日

大分県宇佐市下矢部地区で大麦の種まきが行われています。
天候不順により大幅に作業が遅れていましたが、何とか12月中には作業を終えられそうです。
大麦の種まき風景       トラクタで種まきを行っています。

平成28年9月

9月29日大分県国東市の水田と彼岸花(10月5日)

収穫を目前にした田んぼのそばで彼岸花が見頃を迎えています。黄金色と赤のコントラストが秋を感じさせてくれます。
国東市の水田と彼岸花。

平成28年8月

8月1日大分県臼杵市野津町のヒマワリ畑(8月4日)

大分県臼杵市野津町でヒマワリが見頃を迎えています。
市内の農業法人などの団体でつくる「うすき農尊協同組合」が、大麦若葉の作付けがない夏場の畑に、昨年から12ha、約150万本のヒマワリを植えています。
大分県臼杵市のひまわりが満開を迎えています。       たくさんのひまわりが咲き誇っています

平成28年3月

3月14日白ねぎ畑の作業風景(3月15日)

大分県豊後高田市呉崎地区から西真玉地区に続く干拓地に入ると、見渡す限りの白ねぎ畑の風景が広がります。
この地域は、江戸時代と昭和時代に海を埋め立てて造成された砂地土壌の干拓地で、白ネギの栽培に適しています。ミネラルたっぷりの砂地土壌で栽培された甘い白ねぎとして、大分県はねぎ類で西日本有数の産地となっています。
撮影当日は、生産者が機械による土上げ作業を行っていました。
ネギの根本に土上げ作業を行っています。     干拓地での白ネギ畑が続く風景     白ネギの植え付け機械

宮崎県

平成28年8月

8月13日きゃべつ畑のひまわり祭り(8月18日)

高鍋町染ヶ岡地区で第7回きゃべつ畑のひまわり祭りが開催され、国内最大規模となる約83ヘクタールの畑に1,100万本のひまわりが見頃を迎えました。
祭り後はひまわりを畑にすきこみ、きゃべつ栽培の緑肥となります。
キャベツ畑のひまわり祭りの様子       高鍋大使くんとひまわり

鹿児島県

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担当者:交流係
代表:096-211-9111(内線4124)
ダイヤルイン:096-300-6019
FAX:096-211-8707

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