このページの本文へ移動

九州農政局

メニュー

農政の動き~24年度

 平成24年12月 

平成24年度豊かなむらづくり全国表彰事業九州ブロック表彰式の様子(その1) 平成24年度豊かなむらづくり全国表彰事業九州ブロック表彰式の様子(その1)

表彰式の様子(その2)

表彰式の様子(その2)

表彰式の様子(その3)

表彰式の様子(その3)

「平成24年度豊かなむらづくり全国表彰事業九州ブロック表彰式」及び「豊かなむらづくり九州ネットワーク」交流会について【平成24年12月3日】

(熊本県熊本市)

「豊かなむらづくり全国表彰事業」の「平成24年度九州ブロック表彰式」を熊本地方合同庁舎において行いました。

九州ブロック表彰式には受賞団体のほか、豊かなむらづくり九州ネットワーク会員も参加され、農林水産大臣賞、九州農政局長賞の授与式が行われました。

業績発表会では農林水産大臣賞受賞3地区による発表が行われました。(平成24年九州ブロックの受賞団体は11月21日プレスリリースをご覧ください。)

講演会は上野眞也氏(熊本大学政策創造研究教育センター教授、九州農政局むらづくり審査会会長)から「農村コミュ二ティのこれから」のテーマで講演をしていただきました。

業績発表会及び講演会では、笑いや拍手がおこりながら、むらづくりへの共感が得られました。
 

 

 

平成24年11月

鹿児島県主催口蹄疫演習の様子 その1

口蹄疫演習(栄樂公園グラウンド)の様子

鹿児島県主催口蹄疫演習の様子 その2

口蹄疫演習(曽於市末吉総合センター)の様子

平成24度鹿児島県口蹄疫防疫演習 【平成24年11月20日】

(鹿児島県曽於市)

平成24年度鹿児島県口蹄疫防疫演習が開催されました。

今回で3回目を迎える県主催の口蹄疫防疫演習は、主に実務レベルを想定した関係機関間での伝達訓練と、屋外での実践的な防疫措置の訓練とに分けられ行なわれました。

特に防疫措置については関係者における立ち振る舞いが、約500名の見学者に緊張感を伝えるものとなりました。






 ふるさと久留米農業祭展示ブースの様子

ふるさと久留米農業祭展示ブースの様子

そお市民祭での説明様子

そお市民祭での説明の様子

 

地域の農業祭へ参加し、農業・農村の役割について説明しました【11月10~11日】 

(福岡県久留米市、鹿児島県曽於市) 

イベント会場へ訪れた方々に、農業・農村の持つ役割を身近に感じていただくために、多面的機能を紹介したパネルや生きもの(メダカ)の展示を行いました。

農業・農村の持つ役割とは、水田は雨水を一時的に貯め、洪水や土砂崩れを防いだり、多様な生きものを育んでくれること。また、美しい農村の風景は、私たちの心を和ませてくれるなど大きな役割を果たしていることなどです。

また、併せて行ったアンケートでは、農業・農村の持つ役割について知らなかったという意見が多くありましたが、今回、展示物を通して知っていただけたことが、今後の保全活動につながると感じています。



 

 

 

平成24年10月

 開会式の様子

開会式の様子

宮崎県の入場の様子

宮崎県の入場の様子

和牛の審査風景

和牛の審査風景

 大会最終日、優秀な成績を収めた出品牛のパレードの様子

 優秀な成績を収めた出品牛のパレードの様子

 

 第10回全国和牛能力共進会 長崎県大会【平成24年10月25日~29日】

(長崎県佐世保市、島原市) 

全国和牛能力共進会は、全国の優秀な和牛を5年に1度、一堂に集めてその能力を競う大会です。

和牛については、審査結果がそのブランド化に大きく影響することから、生産者や関係者の間では各道府県の威信をかけた非常に重要な大会と位置づけられています。

10回目となる長崎県大会は、「和牛維新! 地域で伸ばそう生産力 築こう豊かな食文化」を開催テーマに、佐世保市及び島原市において、平成24年10月25日~29日の5日間開催されました。

今大会では各道府県から選抜された480頭が出品され、体型などの和牛改良の成果を競う「種牛の部」と肉質を競う「肉牛の部」に分かれて審査が行われました。

審査の結果、全9部門中宮崎県が5部門、大分県が2部門、長崎県・鹿児島県が各1部門で日本一となるなど、九州勢が2大会連続で全部門制覇となりました。

九州農政局からは、大会顧問として吉村九州農政局長が開会式に出席したほか、優秀な出品牛に対して九州農政局長賞を授与しました。

 

 

 

 

 

  

 白糸台地の「重要文化的景観」

白糸台地の「重要文化的景観」

サミット会場の様子

サミット会場の様子

首長会議の様子

首長会議の様子

 「第18回全国棚田(千枚田)サミット」【平成24年10月19日~20日】

(熊本県山都町)

全国棚田(千枚田)サミットは、農林水産省が認定している「棚田百選」の該当地区で開催されます。

第18回目となる本年は、「子供たちへ残そう地域の宝 ~地域が育み続ける棚田の文化と景観~」をテーマに熊本県山都町で開催され、34都道府県から約530名の参加がありました。

19日のサミットでは、基調講演や事例発表があり、九州農政局からは吉村局長が参加されました。

翌20日には、日本の棚田百選に選ばれている菅、島木地区の棚田や重要文化的景観の白糸台地の現地見学が行われました。


 

平成24年9月

食と農の交流会棚田の集いin山都町(意見交換会)

旧白糸第二小学校での意見交換会の様子 

食と農の交流会棚田の集いin山都町(山都町菅地区の棚田)

山都町菅地域の棚田

食と農の交流会棚田の集いin山都町(古民家の里山レストランでの昼食)

古民家の里山レストランでの昼食

 

食と農の交流会 棚田の集い in 山都町【平成24年9月13日】

(熊本県山都町)

 九州各県から農業、食品製造、直売所関係者等31名が参加され、「食と農の交流会 棚田の集い in 山都町」を開催しました。

日本の棚田百選に選ばれた山都町菅地域の棚田を散策し、古民家の里山レストランで昼食後、廃校となった旧白糸第二小学校を会場に棚田地域の活性化等について活発な意見交換を行いました。











 

平成24年8月

「水と歴史の探検隊」の様子

「水と歴史の探検隊」の様子

 

魚分類の様子

魚分類の様子

北山ダム探検の様子

北山ダム探検の様子

 

佐賀で「水と歴史の探検隊」に参加し農業・農村の多面的機能について説明しました【8月24日】 

(佐賀県佐賀市)

佐賀土地改良区が毎年夏休みに佐賀市内の小学生らを対象に開催している「水と歴史の探検隊」に参加し、小学生と保護者合わせて約50名に農業・農村が持つ多面的機能について説明を行いました。 

特に、佐賀平野には田んぼにかんがい用水を導くためのクリークがたくさん見られることから、田んぼやクリークに棲んでいる魚を展示し、生きものが保全される機能や、洪水が防止される機能、気候をやわらげてくれる機能などのしくみを学んでもらいました。

ふだん、なじみのない話だったかもしれませんが、子供たちには田んぼや水路には農作物を作るだけでなく、いろいろな役割があることを少しだけ学んでもらえたのではないかと思います。 




人・農地プランへの女性参画のための工夫について(その1)

「人・農地プランへの女性参画のための工夫について」意見交換会の様子(その1)

人・農地プランへの女性参画のための工夫について(その2)

意見交換会の様子(その2)

 

「人・農地プランへの女性参画のための工夫について」 九州農政局長との意見交換会【平成24年8月2日】

(佐賀県佐賀市)

  「人・農地プランへの女性参画のための工夫について」、九州農政局長との意見交換会を開催しました。

  意見交換者として、農業委員から2名、女性農村アドバイザーから2名、またJA女性部からも出席していただき、関係機関からは佐賀県庁、農林事務所、普及センター及び佐賀市役所の各担当者を交えて意見交換を行いました。

 

 

 

 

平成24年7月

語り部交流会の様子(九州農政局ブース)

語り部交流会の様子(九州農政局ブース)

語り部交流会の様子

語り部交流会の様子

 

2012語り部交流会inみやざき【平成24年7月21日】

(宮崎県都城市)

都城市総合文化ホールにおいて、『きりしまんじだ(大地)の明日を考える~「命をつなぐ」農地・水・農村~』と題して語り部交流会(主催:宮崎県)が開催されました。

会場には、九州農政局のブースが設けられ農業・農村の多面的機能を説明したパネル展示やパンフレットの配布、田園通信メールマガジンの紹介等を通して、農業農村整備のPRを行いました。


 

 

 

 

 

九州ブロック説明会の様子

九州ブロック説明会の様子

 

平成23年度「食料・農業・農村白書」「森林・林業白書」「九州食料・農業・農村情勢報告」等に関する九州ブロック説明会
【平成24年7月20日】

(熊本県熊本市)

農林水産業を取り巻く最近の動きを踏まえ、主要施策の取組状況や課題について理解を一層深めていただけるよう、説明会を開催しました。

平成24年4月 

農業者戸別所得補償制度推進会の様子

農業者戸別所得補償制度推進会の様子

農業者戸別所得補償制度推進会【平成24年4月27日】

(佐賀県佐賀市)

4月から交付申請が始まった農業者戸別所得補償制度を円滑に推進するため、本制度に携わる各地域農業再生協議会担当者を対象に推進会議を開催しました。

会場には200人が参集。佐賀地域センター、県農業再生協議会の担当者より説明を行った後、各地域農業再生協議会より交付申請書及び関連書類の提出方法やスケジュール等について意見・要望が出されました。

平成24年2月 

平成23年度農山漁村男女共同参画推進セミナーの様子

平成23年度農山漁村男女共同参画推進セミナーの様子

平成23年度農山漁村男女共同参画推進セミナーの様子その2

セミナーの様子その2 

講師:本田節氏

講師:本田節氏

平成23年度農山漁村男女共同参画推進セミナー【平成24年2月23日】

(熊本県熊本市)

 九州農政局では、農山漁村においても女性が経営へ参画できる環境づくりや、社会づくりの場に積極的に参画できるよう取組を進めており、今回は世代にかかわらずみんなが参画しやすい女性起業の推進をテーマにセミナーを開催しました。

「食資源を活用したまちづくり、人づくり、元気づくり」をテーマに本田節 様から講演いただきその後、成功した女性起業者の事例について紹介がありました。

パネルディスカッションでは、5名のパネリストから、女性起業家の活動しやすい環境づくり、成功ポイントについて議論し、女性が農村で能力を十分に発揮できる環境は何かということ等について、参考となる知見や経験が紹介されました。



 

 

 

平成24年1月 

説明会の様子

佐賀県説明会の様子

 新規就農・農地集積関係佐賀県説明会【平成24年1月30日】

(佐賀県小城市)

佐賀地域センターでは、担い手確保・農地集積及び農業者戸別所得補償制度に係る24年度予算等の効果的な推進を図るため、その検討方向について、県・市町及び各地域農業団体等の担当者を対象に説明会を開催しました。

会場には約230名が参集。農林水産省の経営局経営政策課より地域農業マスタープラン・農業者戸別所得補償制度関係、就農・女性課より新規就農・女性対策関係、農地政策課より農地集積関係について説明が行われました。

平成23年度食育アイランド九州佐賀県交流会の様子

平成23年度食育アイランド九州佐賀県交流会の様子

平成23年度食育アイランド九州佐賀県交流会【平成24年1月27日】

(佐賀県佐賀市)

佐賀地域センターでは、食育の取組をしている個人及び団体等の活動内容の充実や活動の一層の広がりと、関係者の連携のきっかけ作りを目的に交流会を開催しました。

食育活動を行っている関係者等25名が参加され、佐賀地域センターの取組紹介の後、佐賀県立吉野ヶ里歴史公園の緒方園長とアルタ・ホープグループの池田販売促進企画室長より食育活動事例発表を行いました。意見交換では、今後の食育活動推進に向けた課題等について活発な意見が交わされました。

「嬉茶楽館」茶加工場視察の様子

「嬉茶楽館」茶加工場視察の様子

意見交換会の様子

意見交換会の様子

平成23年度農林水産情報交流モニター等交流会【平成24年1月25日】

(佐賀県嬉野市)

佐賀地域センターでは、農産物の生産加工・流通現場の視察を通じ、消費者と農業事業者との「顔の見える関係づくり」を構築することで、食料自給率向上や健康的で豊かな食生活の実現に資することを目的に交流会を開催しました。

農業者・流通加工業者・消費者モニター12名が参加され、茶の加工場と入札会場の視察や美味しいお茶の淹れ方講習会を行いました。意見交換会では、参加者双方より活発な意見がだされ、モニター相互の交流が深まりました。 

 

 

 

 

 
ブロック説明会の様子その1

ブロック説明会の様子(その1)

ブロック説明会の様子その2

ブロック説明会の様子(その2) 

「我が国の食と農林漁業の再生のための基本方針・行動計画」に関する九州ブロック会議【平成24年1月23日】

(熊本県熊本市)

 農林水産省は1月23日、熊本市において「我が国の食と農林漁業の再生のための基本方針・行動計画」に関する九州ブロック会議を開催しました。

会場には管内各県、市町村、農業者、関係団体等約270名が参集頂きました。

当日は、岩本副大臣の挨拶に続き、農林水産省の担当者から同基本方針・行動計画について説明しました。

このことについて、各県からは農地集積や新規就農などに関する提案があり、その後、出席者との意見交換を行いました。

ブロック会議の議事概要・配布資料は、【農林水産省HP】でご覧いただけます
 

お問合せ先

企画調整室
担当者:交流係
代表:096-211-9111(内線4124)
ダイヤルイン:096-300-6019
FAX:096-211-8707

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader