このページの本文へ移動

九州農政局

メニュー

農政の動き27年度

平成28年3月 

福岡市の(株)うきはレインボーファームの方々と

 新規就農者との意見交換会(3月24日)

株式会社うきはレインボーファーム(高浪眞次代表)を訪問し、同法人で新規就農に向けてトマト栽培の研修を受けている槇さん、矢野さんの2名と高浪代表やJAにじの林作物振興課長等を交え、意見交換を行ないました。また、槇さん、矢野さんから、研修を受けているトマトハウス内の設備や日頃の作業内容等について説明を受けました。 

レインボーファームのとまと栽培 設備の説明をしていただきました。
   
九州地域環境保全型農業推進コンクール表彰を受けた方々との記念撮影

 平成27年度九州地域環境保全型農業推進コンクール表彰式及び環境保全型農業推進大会を開催しました。(3月15日)

九州農政局は、環境保全型農業及び有機農業の確立を目指し、意欲的に経営・技術の改善に取り組み、地域社会の発展に貢献している農業者・団体等を表彰しています。平成27年度は九州農政局川合次長より同局長賞、また九州・沖縄ブロック環境保全型農業推進会議松添会長(熊本県立大学環境共生学部教授)より同会長賞が授与され、受賞者の栄誉を称えました。
この後、受賞者を代表し4名(団体)の方から発表をいただいた後、生活協同組合連合会コープ九州事業連合事業統括本部井ノ上誠農産商品部長から「消費者が求めるエコ・オーガニック農産物の現状について」と題して、基調講演をいただきました。
また、本年度は展示ブースを設け、各県・各団体より有機農産物のPRポスターやパンフレット、開発商品や幟旗等多数出品いただきました。

各受賞者はこちらから確認できます。

食料・農業・農村に関する意見交換会(鹿児島支局)の様子

 食料・農業・農村に関する意見交換会(鹿児島支局)(3月18日)

鹿児島支局にて食料・農業・農村に関する意見交換会を「『魅力ある農業・農村づくり』~女性の力でパワーアップ~」をテーマに開催し、新規就農者からベテランまで先進的に活動されている農家の方等総勢11名で意見交換を行いました。
まず、農業・農村の現状について、鹿児島支局から情報提供を行った後、農事組合法人どんどんファーム古殿代表理事の中間幸敏氏による「住民参加の農業経営で美しい農村環境を守る」と題して講演を頂き、引き続いて、魅力ある農業・農村づくりに向けての課題や女性視点からの農業経営についてを主なテーマとして意見交換会を実施しました。 

会議の様子2 講演の様子
   
平成27年度九州地域農政問題検討会の模様

 平成27年度九州地域農政問題検討会(3月18日)

農業・農村を取り巻く情勢が大きく変化している中にあって、九州農政局の業務を国民目線に立ち一層充実していくことが求められています。また、各関係機関や農業関係者、消費者団体等に広く活用される「九州食料・農業・農村情勢報告」作成のため、管内の各界、各層から意見をお伺いする九州地域農政問題検討会を開催し、意見交換を行いました。 

会議に参加された委員の方々 意見交換で発言する井上九州農政局長
   
大分支局での6次産業化・地産地消法に基づく認定証交付

 六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式の開催(3月16日)大分支局

九州農政局は、「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律(六次産業化・地産地消法)」に基づき申請された事業計画について、平成28年2月29日に認定を行いました。今回の大分県内の認定件数は、3件(累計35件)となっています。
大分支局は、認定された大分県内の農林漁業者等に対して認定証交付式を開催し、認定証の交付後には、関係者による意見交換を行いました。

認定者との意見交換の模様

飼料用米推進会議の模様1

 「平成27年度九州地域飼料用米推進会議(第3回)」を開催しました。(3月1日)

九州農政局では、平成26年6月に「九州地域飼料用米推進会議」を設置し、関係機関が連携して飼料用米の生産・利用の拡大に取り組んでいます。平成28年3月1日に、参加者150名により本年度3回目の九州地域飼料用米推進会議を開催し、今年度の飼料用米の取組状況等について各県から報告を行い、その後、意見交換を実施しました。
また、JAふくおか嘉穂、株式会社ヨコオ、姶良市農業再生協議会より、飼料用米の取組事例を報告していただきました。 

飼料用米推進会議の模様2 飼料用米推進会議の模様3
   
輸出セミナー会場の様子

 「農林水産物・食品輸出促進セミナー」を開催しました。(3月14日)

九州農林水産物等輸出促進ネットワーク(事務局:九州農政局)では、オールジャパンでの輸出に取り組んでいる団体の取組状況や地域の輸出取組事例等を情報提供することによって、九州地域の関係機関が連携・協調し、九州地域が一体となった輸出拡大が図られるよう、くまもと森都心プラザにおいて「農林水産物・食品輸出促進セミナー」を開催(参加者85名)しました。
セミナーでは、一般社団法人全日本コメ・コメ関連食品輸出促進協議会及び日本青果物輸出促進協議会のオールジャパンでの輸出促進活動について説明を行いました。また、鹿児島県・宮崎県木材輸出戦略協議会から県域を越えた産地間連携による木材輸出の取組事例の紹介の後、出席者との質疑応答を行いました。

セミナーで挨拶する福永経営・事業支援部長

水耕栽培によるカイワレ栽培の様子

 水耕栽培によるスプラウト生産者との意見交換(福岡支局)(3月8日)

平成28年3月8日、地方参事官(福岡支局長)が水耕栽培によるスプラウト(かいわれ、豆苗、ブロッコリー、レッドキャベツなど)の生産をしている「株式会社セイル・オン」に出向き、代表者と意見交換を行いました。フェンロータイプの温室には整然と「かいわれ」が並べられており、播種からおよそ一週間で出荷されます。
代表取締役との意見交換では、今後の経営拡大に向けての課題などが出されました。

生産者との意見交換

福岡支局6次意見交換会での記念撮影

 6次産業化認定事業者等の意見交換会(福岡支局)(3月4日)

平成28年3月4日(金曜日)、福岡支局会議室においてテーマを「6次産業化を取り組むに当たっての女性の視点及び観光農園についての意見交換」と題した6次産業化認定事業者等の意見交換会を開催しました。
参加者からそれぞれ「女性の視点での6次産業化」、「観光農園と6次産業化」、「農産物輸出検疫手続き」について発表いただいた後、意見交換を行いました。

6次意見交換会での6次化商品

平成28年2月 

 六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定書の交付 

6次産業化認定証交付

「H28年1月認定:総合化事業計画認定書手交(福岡支局)」(2月23日)

九州農政局福岡支局は、(株)ちくしの農園  代表取締役  石橋德昭に対し六次産業化・地産地消法に基づき、農林水産大臣からの総合化事業計画の認定証を手渡しました。
代表から「当農園では、自社生産のイチゴ・いちじく及び地元産の野菜・鶏卵を活用したスイーツ・ピザを製造します。冬期は観光農園にイチゴ狩りに来園されるお客様に対し販売し、夏場の閑散期には、新規顧客開拓と販売で売上の拡大、収益性の向上を目指します。また、加工用として冬イチゴの他に新たに夏イチゴの栽培にも取り組み周年をとおし加工用イチゴの生産の確保に取り組みます。」と事業計画と支援について語られました。
記念写真は、自慢の高設栽培イチゴハウスの中で、石橋代表(前右)、期待の若手社員・藤端孝径氏(前左)と福岡支局地方参事官・林淳一(後左)、総括農政業務管理官・中原正彦(後右)とともに撮影。

大分支局での6次産業化認定証交付式

六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式の開催(2月18日)大分支局

九州農政局は、「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律(六次産業化・地産地消法)」(平成22年法律第67号)に基づき申請された事業計画について、平成28年1月29日に認定を行いました。
九州農政局大分支局は、認定された大分県内の農林漁業者等に対して、2月18日に認定証交付式を開催しました。

認定証を受ける事業者

食育アイランド九州意見交換

 「食育アイランド九州」交流会を開催しました。(2月23日) 

 今年度は、郷土料理を若い世代につなぐ取組の充実を図るために「つなげよう郷土料理」をテーマとして、郷土食の伝承やレシピ集作成などの活動紹介及び意見交換を行いました。当日は、九州各地から46名の参加を得て、盛会のうちに開催することができました。講演や事例発表では、それぞれの地域の特色を生かして、活き活きと活動されている様子が紹介されるとともに、その後の質疑応答や意見交換では、会場からの「食育イベントを企画しても参加者を集めるのに苦労している」、「補助金に頼らない継続的な資金確保の仕方は」等の質問に対して、講師からこれまでの経験をもとにした適切な助言がある等活発な意見交換が行われました。なお、当日の参加者アンケートには、多くの方から「有意義な交流会であった」旨の記載をいただき、好評であったことが確認できました。

食育アイランド九州開場の様子

平成27年度男女共同参画推進セミナーで講演いただいた原教授

平成27年度九州農政局 農山漁村男女共同参画推進セミナーの開催(2月18日) 

平成28年2月18日に、くまもと県民交流館パレア(熊本市)において、「農山漁村のすべての女性が輝く社会へ~職場、地域で個性と能力を発揮し輝いていこう~」をテーマに開催し、女性農業者等約210人の参加がありました。
セミナーでは、東京農業大学国際食料情報学部の原珠里教授による「日本・農山漁村という環境で暮らす女性の可能性」と題した講演、女性農業経営者の実践的な事例発表及び農業女子プロジェクトの紹介を行いました。

セミナー会場の様子

平成28年度米粉セミナー会場の様子

平成27年度「米粉利用拡大セミナー」を開催しました。(2月16日) 

くまもと森都心プラザにおいて【「米粉の魅力と新しい可能性」~知って得する米粉の活用法  家庭から学校給食そして世界へ発信~】と題して米粉利用拡大セミナーを開催しました。

米粉は食感などにおいて優れた食材としての特性をもち、近年はパン、洋菓子、麺などへの商品化が進んでいます。この米粉の利用拡大を更に推進するため、長年にわたり米粉の普及活動に取り組まれている今別府靖子氏を講師に迎え、米粉の魅力や新たな活用法などについて講演いただき、その後、意見交換を行いました。

意見交換を行う参加者

6次産業化等の推進に関する市町村等担当者会議の様子

6次産業化等の推進に関する市町村等担当者会議(2月17日)福岡支局

福岡県土地改良事業団体連合会会議室において、6次産業化に係る平成28年度予算概要決定の概要の周知及び意見交換を市町村の担当者等55名に参集していただき開催しました。

6次説明会会場での意見交換の様子

農政新時代キャラバン  県別説明会

悪天候で延期された福岡県説明会と佐賀県説明会が行われました。

農政新時代キャラバン佐賀県説明会

農政新時代キャラバン 佐賀県説明会(2月10日)

小城市生涯学習センター「ドゥイング三日月」において、「農政新時代キャラバン 佐賀県説明会」を開催しました。佐賀県説明会は、全都道府県で最後の開催となりました。行政、JA・農業団体の関係者や生産者ら延べ473名の参加があり、それぞれの分科会で質疑・応答が行われました。

佐賀県会場の様子

農政新時代キャラバン福岡県説明会で挨拶する本川事務次官

農政新時代キャラバン 福岡県説明会(2月9日)

福岡県自治会館及び福岡県土地改良事業団体連合会の2会場において、「農政新時代キャラバン福岡県説明会」を開催しました。総論、分科会(水田・畑作、園芸、畜産)では、行政や農業関係団体ら延べ350名が参加しました。農林水産省からは本川事務次官も説明会に参加し、説明と意見交換が行われました。

キャラバン会場の様子

佐賀県農業コンクールで祝辞を読む九州農政局長

平成27年度佐賀県農業コンクール大会表彰式(2月2日)

佐賀県が主催する平成27年度佐賀農業賞表彰式が平成28年2月2日に開催されました。九州農政局からも井上局長が出席し、祝辞とともに農林水産大臣賞2点及び九州農政局長賞1点の表彰状をそれぞれ授与しました。
当表彰式には、主催者を代表して山口佐賀県知事をはじめ、受賞者、来賓(JA佐賀中央会会長等)、外部審査委員、審査委員(県関係者)、普及センター、JAさが等の関係者の総勢約120名が参加しました。
佐賀県農業賞は、意欲的に技術や経営の改善に取り組み、地域農業の振興に貢献している農業者及び組織・集団を表彰し、その成果を広く紹介し普及する目的で開催されており、平成27年度で42回目を迎えたところです。

表彰状を手渡しする九州農政局長と受賞者

平成28年1月 

熊本県農業コンクールの模様

平成27年度熊本県農業コンクール大会表彰式(1月28日)

平成27年度(第56回)熊本県農業コンクール大会が平成28年1月28日(木曜日)に開催され、九州農政局から井上局長が出席し、農林水産大臣賞の授与(3点)並びに祝辞を行いました。表彰式には、蒲島熊本県知事を始め、県、市町村、関係機関等300名の出席がありました。

熊本県農業コンクール大会は、自らの農業経営・技術の改善に積極的に取り組む県内の優秀な農業経営者や集団を表彰し、併せて県民への農業理解を図り、農業・農村の振興に寄与する目的で開催されており、平成27年度で56回目を迎えたところです。

コンクールで大臣賞を授与

ベジフルスタジアム会場記念式典で大臣祝辞を代読する九州農政局長

福岡市中央卸売市場青果市場(ベジフルスタジアム)開場記念式典(1月27日)

福岡市中央卸売市場が平成28年2月12日に新たに開場することに伴い、1月27日に記念式典が行われ井上九州農政局長が出席し、テープカット、大臣祝辞の代読を行いました。記念式典へは800名が招待されていたとのことです。
新市場は、福岡市の青果市場・西部市場・東部市場を統合し、全国最大規模の「密閉式定温卸売場」を整備するとともに、市場内運搬車両の電動化や大規模太陽光発電設備が設置された環境に配慮した市場とのことです。 

テープカットの模様 競り場

   
福岡支局での意見交換会の模様

平成27年度補正予算に係る福岡県及び市町村担当者との意見交換会(1月21日)福岡支局 

福岡県粕屋総合庁舎において、福岡県及び県内市町村の業務担当者を参集し、平成27年度補正予算の概要説明を行いました。
参事官室体制になって初めての支局主催会議であり、課題も残りましたが、多くの質問や意見要望等が出され、有意義な意見交換会となりました。

会場の模様

防疫服の着脱体験

特定家畜伝染病をめぐる情勢報告及び防疫服の着脱体験(1月15日)佐賀支局

佐賀県内で初めて鳥インフルエンザが発生し間もなく1年を迎えることや人・物の移動が一層盛んになる春節(2月8日)を控え、特定家畜伝染病の発生(侵入)
リスクが極めて高い状況にあることから、マスコミ関係者へ注意を促す報道をしていただくことを目的に情勢報告及び防疫服の着脱体験を開催しました。

情勢報告を行う支局職員

農政新時代キャラバン  県別説明会 

1月14日の長崎県説明会を皮切りに2月10日の佐賀県説明会まで各県で説明会が開催されます。

農政新時代キャラバン大分県説明会

【1月15日大分県説明会】

農政新時代キャラバン 大分県説明会

大分県説明会は1月15日に大分市のコンパルホールで開催され、午前に「総論」の説明を行い、午後に「水田・畑作」「園芸」「畜産」の品目別に分科会が行われました。当日は延べ約260名の参加がありました。





農政新時代キャラバン長崎県説明会

農政新時代キャラバン  長崎県説明会(1月14日)

平成28年1月14日木曜日、長崎県農協会館と長崎せいひ農協の2会場において、「農政新時代キャラバン  長崎県説明会」を開催しました。
長崎県は、1月7日に熊本県で行われた九州ブロック説明会に引き続き、県別では九州でもトップの開催。行政、JA・農業団体の関係者や生産者ら延べ340名の参加があり、それぞれの分科会で質疑・応答が行われました。

農政新時代キャラバン長崎の総論会場

ジビエシンポジウム

「ジビエによる地域活性化を推進するシンポジウム」(1月14日) 

近年、野生鳥獣による農作物被害が深刻化・広域化する中、野生鳥獣の適切な個体数の管理が求められ、捕獲数の拡大や捕獲鳥獣の食用としての利活用の増加に向け取組が進められています。

シンポジウムでは、捕獲や食肉処理、流通ルートの開拓や魅力の発信など、ジビエの普及に向けた取り組みの紹介やジビエ料理の試食会を開催し、身近な地域資源の活用、農村における鳥獣被害の軽減や地域活性化について理解を深めていただきました。 

ジビエシンポの会場の様子 ジビエ試食会の様子 挨拶する井上九州農政局長
     
事例報告をするセブンフーズの前田さん

「農業の未来をつくる女性活躍経営体100選」経営発展セミナーin福岡(1月6日)

公益社団法人日本農業法人協会は、女性活躍に向けて先進的な取組みを実践している農業経営体を「農業の未来をつくる女性活躍経営体100選」(“WAP100”)として選定し、3月2日に表彰します。(平成27年度農林水産省補助事業「輝く女性農業経営者育成事業」)

