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九州農政局

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農政の動き28年度(県別)

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福岡県

平成29年3月

苺生産者との意見交換会(3月21日)福岡県拠点

福岡県古賀市の生産者出荷作業場で台湾への苺の輸出に取り組む生産者、JA担当者と意見交換を行いました。日本との残留農薬基準の違いによる新たな栽培方法の導入によるご苦労や輸出促進、後継者の育成などについて、ご意見等をいただきました。
生産者が作っている苺「あまおう」       意見交換の様子

六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定証交付(3月9日)福岡県拠点

六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定証交付を行いました。(有)緑の農園(福岡県糸島市)では、今後、認定された総合化事業計画に基づき、自慢の卵「つまんでご卵」を産む鶏からとった鶏ガラスープ・出汁の開発、販売に取り組まれます。
つまんでご卵の陳列      認定証交付の様子      緑の農園

平成29年2月

里山の会「そば収穫祭」(2月25日)福岡県拠点

平成17年に結成された高槻まちづくり協議会里山の会(八幡東区猪倉町)と北九州市立大学地域創生学群猪倉農業関連PJとのコラボにより、そばの収穫祭が開催され、おいしいそばが収穫されました。今年で12年目となります。また、里山の会と北九州市立大学は「オール地場産焼酎プロジェクト」にも取り組み、更なる地域活性化を目指しています。
集合写真       収穫したそばをいただきます。

平成28年度九州大学後期「農業政策実論」(2月2日)

平成28年10月6日から平成29年2月2日まで、九州大学において「農業政策実論」講義(全15回)が開講され、最終回に金丸九州農政局長が講義を行いました。
講義を行う金丸局長

平成28年12月

薬用作物に係る意見交換会(12月21日)福岡県拠点

福岡県庁行政第7号会議室で、福岡県下において薬用作物の産地確立を目指す九州薬用作物推進協議会の平田会長ほか2名及び福岡県農林水産部担当官4名と、福岡県からの支援体制整備や福岡県農業総合試験場との連携、国の薬用作物に関する支援事業などについて意見交換を行いました。
薬用作物に係る意見交換の様子          意見交換のメンバー

無法松酒造との意見交換(12月14日)福岡県拠点

北九州市立大学や地元酒造会社、北九州市などが連携し、八幡東区猪倉(いのくら)町の耕作放棄地を活用して芋を栽培し、オール北九州市産の焼酎造り(オール地場産焼酎プロジェクト)を通して地域の活性化を目指しています。
今回は、無法松酒造有限会社の山家代表取締役から、取り組むに至った経緯や課題、今後の展望などをお聞きしました。
すべて手作業で仕込まれた焼酎は、「ほたるの里~猪倉~」「平尾台」のネーミングで市内百貨店などで販売されます。
無法松酒造との意見交換          会社内を案内していただきました

平成28年11月

九州薬用作物推進協議会との意見交換(11月30日)福岡拠点

筑後川の駅しばかり(福岡県久留米市)において、九州薬用作物推進協議会(平田康一会長)と薬用作物の産地化に向けての課題や要望等について九州農政局生産部の担当者を交えて意見交換を行いました。
九州薬用作物推進協議会の方との意見交換          意見交換の様子

JAふくおか八女茶業部会との意見交換会(11月4日)福岡県拠点

JAふくおか八女管内の茶業について、茶業部会長・副会長や茶業課職員のほか福岡県及び八女市の担当者などを交えて、管内の現状や課題及び地理的表示保護制度で登録された八女伝統本玉露について意見交換を行いました。
JAふくおか八女で意見交換を行いました。       意見交換の様子

オール地場産焼酎プロジェクト(10月29日、11月3日)福岡県拠点

産✕官✕学✕域が連携し平成27年にスタートした「オール地場産焼酎プロジェクト」の2年目の取組です。耕作放棄地に作付けされたサツマイモの収穫(10月29日)、収穫されたサツマイモの仕込み作業(11月3日)を体験しました。
10月29日は、5月14日に定植されたサツマイモを、プロジェクトのメンバーが集まり、焼酎の仕込み1回分となる450kgを収穫しました。また、マスコミによる取材も行われていました。11月3日には北九州市立大学の学生たちが集まり、収穫した全量を手作業で仕込みました。
産・・・無法松酒造有限会社
官・・・北九州市、JA北九
学・・・北九州市立大学地域創生学群
域・・・里山の会(北九州市八幡東区猪倉町) 
さつまいも収穫時の集合写真です       焼酎を仕込む準備中です。

収穫の模様       仕込み(洗浄)を行う様子

平成28年10月

JAみづまハトムギ生産部会との意見交換会(10月26日)福岡県拠点

JAみづま管内のハトムギ圃場近辺で、ハトムギ部会との意見交換会を実施しました。ハトムギの収穫が終期を迎えており、JAみづまの職員から、本年の生産状況について説明を受けるとともに、今後の課題等について生産者と意見交換を行いました。
ハトムギの圃場を現地視察する参事官等       意見交換の様子

九州薬用作物推進協議会との意見交換(10月24日)福岡県拠点

九州薬用作物推進協議会の平田会長ほかメンバーと、薬用作物を栽培している他のグループ等との連携状況や協議会のビジョン作成に向けての意見交換を行いました。
九州薬用作物推進協議会との意見交換の様子       九州薬用作物推進協議会のメンバーの方々
 

(有)グリーンハート安田花卉との意見交換(10月17日)福岡拠点

花卉生産・販売などを手掛ける(有)グリーンハート安田花卉の安田代表、従業員や研修生(福岡農業大学校2年生)と、花卉生産や中山間地農業の現状等について意見交換を行いました。
グリーンハート安田花卉での意見交換の様子       大学生を交えての意見交換

平成28年9月

久留米市近郊出荷者連合会研修会(9月9日)福岡県拠点

久留米市近郊出荷者連合会では、生産・流通に関する現状と動向等について、相互理解を深めるため、久留米青果(株)と定期的な研修会を開催しています。
今回は、九州農政局生産部生産技術環境課斉藤調整官を講師に迎え、「2020年度東京オリンピック・パラリンピックへ向けた食材供給の状況とGAPの取組」について説明が行われました。
久留米市市場卸売市場で研修会

里山の会との意見交換(9月7日)福岡県拠点

北九州市立大学地域創生学群のメンバーと「オール地場産焼酎プロジェクト」に取り組んでおられる「里山の会(北九州市八幡東区)」の方々と、発足の経緯や効果、課題について意見交換を行いました。
当日は、学生たちが里山の会のメンバーとそばの種を蒔いていました。来月にはそばの花見会が催されます。
里山の会の方と話す地方参事官       そばの種を蒔く大学生

平成28年8月

JA柳川との意見交換(8月2日)福岡県拠点

JA柳川における園芸品目の現状と課題について意見交換を行い、再編された大和野菜集出荷場を視察しました。
JA職員との意見交換の様子       再編されたナス選果場

農事組合法人宮崎との意見交換(8月2日)福岡県拠点

農事組合法人宮崎が取り組んでいる『水稲の省力低コスト栽培に向けた乾田直播の実証田』を視察し、意見交換を行いました。
現地の田を見学している様子       法人との意見交換の様子 

平成28年7月

TPP協定の概要と輸出促進対策について(農産物)(7月27日)福岡県拠点

福岡市のホテルセントラーザ博多において第52回博多地区税関事務連絡協議会定時総会が開催され、福岡県拠点の林地方参事官から「TPP協定の概要と輸出促進対策について(農産物)」と題して説明を行いました。
地方参事官がTPPの説明を行いました       会場の様子

大木町農業者団体等との意見交換会(7月20日)福岡県拠点

大木町の女性就農者及び株式会社NJアグリサポートで新規就農に向けてイチゴ栽培を学ぶ研修生と意見交換を行いました。
大木町の研修生及び女性就農者との意見交換       意見交換に参加された研修生など

九州薬用作物推進協議会との意見交換(7月7日)福岡県拠点

筑前町の平田果樹園において、九州薬用作物推進協議会の平田会長等と薬用作物栽培の課題や農林水産省が実施している薬用作物の補助事業への要望等について意見交換を行いました。また、農林水産省の補助事業を活用して設置している薬用作物の実証ほを視察し、栽培管理の難しさや薬用作物の効能等について説明を受けました。
薬用作物の効能について説明を受ける職員       福岡の平田果樹園の薬用作物です。

JAみづま担い手連絡会との意見交換会(7月6日)福岡県拠点

JAみづま会議室において、JAみづま担い手連絡会の代表者と後継者の確保等地域の課題や農林水産省が実施している施策への要望等について意見交換を行いました。また、県内で唯一栽培されている、はとむぎの圃場を視察し、JAみづまの職員から転作作物として栽培に至った経緯等について説明を受けました。
はとむぎのほ場を視察している様子です。       JAみずま担い手連絡会の方々と意見交換を行いました

平成28年6月

農業分野におけるICTの取り組みに関する研修会(6月30日)福岡県拠点

富士通株式会社九州支社において富士通担当者4人から、食・農クラウドAkisai(秋彩)や広域鳥獣クラウドサービスなど、農業分野におけるICTの取り組みについて説明を受け、意見交換を行いました。
富士通での研修会

宗像市有害鳥獣駆除部会及び岡垣町有害鳥獣駆除隊との意見交換会(6月15日)福岡県拠点

宗像市外2市1町鳥獣加工処理施設において、有害鳥獣駆除の最前線で活躍されている宗像市有害鳥獣駆除部会、岡垣町有害鳥獣駆除隊及び宗像市の担当者と、駆除現場での課題や農林水産省が実施している施策への要望等について意見交換を行いました。
鳥獣加工処理施設にて     施設の外観     施設関係者と福岡支局職員との記念撮影

「農林水産業の輸出力強化戦略」九州ブロック説明会(6月10日)

福岡県自治会館において、「農林水産業の輸出力強化戦略」九州ブロック説明会を開催しました。農林漁業者や物流関係者、行政関係者など約280名の参加がありました。説明会は様々な関係者が戦略に対する理解を深め、創意工夫を発揮して輸出にチャレンジするきっかけとなるよう開催され、福岡大同青果(株)椿課長から輸出の取組についての基調講演後、内閣官房山口内閣審議官から戦略説明が行われ、参加者との質疑応答を行いました。
輸出力強化戦略九州ブロック説明会の様子       九州ブロック説明会での質疑応答の様子

北九州市立大学(地域創生学群)との意見交換(6月1日)福岡県拠点

北九州市立大学地域創生学群の「猪倉(いのくら)農業関連プロジェクト」は、実習の一環として八幡東区猪倉地区の耕作放棄地を活用し、地域の活性化を目指しています。また、昨年から産✕官✕学✕地域による連携で「オール地場産焼酎プロジェクト」に取り組まれています。
今回、焼酎プロジェクトを始めることとなった経緯、課題、効果及び今後の展望について、准教授を始め6名の学生と意見交換を行いました。
北九州市立大学と熊本支局との記念撮影       准教授、学生達との意見交換の様子

平成28年5月

JAくるめ担い手連絡協議会との意見交換会(5月18日)福岡県拠点

JAくるめ会議室において、JAくるめ担い手連絡協議会に、平成28年度農林水産予算の概要及び経営所得安定対策について説明を行うとともに、意見交換を実施しました。 
JAくるめ担い手協議会との意見交換風景     JAくるめ担い手協議会との意見交換    JAくるめ担い手協議会との意見交換2

福岡県農業大学校での講義(5月11日)

福岡県拠点では、福岡県農業大学校生に農政への理解を深めてもらうため講師2名を派遣し講義を行いました。当日の講義内容は「新たな食料・農業・農村基本計画について」、「消費・安全行政について」の2項目です。この講座は5月11日から6月15日までのうちの4日間、計8項目を予定しています。
福岡県農業大学校での講義風景     講義の様子     福岡県農業大学校の学生たち

平成28年4月

福岡市職員と協力し支援物資の積み降ろし作業(4月23日)

福岡県拠点職員は福岡市旧青果市場で福岡市職員とともに支援物資の積み降ろし作業を行いました。支援物資はミネラルウォーターです。
福岡市旧青果市場で支援物資の荷下ろし作業       トラックで届いた支援物資

福岡市旧青果市場で平成28年熊本地震の援助物資搬入搬出作業実施(4月19日)

福岡支局職員は平成28年熊本地震に係る援助物資についてトラックから福岡市旧青果市場への搬入及び同市場からの搬出について福岡市と協力し作業を行いました。 
福岡市旧青果市場で援助物資の運搬作業を行いました。     搬出作業を行う模様     作業の様子

筑紫野市認定農業者連絡協議会総会でのTPP説明会(4月15日)

平成28年4月15日(金曜日)、筑紫野市生涯学習センターにおいて開催された筑紫野市認定農業者連絡協議会総会に出席し、TPP協定の概要及び農林水産物への影響について説明を行うとともに、意見交換を実施しました。
筑紫野市認定農業者連絡協議会総会でTPPの説明を行いました。     会議参加者1     会議参加者2

H28年3月認定:総合化事業計画認定証手交(福岡県拠点)(4月13日)

九州農政局福岡県拠点は、株式会社糸島みるくぷらんと 代表取締役  宮﨑英文氏に対し六次産業化・地産地消法に基づき、農林水産大臣からの総合化事業計画の認定証(平成28年3月31日認定)を手交しました。認定の留意事項を十分理解いただき、認定証の交付後、参加者と事業の目標達成に向けた問題点や要望等の意見交換を行いました。
福岡で総合化事業計画認定証手交の様子     支局職員と認定された(株)糸島みるくぷらんとの方々     意見交換の模様

佐賀県

平成29年2月

2017さが農業まつりへ出展(2月1~5日)

九州農政局では、本局と佐賀県拠点が連携し、JAグループ佐賀が主催する2017さが農業まつりへ出展しました。農業まつりは「大地で築こう 大きな絆」をテーマに、生産者・消費者の皆様と共に地域の活性化につながる絆づくりを目指し開催されました。農政局は「食」に関するパンフレットなどを展示、配布することで生産者や消費者への情報提供に努めました。
多くの方が参加された農業まつり          農政局の展示前の様子

平成28年11月

佐賀土地改良区設立五十周年記念式典(11月24日)

佐賀土地改良区が設立五十周年を迎え記念式典が佐賀市の「グランデはがくれ」で開催されました。佐賀土地改良区は昭和41年に4つの土地改良区が合併することで設立されており、これまで「国営嘉瀬川農業水利事業」など様々な国営事業が実施され、深刻だった水不足などを解消し、農業経営の安定化と近代化への取り組みが進められています。式典では、金丸局長が、祝辞を述べられました。
佐賀土地改良区で挨拶を行う金丸九州農政局長

気候変動適応産地づくり支援事業に係る果樹(ナシ)の現地検討会(11月11日)佐賀県拠点

伊万里市南波多町にある実証ほ場おいて、温暖化傾向の中、ナシの発芽不良の現状と軽減対策について、現地検討会が行われました。
また、落葉果樹の時発休眠覚醒期判定技術についての情報提供がありました。
佐賀で梨の現地検討会がありました       梨検討会の様子

平成28年度「佐賀麦ステップアップ」推進研修大会・大豆収穫技術研修会(11月8日)佐賀県拠点

佐賀県小城市において、麦主産地「さが」として「安全・安心、良質で均質な麦の安定かつ計画生産」の徹底に加え、より一層の高品質化や収量向上に向けた生産体制の改善・強化に向けて「佐賀麦ステップアップ」推進研修大会が開催されました。(会場:ドゥイング三日月)
佐賀麦ステップアップ推進大会の様子       推進研修大会の様子

平成28年度「佐賀大豆」意見交換会(10月26日)佐賀県拠点

佐賀市において、佐賀県産大豆の振興方針や品質向上に向けた取組みなど実需者を交えての意見交換が行われました。また、県、農業者団体が連携して「佐賀麦・大豆1トンどりプロジェクト」を実施されており、大豆圃場の視察も行われました。 
大豆圃場の現地視察を行っている様子     意見交換会の様子     11月26日時点の大豆生育

平成28年8月

米政策見直しに係る意見交換会及び大豆ほ場現地調査(8月9日)佐賀県拠点

佐賀市において、米政策見直しに係る日本農業法人協会会員の皆様との意見交換会が開催されました。前段には佐賀市西与賀にて大豆ほ場現地調査も行われました。
大豆ほ場を見学する様子       意見交換の様子

平成28年7月

米粉料理講習会~西九州大学佐賀調理製菓専門学校にて~(7月26日)佐賀県拠点 

西九州大学佐賀調理製菓専門学校において、学生を対象とした米粉料理講習会が同校並びに九州米粉食品普及推進協議会佐賀部会の共催のもと開催されました。米粉を使った調理をテーマに、これからの料理界を担う若い世代に向けて、その扱い方・利点等を実践のなかで伝えることで米粉の一層の普及・推進を目的に行われました。
当日は、STSサガテレビ、佐賀新聞、日本農業新聞のマスコミ3社が取材にこられました。
佐賀で米粉料理講習会が開催されました。       米粉料理の完成品です。

平成28年6月

平成28年度「六次産業化・地産地消法 総合化事業計画認定証交付式(佐賀県)」

平成28年6月27日唐津市和多田「平田花園」ハウス施設内において、「六次産業化・地産地消法 総合化事業計画認定証交付式」を開催しました。認定を受けたのは自ら生産したカーネーションを乾燥させ特殊コーティングしたアクセサリーを製造販売する平田誠二氏。県内で食用以外では初めて花の加工品で認定されました。マスコミ各社にも取り上げてもらい、NHK佐賀でも認定式の模様が放映されました。 
佐賀で6次認定証交付式     認定証を手交     商品のアクセサリー

平成28年5月

日通(株)鳥栖流通センターにて緊急支援物資の搬入・搬出状況等確認作業実施(4月17日~5月7日)佐賀県拠点

4月17日~5月7日の間、日通(株)鳥栖流通センターにおいて、平成28年熊本地震に係る緊急支援物資の搬入・搬出状況等確認作業を行いました。
期間中は、福岡県拠点の協力のもと佐賀県拠点からは延べ30名の職員が確認作業を行いました。
支援物資搬入・搬出の様子1     支援物資の搬入・搬出の様子2     支援物資の搬入・搬出の様子3

支援物資の搬入・搬出の様子4     支援物資の搬入・搬出の様子5

長崎県

平成29年3月

南アフリカ共和国大使館からの表敬訪問(3月22日)長崎県拠点

3月22日に長崎県拠点へ駐日南アフリカ共和国大使館からの表敬訪問がありました。今回の表敬訪問は、既存の二国間の関係を更に強くするため、農林水産分野での協力関係構築を目的として行われ、山本地方参事官から長崎の歴史や文化について紹介し、県内の農業や漁業における状況や課題、長崎県拠点の業務について説明を行いました。
意見交換では、農業への関心が薄れており、IT分野や他の製造業に若者が流れていることは共通の課題であること、農業の後継者を確保するための国の施策について特に関心を示されました。また、農業の本質的問題として若者が食べていけないと感じていることには大きく賛同され、政府として若者を引きつける取組は、南アフリカでも必要とのことでした。最後にロイス駐日全権公大使より、訪問対応のお礼がありました。
南アフリカ共和国大使との意見交換を行う長崎県拠点     南アフリカ共和国大使等と意見交換     大使と握手をする地方参事官

平成29年2月

長崎県内集落営農法人の課題解決のための意見交換会(2月1日)長崎県拠点

長崎県拠点は長崎地方合同庁舎会議室で「長崎県内集落営農法人の課題解決のための意見交換会」を2月1日に開催しました。開催に当たっては、県(農林部・振興局)、市町、JAの協力を得て、集落営農法人の代表者や関係機関の職員など90人近くに参加いただきました。県内離島を含む7つの集落営農法人の代表者や講師、県によるパネルディスカッションを行い、事務・経理、給与・配当方法、機械・施設の問題などについて、活発な意見交換となりました。
第二部では、滋賀県の農事組合法人サンファーム法養寺 理事 上田栄一氏を講師に「みんなで楽しい集落営農」と題した講演をいただき、若い人が残る集落営農法人の運営のポイント等を紹介されました。参加者からは「大変参考になった。自分たちの集落営農法人でもぜひ生かしたい。」と好評でした。
意見交換の様子(話しているのは地方参事官)          サンファームの上田理事の講演

平成28年11月

農林水産統計業務協力者等に対する農林水産省大臣感謝状授与(11月9日)長崎県拠点

五島市の株式会社谷川商事(製材業)様へ「平成28年度農林水産統計業務協力者等に対する農林水産省大臣感謝状」を授与いたしました。その後、五島地域の林業の現状等、意見交換を行いました。
(受領は、株式会社谷川商事専務   谷川和夫氏)
統計業務協力者へ大臣感謝状を手交しました。

平成28年7月

六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式(7月15日)長崎県拠点

九州農政局長崎県拠点は、長崎合同庁舎6階会議室において、「六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式」を開催しました。
認定証手交後には、認定を受けた株式会社ヤマシン取締役   浦川登美子氏から、事業実施への意気込み・抱負について発表して頂きました。また、交付式終了後には、認定された総合化事業の課題や将来的な可能性等について参加者と意見交換を行いました。
長崎での六次認定証交付式       認定者との記念撮影

平成28年5月

需要に応じた米生産推進キャラバン(5月31日)長崎県

長崎市内において「需要に応じた米生産推進キャラバン(長崎県)」が開催され、長崎県、生産者団体、農林水産省の17名が参加しました。農林水産省からの説明の後、県、生産者団体と意見交換を行い、生産数量目標の配分を廃止することに対して、米価下落を懸念する声が聞かれました。
当日は、長崎新聞社の取材があり、翌日6月1日に長崎新聞(第9面)に掲載されました。
米生産推進キャラバンの模様       キャラバンでの説明会の様子

平成28年度米粉食品普及推進協議会長崎部会総会(5月24日)

長崎合同庁舎大会議室において、「平成28年度米粉食品普及推進協議会長崎部会総会」が開催され、米粉食品を普及させるために何が出来るか、何が必要かなど熱い議論がなされ、向こう1年間の取組計画等を決定しました。
H28米粉食品普及推進協議会長崎部会総会の様子

熊本県

平成29年3月

平成28年度九州地域環境保全型農業推進コンクール表彰式及び環境保全型農業推進大会(3月22日)

九州農政局は、有機農業をはじめとする環境保全型農業の確立を目指し、意欲的に経営や技術の改善に取り組み、地域社会の発展に貢献している農業者・団体等を表彰し、その成果を広く紹介して環境保全と農業に対する国民の理解と面的拡大に資することを目的として、表彰式及び推進大会を開催しました。
表彰式では、九州農政局長賞の2団体、九州・沖縄ブロック環境保全型農業推進会議会長賞の2団体へ百﨑九州農政局次長と推進会議会長から賞状を授与しました。
挨拶する百﨑九州農政局次長
百﨑局次長の挨拶
表彰団体との記念写真
表彰団体の皆さん
会場の様子
会場の様子

平成29年2月

平成28年度  米粉利用拡大セミナー(2月21日)

米粉は、パン・麺・洋菓子などの商品化が進むほか、料理の際のとろみ付けや衣などの食品素材、食品添加物など様々な用途への利用拡大が期待されています。この優れた食材である米粉の利用拡大を更に推進するため、くまもと森都心プラザにおいて、セミナーを開催しました。
今回のセミナーでは、管理栄養士の相藤春陽氏に「震災時の米粉離乳食から学ぶ ~非常から日常食としての米粉~」と題して講演いただき、熊本地震の際に米粉を使った離乳食を提供した体験談や、米粉の特性、アレルギー対応食としての活用法などを紹介してもらいました。また、米粉を使った離乳食の実演や試食を行いました。
講演時の会場の様子
講演時の会場
実演をする相藤氏
実演を行う講師
試食をする子どもとお母さん
試食の様子

平成28年度九州農政局 農山漁村男女共同参画推進セミナー(2月16日)

くまもと県民交流館パレア(熊本市)において、「地域を牽引する女性リーダーの活躍に向けて~女性の力で農業を魅力ある職業に~」をテーマに開催し、女性農業者等約200人の参加がありました。
セミナーでは、昭和女子大学人間社会学部の粕谷美砂子准教授による「農山漁村における女性のエンパワーメントとリーダーシップ」と題した講演及び女性農業経営者の実践的な事例発表を行い、併せてパネル展示による「農業女子プロジェクト」の紹介も行いました。
会場の様子
講師の粕谷准教授
会場の様子
会場の様子

平成28年度市町村認定農業者協議会会長・女性部長、事務局合同研修会における農業競争力強化プログラム及び収入保険制度説明(2月15日)熊本県拠点

「平成28年度市町村認定農業者協議会会長・女性部長、事務局合同研修会」(主催:熊本県認定農業者連絡会議)において、熊本県拠点地方参事官が、農業者の所得向上に向けた農業競争力強化プログラムの概要と収入保険制度の仕組みなどを詳しく説明しました。
研修会の模様

熊本県内農業の視察と農業団体との意見交換(2月14日)

金丸九州農政局長は、2月14日、熊本県内の農業団体幹部と地域農業の現状と取組について意見交換を行うとともに、同組合のイチゴのパッキングセンターやミニトマト選果場の視察を行いました。
いちごパッキングセンターを視察する金丸局長
視察中の金丸九州農政局長(右)
選果場施設
ミニトマト選果場の様子

産山村農業講演会における収入保険制度説明(2月13日)熊本県拠点

「産山村農業講演会」(主催:産山村)において、熊本県拠点地方参事官が、収入保険制度の導入に至った背景や制度内容について講演を行いました。加入には青色申告承認申請書を提出する必要があることなどを詳しく説明しました。
説明する宮川地方参事官

会場の様子

平成28年度「九州農政局『ディスカバー農山漁村(むら)の宝』」優良事例選定証授与式及び九州ブロック農山漁村振興研修会(2月9日)

九州農政局は、平成28年度「九州農政局『ディスカバー農山漁村(むら)の宝』」優良事例選定証授与式及び九州ブロック農山漁村振興研修会を開催しました。表彰式では、九州農政局管内から応募のあった92地区のうち、九州農政局の優良事例として8地区を表彰しました。研修会では、ザ・ジャパン・トラベル・カンパニー(株)代表取締役のクリスティ・ポール氏の講演の他、全国選定団体の3地区から事例発表をしていただきました。
表彰状を渡す様子
表彰状の授与
記念撮影
記念撮影
 講演いただいたクリスティ・ポール氏
クリスティ・ポール氏
会場の様子 
会場の様子

平成29年1月

農と福祉の連携推進セミナーin九州の開催について(1月16日)

「ニッポン一億総活躍プラン」において、農福連携の推進が位置づけられるなど、障がい者の就労訓練や雇用の場として農業分野が期待されています。
このため、これまで以上に農福連携の取組が自主的・自立的に行われるように、農業分野及び福祉分野の実践者や行政関係者が参加する農福連携のセミナーを開催しました。
本セミナーでは、農林水産政策研究所の小柴主任研究官による「はじめよう農福連携! ~全国で広がる農業分野での障がい者就労~」と題した基調講演を行うとともに、障がい者を雇用して施設野菜を生産する福田農園の福田氏、障がい者の作業プログラムに農業を導入し地元農家と連携をしている社会福祉法人第2天水学園の國友氏、農業と福祉の連携に精通している(株)熊本地域協働システム研究所の宮田氏等をパネラーに迎えて、「障がい者と農作業の相性」、「農業経営と障がい者就労の両立」といったテーマでパネルディスカッションが行われました。
九州農政局 山田次長の挨拶
九州農政局 山田次長の挨拶
小柴氏
小柴氏による基調講演
パネルディスカッションの様子
パネルディスカッションの様子
会場の様子
満席の会場

農村インバウンド推進シンポジウムの開催について(1月11日)

「2020年オリンピック・パラリンピック東京大会」の開催や和食ブームを背景に、訪日外国人旅行者(インバウンド)が急増している中、かねてより日本の農村や食文化の魅力を国内外に発信してきた方々の様々な取り組みや今後の事業展開に焦点を当て、どのようにインバウンド需要を農業・農村に呼び込み、農村地域の所得と雇用の拡大、地域活性化に結びつけていくのか相互理解と連携を深める取り組みとしてシンポジウムを開催しました。
シンポジウムでは、(一社)ジャパンショッピングツーリズム協会の吉川氏、農家民宿「具座」の藤瀬氏、(有)ひまわり亭の本田氏から講演をいただき、パネルディスカッションでは(一社)九州のムラの養父氏をコーディネーターに迎え、講演をいただいた3名の方と出水市の堀氏をパネリストとして客席も交えて意見交換が行われました。

九州農政局のインバウンド促進に関するホームページはこちら

冒頭の挨拶を行う金丸局長
挨拶する九州農政局長
コーディネーターの養父氏
養父氏
パネラーの方々
パネリストの方々
会場の様子
パネルディスカッション

平成28年12月

「九州農政局長と語る会」の開催について

持続可能な力強い農業を実現するためには、新たに就農し農業を行う青年農業者の育成、確保が重要な課題です。このため国では、新たに農業に従事する青年新規就農者数を倍増し、10年後(平成35年まで)に40代以下の農業従事者を40万人に拡大するという目標を掲げ、就農支援施策の充実等の取組を行っています。
今回、九州・沖縄各県の農業青年クラブ代表と一農ネット加入者が一堂に会し、農業経営及び地域農業の発展に資するため、また青年農業者や青年新規就農者が抱える課題等を解決するために九州農政局長などと意見交換を行う会を開催しました。また、人材育成セミナーでは「次世代農業者のための農業✕ITのススメ」と題してアイティ経営研究所代表中尾克代氏に講演いただきました。
挨拶する金丸局長
会議で挨拶を行う九州農政局長
語る会の参加者たち
熱心に話を聞く参加者
人材育成セミナーの講師
人材育成セミナーの中尾講師

平成28年11月

平成28年度九州地域集落営農組織化・法人化推進会議(11月30日)

集落営農は、国の農業政策上担い手の一つとして位置付けられ、その組織化・法人化を進めており、また九州各地域においても地域農業の中核的な担い手として、その法人化等の取組がなされ、近年、九州地域の集落営農の法人化等の動きが加速しています。今回、九州地域の集落営農の組織化・法人化の一層の推進を図るとともに、組織化・法人化した集落営農の継続、発展、再編等の諸課題について検討するため、国、県、関係機関が一同に会する推進会議を開催しました。
挨拶を行う九州農政局長       会議の模様

平成28年度豊かなむらづくり全国表彰事業九州ブロック表彰式(11月16日)

「むらづくり部門」は、「農林水産祭」の表彰行事7部門の一つとして昭和54年度に設けられ、 業績発表等を行うことで、むらづくりの全国的な展開を助長し、地域ぐるみの連帯感の醸成及びコミュニティ機能の強化を図り、農林漁業及び農山漁村の健全な発展を目指しています。
九州ブロックの表彰式では、農林水産大臣賞(3団体)及び九州農政局長賞(4団体)の表彰を行いました。講演会では、「自分たちが楽しむことが来村者への最大のおもてなし」と題し、平成16年に天皇杯を受賞された大分県の松本集落、荷宮英二氏が、受賞から12年が経過した集落の現在と未来について講演していただきました。 
むらづくり表彰式     九州農政局長から賞状と記念品を受け取る鹿児島の団体     講演していただいた荷宮氏
【農林水産大臣賞】
くまわり会(福岡県)

くまわり会
(福岡県)

農事組合法人はなどう

農事組合法人はなどう
(宮崎県)

大野地区公民館(鹿児島県)

大野地区公民館
(鹿児島県)

【九州農政局長賞】 
波多津町まちづくり運営協議会(佐賀県)

波多津町まちづくり運営協議会
(佐賀県)

南島原ひまわり観光協会(長崎県)

一般社団法人南島原ひまわり観光協会
(長崎県)

NPO法人二見わっしょいファーム(熊本県)

NPO法人二見わっしょいファーム
(熊本県)

間越地区活性化推進協議会

間越地区活性化推進協議会
(大分県)

農業知的財産セミナーの開催について(11月10日)

地域の農林水産物のブランド価値を高めるには知的財産の活用が有効であることから、その活用方法について広く農業関係者等に学んでいただくことを目的にセミナーを開催しました。セミナーでは地域デザイナーの高山美佳氏より「地域ブランドの振興による地域経済の活性化について」~売れる、守ってくれる、農の知財活用~のテーマで講演をいただき、その後九州経済産業局から知財支援施策の紹介が行われました。
知的財産セミナーの様子     講演いただいた地域デザイナーの高山さん     九州経済産業局の説明

「九州農業女子発!こだわりマルシェ」(10月19日~11月8日)

九州地域の農業女子プロジェクトメンバーが東急ハンズ熊本店とコラボレーションし、九州の女性農業者の活躍や経営発展を応援する取組みが行われました。
写真は福岡から参加された鬼塚氏です。他のメンバーの参加など詳しくは
http://www.maff.go.jp/kyusyu/keiei/sien/nougyoujoshi.html をご覧ください。

マルシェに出店された鬼塚さん

各地区果樹園地調査及び生産者等との意見交換(11月8日)熊本県拠点

JAたまな管内の荒尾梨の産地では、夏場の高温少雨等によりヤケ梨が発生し、大幅な収量低下となりました。百崎次長と熊本県拠点は、共に梨生産農家の代表者との意見交換及び梨園の状況を調査しました。また、天水みかんの産地において、みかん生産農家の代表者との意見交換及びみかん園の状況を調査しました。
果樹園地調査の模様       園地で調査を行う様子

山都町農業用ため池の環境保全活動に協力(11月5日~6日)熊本県拠点

井無田地区の農業用ため池では、数年前から外来植物「オオカナダモ」が繁殖を始め、今年に入って大量発生しました。
農業用ため池の環境保全を目的に、地元の皆さんの呼びかけに応じて、地方参事官室(熊本県拠点)は、ため池に繁茂した「オオカナダモ」の駆除を行いました。
また、この地域で駆除された猪の肉が、猪鍋となって参加者に振舞われました。
ため池の環境保全活動に参加しました     保全活動の様子     保全活動を行ったメンバー集合写真

平成28年10月

平成28年度水稲、大豆、麦復興研究大会(10月28日)熊本県拠点

熊本県嘉島町の農事組合法人かしま広域農場は、嘉島町全域を事業範囲とする全国でも屈指のメガ法人であるとともに、数十年前から水稲、大豆、麦のブロックローテーション等に取り組んでいます。
今回、熊本地震からの復興及び営農計画の確立のために本大会が開催され、熊本県拠点の宮川地方参事官も「国が策定する農産物の需給見通しと平成30年以降の農業対策の指針について」と題し、基調講演を行いました。
大会で基調講演を行う参事官

平成28年8月

天草市認定農家の会「農業に関する意見交換会」(8月31日)熊本県拠点

天草市において天草市認定農家の会会員とJA、農業委員会、天草市、熊本県、九州農政局熊本県拠点が出席し「農業に関する意見交換会」が開催されました。「鳥獣害対策」「耕作放棄地対策」等について活発な意見交換が行われました。
天草市認定農家との意見交換の様子

米政策の見直しに係る農業法人協会との意見交換(8月26日)熊本県拠点

熊本県庁において、農業法人協会会員(熊本県農業会議と熊本県はオブザーバー参加)の皆さんと米政策の見直しに係る意見交換を行いました。本省政策統括官付穀物課川合課長と8名の法人協会会員のみなさんとの間で、熊本県の水田農業の現状、需要に応じた米生産や水田のフル活用等について、活発な意見交換が行われました。
農業法人協会との意見交換の様子       熊本の法人協会の方々

JAかみましき青壮年部との熊本地震被害等に関する意見交換会(8月23日)熊本県拠点

熊本地震によって受けた農地や農業機械等の被害に対する経営体育成支援事業等の支援策について、JAかみましき青壮年部及び益城町職員と農政局(熊本県拠点宮川参事官、農村振興部、経営・事業支援部、生産部)担当者による意見交換を行いました。
JAかみましきで意見交換

しっとっと?国のお仕事~夏休み見学デー~開催(8月3日~4日)

九州農政局では、夏休みに、消費者の方々、特に子供たちに、九州農政局など、熊本等にある国の機関の業務を知っていただくことを目的に夏休み見学デーを開催しました。写真は8月3日の様子です。
糖度測定をする親子     糖度測定をする子ども達     くまもんが来ました

米粉料理を体験する参加者3     米粉料理を体験する参加者2     米粉料理体験をする参加者

平成28年6月

「父の日に牛乳(ちち)を贈ろうキャンペーン」で来庁(6月13日)

熊本県酪農青壮年部・女性部協議会らくのうマザーズの皆さんが、「父の日に牛乳(ちち)を贈ろうキャンペーン」で九州農政局へ来庁され、金丸局長等へ牛乳を贈呈していただきました。 
父の日に牛乳を贈ろうキャンペーンで九州農政局へ来庁されました。     牛乳を贈呈する様子です。     牛乳を持っての記念撮影です。

平成28年5月

「がんばろう熊本・がんばろう田崎市場『復興朝市』」が開催されました。(5月29日)

熊本地震で被害を受けた熊本地方卸売市場(田崎市場)では、元気に復旧・復興を遂げつつある田崎市場に来て、見て、知っていただき、市場関係者も元気をいただきながら共に頑張っていきたいとの思いから、「がんばろう熊本・がんばろう田崎市場『復興朝市』」が開催されました。農林水産省からは櫻庭食料産業局長が開会式で挨拶を行いました。
朝市には多くの方が来場され、活気のある光景が広がっていました。
「がんばろう熊本・がんばろう田崎市場『復興朝市』」の開会式       『復興朝市』でにぎわっている様子

平成28年4月

罹災証明に係る家屋調査の支援を行っています。(4月30日)

山都町における家屋被害状況調査の様子です。写真は国、県、町の三者で家屋の傾斜を調査している様子です。
罹災証明に係る家屋調査の様子       家屋調査の様子

支援物資の配送について九州農政局職員も参加しています。(4月24日)

熊本市南区役所にて支援物資配送のお手伝いを行いました。 
4月24日に支援物資の配送のお手伝いを行いました。     支援物資配送準備の様子     配送準備のお手伝い

九州農政局における食料支援チームの取り組み(4月22日~24日)

九州農政局職員は、益城町にて熊本県JAグループの女性部が主催して行った支援活動に協力して取り組みました。支援内容はおにぎりの配布や豚汁などの炊き出しです。
炊き出し準備を行う農政局職員     炊き出しの様子     4月22日の様子

大分県

平成29年3月

大分市内の大葉生産農場の視察と意見交換(3月16日)

金丸九州農政局長は、3月16日、大分市内で大葉の生産を行っている有限会社ハーブガーデンの現地視察を行いました。
代表者である二宮伊作氏とGLOBAL.G.A.P認証取得の取組等について意見交換を行うとともに、施設内の圃場や出荷作業場の視察を行いました。
 説明を受ける局長と地方参事官    施設内で説明を受ける金丸局長     収穫作業の状況

大分県北部地域農林水産業技術研修会での農業競争力強化プログラム等の説明(3月2日)大分県拠点

九州農政局大分県拠点は、3月2日に大分県宇佐市で開催された「平成28年度大分県北部地域農林水産業技術研修会」において、農林水産業者や関係機関等約150名を対象に地方参事官から「農業競争力強化プログラム」や「収入保険制度」等について説明を行いました。
研修会後半は近隣の運動公園に場所を移し、農林水産分野へのドローン利活用検討を目的に、ドローン業者によるドローンの飛行実演がありました。
説明を行う地方参事官(大分担当)       ドローン活用のための飛行実演 

平成29年2月

第7回大分・安心院スローフード感謝祭(2月25日)

グリーンツーリズム発祥の地といわれる「安心院」で、「~農泊・農食~第7回大分・安心院スローフード感謝祭」が行われ、金丸九州農政局長が挨拶を行いました。感謝祭では、グリーンツーリズム俳句授賞式や安心院のお母さん達が作る自慢の家庭料理などを一堂に集めた食事会が開かれ、約370名の参加がありました。
挨拶する九州農政局長        食事会の模様

大分県指導農業士会冬期研究会での農業施策等の説明(2月22日)大分県拠点

九州農政局大分県拠点は、平成29年2月22日に大分県佐伯市で開催された「平成28年度大分県指導農業士会冬期研究会」において、「国における農業施策等について」と題して説明を行いました。
指導農業士、関係機関の皆さん約40名を対象に、地方参事官(大分県担当)から「農業競争力強化プログラム」「収入保険制度の導入」等について説明しました。
研究会で説明する地方参事官        研究会の模様

大分県農業法人協会との意見交換会(2月8日)大分県拠点

平成29年2月8日、九州農政局大分県拠点は、大分県農業法人協会の皆さんとの意見交換会を開催しました。
協会からは会長始め6名の方にご出席いただき、地方参事官(大分県担当)から「農業競争力強化プログラム」「収入保険制度の導入」等についての説明後、協会の皆さんと大分県拠点との意見交換を行いました。
説明を行う地方参事官        法人協会との意見交換

平成28年11月

農林水産統計業務協力者等に対する農林水産省大臣感謝状贈呈(10月30日~11月10日)大分県拠点

九州農政局大分県拠点(統計チーム)は「平成28年度農林水産統計業務協力者等に対する農林水産大臣感謝状」を大分県内の対象者を訪問し伝達しました。
本年度の対象者は7名で、写真は感謝状を伝達された皆さんです。
写真左上から時計回りに、梶原克美様(豊後高田市)、中野作雄様(杵築市)、片桐千秋様(日田市)、中嶋忠行様(津久見市)、小寺信夫様(佐伯市)、吉田忠様(佐伯市)、岡部藤岡様(中津市)です。
大分県内の感謝状贈呈者

平成28年10月

第40回大分県農業祭(10月15日・16日)

大分県別府市の別府公園で開催された第40回大分県農業祭に、「九州農政局ブース」を出展しました。ブースでは、食料自給率などのパネル展示やパンフレット設置のほか、パソコンクイズの実施、風船の配布、カレンダーの作製・配布を行いました。
両日とも大分県内外から多数の来場者があり盛況に終わりました。また、会場内には熊本地震支援ブースも設けられ、熊本県内からの出展もありました。
大分県農業祭に参加した様子       九州農政局ブース前です。

平成28年9月

平成28年度九州地域飼料用米推進会議(第1回)(9月29日)

九州農政局では、「九州地域飼料用米推進会議」を設置し、関係機関が連携して飼料用米の生産・利用の拡大に取り組んでいます。9月29日には本年度1回目となる会議を大分県で開催し、まず、別府国際コンベンションセンタービーコンプラザで室内会議を行い、株式会社秋川牧園における飼料用米の取組について、大分県農林水産研究指導センターにおける地域資源「大麦焼酎粕」活用技術の開発について取組事例の発表を行いました。
その後、飼料用米生産農家の生産ほ場(杵築市)及び飼料用米多収品種の種子生産ほ場(国東市)の現地調査を行いました。
平成28年度九州地域飼料用米推進会議の模様       現地調査の模様です。

六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式の開催(9月13日)大分県拠点

九州農政局は、六次産業化・地産地消法に基づき申請された事業計画について、平成28年8月31日に認定を行いました。今回の認定件数は、九州で4件(累計379件)、うち大分県については1件(累計35件)でした。大分県拠点は、認定された大分県内の農林漁業者である「株式会社中津もぎたてファクトリー」に対して、9月13日に認定証交付式を開催し、認定証の交付後には関係者による意見交換を行いました。
大分県で中津もぎたてファクトリーへ認定証交付

平成28年7月

次世代施設園芸大分県拠点の初収穫式(7月26日)大分県拠点

大分県玖珠郡九重町野上に完成した大規模園芸用施設(農業用ハウス)において、パプリカの初収穫式が行われました。
施設は農林水産省が全国10カ所で整備を支援する次世代施設園芸拠点の一つ。本拠点は温泉熱を活用した大規模園芸用施設で、広さ2.4ha、高さ約6mのフェンロー型ハウスです。
高度な環境制御技術による国産パプリカの周年安定供給を目指して取り組まれています。
次世代施設園芸でパプリカを初収穫       施設の外観です。

平成28年6月

6次産業化ネットワーク交流会(6月29日)大分県拠点

九州農政局大分県拠点は、6月29日、拠点庁舎において、「6次産業化ネットワーク交流会」を開催しました。
大分県内の6次産業化総合化事業計画認定事業者、県、関係機関の皆さんに出席いただき、県拠点職員などからの説明の後、出席者による意見交換と情報交流を行いました。 
大分拠点での6次産業化ネットワーク交流会     6次産業化ネットワークの参加者     認定された商品など

宮崎県

平成29年3月

新規就農者との意見交換会(3月2日)宮崎県拠点

ジェイエイファームみやざき中央(JA宮崎中央の子会社)では10年前から新規就農研修事業を実施しています。
平成29年3月2日、研修卒業生の方々と就農の動機やきっかけ、就農時の苦労とその解決方法、今後の目標等について意見交換会を開催しました。研修生の方々からは、就農時には「農地の確保」、「ハウスの建設」に苦労したこと、今後の目標としては「トップクラスの収穫量を目指す」、「新規就農者を増やして地域を元気にしたい」など前向きな意見が出されました。
新規就農者との意見交換会      研修の心構え

平成29年2月

日之影町認定農業者研修会(2月22日)宮崎県拠点

日之影町が主催する認定農業者研修会において田村地方参事官から収入保険制度の説明を行いました。研修会には町長、町議会議長等70名が出席しました。出席者からは「詳しくスケジュールを教えてほしい」、「葉たばこは該当するのか」、「積立金はきちんと管理してほしい」等の意見が出されました。なお、昨年も同研修会に出席し、TPP政策大綱について説明を行っています。
認定農業者研修会

平成28年11月

六次産業化・地産地消法総合化事業計画等認定証交付式(11月16日)宮崎県拠点

宮崎県拠点では、六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定証交付式を行いました。今回は、株式会社亀の子いちご園(日向市)の事業者の事業計画が農林水産大臣の認定を受けました。
宮崎で6次産業化の認定を受けられた業者と

平成28年10月

平成28年度第3回六次産業化・地産地消法総合化事業計画等認定証交付式(10月19日)宮崎県拠点

宮崎拠点では、六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定証交付式を行いました。今回は、株式会社つぼみ(川南町)の事業者の事業計画が農林水産大臣の認定を受けました。
宮崎での6次産業化認定証交付式

平成28年9月

平成28年度第2回六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式(9月21日)宮崎県拠点

今回の認定者は「有限会社豊緑園」(有機栽培による茶葉を使った抹茶商品の開発・製造・販売(写真前列))、「大山いち三有限責任事業組合」(マンゴー及びへべすを使用した加工品の開発・販売(写真後列))の皆さんです。(敬称略)
認定を受けられた方々との記念撮影

宮崎の農政に係る懇談会(報道機関記者との懇談会)宮崎県拠点

宮崎県拠点から「宮崎拠点の業務概要」、「農林業センサス等データを利用した分析事例」、「平成28年度第2次農林水産省補正予算及び平成29年度予算概算要求の概要」について説明を行った後、活発な意見交換会が行われました。
宮崎農政懇談会の会議の模様       会議に参加されたマスコミの方々

鹿児島県

平成29年2月

第2回 食料・農業・農村に関する意見交換会の開催(2月22日)鹿児島県拠点

鹿児島県拠点では、2月22日に鹿児島合同庁舎第2会議室で「強い農林水産業の実現に向けて」と題して、先進的な活動をされている農業経営者の方々や関係機関担当者12名と意見交換会を開催しました。冒頭、鹿児島県農業法人協会会長の古川拡氏からの「経営感覚のある農業とは」をテーマとした基調講演と(株)日本政策金融公庫鹿児島支店長の菊池潤氏から情報提供をいただきました。続く意見交換では、経営上で直面している課題として労働力不足や規模拡大を目指す際の農地不足等を中心に活発な意見・質問等が出されました。
会議の模様       会議に出席された経営者の方々

鹿児島県立農業大学校生と九州農政局鹿児島県拠点との意見交換会(2月3日)鹿児島県拠点

鹿児島県日置市吹上町において、先進的な活動等が期待される鹿児島県立農業大学校生に、農業を巡る現状と課題、国が推進する農政の概要を説明し、就農後の経営安定を図る支援対策等を認識いただくとともに、学生の新規就農と将来への展望につなげるため、意見交換会(農学部門、畜産部門)を開催しました。(会場:鹿児島県立農業大学校)
全体での説明会の様子          個別に分かれての意見交換

平成28年7月

徳之島で「最近の農政をめぐる情勢について」説明会(7月21日)鹿児島県拠点

天城町役場4F会議室にて「最近の農政をめぐる情勢について」と題して鹿児島県拠点の小野地方参事官から徳之島島内3町の農政関係者30名に対し、「TPPに関する疑問」や「農林水産業の輸出力強化戦略」、「逆引き事典2」等の説明を行った後、意見交換を行いました。
説明会の様子1

徳之島ダム畑かん通水式が行われる(7月21日)鹿児島県拠点

国営徳之島用水土地改良事業で整備した徳之島ダムの畑かん通水式が天城町の第一大和城地区で行われました。徳之島ダムは平成9年に着手し、用水路総延長128kmとファームポンド(12箇所)等の全施設が平成27年度までに整備されました。受益面積は徳之島の耕地面積の半分に相当する約3,541ha。さとうきび畑ではスプリンクラーによるかん水の有無により生育に差が見られました。
畑かん通水式典の模様       畑かん通水が完了したほ場

お問合せ先

企画調整室
担当者:交流係
代表:096-211-9111(内線4124)
ダイヤルイン:096-300-6019
FAX:096-211-8707

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