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九州農政局

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農政の動き(局・各地域)29年4月~9月(県別)

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福岡県

平成29年7月

JA福岡京築管内の生産者との意見交換(7月28日)福岡県拠点

築上町の生産法人(エースいちご、ファーム赤松、農事組合法人湊営農組合)の皆さんに、需要に応じた米政策生産推進キャラバンの実施と、地域の現状と課題、今後の展望等の意見交換を行いました。           
JA福岡京築管内の生産者との意見交換の様子(1枚目)  JA福岡京築管内の生産者との意見交換の様子(2枚目) JA福岡京築管内の生産者との意見交換の様子(3枚目)


糸島市鳥獣害防止対策協議会等との意見交換会(7月27日)福岡県拠点

糸島市において、野生鳥獣による農林産物への被害防止をするために活動している糸島市鳥獣害防止対策協議会会員及び野生徴収肉加工及び販売を行う(株)糸島ジビエ研究所代表との意見交換会を行いました。猟友会メンバーの高齢化、残渣処理、加工施設の課題・問題等についてご意見を頂きました。
意見交換会の様子(1枚目) 意見交換会の様子(2枚目) 意見交換会の様子(3枚目)


6次産業化関連現地調査(7月3日)

百﨑九州農政局次長は、7月3日、6次産業化に取り組んでおられる福岡県内の有限会社畠中育雛場(飯塚市)と西日本タネセンター株式会社(福岡市)の現地視察を行いました。
畠中育雛場では、畠中五恵子代表取締役と卵、スイーツ等のネット販売や直売所の取り組みについて意見交換を行うとともに、直売所内の視察を行いました。
また、設立2年目である西日本タネセンターでは、諸岡譲代表と今後の展望等について意見交換を行うとともに、採種作業場、低温倉庫及びビニールハウスの視察を行いました。
畠中五恵子代表取締役と百﨑次長 畠中育雛場の直売所では、卵の他にもスイーツ等も販売 店内の様子
有限会社畠中育雛場畠中五恵子代表取締役(左)と意見交換を行いました(右は百﨑次長) 直売所では、卵の他にもスイーツ等も販売 店内の様子
諸岡譲代表(左)との意見交換 種子の低温倉庫 現在、48棟のビニールハウスを建設
西日本タネセンター株式会社諸岡譲代表(左)と意見交換を行いました 種子の低温倉庫 現在、48棟のビニールハウスを建設

平成29年6月

八木山地区認定農業者との意見交換(6月23日)福岡県拠点

特別栽培米が盛んな八木山地区(飯塚市)において、需要に応じた米政策生産推進キャラバンの実施と、今後の地域における課題・要望等の意見交換を行いました。 

 意見交換の様子 集合写真の様子  

北九州市立大学(地域創生学群)との意見交換会(2回目)(6月14日)福岡県拠点

北九州市立大学地域創生学群の「猪倉(いのくら)農業関連プロジェクト」は、実習の一環として八幡東区猪倉地区の耕作放棄地を活用し、地域の活性化を目指しています。今回は、昨年に続き、「産×官×学×地域」連携による「オール地場産焼酎プロジェクト」の取組について、准教授と地域創生学群3年生6名と一年間の活動の総括として意見交換を行いました。
       
意見交換の様子 集合写真の様子  

 平成29年5月

ドリームホープ若宮との意見交換会(5月23日)福岡県拠点

ドリームホープ若宮(福岡県宮若市)は、市内で生産された農産物や加工品の展示即売を通した商品開発等のためのアンテナショップ、豊かな自然と歴史の里「宮若市」のPR、地域農業の活性化を目指しています。今回は、農産物・加工食品の直売所の経緯や課題、今後の展望など意見交換を行いました。   

意見交換会の様子(2枚目) 意見交換会の様子(1枚目)  

平成29年4月

久留米市内のラディッシュ等の生産現場の視察と意見交換(4月28日)

金丸九州農政局長は、4月28日、福岡県久留米市内でラディッシュ(二十日大根)等の生産を行っている株式会社カラーリングファームの現地視察を行いました。楢原代表と同社のこれまでの取組や今後の展望等について意見交換を行うとともに、出荷作業場や加工施設、生産施設の視察を行いました。
調整作業の様子
調整作業の様子
説明を受ける金丸局長の様子説明を受ける金丸局長 楢原代表との意見交換の様子
楢原代表との意見交換の様子


六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定証交付(4月11日)福岡県拠点

六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定証交付を行いました。久光農園(福岡県小郡市)では、今後、認定された総合化事業計画に基づき、 規格外苗木の個性的な姿を活かした「寄せ植え」や「苔玉」の制作、販売に取り組まれます。  

寄せ植え 認定証交付 久光農園
     
苔玉    

佐賀県

平成29年8月

輸出促進に係る事業者等との意見交換(8月24日、25日)佐賀県拠点

8月24日~25日、農林水産省食料産業局と九州農政局は、農林水産業の輸出力強化戦略の着実な実施に向け、国産農林水産物・食品の輸出を促進するべく、佐賀県とともに、県内の事業者等を訪問し、輸出に関する取組や今後の展望等について意見交換を行いました。     
輸出促進に係る事業者等との意見交換の様子(1枚目) 輸出促進に係る事業者等との意見交換の様子(2枚目) 輸出促進に係る事業者等との意見交換の様子(3枚目)
     
輸出促進に係る事業者等との意見交換の様子(4枚目) 輸出促進に係る事業者等との意見交換の様子(5枚目)  


JA伊万里梨部会との意見交換(8月25日)佐賀県拠点

伊万里市で梨栽培を行っている「JA伊万里梨部会」のみなさまと意見交換を行いました。今年は天候に恵まれ、生産量・品質ともに良好であるとのことです。また、部会員の高齢化と後継者不足、イノシシ等による鳥獣被害、優良な苗木の確保について意見が出されました。
意見交換の様子(1枚目) 意見交換の様子(2枚目)  

平成29年7月

農事組合法人田代西部ファームとの意見交換(7月13日)佐賀県拠点

農事組合法人田代西部ファームは、市街地から中山間地までの広い範囲で営農を展開されています。これまでの取組や課題、今後の展望、農政に対する要望などについて、担い手育成課長、地方参事官が話を伺いました。
     
農事組合法人田代西部ファームとの意見交換の様子(1枚目) 農事組合法人田代西部ファームとの意見交換の様子(2枚目)  

佐賀県農政企画課との意見交換(7月6日)佐賀県拠点

7月6日、佐賀県農林水産部農政企画課と意見交換を行いました。県拠点から参事官室が把握した情報の提供等を、県から「佐賀県「食」と「農」の振興計画2015」の説明を受け、その後、意見交換を行いました。     

佐賀県との意見交換の様子 意見交換の様子(2枚目)  

平成29年6月

有田町まちづくり戦略会議(6月29日)佐賀県拠点

西松浦郡有田町において、「有田町まちづくり戦略会議」が開催され、地方参事官がオブザーバーとして参加しました。
戦略会議では、有田町に活力を呼び戻すため、町政に関して識見を有する方や企業経営者の方々が定期的に意見交換を行っています。   

有田町まちづくり戦略会議の様子 有田町まちづくり戦略会議の様子(2枚目)  


輸出促進に係る事業者との意見交換(6月21日)佐賀県拠点

6月20~21日、農林水産省食料産業局と九州農政局は、農林水産業の輸出力強化戦略の着実な実施に向け、国産農林水産物・食品の輸出を促進するべく、佐賀県とともに、県内の輸出に取り組む事業者を訪問し、輸出に関する取組や今後の展望等について意見交換を行いました。           

輸出促進に係る事業者との意見交換の様子(1枚目) 輸出促進に係る事業者との意見交換の様子(2枚目) 輸出促進に係る事業者との意見交換の様子(3枚目)


農業関連施設の現地視察と農業者等との意見交換(6月15日)

金丸九州農政局長は、6月15日、産地パワーアップ事業を活用し今年3月に新設された「JAさが広域たまねぎ選果場」の視察を行いました。また、ICTを活用して先進的な土地利用型農業経営に取り組んでおられる木室哲郎氏、複数の集落営農組織が広域合併(経営面積は、諸富町管内の約6割を占める約325ヘクタール)を果たした「農事組合法人もろどみ」と意見交換を行いました。
JAさが広域たまねぎ選果場で説明を受ける局長 木室哲郎氏との意見交換の様子 農事組合法人もろどみとの意見交換
選果場で説明を受ける金丸局長 木室哲郎氏と意見を交わす金丸局長 農事組合法人もろどみとの意見交換の様子


六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式(6月7日)佐賀県拠点

平成29年4月28日付けで認定された「有限会社佐賀セントラル牧場」に対し、認定証を交付するとともに、認定事業者及び関係機関との意見交換会を開催しました。佐賀県では、21件目の認定となります。      

六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式の様子 意見交換の様子  

平成29年5月

株式会社基里OKファームとの意見交換(5月19日)佐賀県拠点

株式会社基里(きざと)OKファーム(佐賀県鳥栖市)は、地区の集落営農組織構成員の高齢化が進み、営農継続に不安の声があがる中、周囲の薦めもあり、農協職員2名と若手後継者1名で平成25年に設立されました。当初、8ヘクタールだった経営面積は22ヘクタールとなり、米、麦、大豆を中心にキャベツ、玉ねぎなどを栽培されています。当日は、本省担当官と経営の現状や課題、国に対する要望などについて意見交換を行いました。
     
基里(きざと)OKファーム 基里(きざと)OKファーム  


佐賀段階  麦・大豆1トンどりプロジェクト圃場視察(5月19日)佐賀県拠点

佐賀県では、県と農業団体が連携して、基本技術の一層の徹底や新たな技術の普及など収量の向上に向けた対策を実施し、気象条件に関わらず、安定して高い収量を確保できる栽培技術を普及させるとともに、先進農家では麦・大豆合わせて1トン(小麦650kg、大豆350kg)の単収を目指す「佐賀段階  麦・大豆1トンどりプロジェクト」に取り組んでいます。           

圃場現地視察の様子(1枚目) 圃場現地視察の様子(2枚目) 圃場現地視察の様子(3枚目)


平成29年度「佐賀大豆さいこう運動」推進研修大会・麦収穫技術研修会(5月16日)佐賀県拠点

高度な土地利用を継続しつつ、高品質な大豆の生産を一層発展させるとともに、きめ細かな栽培管理の徹底による収量・品質の更なる向上や、新技術の導入等による低コスト・安定生産に向けて「佐賀大豆さいこう運動」推進研修大会が開催されました。大会では、平成28年産佐賀県豆類経営改善共励会受賞者の表彰式も行われました。     

推進研修大会の様子(1枚目) 推進研修大会の様子(2枚目)  


夢ある農業女子応援プロジェクト(5月16日)佐賀県拠点

株式会社ヰセキ九州は、農業女子プロジェクトの活動の一環として、農業機械取扱いセミナー「夢ある農業女子応援プロジェクト」を開催し、佐賀農業女子「カチカチ農楽(のら)が~る」のメンバー12名が参加しました。午前の部は、佐賀県から「当県での新規就農者の確保・育成の取組について」、株式会社ヰセキ九州から「農業機械の安全な操作方法」等の講義が行われ、午後の部からは佐賀県立佐賀農業高校に場所を移動し、同校女子生徒も参加して農業機械操作の実習が行われました。  

講義風景 農業機械の展示  

長崎県

熊本県

平成29年9月

JA熊本市柑橘部会との意見交換会(9月8日)熊本県拠点

JA熊本市柑橘部会は、200年もの歴史有るみかん産地「河内」地域を中心に部会員約400名で構成され、担い手への農地集約を加速し、日本一の産地をめざしています。急傾斜地の石垣積み樹園地をどのような方法で集約を行うか現状と課題等を意見交換しました。
     
JA熊本市柑橘部会との意見交換会の様子(1枚目) JA熊本市柑橘部会との意見交換会の様子(2枚目)  

平成29年8月

農業生産法人伊倉組合長との意見交換会(8月31日)熊本県拠点

玉名市で農業生産法人の組合長をされている生産者と農地集積に伴う未相続問題等を中心に意見交換を行いました。生産者からは、「中間管理機構を通じて集積したいが、未相続の農地について地主と相談できず苦慮している。また、機構を通じて受託した農地についても施設の集約設置について進んでいない」との意見がありました。 
農業生産法人伊倉組合長との意見交換会の様子(1枚目) 農業生産法人伊倉組合長との意見交換会の様子(2枚目)  


農事組合法人「奥阿蘇くさかべ」との意見交換会(8月29日)熊本県拠点

当該法人は、高森町で初めて設立された農事組合法人であり、地域文化の継承や都市住民との交流にも取組んでいます。
意見交換会では、コスト削減のための基盤整備や後継者問題について話し合いました。           

農事組合法人奥阿蘇くさかべとの意見交換会の様子(1枚目) 農事組合法人奥阿蘇くさかべとの意見交換会の様子(2枚目) 農事組合法人奥阿蘇くさかべとの意見交換会の様子(3枚目)


天草市認定農家の会「農業に関する意見交換会」(8月29日)熊本県拠点

天草市において天草市認定農家の会会員と天草市、農業委員会、JA、熊本県天草広域本部、九州農政局熊本県拠点が出席し、「農業に関する意見交換会」が開催されました。「それぞれの地域において、農業が維持継続・発展していくための方策について」をテーマに、「新規就農者や労働力の確保」、「耕作放棄地対策」等について活発な意見交換が行われました。

天草市認定農家の会「農業に関する意見交換会」の様子    

ワイン用ぶどう生産者との意見交換会(8月22日)熊本県拠点

山鹿市でワイン用ぶどう栽培を行っている生産者と高齢化に伴う労働力問題を中心に意見交換を行いました。生産者からは、「労働力不足は農業での喫緊の課題なので、国としても積極的に対策を打つ必要がある」との意見がありました。
            
ワイン用ぶどう生産者との意見交換会の様子 ワイン用ぶどうの収穫の様子 ワイン用ぶどうの様子


しっとっと?国のお仕事~夏休み見学デー~を開催(8月2日~3日)

九州農政局では、8月2日(水曜日)~ 3日(木曜日)、熊本地方合同庁舎において、熊本県内外にある国の機関と連携して、夏休み特別イベント「しっとっと?国のお仕事~夏休み見学デー~」を開催しました。本イベントは、消費者の方々、特に子供たちに、国の機関の業務を知っていただくとともに、この機会に親子のふれあいを深めていただくことを目的として開催したものです。2日間で、637名の来場者がありました。
百﨑九州農政局次長から開会の挨拶の様子 来場者でにぎわう会場の様子 自由研究コーナー展示ブースの様子(1枚目)
百﨑九州農政局次長から開会の挨拶の様子 来場者でにぎわう会場の様子 自由研究コーナー展示ブースの様子(1枚目)
自由研究コーナー展示ブースの様子(2枚目) 米粉を使ったグルテンフリーのおやつ作りの様子 くまモン隊によるPRイベントの様子
自由研究コーナー展示ブースの様子(2枚目) 米粉を使ったグルテンフリーのおやつ作りの様子 くまモン隊によるPRイベントの様子

平成29年7月

トマト生産者との意見交換会(7月25日)熊本県拠点

JA阿蘇が事務局となっている「農業師匠」に登録され、新規就農者を研修生として受け入れている生産者と意見交換を行いました。生産者は、トマトの栽培技術を教えるだけではなく、住居や農地を準備するなど、熱い思いで研修生を指導されていました。
           
トマト生産者との集合写真 意見交換の様子 トマトハウスの様子

農事組合法人との意見交換(7月12日)熊本県拠点

上益城郡甲佐町で、土地利用型農業による営農を営む農事組合法人アグリたぐちの組合長、理事の方と意見交換会を行いました。平成27年5月に集落営農から法人化へ移行され、今後、地域農業を守る組織として発展していくことが期待されています。
     
農事組合法人アグリたぐちとの意見交換の様子 農事組合法人アグリたぐちとの意見交換の様子(2枚目)  

トマト生産者との意見交換会(7月10日)熊本県拠点

玉名市天水町でトマト栽培を行っている生産者と意見交換会を行いました。後継者もおり、外国人技術実習生の受け入れや、高校生の農業体験の受け入れも行っています。

トマト生産者との意見交換会の様子    

平成29年6月

レモングラス生産者との意見交換会(6月30日)熊本県拠点

合志市で、ハーブティーの原料であるレモングラスやステビア等を化学肥料や農薬を使用せずに栽培し、ティーパック用に詰めた物を、自力で販売している生産者と意見交換会を行いました。
           
レモングラスの圃場の様子 レモングラス生産者との意見交換の様子 生産者との集合写真

アスパラガス生産者との意見交換会(6月30日)熊本県拠点

定年退職後、熊本県立農業大学校で1年間の研修を受けて、平成26年から合志市でアスパラガスやねぎ等を栽培している新規就農者等と意見交換会を行いました。
           
ビニールハウスの画像 生産者の画像 生産者との集合写真

ミニトマト生産者との意見交換会(6月21日)熊本県拠点

熊本市海路口町でミニトマト栽培を行っている生産者等と意見交換会を行いました。軒高型施設とICTを組合わせた栽培方法で、「病気の発生も少なく、安定した量と品質が確保できる。今後は、GAP及びハラールの認証取得を目指して取組む」とのことでした。
     
ミニトマト栽培農家との意見交換 ミニトマトの様子  


「父の日に牛乳(ちち)を贈ろうキャンペーン」で来庁(6月12日)

熊本県酪農青壮年部・女性部協議会らくのうマザーズの皆さんが、「父の日に牛乳(ちち)を贈ろうキャンペーン」で九州農政局へ来庁され、金丸局長等へ牛乳を贈呈していただきました。
牛乳の贈呈の様子 牛乳(ちち)の日キャンペーンでの集合写真の様子 牛乳(ちち)の日キャンペーン来庁時の意見交換の様子
牛乳の贈呈の様子 記念撮影の様子 意見交換の様子


野菜選果施設での意見交換(6月7日)熊本県拠点 

JA熊本市野菜選果施設(熊本市会富町:平成18年稼動)は、均質化とコスト低減を目的に、ナス、トマト外6品目を取扱う施設で、現在は、規模拡大に伴い出荷量が増加したために、処理能力がオーバーする時期もあるなど、施設の問題点について意見交換を行いました。
     
野菜選果施設の様子 意見交換の様子  

ミニトマト生産者との意見交換会(6月7日)熊本県拠点 

熊本市奥古閑町で軒高型施設によるICT農業を営む生産者等と意見交換会を行いました。軒高型施設の特徴を活かして、勘や経験ではなく、IT化によるデータを重視した栽培管理が行われており、今後は、蓄積したデータを基に熊本県版栽培マニュアルを作成し、栽培技術の提供も考えているとのことでした。
           
ミニトマトハウスの様子(1枚目) ミニトマトハウスの様子(2枚目) 意見交換の様子

平成29年5月

合志市若手女性農業者研修会(5月26日)熊本県拠点

合志市、合志市担い手育成総合支援協議会は、(株)ヰセキ九州の協力を得て、女性向け農業機械(刈払機、トラクター、管理機)の取り扱い方(安全講習)の研修会(自称「合志市版農業女子プロジェクト」)を行いました。熊本県拠点からも佐藤地方参事官他3名が参加し、女性農業者との意見交換や農業女子プロジェクトの取組について説明を行いました。     

研修会の様子 トラクター操作の安全講習の様子 管理機操作の安全講習の様子
     
熊本県拠点からの説明の様子    

大分県

平成29年9月

 輸出促進に係る事業者との意見交換(9月6日~7日)大分県拠点

9月6日~7日、農林水産省食料産業局と九州農政局は、農林水産業の輸出力強化戦略の着実な実施に向け、国産農林水産物・食品の輸出促進のため、大分県とともに、県内の事業者等を訪問し、輸出に関する取組や今後の展望等について意見交換を行いました。       

大分県漁協共同組合との意見交換の様子 JAおおいた甘太くん部会との意見交換の様子 フンドーキン醤油株式会社との意見交換の様子
     
JAおおいたとの日田なしの輸出の意見交換の様子 株式会社ジェイエイフーズおおいたとの意見交換の様子  

平成29年6月

六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式(6月13日)大分県拠点

九州農政局は、六次産業化・地産地消法に基づき申請された総合化事業計画の認定を、平成29年5月31日付けで行いました。今回の認定件数は、九州で2件(累計389件)、大分県では1件(累計39件)でした。
大分県拠点は、6月13日に玖珠町役場において、認定された日隈いちご園様(玖珠郡玖珠町)に対して認定証交付式を開催するとともに、認定者、関係機関との意見交換会を行いました。        

認定証交付の様子 認定者、町長及び地方参事官の画像 意見交換の様子

平成29年4月

六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式(4月14日)大分県拠点

九州農政局は、六次産業化・地産地消法に基づき申請された総合化事業計画の認定を平成29年3月31日付けで行いました。今回の認定件数は、九州で6件(累計387件)、大分県では3件(累計38件)でした。
大分県拠点は4月14日に、認定された3事業者の皆さんに対し認定証交付式を開催するとともに、認定者、関係機関との意見交換会を開催しました。
今回認定された事業者は、河野みふね様(由布市)、農事組合法人ニード牧場様(杵築市)、株式会社グリーンエルム(速見郡日出町)の皆さんです。  

意見交換会の様子 認定者・関係者の集合写真  

宮崎県

平成29年9月

報道関係者との意見交換(9月29日)宮崎県拠点

宮崎県拠点において、「宮崎の農政に係る懇談会」と題して県内報道関係者(5社)との意見交換会を行いました。田村地方参事官から、平成30年度予算概算要求の概要、宮崎県内の農業の動向等を説明した後に意見交換を行いました。     

県内報道関係者との宮崎の農政に係る懇談会の様子(1枚目) 県内報道関係者との宮崎の農政に係る懇談会の様子(2枚目)  


「農事組合法人えしろ」との意見交換(9月13日)宮崎県拠点

9月13日に、東臼杵郡諸塚村の「農事組合法人えしろ」との意見交換会を行いました。
当該法人は、地域の高齢化や担い手不足の解消のため、農作業受託組織の家代営農組合から平成25年に法人化しました。将来的には、1年を通じて農作業に取り組み安定した収入を確保し、若い人たちが村に帰ってこれる環境を作りたいとのことです。
       
意見交換会の様子(1枚目) 茶工場の様子(2枚目)  


六次産業化・地産地消法に基づく総合事業計画認定証の手交(9月11日)宮崎県拠点

九州農政局は、六次産業化・地産地消法に基づき申請された総合事業化計画の認定を平成29年8月31日付けで行いました。今回の認定件数は、九州で1件(累計392件)、宮崎県から申請にあった1件(累計93件)が認定されました。
宮崎県拠点は9月11日に、今回、ジャージー乳を使用した乳製品の製造・販売で認定された「株式会社加藤牧場」(宮崎県小林市)において、認定証を取締役加藤教昭様に手交しました。後ろの車は、導入した移動販売車(ラッピングはこれから)です。      

六次産業化・地産地消法に基づく総合事業計画認定証の手交の様子(1枚目) 六次産業化・地産地消法に基づく総合事業計画認定証の手交の様子(2枚目)  


「農業女子キラリ☆くしま」との意見交換会(9月7日)宮崎県拠点

串間市で活動する「農業女子キラリ☆くしま」の方々と意見交換を行いました。「農業女子キラリ☆くしま」は、それぞれ経営の異なる年齢層20歳から60歳までの幅広い農業女子の集まりで、研修等のほかに食育活動(保育園での農畜産物提供や講習会)や農畜産物のPR活動(朝市への出店)も行っています。
意見交換会では、各個人の経営も異なっていることから、それぞれの経営に関する課題や要望等多くの意見が出され、お互いの問題についても共有することが出来ました。

意見交換会の様子(1枚目) 意見交換会の様子(2枚目)  

平成29年8月

六次産業化・地産地消法に基づく総合事業計画認定証の手交(8月9日)宮崎県拠点

九州農政局は、六次産業化・地産地消法に基づき申請された総合事業化計画の認定を平成29年7月31日付けで行いました。今回の認定件数は、九州で1件(累計391件)、宮崎県から申請にあった1件(累計92件)が認定されました。宮崎県拠点は8月9日に、今回、胡蝶蘭のボトルフラワー製造・販売で認定された「愛華園芸株式会社」(宮崎県宮崎市)において、認定証を代表取締役桑畑新一様に手交しました。

六次産業化・地産地消法に基づく総合事業計画認定証の手交の様子(1枚目) 六次産業化・地産地消法に基づく総合事業計画認定証の手交の様子(2枚目) 胡蝶蘭のボトルフラワーの様子
     
胡蝶蘭の様子    

西臼杵型放牧ネットワーク会現地研修会(8月3日)宮崎県拠点

西臼杵地区(高千穂町、日之影町、五ヶ瀬町)で、畜産農家等33名が参加し、肉用牛放牧に関する情報交換を行う西臼杵型放牧ネットワーク会の現地研修会が開催されました。研修は、放牧現場の視察と日本草地畜産種子協会放牧アドバイザーの梨木氏による講演があり、放牧の推進によって、畜産農家の労働力やコストの削減と地域の耕作放棄地等の解消となる等の説明がありました。           

肉用牛放牧に関する情報交換を行う西臼杵型放牧ネットワーク会の現地研修会の様子(1枚目) 肉用牛放牧に関する情報交換を行う西臼杵型放牧ネットワーク会の現地研修会の様子(2枚目) 肉用牛放牧に関する情報交換を行う西臼杵型放牧ネットワーク会の現地研修会の様子(3枚目)

平成29年7月

跡江農地有効管理組合との意見交換(7月25日)宮崎県拠点

跡江農地有効利用管理組合の皆さんとの意見交換を7月25日に行いました。跡江農地有効利用管理組合では、基盤整備事業をきっかけに、跡江地区の連担化・農地集積への取組みを行い、また、水田の有効活用として夏秋ピーマンの実証展示圃に取り組むなど、地域の農業生産活動を維持する活動を行っています。
           
跡江農地有効利用管理組合の皆さんとの意見交換の様子 夏秋ピーマンの実証展示圃 夏秋ピーマンの様子


JAはまゆう平成29年産早期米初検査・出発式(7月24日)宮崎県拠点

JAはまゆうの平成29年産早期米初検査・出発式の様子です。当日は、コシヒカリ390袋の農産物検査が行われ、全て1等に格付けされました。検査された米は、宮崎県内をはじめ関東・関西に出荷されます。

早期米初検査の様子 出荷前のコシヒカリ 出発式の様子
     
出発するトラックの様子    

六次産業化・地産地消法に基づく総合事業計画認定証の手交(7月11日)宮崎県拠点

九州農政局は、六次産業化・地産地消法に基づき申請された総合化事業計画の認定を平成29年6月30日付けで行いました。今回の認定件数は、九州で1件(累計390件)、宮崎県から申請のあった1件(累計91件)が認定されました。
宮崎県拠点は7月11日に、黒にんにく製造・販売で、今回認定された「合同会社ながのファーム」(宮崎県高原町)において、認定証を代表社員永野昭浩様に手交しました。
           
六次産業化・地産地消法に基づく総合事業計画認定証の手交の様子 永野代表社員ほか社員との記念写真 黒にんにくの画像


門川町中村地区高糖度トマト生産団地との意見交換(7月6日)宮崎県拠点

宮崎県拠点は、7月6日に、強い農業づくり交付金を活用し、門川町中村地区で高糖度トマト生産に取り組む農業者の方達のハウス施設の現地視察と意見交換を行いました。個々に規模拡大がなされ、毎週勉強会を実施するなど技術面・経営面でも意欲的に取り組み、生産地としての強化につながっています。
           
高糖度トマト生産に取り組む農業者の方達との意見交換の様子 トマトハウスの様子(外側) ハウスでのトマト栽培の様子

平成29年6月

(有)ジェイエイファームみやざき中央の現地視察と意見交換(6月26日)


金丸九州農政局長は、6月26日、宮崎市高岡町で新規就農者の研修事業に取り組んでいる「(有)ジェイエイファームみやざき中央」の現地視察を行いました。同社の松山専務、有馬課長と研修内容や就農支援などの取組について意見交換を行うとともに、研修圃場(施設)の視察や研修生の方からもお話を伺いました。
意見交換の様子(1枚目) 意見交換の様子(2枚目) 現地視察の様子
意見交換の様子(1枚目) 意見交換の様子(2枚目) 研修生と意見を交わす金丸局長


鹿川地区認定農業者との意見交換(6月15日)宮崎県拠点

6月15日、日之影町鹿川地区の認定農業者の皆さんと、廃校を改修した学習施設(簡易宿泊所)にて意見交換会を行いました。当地区では、高齢化が進んでいますが、ミニトマトの栽培や、人口ほだ場でのしいたけ栽培で、所得の向上に取り組んでいます。また、山林伐採後植林せずに繁殖牛の放牧を行い飼料経費の節減にも取り組んでいます。     

意見交換の様子 山林伐採後地での繁殖牛の放牧の様子  

高千穂町上川登集落協定との意見交換(6月8日)宮崎県拠点

高千穂町上川登地区の集落営農組織の皆さんと意見交換を6月8日に行いました。上川登集落協定では、「自助の村」の精神で、自らの集落を自らで守る活動をしています。また、直売所の開設や環境保全型農業として特別栽培米への取組みも行っています。
     
意見交換会の様子 自助の村の精神が彫られた石碑  


JA高千穂地区農政事業研修会(6月7日)宮崎県拠点

JA高千穂地区農政事業研修会が、高千穂町のゆめゆめプラザTACで、6月7日に開催され、宮崎県拠点の田村地方参事官が、米政策の見直し・農業競争力強化プログラム・GAP等の説明を行いました。参加者(JAの青年部・女性部、各生産部会長等28名)からは、2020年オリ・パラ関連でGAPへの質問がありました。
     
JA高千穂農政事業研修会の様子(1枚目) JA高千穂農政事業研修会の様子(2枚目)  

平成29年5月

高千穂町下野西集落協定との意見交換会(5月19日)宮崎県拠点

高千穂町下野西地区の集落営農組織の皆さんと意見交換を5月19日に行いました。下野西集落協定では、中山間直接支払い等の事業を活用し、地域の農業生産活動を維持するための様々な活動をしています。また、女性部が農産物販売所「せりだそ屋」も運営しています。      

農産物販売所せりだそ屋の様子 意見交換会の様子  

平成29年4月

(株)ひのかげ「アグリファーム」のグランドオープン式典(4月20日)宮崎県拠点

農業法人(株)ひのかげ「アグリファーム」の設立式典が4月20日、代表取締役社長の日之影町長をはじめとし、県やJAなど関係者50名が出席して開催されました。(株)ひのかげ「アグリファーム」は、日之影町が出資する法人で、町内の担い手不足対策として農作業受託や新規就農者の受け皿として後継者の育成を行います。
 
集合写真    

鹿児島県

平成29年7月

鹿児島県立農業大学校生への講義(7月14日)鹿児島県拠点

鹿児島県立農業大学校(日置市吹上町)において、次世代の農業及び農村を担うことが期待される同校2年生を対象に、「国の農業政策」と題して食料・農業・農村基本計画について、「具体的支援策」と題して新規就農への支援、GAP認証取得の支援について講義を行いました。その後、地方参事官から農業を志し、農業大学校で研鑽を積まれる学生にメッセージを送りました。 

国の農業政策講義の様子 具体的支援策講義の様子 吉㚖地方参事官メッセージの様子

平成29年6月

「第2回農政懇談会」を開催(6月6日)鹿児島県拠点

平成29年6月6日(火曜日)、鹿児島県拠点地方参事官室では、農林水産省が実施している政策や管内農業、現場の情報等を積極的に提供するため、昨年に引き続き県政記者クラブとの農政懇談会を開催しました。冒頭、吉㚖地方参事官から「東京オリ・パラで国産食材をPRする場に~GAPの普及による国内外への販路拡大~」をテーマとした情報提供を行い、その後、意見交換を行いました。     

農政懇談会の様子(1枚目) 農政懇談会の様子(2枚目)  

お問合せ先

企画調整室
担当者:交流係
代表:096-211-9111(内線4124)
ダイヤルイン:096-300-6019
FAX:096-211-8707

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