この取組みを普及・拡大させていくために、セミナーが開催され、セブンフーズ(株)代表取締役   前田佳良子さん(菊池市・養豚業)が、「彼女たちが期待する職場環境」と題してワーク・ライス・バランスや女性社員の人材教育、職場環境を整えるに至った経緯や自身の反省に基づいた事例を報告しました。

また基調講演として(有)ゼムケンサービス代表取締役   籠田淳子さん(北九州市・建築業)は、女性の発想を活かし、男女でチームを組むことで世代や年齢、性別を超えて経営体を発展させると講演がありました。

セミナーの参加者は、れんこん農家(山口県)、生産組合(長崎県)など遠くからも参加があり、多くの女性参加者を頷かせていました。

平成27年12月 

宮崎での6次産業化認定証交付式の模様

 六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式の開催(12月22日)宮崎支局

平成23年3月1日に施行された「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律(六次産業化・地産地消法)」(平成22年法律第67号)に基づき、申請された「総合化事業計画」について、平成27年11月30日に認定を行い、当支局管内の認定者の方を対象にした認定証交付式を開催しました。

当日は、水田支局長から認定証を交付し、その後、認定者の倉元陽造氏を囲んで、宮崎県、みやざき6次産業化サポートセンターである宮崎県農業振興公社の関係機関による懇談会を行い、有意義な意見交換となりました。 

意見交換の様子 認定者と懇談する支局長
   
九州農政局長と語る会の模様

 平成27年度九州農政局長と語る会  ~農業青年クラブ代表者と一農ネット加入者意見交換会~(12月1日)

九州・沖縄各県の農業青年クラブ代表者等と一農ネット加入者が一堂に会し、農業経営及び地域農業の発展に資するとともに、青年農業者や新規就農者が抱える課題等を解決するために、九州農政局長と意見交換を行いました。また、青年農業者の農業経営の改善や更なる発展を目指し、効率的かつ安定的な農業経営を図るために人材育成セミナーを開催しました。

当日は、九州・沖縄各県の農業青年クラブ代表者等、青年就農給付金の準備型、経営開始型受給中の一農ネット加入者、九州農政局長他九州農政局職員等計51名の参加がありました。全体会では、鳥獣被害の現状と対策等について情報提供を行い、九州農政局長と語る会では、テーマ「明るい未来の農業について」に基づき意見交換が行われました。また、人材育成セミナーでは、一般社団法人  国際オーガニスト協会理事長  四本和臣氏より「攻めの農業の実現に向けて」~一次産業のグローバル化と六次産業化について~と題して講演をしていただきました。 

挨拶する九州農政局長 人材育成セミナーの四本講師
   
全国肥料商連合会鹿児島部会

(社)全国肥料商連合会鹿児島県部会創立60周年記念特別講演会(12月1日)鹿児島支局 

オロシティホール(鹿児島市卸本町)において、(社)全国肥料商連合会鹿児島県部会創立60周年記念特別講演会が開催され、生産者、食品加工業者、青果業者、肥料メーカー・商社、肥料商など約100名の参加がありました。

講演は4テーマあり、鹿児島支局からは小野地方参事官が「鹿児島の食と農のこれから」というテーマで、1農政の方向、2鹿児島の食と農の現状、3これから目指すもの(6次産業化、地理的表示保護制度、戦略的インバウンド)について講演しました。

記念特別講演会での小野参事官(鹿児島支局)の講演

平成27年11月  

農業参入フェアでのマッチング

「農業参入フェア2015 in 福岡」(11月24日) 

平成27年11月24日(火曜日)に福岡市博多区にある福岡ファッションビルにおいて、農地中間管理機構を活用した企業の農業参入を促進するため、農業参入を希望する企業と企業を誘致したい地域等の関係者が一堂に会する「農業参入フェア2015in福岡」を開催しました。

当日は、既に農業参入を行った企業3社から取組事例の発表をいただいた後、農業参入を希望する企業と企業を誘致したい地域等の関係者のマッチング会を実施し、約210名のご参加をいただき、今後の農業参入に繋がる良いイベントとなりました。 

セミナーの様子(農業参入フェア2015) マッチングの様子(農業参入フェア2015)
   
TPP説明会 福岡会場

TPP大筋合意に関する福岡県説明会(11月17日)

平成27年11月17日、アクロス福岡シンフォニーホールにおいて「TPP協定交渉の大筋合意に関する福岡県説明会」が開催されました。

約600人が参加し、質疑応答では多くの質問が出されました。

九州大学農学部生との意見交換

九州大学農学部学生との意見交換について(11月6日) 

平成27年11月6日(金曜日)に福岡支局において九州大学農学部学生と経営所得安定、6次産業化等の政策について意見交換を行いました。

学生からは、経営所得安定(ゲタ・ナラシ)政策を進める上での問題点、6次産業化促進の上での困難、失敗等の質問がだされました。

九大生

豊かなむらづくり審査委員長あいさつ

【会場の様子】

平成27年度豊かなむらづくり全国表彰事業九州ブロック表彰式(11月9日) 

    「むらづくり部門」は、「農林水産祭」の表彰行事7部門の一つとして昭和54年度に設けられ、 業績発表等を行うことで、むらづくりの全国的な展開を助長し、地域ぐるみの連帯感の醸成及びコミュニティ機能の強化を図り、農林漁業及び農山漁村の健全な発展を目指しています。

    九州ブロックの表彰式では、農林水産大臣賞(3団体)及び九州農政局長賞(3団体)の表彰を行いました。第2部では「むらを守る・育てる」と題し、集落営農を基盤としたむらづくりを行い全国的にも有名な「農事組合法人おくがの村代表理事  糸賀盛人  氏より講演をしていただき大いに盛り上がりました。 

表彰 糸賀氏
   

【農林水産大臣賞】 

伍位軒集落(福岡県)

伍位軒集落(福岡県)

天明環境保全隊(熊本県)

天明環境保全隊(熊本県)

内成の棚田とむらづくりを考える会(大分県)

内成の棚田とむらづくりを考える会(大分県)

【九州農政局長賞】

吉田地区(佐賀県)

吉田地区(佐賀県)

北きりしま田舎物語推進協議会(宮崎県)

北きりしま田舎物語推進協議会(宮崎県)

黒木地区コミュニティ協議会(鹿児島県)

黒木地区コミュニティ協議会(鹿児島県)

平成27年10月 

経営安定対策等会議(鹿児島)

平成27年度経営所得安定対策等担当者会議(10月23日)鹿児島市

ホテルウェルビューかごしまにおいて「経営所得安定対策等担当者会議」を開催しました。

農業再生協議会、県・市町等の担当者約100名が出席し、交付金の支払事務や翌年度の推進等について説明し、意見を交わしました。

福岡支局職員とバトバヤル氏

外務省招聘バトバヤル氏との意見交換(10月19日)福岡支局 

福岡支局1階会議室において、モンゴル人評論家バトバヤル氏と意見交換を行いました。
最初に林支局長から管内概要の説明を行った後、日本の農業政策について意見交換会を行いました。

バトバヤル氏

6次産業化支援対策予算説明会の模様1

6次産業化支援対策予算説明会(10月13日)福岡支局 

福岡県吉塚合同庁舎において、市町村、農林漁業団体及び認定事業者等を対象に、平成28年度6次産業化ネットワーク活動交付金、6次産業化サポート事業等の概算要求の内容について説明会を開催しました。 

6次産業化予算説明会の模様2 6次産業化予算説明会の模様3
   

開所式での記念撮影

来賓の方々と記念撮影

 九州農政局管内支局発足式及び熊本支局開所式(10月1日)

九州農政局は、平成27年10月1日(木曜日)に、熊本地方合同庁舎A棟1階講堂において、九州農政局管内支局発足式及び熊本支局の開所式を開催しました。

農林水産省では、強い農林水産業と美しく活力ある農山漁村の実現に向け、農政局内部組織を見直し、新たに農政全般に関する総合窓口として、各県庁所在地に支局を配置します。支局には、「農政を現場に伝える」「現場の声を汲み上げる」「現場と共に解決する」機能を担う地方参事官等を常駐させ、県内各地を回り、農政についての説明や相談に、機動的に対応するための体制整備を行います。 

地方農政参事官の決意表明

決意表明

看板掛けの模様

看板掛け

福岡支局開所式での参事官室メンバー

福岡支局参事官室メンバー

福岡支局開所式の模様(10月1日)

平成27年10月1日に、福岡支局の開所式を行いました。
福岡支局は、「農政を現場に伝える」「現場の声を汲み上げる」「現場と共に解決する」機能を担う地方参事官等が常駐し、県内各地を回り、農政についての説明や相談に、機動的に対応します。 

開所式で来賓の方々との記念撮影

来賓の方々との記念撮影

支局長のあいさつ

地方参事官のあいさつ

鹿児島支局開所式の様子

鹿児島支局開所式

鹿児島支局開所式の模様(10月1日)

鹿児島合同庁舎において、九州農政局鹿児島支局の開所式を開催しました。
鹿児島支局では、強い農林水産業と美しく活力ある農山漁村の実現に向け、積極的に現場に出向き「最新の農政を伝え」「現場の生の声を汲み上げ」「現場とともに課題を解決」する機能を担います。
そのため、地方参事官とそのスタッフが県内各地を回り、農政についての説明や相談に対応いたします。 

鹿児島支局長のあいさつ

地方参事官のあいさつ

来賓あいさつ

ご来賓あいさつ

長崎支局開所式の模様

長崎支局開所式

長崎支局開所式の模様(10月1日)

平成27年10月1日、長崎合同庁舎において、「九州農政局長崎支局開所式」を開催しました。
長崎支局では、「農政を現場に伝える」「現場の生の声をくみ上げる」「現場とともに課題を解決する」をモットーに、地方参事官とそのスタッフが県内各地を駆け巡ります。 

地方参事官のあいさつ

地方参事官のあいさつ

来賓の方々

ご来賓の方々

平成27年9月 

水源村での現地研修の模様

 平成27年度九州ブロック都市農村共生・対流等研修会(9月10日~11日)

九州管内における農山漁村の活性化に向けた取組を円滑かつ効果的に進めるため、事業実施地区間の連携・交流を促進するとともに、先進的な取組事例を題材に、いかに地域資源を農山漁村の活性化に結びつけるか等の視点から情報交換や相互研鑽を目的とした研修会を開催しました。研修1日目は、農村計画部長の挨拶後、熊本大学の徳野貞雄名誉教授の基調講演に始まり、農村振興課長の情勢報告、交付金事業実施団体の代表者3名による活動報告と続き、最後にパネルディスカッションが実施され、活発な意見交換がなされました。また、2日目は、菊池市のきらり水源村において現地研修が実施され、充実した研修会となりました。

研修場所です。

研修会の様子

 平成27年度九州地域飼料増産に関する研修会(9月7日~8日)

飼料増産の取組を推進するべく行われた研修会では、5人の講演者から「放牧の拡大推進」と「稲WCSの拡大推進」をテーマに、放牧や稲WCS拡大推進のための生産現場で役立つ情報提供がなされ、参加者との熱心な質疑応答が交わされました。

現地研修会の概要(PDF:450KB)

現地研修の様子

平成27年8月 

夏休み見学デーの模様

しっとっと?国のお仕事~夏休み見学デー~(8月5日~6日)

熊本地方合同庁舎では「しっとっと?国のお仕事~夏休み見学デー~」が開催されました。料理体験や合庁見学の他、野菜・果物の糖度測定などの自由研究や田んぼの水族館、クイズなどのブースが設置され、多くの方で賑わいました。(上段の写真は5日、下段の写真は6日) 

夏休み見学デーの模様です。 夏休み見学デーでのくまもん登場の様子
   

田んぼの水族館で生き物を見つめる子ども

田んぼの大水族館

野菜・果物の糖度を調べる子ども

野菜や果物の糖度を測ってみよう 

お魚を釣ろうで遊ぶ子ども 

お魚釣りゲーム

平成27年7月 

調査員による調査風景です。

専門調査員による調査風景

統計業務において、専門調査員制度の導入により調査員が実査等を行い活躍しています。写真は梨の着果数などを調べている様子です。

専門調査員による調査の模様

 平成26年度「食料・農業・農村白書」「森林・林業白書」「水産白書」等に関する九州ブロック説明会(平成27年7月7日)

九州農政局では、福岡合同庁舎本館九経交流プラザ及び熊本合同庁舎A棟共用会議室において各白書の説明会を行いました。説明会では農林水産本省、林野庁、水産庁からそれぞれ担当者に来ていただき白書についての説明が行われました。また、熊本会場ではJAあしきたの前組合長にも話題提供をしていただきました。

 福岡会場の農業白書説明

【福岡会場】

 福岡会場での水産白書説明

【福岡会場】

 熊本会場の林業白書説明

【熊本会場】

熊本会場の様子 

【熊本会場の様子】

 
農業大学校で講義を行っています。

福岡県農業大学校への講師派遣(平成27年6月22日~7月21日)

福岡県農業大学校の講義に、「農政・農林統計論」について講師を派遣し、将来、農林水産関連産業を担う人材へ講義を行いました。
期間は平成27年6月22日から7月21日の間の4日間(10講義)です。

福岡県農業大学校へ講師派遣

平成27年6月

久留米商工会議所での交流会

第4回久留米市6次産業化交流会(平成27年6月30日)

平成27年6月30日、久留米商工会議所において、6次産業化プランナーや農業者、製造、流通業者などによる交流会が開催されました。

6次産業化交流会です。

佐賀大学での食育の取組

食育月間の取組(平成27年6月25日)

6月の食育月間の取組として、佐賀大学の食堂に食育コーナーを設置し、栄養バランスが偏りがちな大学生を対象に、食事バランスガイド関連及びパソコンによる食生活診断などを実施しました。
食生活診断では、大学生の多くに食事バランスが偏りがちな傾向がみられる結果となっていました。

佐賀大学での食生活診断の模様

父の日に牛乳を送ろうキャンペーン

「ちちの日に牛乳を贈ろう!キャンペーン」で熊本県酪連女性部が来庁(平成27年6月16日)

九州農政局へ熊本県酪農女性部協議会の方々が来庁され、農政局幹部へ牛乳の贈呈式が行われました。

ちちの日に牛乳を贈ろうの模様

新たな食料・農業・農村基本計画に関する県別説明会

6月も引き続き各県で、新たに策定された「食料・農業・農村基本計画」について説明会を行っており、各地で活発な意見交換が行われています。

福岡会場・・・6月3日        佐賀会場・・・6月4日         大分会場・・・6月11日

福岡会場での基本計画の説明会

【福岡会場】

基本計画説明会福岡会場の様子

【福岡会場】

佐賀会場での県別説明会

【佐賀会場】 

 佐賀会場の模様

【佐賀会場】

 

基本計画説明会大分会場

【大分会場】

基本計画大分会場の様子

【大分会場】

     

平成27年5月 

(長崎県)小野島新地公民館でのナラシ説明会

小野島新地集落営農組合ナラシ説明会

ナラシ制度を活用するため、麦・大豆組織等が米の集積に向け取り組みを行っています。平成27年5月22日は、小野島新地公民館で地域センターから説明を行いました。

新たな食料・農業・農村基本計画に関する県別説明会

九州農政局は、新たに策定された「食料・農業・農村基本計画」について、農業者、消費者、食品産業関係者、地方自治体など、幅広い関係者に周知することを目的に、管内各県において説明会を開催しています。

県別説明会開催のプレス

鹿児島県説明会の様子

【鹿児島会場】

鹿児島会場の様子2

【鹿児島会場】

長崎会場での説明会の様子

【長崎会場】

長崎会場の様子

【長崎会場】

 

平成27年4月

 新たな食料・農業・農村基本計画説明会1

(挨拶する井上九州農政局長)

新たな食料・農業・農村基本計画に関するブロック説明会及び県別説明会

平成27年4月27日に「新たな食料・農業・農村基本計画に関するブロック説明会及び県別説明会(熊本)」が関係機関の方々を始め農政局職員など約150名程の参加者のもと開催されました。

基本計画の説明は荒川大臣官房総括審議官など農林水産省本省職員から行われ、質疑応答では複数名の方から意見・要望等が出され盛会となりました。 

新たな食料・農業・農村基本計画説明会2

(説明する荒川総括審議官)

新たな食料・農業・農村基本計画説明会3

(説明会の模様)

大隅地域加工技術研究センターのテープカットです。

大隅加工技術研究センターのオープニング式典が開催されました。

「技術を生み出し、人を育てる」をキャッチフレーズに大隅地域で待望された大隅加工技術研究センターのオープニング式典が、4月16日に開催されました。
当該施設は、素材提供型の農業から一次加工等による高付加価値型農業の展開を図るため、新たな加工・流通技術の研究・開発を行うとともに、加工事業者等による加工品の試作・研究・開発や販路拡大等を支援する施設です。
式典当日は、県知事をはじめ、国会議員や県議会議員のほか、国や県の機関並びに関係団体等の多数の出席者の参加の下、テープカットが華々しく行われました。 

大隅地域加工技術研究センターがオープンしました。

 

お問合せ先

企画調整室
担当者:交流係
代表:096-211-9111(内線4124)
ダイヤルイン:096-300-6019
FAX:096-211-8707

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader