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九州農政局

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農山漁村のすがた29年2月~9月(県別)

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福岡県

平成29年6月

6月14日高原野菜のキャベツ(福岡県北九州市)6月23日

カルスト台地の平尾台(北九州市)でキャベツが生産されています。広い草原には羊の群れを思わせる白い石が見えます。
平尾台(北九州市)のキャベツの様子

平成29年5月

5月24日筑後平野の小麦(「チクゴイズミ」と「ちくしW2号(ラー麦)」)(福岡県小郡市)6月2日

色の濃い小麦は、ラーメンのために開発された「ちくしW2号(ラー麦)」です。ストレートな細麺が特徴の福岡のラーメンに適した特性を持つ小麦で、作付けも多くなっています。
筑後平野の小麦の様子

平成29年3月

3月2日柳川市の麦生育状況(福岡県柳川市大和町)3月6日

柳川市大和町付近の麦生育状況です。降雨による種まきの遅れなど、生育への悪影響が懸念されるところですが、緑豊かな春の絨毯へと育っています。
麦の状況       一面の麦畑です。

佐賀

平成29年9月

9月21日佐賀県小城市の棚田を彩る彼岸花(佐賀県小城市)9月27日

県遺産にも指定されている小城市小城町の江里山の棚田は、この時期、彼岸花のピークを迎えています。棚田の畔を縫うように赤い彼岸花が咲き、稲の黄金色とのコントラストが鮮やかです。
小城市の江里山の彼岸花の様子(1枚目)      小城市の江里山の彼岸花の様子(2枚目)      小城市の江里山の彼岸花の様子(3枚目)

平成29年8月

8月7日25万本のひまわり(佐賀県佐賀市)8月14日

佐賀市兵庫町のひょうたん島公園西側の農地(約1.2ヘクタール)に、約25万本のひまわりが咲き誇っています。8月5日~6日には、『ひまわりまつり』が開催され、今年で18年目となりました。このひまわりは、摘み取って持ち帰ることができます。
佐賀市兵庫町のひょうたん島公園のひまわりの様子(1枚目)      佐賀市兵庫町のひょうたん島公園のひまわりの様子(2枚目)

8月4日「七夕こしひかり」初出荷式(佐賀県杵島郡白石町)8月7日

8月4日、JAさが白石地区中央支所において「七夕こしひかり」の初出荷式が行われました。特別栽培米部会460人が225haの圃場で栽培されており、今年は約860トンの出荷を予定しています。
七夕こしひかり初出荷式の様子(1枚目)      七夕こしひかりの初出荷式の様子(2枚目)

平成29年7月

7月29日早期米(コシヒカリ)の収穫(佐賀県杵島郡白石町)8月1日

佐賀県杵島郡白石町で早期米(コシヒカリ)の収穫が始まりました。昨年より5日程収穫が遅れているとのことです。収穫された米は、ブランド米「七夕こしひかり」として出荷(初出荷式は8月4日)されます。
早期米の収穫の様子(1枚目)      早期米の収穫の様子(2枚目)      稲穂の画像

平成29年6月

6月28日鳥獣被害防止に奮闘するやぎ(佐賀県佐賀市)6月30日

鳥獣被害防止対策と耕作放棄地対策として、佐賀市の協力により5月からやぎ3頭を放牧しています。耕作放棄地の除草と周辺ほ場のイノシシ被害軽減が期待されています。休日には、やぎを見に家族連れが訪れるなど、予想外の効果も出ています。
やぎの様子(1枚目)      やぎの様子(2枚目)      やぎの様子(3枚目)

6月28日古湯山なか紫陽花の道(佐賀県佐賀市)6月30日

富士町古湯の山間で、約500メートルにわたり色とりどりの紫陽花が棚田の畔を彩っています。20年ほど前に地域の住民が一人で始められ、現在も管理されています。初夏の隠れた名所となっており、平成28年に佐賀市景観賞を受賞されました。
紫陽花の様子(1枚目)      紫陽花の様子(2枚目)      紫陽花の様子(3枚目)

6月7日みやき町のハナショウブ園(佐賀県三養基郡みやき町)6月9日

みやき町の休耕田を活用して育てられている1万5千株のハナショウブが見頃を迎えました。今年は、例年より咲く本数が減っているとのことですが、雨の中で紫の花びらと緑の葉のコントラストがとても綺麗です。
みやきちょうのしょうぶの様子1枚目      みやきちょうのしょうぶの様子2枚目

平成29年5月

5月18日はだか麦(ダイシモチ)の様子(佐賀県杵島郡白石町)5月29日

佐賀平野の干拓地で、風に吹かれて紫色にたなびいているはだか麦(ダイシモチ)です。ダイシモチは、アントシアニンという色素により収穫時期に穂が紫色に染まります。食物繊維が豊富に含まれて麦飯としては、粘りがあるため食感が「もちもち」とした食感が楽しめます。
ダイシモチ圃場全体画像      ダイシモチ圃場全体画像

平成29年4月

4月7日七夕コシヒカリの田植え(佐賀県杵島郡白石町)4月18日

今年も、七夕コシヒカリの田植えが始まりました。8月上旬には出荷を迎えます。
田植えの様子1枚目      田植えの様子2枚目      田植えの様子3枚目

平成29年3月

3月28日伊万里市の梨(「幸水」施設栽培)の開花(佐賀県伊万里市)3月30日

佐賀県は西日本有数の梨の産地であり、施設栽培(ハウス、トンネル)の面積は日本一です。県内では伊万里市を中心に栽培され、現在、トンネル栽培(雨よけ栽培)の「幸水」の開花時期となっています。「幸水」は7月中旬(トンネル栽培)から出荷されます。            
梨の花が開花しました。      ハウスの現在の状況

3月23日「菜の花ファーム」でなたねの開花(佐賀県杵島郡白石町)3月27日

佐賀県杵島郡白石町の若手農家でつくる「菜の花ファーム」は2014年から水田の裏作としてなたねを栽培しています。収穫後は食用油「国産菜種油」として、町内の直売所で販売する地域おこしに取り組まれ、今、「菜の花ファーム」では見事な開花を迎えています。
菜の花の開花       一面に植えられた菜の花が開花しています。

3月7日「玉ねぎ」と「裸麦」の輪作体系(佐賀県白石町)3月9日

玉ねぎの主産地である白石町では、昨年、ベト病による深刻な被害が発生しました。この圃場では連作障害を避けるため、「玉ねぎ圃場」と「裸麦圃場」による輪作体系が図られています。
タマネギの生育       裸麦ほ場

3月7日大麦圃場での管理作業風景(佐賀県白石町)3月9日

佐賀平野では順調に麦の生育が進んでいます。佐賀県白石町の大麦圃場では、除草効果と土壌の通気性・排水性を良くする管理作業として、トラクターによる中耕(ちゅうこう)が行われています。
中耕作業を行うトラクター       中耕を行ったほ場

長崎

平成29年9月

9月21日長崎県東彼杵町のいちご(長崎県東彼杵郡東彼杵町)9月22日

台風第18号の影響もなく、いちごの定植が順調に進んでいます。12月に入ると収穫期を迎えます。(品種は「ゆめのか」です。)
いちご栽培の様子      いちごの苗の様子


9月21日長崎県波佐見町の棚田風景(長崎県東彼杵郡波佐見町)9月22日

波佐見町の「鬼木棚田」は日本の棚田百選に選ばれています。先日の台風第18号の影響も少なく、稲穂も色づきはじめ、今年を反映した数多くの手作り案山子や彼岸花が出迎えてくれます。また、9月28日、29日には「第23回全国棚田サミット」が開催されます。
波佐見町の鬼木棚田の様子(1枚目)      波佐見町の鬼木棚田の様子(2枚目)      波佐見町の鬼木棚田のかかしの様子

平成29年6月

6月13日壱岐市の田園風景(長崎県壱岐市)6月21日

長崎県の壱岐市は離島ですが、県内2番目の広さを有する平野「深江田原」があります。早期水稲の「つや姫」も4月下旬頃田植えされ、8月下旬に収穫期を迎えます。
壱岐市の田園風景(1枚目)      壱岐市の田園風景(2枚目)      壱岐市の田園風景

平成29年4月

4月18日春植えばれいしょの様子(長崎県雲仙市)4月21日

長崎県の「ばれいしょ」は北海道に次ぐ全国2番目の生産量を誇り、雲仙市は最大の産地を形成しています。12月頃植え付けされた春植えばれいしょは、まもなく収穫期を迎えます。
春植えばれいしょの様子1枚目      春植えばれいしょの様子2枚目

4月13日長崎県西海市西彼町のなしの開花(長崎県西海市)4月18日

長崎県西海市西彼町の白崎地区では、なしの花が満開です。例年に比べ、1週間程度遅れているとのことです。遠くに見えるピンク色の花は桜で、遠目ですが花の競演となりました。
なしとさくら      なしの花      園内の状況

平成29年2月

2月21日壱岐市の二条大麦(長崎県壱岐市芦辺町、石田町)2月28日

長崎県の離島「壱岐市」は県内2番目の広さを有する平野「深江田原」があります。現在、麦焼酎の原料となる二条大麦の生育期を迎えています。4月上旬頃に出穂期、5月下旬には麦秋を迎えます。
二条大麦の生育       二条大麦のある平野の風景

熊本県

平成29年9月

9月26日熊本県水俣市の棚田掛け干し風景(熊本県水俣市)9月28日

熊本県水俣市久木野の棚田は棚田百選にも選定されています。既に稲刈りも始まっており、掛け干しを行っている風景も見受けられます。
水俣市久木野の棚田の風景      水俣市久木野の棚田掛け干しの風景
 

9月13日番所の棚田の彼岸花(熊本県山鹿市)9月19日

日本棚田百選である「番所の棚田」の彼岸花が見頃です。毎年「棚田ふれあい探訪ツアー」が組まれ観光客で賑わいます。
今年は雨が少なく彼岸花の茎が細いとのことでした。
彼岸花が咲く番所の棚田の様子(2枚目)      彼岸花が咲く番所の棚田の様子(1枚目)

平成29年6月

6月熊本県内の棚田風景(熊本県各地)7月5日

平成11年に農林水産省が「日本の棚田百選」に認定した熊本県内の棚田です。棚田は、地域住民や都市部からのボランティアに支えられ、農村の美しい原風景、伝統・文化の継承が保たれています。
八代市の棚田      山都町の棚田      水俣市の棚田
              日光の棚田 (八代市)                                      菅迫田 (上益城郡山都町)                                寒川地区棚田 (水俣市)             
球磨村の棚田
             松谷棚田 (球磨郡球磨村)


6月26日いぐさ収穫の様子(熊本県八代市)6月28日

八代市でいぐさの収穫が始まっています。熊本県産のいぐさは、国内生産量の約9割を占める日本一の産地です。
平成28年2月2日に、「くまもと県産い草」が地理的表示として登録されました。
いぐさの収穫は、7月下旬頃まで続きます。
*地理的表示(GI)保護制度については、農林水産省ホームページをご覧下さい。http://www.maff.go.jp/j/shokusan/gi_act/index.html
いぐさの風景      いぐさの収穫の様子

平成29年5月

5月26日なすの収穫の様子(熊本県玉名郡和水町)5月30日

熊本県玉名郡和水町は、なすの栽培が盛んで指定産地となっています。今年は、例年より花数が多く、今後出荷量の増加が見込まれるとのことです。
なすの圃場の様子                   なすの収穫の様子                  なすの拡大画像

大分県

平成29年9月

9月25日マリンレモンの収穫が始まりました(大分県佐伯市)9月27日

大分県佐伯市鶴見で特産の「マリンレモン」の収穫が始まりました。マリンレモンは市内で育てたレモンの通称で、出荷は12月末頃まで行われます。
減農薬栽培に取り組んでおり、皮ごと食べられる青摘みのレモンです。果皮の苦みが少なく爽やかな香りが特徴です。
マリンレモンの園地(遠景)の様子      マリンレモンの園地(近景)の様子      マリンレモンの果実の様子

平成29年8月

8月9日「日田梨」の収穫が始まりました(大分県日田市)8月14日

日田市で、梨の収穫作業が始まりました。日田では多くの品種が栽培されており、四季を通して梨を楽しむことができます。
また、全国有数の産地である日田梨は、アジアを中心に輸出しており、高級ブランドとして高く評価されています。
日田梨の遠景の様子      日田梨のアップの様子      日田梨の収穫作業の様子

日田梨のアップの様子(追加画像1)      日田梨のアップの様子(追加画像2)

平成29年7月

7月13日クリーンピーチ旬入り(大分県豊後大野市)7月18日

大分県豊後大野市清川町で特産のももである、「クリーンピーチ」が旬を迎えています。甘くてみずみずしいことで知られる「クリーンピーチ」はユスラウメに接ぎ木することにより糖度を高める栽培で、幻の桃として人気を集めています。出荷は7月末頃まで続き、地元の「道の駅きよかわ」で販売されています。
ももの樹の様子      ももの樹上の様子(拡大)      収穫後のもも

7月3日大分県佐伯市宇目で夏の風物詩である、「ほおずき」の出荷が始まりました(大分県佐伯市)7月5日

大分県は全国有数の生産量を誇り、7月の新盆向けに続き、その後、8月の旧盆向けの出荷が本格化します。出荷を迎えたハウス内には、赤く熟れた実を沢山つけた「ほおずき」が並んでいます。緑と赤の鮮やかなコントラストがとてもきれいです。
ほおずきの画像(1枚目)      ほおずきの画像(2枚目)

平成29年6月

6月14日ハウスかぼすの収穫が始まりました(大分県竹田市)6月16日

竹田市で、ハウスかぼすの収穫が始まりました。大分県は、国内のかぼす生産量の約9割を占める日本一の産地です。
平成29年5月26日に、「大分かぼす」が地理的表示として登録されました。
ハウスかぼすの収穫は、8月上旬まで続き、その後、露地栽培のかぼすの収穫が本格化します。
*地理的表示(GI)保護制度については、農林水産省ホームページをご覧下さい。http://www.maff.go.jp/j/shokusan/gi_act/index.html
木になったかぼす      収穫作業の様子      収穫されたかぼす

6月8日六条大麦の収穫が始まりました(大分県竹田市)6月13日

大分県竹田市荻町で、麦茶用として栽培されていた六条大麦「シュンライ」の収穫が始まりました。シュンライは寒冷地向きの品種で、標高約600mの同町での栽培に適していることから年々作付けも増えています。同麦は、飲料メーカーの麦茶用原料として、JAを通じて出荷されます。
六条大麦の穂      六条大麦のコンバインでの収穫の様子      六条大麦のトラックへの積み込みの様子

六条大麦の粒

平成29年5月

5月23日二条大麦(トヨノホシ)の収穫が始まりました(大分県豊後大野市)5月29日

大分県オリジナル品種「トヨノホシ」の収穫が始まりました。「トヨノホシ」は焼酎用の二条大麦として開発されました。
トヨノホシの圃場の全体画像      トヨノホシの圃場の拡大画像      トヨノホシの収穫の様子

平成29年4月

4月30日紙粘土で大正・昭和時代の農村風景を再現(大分県大分市)5月1日

大正、昭和時代の農村風景を紙粘土で再現した人形展が、大分市内の金融機関で開催されました。人形は、大分県豊後大野市緒方町で農業を営み平成19年に89歳で他界した後藤絹さんが、73歳から85歳の頃まで自らの体験や思い出を基に作製したもので、その数は300点を超える貴重なものです。今回の人形展は約20点の展示でしたが、絹さんの作品は、豊後大野市緒方町の「おくぶんご緒方荘・俚楽の郷」で観ることができます。
「おくぶんご緒方荘・俚楽の郷」のホームページは、http://okubungo.com/です。
田植え風景      田植えに行く子供達      展示の全体の様子

ガラスケースの様子

4月20日ハウスみかんの出荷が始まりました(大分県佐伯市)4月21日

全国のトップを切ってハウスみかんの出荷が4月13日に始まりました。大分県は全国有数のハウスみかんの産地です。出荷は9月末頃まで続き、県内をはじめ関東地方などに出荷されます。
ハウスみかんの様子1枚目      ハウスみかん拡大写真

4月6日大分県佐伯市の早期米の田植えと桜(大分県佐伯市)4月14日

大分県佐伯市蒲江波当津浦で早期米の田植えが行われており、8月上旬頃に収穫の予定です。田植えを終えた田んぼの向こうには桜が満開を迎えようとしています。
早期米の田んぼと桜      水路と桜

宮崎県

平成29年9月

9月11日平兵衛酢(へべす)の収穫(宮崎県日向市)9月12日

宮崎県のブランド産品の「みやざきへべす」が出荷時期を迎えました。スダチやゆずと同じ香酸柑橘類で、果皮が薄く、種が少なく果汁が多いのが特徴です。露地ものの「へべす」は8月から10月初旬まで出回っています。
樹上になっている平兵衛酢(へべす)の様子      収穫した平兵衛酢(へべす)の様子

平成29年8月

8月17日「ごま」の開花・収穫(宮崎県北諸県郡三股町)8月24日

任意団体「霧島会」(宮崎県北諸県郡三股町)では、地域振興、耕作放棄地対策として「ごま」を栽培しています。ピンクの可憐な花が咲いた後、莢が成熟すると収穫期となります。早いものは既に収穫がされており、7~10日間天日乾燥し、脱粒、仕上げ乾燥の後、調製・選別を行い、食用、胡麻油などの加工品として出荷・販売されます。
ごまの栽培の様子      ごまの花の様子      収穫したごまの天日乾燥の様子

平成29年7月

7月26日国産アーモンドの栽培(宮崎県北諸県郡三股町)7月27日

「霧島会」(宮崎県三股町)では、地域振興、耕作放棄地対策として、ごま、アーモンドの栽培を行っています。写真のアーモンドは8月下旬に収穫され、実は、化粧品のオイル、果肉は菓子の原材料として出荷されます。
アーモンドの実      アーモンドの樹の様子(1枚目)      アーモンドの樹の様子(2枚目)


7月21日早期米の収穫が始まりました(宮崎県宮崎市)7月24日

早期米コシヒカリの収穫が始まりました。早期米地帯では、これから収穫のピークを迎えます。
早期米の収穫の様子(1枚目)      早期米の収穫の様子(2枚目)      稲穂の画像(1枚目)

稲穂の画像(2枚目)


7月2日平安時代の頃より続く美郷町西郷の御田祭(宮崎県東臼杵郡美郷町)7月4日

平安時代より伝わっている田植祭の民俗行事である田代神社の御田(おんだ)祭が開かれました。五穀豊穣・無病息災を祈り、人や牛馬が神田で泥まみれになります。メインイベントは、裸馬で田の中を駆け巡る勇壮な姿が見られます。最後は早乙女たちの「お田植え」が華やかに行われます。 
神田での馬の様子      神田を練り歩く牛の様子      神田で神輿を担ぐ人々の様子

早乙女達によるお田植えの様子 

平成29年6月

6月16日九州初「ホップ」栽培(宮崎県西諸県郡高原町)7月4日

農業組合法人はなどうが栽培する「ホップ」(14a)です。これまで、同法人では二条大麦を作付けし、地ビールを地元企業と開発製造していました。ホップ栽培は、九州では初めての試みで、オール宮崎の地ビール製造に挑戦しています。
地ビールの看板      ホップの様子(拡大)      ホップの様子

平成29年5月

5月24日地下(じげ)地区の茶山(宮崎県延岡市)6月1日

地下(じげ)地区の茶山は、平成14年度開催の第11回「美しい日本のむら景観コンテスト」で、農林水産大臣賞を受賞した地域です。海に背を向けた形で標高200mの山の急斜面に茶畑が広がっています。
地下(じげ)地区の茶山の様子1枚目      地下(じげ)地区の茶山の様子2枚目

5月16日完熟ピーマンの様子(宮崎県西都市)5月18日

完熟ピーマンは、通常の緑色のピーマンより倍以上の日数がかかりますが、甘みや糖度も増して、ビタミンなどの栄養素も豊富になるようです。
完熟ピーマンの圃場の様子      完熟ピーマンの収穫後の様子

5月16日スイートコーンの様子(宮崎県西都市)5月18日

宮崎県西都市内のトンネル栽培のスイートコーンが出荷時期を迎えています。
スイートコーンの様子2枚目      スイートコーンの様子1枚目

平成29年4月

4月28日二条大麦の様子(宮崎県延岡市)5月10日

延岡市内の二条大麦が収穫期を迎え、各地での刈り取り作業が始まります。この地域の二条大麦は、地元の焼酎メーカーの原料として、出荷されています。
二条大麦の圃場の様子      二条大麦の拡大の様子

4月21日キャベツ畑の様子(宮崎県児湯郡高鍋町)4月27日

高鍋町染ヶ丘地区のキャベツ畑です。まだ成長途中ですが、5月には結球し、出荷の時期を迎えます。収穫終了後は、一面ひまわり畑となります。
キャベツ畑の様子      キャベツの拡大写真

4月20日完熟マンゴー「太陽のタマゴ」の出荷が始まりました(宮崎県西都市)4月27日

宮崎県特産の完熟マンゴーの出荷が始まりました。中でも「太陽のタマゴ」は宮崎経済連のブランドとして品位「青秀」以上、階級「2L」以上、糖度「15度」以上のものとなります。
マンゴーハウスの様子      マンゴーの拡大写真

鹿児島県

平成29年9月

9月29日たのかんさー(田の神様)(鹿児島県薩摩川内市)10月4日

鹿児島県薩摩川内市(東郷町)は、稲の実りを見守る「たのかんさー(田の神様)」(昔より五穀豊穣をもたらすと信じられてきた神様)のユニークな石像が多く見られます。
ユニークな石像の田の神様(1枚目)      ユニークな石像の田の神様(2枚目)

平成29年7月

7月25日、26日南さつま市の早期水稲収穫作業(鹿児島県南さつま市)7月27日

鹿児島県南さつま市(金峰町)では、早期水稲の収穫作業が始まっています。当市は全国にいち早く新米を届けようと、例年4月上旬頃に田植え、7月中旬頃から8月中旬頃まで収穫作業が行われます。
早期水稲の圃場の様子(全体)      早期水稲の収穫作業の様子(1枚目)      早期水稲の収穫作業の様子(2枚目)

早期水稲の収穫作業の様子(3枚目)

平成29年6月

6月15日種子島のパッションフルーツの様子(鹿児島県熊毛郡南種子町)6月20日

鹿児島県の種子島では、パッションフルーツの栽培が行われています。生育は順調で、鈴なりの果実が今後色付きはじめ6月下旬から8月まで収穫が行われます。
種子島のパッションフルーツの様子(1枚目)      種子島のパッションフルーツの様子(2枚目)

平成29年2月

2月17日奄美市のさとうきび収穫作業(鹿児島県奄美市)3月10日

鹿児島県奄美市の笠利町では、ケーンハーベスタによるさとうきびの収穫作業が始まっています。今期は台風の影響もなく、好気象に恵まれたことから生育は順調でした。
さとうきび刈り取り機     刈り取り作業     さとうきび収穫後

お問合せ先

企画調整室
担当者:交流係
代表:096-211-9111(内線4124)
ダイヤルイン:096-300-6019
FAX:096-211-8707

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