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九州農政局

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農政の動き(各地域)30年度(県別)

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福岡県

むぎわらFARMとの意見交換(3月15日)福岡県拠点

むぎわらFARM(朝倉郡筑前町)は、自ら生産したにんじんや黒大豆(クロダマル)の6次産業化(ドレッシング、ジャム、ポン菓子の製造・販売)に取り組んでいる事業者です。
今回、農業を始めるきっかけとなったイタリアでの体験談や、将来展望等について意見交換を行いました。
意見交換の様子      集合写真      ドレッシング、ジャム、ポン菓子の商品


平尾台特産「箸休めゆず香」との意見交換(3月14日)福岡県拠点

箸休めゆず香は、北九州市小倉南区の郷土料理を元にした、ゆずの香あふれる一品です。塩を加え甘みを抑えたジャム状の製品は、料理の香り付けやトッピングはもちろん、酒の肴にもなります。北九州市に特産品が少ないことを寂しく感じた代表の花生さんが、地域おこしと里山再生を兼ねて平成24年から販売を始めました。
意見交換では、着想から商品化し販路開拓に至るご苦労をはじめ、ゆず栽培農家との連携、地元の観光振興にかける熱き想いを伺いました。
集合写真      商品(箸休めゆず香)      クラッカーへのトッピング


農事組合法人豊地の郷との意見交換(3月13日)福岡県拠点

福岡県農業法人協会会長の経営する豊地の郷(大木町)は、「博多ぶなしめじ」の生産・販売を行っており、また、障害者も雇用されています。今回、就農や法人設立の経緯、きのこ生産・販売の現状と課題、将来展望等について意見交換を行い、ぶなしめじの培養施設(関連企業)と栽培施設(自社施設)を視察させていただきました。
意見交換の様子     代表と参事官      集合写真

栽培中のぶなしめじ


みやこ町有害鳥獣加工施設長等との意見交換(3月8日)福岡県拠点

みやこ町有害鳥獣加工施設は、平成22年の稼働以来、みやこ町で捕獲された有害鳥獣を解体・加工し、安全で良質なジビエを提供しています。施設長の山本さんは平成29年度鳥獣被害対策優良活動表彰の捕獲鳥獣利活用部門(個人)において農村振興局長賞を受賞されるなど、ジビエの流通促進にご活躍されています。
意見交換では加工施設の課題やジビエの利用率向上に向けた貴重なご意見をいただきました。
意見交換の様子      施設での作業の様子      集合写真


米・キャベツ農家との意見交換(3月6日)福岡県拠点

有限会社古賀農産(久留米市)は、キャベツ収穫機を導入し、水田で大規模に生産しています。
今回、会社設立の経緯、生産・販売の現状と課題、将来展望等について意見交換を行いました。農業への取組について、熱くお話をされる古賀氏が印象的でした。
意見交換の様子(1枚目)      意見交換の様子(2枚目)      キャベツ収穫機


うきはとまと株式会社との意見交換(2月26日)福岡県拠点

うきはとまと株式会社(うきは市)は、最新の施設・設備でミニトマトの生産・販売を行っています。
今回、会社設立の経緯、ミニトマト生産・販売の現状と課題、将来展望等について意見交換を行いました。
施設での意見交換の様子(1枚目)      施設での意見交換の様子(2枚目)      施設での意見交換の様子(3枚目)


JAふくおか八女かんきつ部会GAP研究会との意見交換(2月21日)福岡県拠点

JAふくおか八女かんきつ部会GAP研究会は、平成28年にかんきつ部会青年部22名でJGAP団体認証を取得し、「GAPミカン」として出荷しています。
今回、JAふくおか八女、八女市、福岡県、農林水産省を交えて、GAP取組、果樹経営、新規就農や雇用確保等に関する現状や課題について意見交換を行いました。
意見交換の様子      ハウスでの意見交換の様子      意見交換の様子(3枚目)

意見交換の様子(4枚目)      意見交換の様子(5枚目)      意見交換の様子(6枚目)


米・アスパラガス農家との意見交換(2月14日)福岡県拠点

中島農産は、大木町で合鴨米やアスパラガスなどの生産を行う農業者です。今回は、生産の現状や課題、家族経営協定締結の取組、新規就農者のことなどについて、意見交換を行いました。
中島夫妻の息の合ったお話に、時間が経つのも忘れる程でした。
意見交換の様子(1枚目)      意見交換の様子(2枚目)


果樹生産者グループ(3農園)との意見交換(2月6日)福岡県拠点

(株)農業都市デザインシステム研究所(いのうえ観光農園)、萩原オリーブ及び池尻農園は、久留米市内で果樹の生産・販売や加工食品の製造・販売を行っています。
果樹の生産・販売、農村振興等の現状と課題、地域農業の将来展望等について意見交換を行いました。
意見交換の様子(1枚目)      意見交換の様子(2枚目)      集合写真


JA北九若松そさい部会との意見交換(2月4日)福岡県拠点

JA北九若松そさい部会は、北九州市若松地区において、キャベツやブロッコリーなど露地野菜を中心に農産物を生産しています。特に、キャベツは「若松潮風®キャベツ」として商標登録を行い、平成29年には4名の生産者がグローバルGAPの認証を取得しています。
2回目となった今回は、JA北九、福岡県行橋農林事務所、北九州市役所、農林水産省を交えて、基盤整備やGAPの取組に関する現状や課題について意見交換を行いました。
意見交換の様子(1枚目)      意見交換の様子(2枚目)      意見交換の様子(3枚目)


イチゴ生産者との意見交換(2月1日)福岡県拠点

古賀努氏は、大川市でイチゴの生産を行う農業者です。今回は、生産の現状や課題、将来展望などについて、イチゴの甘い香りの中、意見交換を行いました。
意見交換の様子(1枚目)      意見交換の様子(2枚目)      集合写真


北九食品株式会社(鞍手町)との意見交換(2月1日)福岡県拠点

北九食品株式会社(鞍手町)は、業務用冷凍和菓子の製造、販売を行っています。平成27年から香港を皮切りに、タイ・シンガポール・イギリス等へ輸出されています。特に添加物等の規制が厳しいEUへの輸出に積極的に取り組まれました。今後、欧米への輸出にも挑戦されるそうです。
今回は、輸出の現状、課題など輸出を担当されている福田課長様にお伺いしました。
社屋の様子      意見交換の様子      和菓子一覧


株式会社綾部農園との意見交換(1月31日)福岡県拠点

(株)綾部農園(朝倉市)は、平成29年7月九州北部豪雨及び平成30年7月西日本豪雨の被災後、土砂の撤去や機械・施設の再整備を行い、米、麦、野菜類の生産・販売に取り組んでいます。収穫した野菜は、スーパー出荷用に小分け包装の作業を外国からの実習生が中心となり手作業で行っています。
今回は、被災後の現状と今後の課題について意見交換を行い、米穀調製施設と野菜作業場を見学しました。
意見交換の様子      米穀調製施設の様子      野菜作業場の様子

集合写真


報道機関との農政懇談会(1月30日)福岡県拠点

福岡県拠点は、1月30日(水曜日)、県拠点会議室において、「報道機関との農政懇談会」を開催し、県内の5社の報道機関から参加がありました。
福岡県拠点としては初の取組で、日頃から広く情報を発信している報道機関の方々と情報交換の場を持つことにより、農業や農政に関する理解を深め、更なる情報発信と農政の推進を図ることを目的として開催しました。
懇談会では、後継者問題、食料自給率、農産物輸出、食品表示の監視などについて意見交換が行われました。
報道機関との意見交換の様子(2枚目)      報道機関との意見交換の様子(3枚目) 


長果樹園との意見交換(1月23日)福岡県拠点

長果樹園は、長(ちょう)武志さん、真弓さんご夫婦で約2年前、認定新規就農者とし果樹(キウイフルーツ、ブドウ、梨)栽培を始められました。真弓さんは、福岡農業女子グループ「Happy Farming~いいっちゃない福岡~」に立ち上がり当初から参加されています。
今回は、ご夫婦で就農したきっかけやご苦労されたこと、今後目指すことなどについて意見交換を行いました。
長(ちょう)さんご夫婦      意見交換の様子      集合写真


株式会社若山食品との意見交換(1月22日)福岡県拠点

株式会社若山食品は、福岡県築上郡吉富町に本社がある漬物メーカーです。漬物業界で初めてHACCPの認証を取得され、安全・安心・高品質な商品を製造されています。
HACCPの認証取得までの経緯や原材料となる高菜の生産農家に対する思い、メーカーとしての責任、今後の展望などについてお話を伺いました。
意見交換の様子(1枚目)      意見交換の様子(2枚目)      集合写真


株式会社高橋商店との意見交換(12月20日)福岡県拠点

高橋商店(柳川市)は、海産物や農産物の粕漬け、調味料等の製造及び販売を行っています。平成21年度から輸出を開始し、現在では、ゆず果汁やゆずを使用した加工食品等を輸出しています。
輸出の現状や課題、展望などについて、海外担当主任の小野さんと意見交換を行いました。
意見交換の様子      高橋商店小野主任との集合写真      商品の画像


六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定証交付(12月20日)福岡県拠点

九州農政局は、六次産業化・地産地消法に基づき申請された総合化事業計画の認定を平成30年11月30日付けで行いました。今回の認定件数は、九州で4件(累計421件)、うち福岡県では1件(累計73件)でした。
福岡県拠点は12月20日に、糸島農業協同組合の直営販売所である伊都菜彩において、糸島農業協同組合(糸島市)に対する認定証交付式を開催し、その後、認定事業者と意見交換を行いました。
今後、連携事業者と協力して、組合員が自ら生産した「糸島産ごぼう」のうち規格外品と、「糸島産小麦」を活用した風味豊かな「ごぼうかりんとう」の製造・販売事業に取り組まれます。
総合化事業計画の認定証交付の様子      集合写真      意見交換の様子


食品事業者「竹千寿」との意見交換(12月19日)福岡県拠点

ちまき専門の食品業者「竹千寿」と意見交換を行いました。
地域の竹害が問題となったことから竹を有効活用するため、自社のちまきを竹の容器に入れて販売しています。また、地域の農業者・漁業組合と協力し商品開発・販売をすることで地域の活性化にも取り組まれています。現在、オンラインショップ・カタログ販売を中心とし、今後、輸出の取組も検討されています。
意見交換の様子      笹ちまきの商品      竹の容器に入ったちまきの商品


女性新規就農者との意見交換(12月14日)福岡県拠点

今春、露地野菜を中心に新規就農した立花聖里亜氏(田川郡川崎町)と意見交換を行いました。
非農家出身でありながら、高校時より農業をしたいという強い志を持っていた立花氏の就農までの経緯や今後の方向性についてお聞きしました。
意見交換の様子      ほ場での意見交換の様子      ほ場の様子


(合)新入グァーグァー市場との意見交換(12月12日)福岡県拠点

直方市の農産物等直売所「(合)新入グァーグァー市場」と意見交換を行いました。
直売所を取り組むに至った経緯や取り組む際に生じた課題と対応方法などについてお伺いしました。
新入グァーグァー市場の方々との集合写真      直売所の外観


等覚寺(とかくじ)特産グループとの意見交換(12月12日)福岡県拠点

京都郡苅田町等覚寺地区は、標高約300メートルに位置し、店舗も自動販売機さえもない人口20名ほどの小さな集落でありながら、農林水産省の「日本の美しいむら景観百選」に選出されるなど、美しい景観や文化が後世に伝えられています。
この等覚寺で、約35年にわたって「松会(まつえ)味噌」「松会漬」を作り続けてきた特産グループと意見交換を行いました。全国にファンを持ち、地元JA直売所では常にナンバーワンの売上を誇る松会味噌を今日まで作り続けてきた等覚寺特産グループの経緯や今後の展望についてお話を伺いました。
集合写真      加工食品の製造の様子      製造されたみそ


近藤農園との意見交換(12月6日)福岡県拠点

福岡県有機農業研究会会長で、近藤農園代表の近藤和幸氏(福岡県朝倉市)と意見交換を行いました。
近藤氏は、自分自身で納得できる「食べ物」を作りたいと考え、勤めていた農機具メーカーを早期退職し、農薬や化学肥料を使わない自然農法で、専業農家として米・大豆・採卵用養鶏に取り組んでおられます。
意見交換の様子      近藤代表からの説明の様子      集合写真

農園の様子


八女茶生産者との意見交換(12月4日)福岡県拠点

松延佑太郎氏は、八女市で両親とともに茶生産を行う農業後継者です。
今回は、生産の現状や課題、将来展望などについて、意見交換を行いました。
意見交換の様子      製造した茶を持つ松延氏      集合写真


株式会社福岡生物産業開発研究所との意見交換(11月28日)福岡県拠点

株式会社福岡生物産業開発研究所は、有機廃棄物(畜ふん、生ゴミ等)の堆肥化について研究開発を行い、放線菌群を活用した装置や技術を畜産業者や農業者に提供しています。
今回は、研究開発部長の田中氏と堆肥の現状や課題等について、意見交換を行いました。
研究開発部長の説明      堆肥施設      研究施設

集合写真 


農事組合法人福栄組合との意見交換(11月22日)福岡県拠点

福栄組合(久留米市北野町)は、福岡県が開発した地鶏「はかた地どり」の生産・食鳥処理・販売・飲食店経営を行っています。「はかた地どり」の現状や課題、展望などについて、代表理事の秋吉氏らと意見交換を行いました。
意見交換の様子      集合写真      商品画像 


合鴨家族「古野農場」(桂川町)との意見交換(11月20日)福岡県拠点

古野農場は家族ぐるみで農薬や化学肥料を使用せず、水稲、野菜を生産しています。1988年から合鴨農法に取り組み、2016年からは除草農機具として話題となった「ホウキング」を開発し、現在は地元の農機メーカーと「ホウキング」の機械化の研究を行っています。
今回は、古野さんご夫婦と意見交換を行いました。
古野さんとの意見交換の様子     除草農機具のホウキング     合鴨家族「古野農場」の看板   


六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定証交付(11月16日)福岡県拠点

九州農政局は、六次産業化・地産地消法に基づき申請された総合化事業計画の認定を平成30年10月31日付けで行いました。今回の認定件数は、九州で3件(累計417件)、うち福岡県では1件(累計72件)でした。
福岡県拠点は11月16日に、高田漁業協同組合において、坂井  亮太 氏(みやま市)に対する認定証交付式を開催し、その後、認定者、連携事業者と意見交換を行いました。
今後、連携事業者と協力して、自家養殖した海苔の中で廃棄処分されている「色落ち海苔」を有効活用し、海苔に含まれる「ポルフィラン」を抽出・配合した「化粧石鹸」の製造・販売事業に取り組まれます。
認定証交付式の様子      高田漁業協同組合の方々との集合写真      認定者及び連携事業者との意見交換の様子


農業生産法人宝珠山きのこ生産組合との意見交換(9月27日)福岡県拠点

宝珠山きのこ生産組合(朝倉郡東峰村)は、国産の菌床栽培による「しいたけ」の生産・販売を主に行っています。今回は、川村代表と娘さんの倫子氏(理事)と生産の現状や課題、展望などについて、意見交換を行いました。
川村代表との意見交換の様子      娘さんの倫子氏(理事)との意見交換の様子      川村代表、娘さんの倫子氏(理事)との集合写真

菌床栽培による「しいたけ」の様子


品川光利氏(津古農事組合代表・みい地区担い手営農組織連絡協議会会長)との意見交換(9月19日)福岡県拠点

品川氏(小郡市)は、水稲、大豆、ビール大麦及び小麦の生産を行っており、地域の生産者とともに集落営農組合を立ち上げ、共同で農業機械を利用し、耕作を行っています。
土地利用型農業や法人化等の課題と展望などについて意見交換を行いました。
品川光利氏と事務所での意見交換の様子      品川光利氏とほ場での意見交換の様子      品川光利氏との集合写真


インターンシップ実習生(2名)を迎えて(9月3日~14日)福岡県拠点

インターンシップ実習期間の最終日(9月14日)に、実習生からの成果発表の後、職員との意見交換を行いました。
実習生からは、「現場(農家・事業者)からの意見や要望を聞き、国の施策につなげていく仕事が学べた」、「大学で農業について学んでいたものの、国の支援や事業が現場ではどのように活かされているかが少しは実感できた」等の感想をいただきました。今後のお二人の活躍を応援しています。
インターンシップ実習生の成果発表の様子(1枚目)      インターンシップ実習生の成果発表の様子(2枚目)      インターンシップ実習生の成果発表の様子(3枚目)

インターンシップ実習生の成果発表資料(表紙)


(株)糸島みるくぷらんととの意見交換(9月12日)福岡県拠点

6次産業化や輸出に取り組む、(株)糸島みるくぷらんととの意見交換を行いました。
(株)糸島みるくぷらんとは、酪農家と酪農組合が出資し、設立した会社です。商品は、スーパーマーケット・百貨店のほか通販などでも販売されています。(現在JR「ななつ星」でも提供されています。)また、香港・台湾・シンガポール等への輸出にも取り組まれています。
意見交換後、6次産業化ネットワーク活動交付金事業費を利用された新工場の視察を行いました。インターンシップの実習生二人も参加しました。
糸島みるくぷらんととの意見交換の様子      新工場の視察新工場の視察の様子(1枚目)      新工場の視察の様子(2枚目)

糸島みるくぷらんとの商品


株式会社七尾製菓との意見交換(9月12日)福岡県拠点

昭和32年創業、小麦焼き菓子生産量日本一を誇る北九州市の菓子メーカー、株式会社七尾製菓と意見交換を行いました。
七尾製菓では平成21年からお菓子の輸出に取り組み、現在は東アジア、ASEAN諸国のみならずオセアニア、アメリカへも販路を拡大されています。輸出に取り組む際に生じた課題とその対応や今後の展開についてお話を伺いました。
七尾製菓の方々との集合写真      七尾製菓との意見交換(1枚目)      七尾製菓との意見交換(2枚目)

七尾製菓の製品パピロ      七尾製菓の製品太鼓せんべい


ファゼンダかじわら合同会社との意見交換(9月12日)福岡県拠点

「ファゼンダかじわら」(うきは市)は、もも、かき、ぶどう、すもも等の多品目の果樹生産を行っており、個人宅配や直売所を主体に販売するとともに、経営する「ソルベッチ de うきは」のジェラート原材料としても使用されています。今回は、梶原代表や社員の皆さんと農園やジェラート専門店等の課題や展望などについて意見交換を行いました。
ファゼンダかじわら合同会社との意見交換の様子(1枚目)      ファゼンダかじわら合同会社との意見交換の様子(2枚目)      ファゼンダかじわら合同会社の社員の方々との集合写真


福岡市中央卸売市場青果市場(ベジフルスタジアム)視察(9月10日)福岡県拠点

福岡市中央卸売市場青果市場(通称ベジフルスタジアム)を視察しました。
全国でも取扱数量・取扱金額がトップクラスです。市場に到着した後も一定の温度で管理され鮮度が保たれるよう、市場の約8割を密閉式の定温卸売市場として整備されているそうです。物流拠点として、海外マーケットの開拓にも取組、CAコンテナ(福岡大同青果とMTIと共同開発)の運用も開始されています。また、市場内にある食品衛生検査所では定期的に実施している残留農薬検査の項目はトップクラスです。
インターンシップの実習生二人も参加しました。
説明を熱心に聞く福岡県拠点の職員(2枚目)      説明を熱心に聞く福岡県拠点の職員(1枚目)      説明を熱心に聞く福岡県拠点の職員(3枚目)

福岡市中央卸売市場の様子(1枚目)      福岡市中央卸売市場の様子(2枚目)


JA筑前朝倉中央選果場視察(9月7日)福岡県拠点

JA筑前あさくら管内の3選果場を集約するために建設された、中央選果場を視察しました。
既存の3選果場の梨・柿ラインは順次撤去予定だそうです。新施設になったことで、ランニングコストの低減が大きく、各ラインの機械故障がほとんど無くなり、作業者の集約ができ人件費の削減となりました。
インターンシップの実習生二人も参加しました。
説明を熱心に聞く職員      中央選果場内の様子(1枚目)      中央選果場内の様子(2枚目)

中央選果場内の様子(3枚目)      中央選果場内の様子(4枚目)


添田町モンスターウルフの現地視察(9月6日)福岡県拠点

福岡県田川郡添田町は、30年6月に農林産物を食い荒らすシカやイノシシ対策として、オオカミを模したロボット1台を町内の農地に試験導入されています。
30年10月末日までの設置で、11月に効果の検証をすると言うことです。オオカミの鳴き声等50数種類の音声を不規則に発し、動物を追い払うということです。目が赤く点滅し、モンスターウルフの鳴き声はかなり迫力がありました。
インターンシップの実習生二人も参加しました。
モンスターウルフ(オオカミを模したロボット)1枚目      モンスターウルフ(オオカミを模したロボット)2枚目      インターンシップの実習生の方々


桒野由美氏(くわの農園)との意見交換(9月5日)福岡県拠点

農業女子プロジェクトのメンバーである、桒野由美さんと意見交換を行いました。
耕作放棄地・鳥獣対策などご意見をいただき、圃場見回りに活用されているドローンの飛行を見学しました。キャベツの生産、いちご農園、米粉販売等一年中フル活動されている桒野さんにたくさんの元気をいただきました。
桒野由美さん      ドローンの様子(1枚目)      ドローンの様子(2枚目)

施設の様子


くろせファームとの意見交換(8月31日)福岡県拠点

京都郡みやこ町犀川の稲作農家、くろせファームと意見交換を行いました。
くろせファームは今年3月にASIAGAPの認証を取得され、さらに有機JAS認証の年内取得を目指して取り組んでおられます。認証取得にあたってのご苦労や、今後の経営展望のほか、地域農業の現状と課題について、貴重なご意見をいただきました。
意見交換の様子      集合写真


城井ふる里村有限会社との意見交換(8月28日)福岡県拠点

築上郡築上町で6次産業化に取り組んでいる採卵鶏事業者、城井ふる里村と意見交換を行いました。
城井ふる里村では鶏卵の生産、加工品の製造・販売、直売店及び食堂を経営のほか、町内の飼料用米生産者と契約し、飼料用米利用卵のブランド化、鶏糞を飼料用米生産者へ堆肥として還元する環境循環モデルの確立を目指されています。これまでのご苦労や今後の展開について、貴重なご意見をいただきました。
意見交換の様子1枚目      意見交換の様子2枚目      意見交換の様子3枚目

加工品 


嘉穂4Hクラブメンバーとの意見交換(8月8日)福岡県拠点 

嘉穂4Hクラブは12名の若手農業者で構成されています。
当日は、施設野菜、施設いちご、施設ふき、養蜂を行う4名のメンバーに就農までの経緯、課題をお聞きするとともに、新規就農者に対する事業への意見、要望など貴重なご意見をいただきました。
嘉穂4Hクラブメンバーとの意見交換(1枚目)      嘉穂4Hクラブメンバーとの意見交換(2枚目)      嘉穂4Hクラブメンバーとの意見交換(3枚目)


有限会社農業生産法人玄農舎との意見交換(8月2日)福岡県拠点

玄農舎(福岡県八女市)は、多段式高設栽培による、いちごの生産を行っており、観光農園(プーさんのいちご園)を経営。また、直売所や洋菓子店などへも出荷しています。観光農園では、「あまおう」や「恋みのり」など約10種類のいちごを栽培されています。
今回は、取締役の中村秀和さんや社員の皆さんと玄農舎の課題や今後の展望などについて意見交換を行いました。
玄農舎との意見交換の様子(1枚目)      gennosya_180802_02      玄農舎との意見交換の様子(3枚目)

玄農舎との意見交換の様子(4枚目) 


元指導農業士・新規就農者との意見交換(7月31日)福岡県拠点

宗像市で、施設いちご・米麦大豆を生産している農家と就農8年目で施設野菜を中心に生産し、学校給食へ出荷したことがきっかけで食育に取り組む農家と意見交換を行いました。
お二人からは、担い手や新規就農者への支援事業等に対しての貴重なご意見をいただきました。
意見交換の様子


農事組合法人くまわりファームとの意見交換(7月26日)福岡県拠点

京都郡みやこ町にて「1反(10アール)で400kgのお米と、500匹の赤とんぼを生産しています」をキャッチフレーズに米の減農薬栽培、ビオトープづくり、都市部との交流などに取り組まれている農事組合法人くまわりファームと意見交換を行い、これまでの経緯や今後の課題について貴重なご意見をいただきました。
意見交換後はビオトープを見学し、トンボやかえるなど、様々な生き物に出会いました。
農事組合法人くまわりファームとの意見交換の様子      農事組合法人くまわりファームの方々との集合写真      水田のとんぼの様子


株式会社糸島みるくぷらんととの意見交換(7月20日)福岡県拠点

株式会社糸島みるくぷらんと糸島工場において、社長はじめ社員のみなさんと、輸出に関する意見交換を行いました。
糸島みるくぷらんとでは、主力商品の飲むヨーグルト「伊都物語」の輸出に取り組まれています。輸出の状況および今後の課題などについて貴重なご意見を伺いました。
株式会社糸島みるくぷらんととの意見交換の様子      みるくぷらんと糸島工場の外観


株式会社嘉麻スタイルとの輸出に関する意見交換(7月20日)福岡県拠点

嘉麻市役所において、株式会社嘉麻スタイルの皆さんおよび、梨の輸出に取り組む生産者の方と意見交換を行いました。
株式会社嘉麻スタイルは、嘉麻市で嘉麻市の魅力をアピールし、長く幸せに住み続けられるまちづくりを行うため、2017年3月に嘉麻市100%出資で設立され、現在、輸出に取り組む生産者の皆さんをバックアップしています。平成30年度から取り組んでいる嘉麻市産梨の輸出の課題などについて貴重なご意見を伺いました。
株式会社嘉麻スタイルとの意見交換の様子(1枚目)      株式会社嘉麻スタイルとの意見交換の様子(2枚目)


JA粕屋いちご部会との輸出に関する意見交換(7月19日)福岡県拠点

JA粕屋いちご部会は、あまおうを香港のほか、輸出検疫条件の厳しい台湾にも輸出しています。
輸出に対応するために行う害虫駆除対策(農薬含む)の課題、輸出環境整備に対しての国への要望など貴重なご意見をいただきました。また、JA・輸出商社・生産者の連携した取組についても伺いしました。
JA粕屋いちご部会との輸出に関する意見交換の様子      いちご苗の様子(1枚目)      いちご苗の様子(2枚目)


 六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定証交付(7月19日)福岡県拠点

平成30年6月29日付けで総合化事業計画が認定された朝倉物産株式会社(福岡県朝倉市)に、認定証の交付を行いました。
今後「こだわりの栽培方法で生産したねぎの食味を生かした手作りドレッシングの製造販売」に取り組まれます。
朝倉物産株式会社への認定証交付の様子(1枚目)      朝倉物産株式会社への認定証交付の様子(2枚目)      朝倉物産株式会社の社員の方々


鞍手町との輸出に関する意見交換(7月19日)福岡県拠点

鞍手町では、地元の巨峰のブランド化を目指し、町が中心となって海外でのPR活動に力を注いでいます。
現在は、JA直鞍・生産者と一体となって巨峰の輸出に取り組んでおり、これまでの取組の状況や効果、今後の展望について貴重なご意見を伺いました。
鞍手町との意見交換の様子(1枚目)      鞍手町との意見交換の様子(2枚目)


 福岡県指導農業士会副会長との意見交換(6月26日)福岡県拠点

福岡県指導農業士会副会長の栁 利喜さんと意見交換を行いました。
栁さんは福岡県三井郡大刀洗町において、米、麦及び大豆の生産・販売をされています。特に稲作については、約15年前から「乾田直播き」栽培を行なっており、今回、指導農業士会の活動に関する話から、地域の農地、担い手、経営に関する課題などについて貴重なご意見をいただきました。
福岡県指導農業士会副会長栁さんと意見交換の様子      圃場での意見交換の様子      水田の様子


福岡県指導農業士会会長との意見交換(6月21日)福岡県拠点

福岡県指導農業士会会長の清水正人さんと意見交換を行いました。清水さんは福岡県北九州市において、花卉(シクラメン、カーネーション)と米の生産、販売をされています。指導農業士会の活動に関する話から、花卉生産の現状、さらに地域の農地、担い手、経営に関する課題などについて貴重なご意見をいただきました。
福岡県指導農業士会清水会長との集合写真      福岡県指導農業士会清水会長との意見交換の様子      福岡県指導農業士会清水会長の花き栽培の様子


九州大学狩猟研究会との意見交換(5月11日)福岡県拠点

九州大学伊都キャンパス(福岡県福岡市)において、九州大学狩猟研究会の学生さん(10名)と意見交換を行いました。
意見交換には、顧問の安田准教授にも参加いただき、狩猟研究会の活動内容や、活動をとおして感じたことやジビエ利活用について学生さんからの意見をいただきました。また、鳥獣被害防止の取組を進める上では、「地域毎の組織力」が重要で有り、地域の実情に合わせて取組を変えていくようなリーダーが必要だとの意見をいただきました。
九州大学狩猟研究会との意見交換の様子(1枚目)      九州大学狩猟研究会との意見交換の様子(2枚目)

佐賀県

六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式(2月22日)佐賀県拠点

佐賀県拠点は、2月22日に株式会社香月農園代表取締役香月涼子氏(神埼市)へ認定証を交付し、香月氏及び関係機関の方々と意見交換を行いました。
自社で栽培する佐賀県産いちご(さがほのか)を使った加工品の製造を行い、女性をターゲットにした販路拡大に取り組まれます。
認定証を手にする香月代表取締役      集合写真      意見交換の様子


農政に関する意見交換(2月13日)佐賀県拠点

JAさが系列の主要な野菜、園芸部会(いちご、トマト、きゅうり、なす、アスパラ、たまねぎ)の役員の方々へ、生産局園芸作物課長から野菜・施設園芸対策について、地方参事官から予算概算決定の概要について説明を行い、現場における課題や御意見を伺いました。
意見交換の様子(1枚目)      意見交換の様子(2枚目)      意見交換の様子(3枚目)


大規模担い手農業者との意見交換会(2月8日)佐賀県拠点

佐賀県拠点では、現場と農政を結ぶ業務の一環として大規模担い手農家が一堂に会する場を設け、政策情報の提供、農家間の情報交換などを目的に意見交換を行っており、今回で2回目となります。
今回は、「担い手への農地の集積・集約」、「スマート農業の推進」を中心に、現場における課題や御意見を伺いました。
大規模担い手農業者との意見交換(1枚目)      大規模担い手農業者との意見交換(2枚目)      大規模担い手農業者との意見交換(3枚目)


「2019さが農業まつり」での米粉PR(2月2日~3日)佐賀県拠点

平成31年1月30日(水曜日)~2月3日(日曜日)にかけて、「2019さが農業まつり」が開催されました。
九州米粉普及推進協議会佐賀部会は、九州農政局佐賀県拠点とともに、期間を通してパネル展示をはじめ、佐賀県産100%の米粉を使った米粉試供品の配布のほか、来場者の方々に試食提供しました。
米粉を知っている、小麦はアレルギーがあることを知っているという方も多く、米粉への関心の高まりを感じました。
農業まつりでの米粉のPRの様子(1枚目)      農業まつりでの米粉のPRの様子(2枚目)      農業まつりでの米粉のPRの様子(3枚目)

農業まつりでの米粉のPRの様子(4枚目) 


基山町ふれあいフェスタにおける米粉の普及啓発活動(12月9日)佐賀県拠点

平成30年12月9日(日曜日)、基山町役場前において「2018基山町ふれあいフェスタ」が開催され、九州米粉協議会佐賀部会としてブースを確保し、九州農政局作成のPRパンフレットや米粉レシピの配布、佐賀県産さがびよりを100%使用したシフォンケーキ等の試食提供を行いました。
当日は、肌寒い天候ではありましたが大勢の方が来場され、シフォンケーキを求める来場者は閉会まで絶えませんでした。また、米粉レシピを来場者に手渡したところ、「こういうものが欲しかった」と大変好評でした。
米粉のPRの様子(1枚目)      米粉のPRの様子(2枚目)


六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定証交付(11月30日)佐賀県拠点

九州農政局は、六次産業化・地産地消法に基づき申請された総合化事業計画の認定を平成30年10月31日付けで行いました。
今回の認定件数は、九州で3件(累計417件)、うち佐賀県では1件(累計21件)でした。
佐賀県拠点は11月30日に、太良町のみかん集荷場事務所において、自社生産の柑橘類を使った加工品の開発・製造・販売に取り組む有限会社「かねひろ」に対する認定証交付式を開催し、その後、意見交換を行いました。
今後は、黒酢を含む栄養液を使った、酸味と甘みのバランスの取れたブランドみかん「黒酢みかん」の生産拡大と、新商品の黒酢みかん缶詰やじゃばらゼリーの開発・販売に取り組まれます。
認定証交付の様子      認定証交付後の集合写真      黒酢みかん


杵島郡江北町のいちご農家へのGFP輸出訪問診断(11月28日)佐賀県拠点

農林水産省は、国内農産物の海外輸出を促進するため、GFPコミュニティサイトに登録した農業者等に、無料で「輸出の可能性」について、助言・診断する取組を行っています。
11月28日、佐賀県で初めての取組が行われ、九州農政局ほか関係者が佐賀県杵島郡江北町のむらおか農園(いちご農家)を訪問し、助言・診断を行いました。
GFP輸出訪問診断の様子      施設でのGFP輸出訪問診断の様子      輸出する商品


佐賀県水田フル活用に関する意見交換会(11月27日)佐賀県拠点

佐賀県拠点において、JA佐賀中央会、佐賀県農林水産部農産課と、来年産の需要に応じた米の生産と水田フル活用に係る作目別作付方針に加え、今後の佐賀県の水田農業のあり方・方向性について意見交換を行い、闊達な議論が行われました。
意見交換会の様子(1枚目)      意見交換会の様子(2枚目)


佐賀県農政企画課との情報・意見交換(10月30日)佐賀県拠点

平成31年度農林水産予算概算要求概要の説明を行い、水田フル活用、中山間地域振興、スマート農業、農地集積・集約化などについて情報・意見交換を行いました。
農政企画課との意見交換(1枚目)      農政企画課との意見交換(2枚目)


農事組合法人アグリ三新との意見交換(9月12日)佐賀県拠点

佐賀県拠点は、農事組合法人アグリ三新を訪問し、集落営農組織の法人化、スマート農業、酒米生産について意見交換を行いました。
同法人は、平成27年3月に集落営農組織から法人化され、水稲(酒造好適米を含む。)、大豆、麦、加工用キャベツの栽培に取り組んでいます。組合員への配当は、従事分量配分を導入しており、先進的集落営農法人として、各地から多くの人が視察に訪れています。
意見交換後、現地ほ場の視察を行いました。ほ場は、基盤整備により団地化され、更に「畔倒し」による作業の効率化が図られています。写真は、嬉野市塩田地区でのキャベツの定植風景です。
農事組合法人アグリ三新とのキャベツほ場での意見交換の様子      キャベツの定植風景      社員の方々(2枚目)


白石町「七夕こしひかり」初出荷式(8月1日)佐賀県拠点

七夕こしひかり初出荷式の様子です。昨年より3日早い出荷式となりました。
七夕こしひかり初出荷式の様子(1枚目)      七夕こしひかり初出荷式の様子(2枚目)


さが農業女子「カチカチ農楽(のら)が~る」総会(7月12日)佐賀県拠点

農林水産省「農業女子プロジェクト」に賛同した佐賀県内の女性農業者が結成したさが農業女子「カチカチ農楽が~る」の第1回総会が武雄市のレストランで開催されました。
佐賀県拠点も来賓として出席し、総会に引き続き意見交換を行いました。
本グループは、県内の女性農業者が連携し、日々の生活や仕事の中で培った知恵を共有し、また様々な幅広い分野との交流、販売促進活動などの実践を通して、農業で活躍する女性の姿を広く周知し、女性農業者の存在感を高め、若手女性農業者の増加に資することを目的として活動しています。
農業分野における女性の参画に向けて、本グループの活躍が期待されます。
農楽が~る総会の様子(1枚目)      農楽が~る総会の様子(2枚目)      農楽が~る総会の様子(3枚目)

農楽が~る総会の様子(4枚目) 


株式会社武雄地域鳥獣加工処理センター(やまんくじら)を視察しました(5月24日)佐賀県拠点

佐賀県武雄市にある「株式会社武雄地域鳥獣加工処理センター(やまんくじら)」を視察し、取締役にお話を伺いました。
「やまんくじら」とはイノシシのことで、食感がクジラに似ていることから山鯨、地元の話し方で「やまんくじら」と呼ばれています。箱罠で捕獲したイノシシを「やまんくじら」で加工し、地域の食資源として有効活用することにより、武雄市の新たな特産品として販売しています。 大阪や東京からジビエ料理として人気が高く、近年は猟友会に女性のハンターが会員となりイノシシ対策に力を入れていますが、なかなかイノシシの被害は減りません。
武雄地域鳥獣加工処理センター(やまんくじら)      イノシシの保管庫      体重計

箱罠      猟犬公務犬(こうむいん


佐賀県農政企画課との意見交換会(5月15日)佐賀県拠点

佐賀県農林水産部農政企画課と意見交換を行いました。
県から、佐賀県「食」と「農」の振興計画について説明を受け、農地集積や輸出、中山間地域の振興等の課題について意見・要望等が出されました。
佐賀県農政企画課との意見交換会の様子(1枚目)      佐賀県農政企画課との意見交換会の様子(2枚目)      佐賀県農政企画課との意見交換会の様子(3枚目)


経営所得安定対策等新任者研修会(4月20日)佐賀県拠点

佐賀県農業再生協議会と佐賀県拠点の主催で、地域農業再生協議会において本年度新たに事務を担当する方を対象に研修会を開催しました。
県内を四つのブロックに分けて行い、この日は、佐城ブロックの新任担当者に参集していただきました。
経営所得安定対策等新任者研修会の様子(1枚目)      経営所得安定対策等新任者研修会の様子(2枚目)     

長崎県

米粉料理講習会が開催されました(2月8日)長崎県拠点

平成31年2月8日に九州調理師専門学校において、九州米粉食品普及推進協議会長崎部会主催の「米粉料理講習会」が開催されました。
昨年度に引き続きの開催で、長崎市内保育園の給食関係者38名が参加し、バレンタインデーやランタンフェスティバルにちなんだ「ピンクシチュー」や「香港風大根餅」を実習しました。
参加者からは、「米粉のレパートリーを増やしたい」、「もう少し手軽に購入できれば」という声が多くありました。また、「アレルギー児向け米粉パンがおいしいので、パンを米粉パンに変えました」という保育園もありました。
米粉料理講習会の様子      実習の様子      できあがった米粉料理


長崎県産米新銘柄「なつほのか」新発売イベントに出席(11月2日)長崎県拠点

「なつほのか」は鹿児島県で育成され、長崎県では平成24年度から県北地区を中心に栽培が行われ、平成28年度には県内の特性に合う品種として奨励品種に採用されました。
「なつほのか」は暑さへの耐性が優れており、高温でも未熟粒の発生が低く、食味も「ヒノヒカリ」並みの良食味の品種です。
式典(長崎県米消費拡大推進協議会主催)では、関係者により新パッケージのお披露目式の他、イベントに参加した市民の皆様に試食用のおにぎりが振る舞われました。
新銘柄「なつほのか」新発売イベント開催の様子      新銘柄「なつほのか」のチラシ


新規就農者との意見交換(8月1日)長崎県拠点

意見交換をした新規就農者は大阪府出身ですが、長崎県の農業高校から農業大学校へ進学し、長崎県大村市の祖父母の元で就農しました。
主にハウスでアスパラガスとイチジクを生産しており、若い農業者から見た農業の魅力等について貴重な意見を頂きました。
新規就農者との意見交換      イチジク栽培の様子

熊本県

JA熊本フレッシュミズ会員との意見交換(12月3日)熊本県拠点

現場における女性活躍の現状を把握するため、農家の若手女性(5名)と意見交換を行いました。まだまだ育児と家事に追われ繁忙期に農作業を手伝う程度の農家ママさんでしたが、一様に「定期的な休日がほしい」とのことでした。
意見交換の様子(1枚目)      意見交換の様子(2枚目)      意見交換の様子(3枚目)


多良木・湯前町の若手担い手農業者との意見交換(11月29日)熊本県拠点

多良木町にある農泊施設「くま川遊農乃館」で、若手担い手農業者と意見交換を行いました。
参加者は、水稲、施設野菜、葉たばこ、薬用作物など栽培している担い手で、地域の牽引役として活躍している若手農業者5名(30代~40代後半)。農地集積がなかなか進まない現状や行政、JA、農業者間の連携強化など活発な意見が出されました。
意見交換の様子(1枚目)      意見交換の様子(2枚目)      くま川遊農乃館の看板


合同会社「U.T.O(ユーティーオー)」との意見交換(8月7日)熊本県拠点

合同会社「U.T.O」は、熊本県宇土市の生産者7名の隊員で構成する農産物の販売グループです。それぞれの隊員がトマトやキュウリなど16品目の作物を栽培し、特定の品目でなく多くの農産物を揃える「面の戦略」で販売しています。
意見交換では、生産資材費や流通コスト、国の補助事業など幅広く意見・要望が出されました。
U.T.O(ユーティーオー)との意見交換の様子(1枚目)      U.T.O(ユーティーオー)との意見交換の様子(2枚目)


五家荘地域振興会との意見交換(7月24日)熊本県拠点

熊本県八代市泉町の五家荘地域振興会と意見交換を行いました。
数量限定の「五家荘の宝箱(おせち料理)」に取り組む五家荘宿の会の皆様にお集まりいただき、地域振興活動の現状や展望等について伺いました。
五家荘宿の会の皆様      五家荘宿の外観


菅原農園との意見交換(5月23日)熊本県拠点

玉名郡南関町と阿蘇郡産山村で、温度差を利用したミニトマトの周年栽培に取り組んでいる菅原農園と意見交換を行いました。
当農園では農業実習を通して、新規就農者の育成にも取り組まれており、意見交換では、最近のトマトをめぐる状況や労働力不足についてご意見をいただきました。
菅原農園との意見交換の様子

大分県

新規就農者等との意見交換(2月27日)大分県拠点

豊後大野市役所会議室において、市内で新規就農された生産者の方々とJA、豊後大野市、大分県、農林水産省を交えて意見交換を行いました。
新規就農者の現状や課題、農地や労働力の確保等について意見・要望が出されました。
主催者あいさつ      意見交換の様子(1枚目)      意見交換の様子(2枚目)


大分県東部振興局普及全体会議での情報提供(2月21日)大分県拠点

大分県東部振興局会議室において、県東部振興局管内普及指導員に対し「農業分野における新たな外国人材の受入れ」について情報提供を行いました。
参加者の関心の高い内容であり、受入れ機関や登録支援機関等についての質問が多く出されました。
大分県拠点地方参事官からの説明の様子      全体会議の様子


大分県農業青年連絡協議会(4Hクラブ)との意見交換(2月20日)大分県拠点

大分県拠点地方参事官室において、大分県農業青年連絡協議会(4Hクラブ)の会長、副会長と意見交換を行いました。
会員の拡大と若手生産者同士の情報交換の必要性を感じられており、新規就農支援策やスマート農業に関する意見・要望が出されました。
大分県農業青年連絡協議会(4Hクラブ)の会長及び副会長      意見交換の様子


米粉の普及に向けて大分市米粉研修会が開催されました(2月15日)大分県拠点

大分県大分市の大分市役所会議室において、大分市の主催で、大分市米粉料理インストラクターを対象に「大分市米粉研修会」が開催され25名の参加となりました。同市では、家庭での米粉消費の拡大をめざし、米粉料理を指導する「米粉料理インストラクター」の養成に取り組んでいます。市内の個人や団体に米粉料理インストラクターを派遣し、家庭で簡単にできる米粉料理の指導を行い、米粉の家庭料理への定着化を推進しています。
研修会の様子(1枚目)      研修会の様子(2枚目)      研修会の様子(3枚目)


国東市の農業者との意見交換(2月13日)大分県拠点

大分県国東市の県東部振興局会議室において、施設園芸や土地利用型農業、法人や新規就農者等様々な方面で活躍されている生産者の方々と大分県、国東市、農林水産省を交えて意見交換を行いました。
中山間地域の現状や人・農地プラン、新規就農支援等に関する課題について意見が出されました。
意見交換の様子(1枚目)      意見交換の様子(2枚目)      意見交換の様子(3枚目)


六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式(12月18日)(大分県拠点)   

九州農政局は、六次産業化・地産地消法に基づき申請された総合化事業計画の認定を平成30年11月30日付けで行いました。今回の認定件数は、九州で4件(累計421件)、うち大分県については1件(累計44件)でした。
大分県拠点は12月18日に、宇佐市役所において、黒川正博氏(宇佐市)へ認定証を交付するとともに、認定者、関係機関との意見交換を行いました。
今後は、自ら生産する小麦を使って、地域の特産品や野菜をふんだんに使用したパンの製造を行い、消費者への直接販売に取り組まれます。
交付式の様子      集合写真     商品のパン  


GROWERSくにさきとの意見交換(12月11日)大分県拠点

大分県国東市の若手農業者のグループ「GROWERSくにさき」と意見交換を行いました。
同グループでは市内の若手農業者が集い、交流会や勉強会、情報交換を行い相互に研鑽を図っています。また、国東市観光協会のイベントで農業体験プログラム(芋掘りやアイスクリーム作り等)を開催するなど、地域の活性化にも取り組んでいます。
今後の展望や課題について意見が出されました。
意見交換の様子      アイスクリーム作りの様子      芋掘りの様子


六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式(11月22日)大分県拠点

九州農政局は、六次産業化・地産地消法に基づき申請された総合化事業計画の認定を平成30年10月31日付けで行いました。今回の認定件数は、九州で3件(累計417件)、大分県では1件(累計43件)でした。
大分県拠点は11月22日に、由布市役所挾間庁舎において、株式会社枝次養蜂園(由布市)へ認定証を交付するとともに、認定者、関係機関との意見交換を行いました。
今後は、大分県内で自ら採蜜するはちみつを利用した商品の加工・販売事業に取り組まれます。
認定証交付の様子      集合写真     商品写真


六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式(10月18日)大分県拠点

九州農政局は、六次産業化・地産地消法に基づき申請された総合化事業計画の認定を平成30年9月28日付けで行いました。今回の認定件数は、九州で2件(累計414件)、うち大分県では1件(累計42件)でした。
大分県拠点は10月18日に、臼杵市役所野津庁舎において、株式会社西日本農業社(臼杵市)に対する認定証交付式を開催し、その後、認定者、関係機関との意見交換会を行いました。
今後、自社生産の生姜を使用し、健康志向や美容に関心のある女性向けの加工商品の製造・販売事業に取り組まれます。
認定証交付の様子      西日本農業社の代表者と加工部門の社員の方々      西日本農業社の6次化商品


株式会社ohana本舗との意見交換(9月5日)大分県拠点

大分県臼杵市の株式会社ohana本舗と意見交換を行いました。
同社はJGAPやクラウドシステムを取り入れて、有機野菜の生産・販売を行っており、臼杵市のふるさと納税返礼品としても選定されています。有機農業について課題や意見が出されました。
ohana本舗との意見交換の様子      作業場の様子      ほ場の様子


障害福祉サービス事業所「みのり」との意見交換(8月8日)大分県拠点

大分県別府市の障害福祉サービス事業所「みのり」と意見交換を行いました。
同所は障害者のリハビリにミニトマト栽培を取り入れており、車いすでも作業できるように段差がなく、幅を広く取ったバリアフリー施設になっています。農福連携について課題や意見が出されました。
意見交換の様子      施設内の様子      出荷作業の様子


(株)サニープレイスファームとの意見交換(8月2日)大分県拠点

大分県佐伯市の「(株)サニープレイスファーム」と意見交換を行いました。
同社は運送業からの異業種参入でフルーツトマトの栽培を行っています。栽培方法やICT技術について課題や意見が出されました。
意見交換の様子      施設内の様子      栽培したトマト


農事組合法人おおそうとの意見交換(7月18日)大分県拠点

大分県豊後大野市の「農事組合法人おおそう」と意見交換を行いました。
鳥獣害から地域を守り、地区の農地を維持・管理するために立ち上げられた同法人から、鳥獣害対策や次世代のリーダー育成についての課題や意見が出されました。
事務室での意見交換の様子      現地での意見交換の様子      ほ場の様子

株式会社走るトマトとの意見交換(7月5日)大分県拠点

大分県杵築市の「株式会社走るトマト」と意見交換を行いました。
同社は、灌水・環境制御等をコンピューター管理した高軒高ハウスでトマトの栽培を行っています。ICTを活用した施設栽培での課題や意見が出されました。
ハウス内の様子      株式会社走るトマトとの意見交換の様子      高所作業車


株式会社奥松農園くにさきとの意見交換(7月3日)大分県拠点

大分県国東市の「株式会社奥松農園くにさき」と意見交換を行いました。
同社は施設園芸(水耕トマト栽培)を行っており、農地集積や労働力確保についての課題や意見が出されました。
株式会社奥松農園くにさきとの意見交換の様子      水耕トマト栽培の様子      箱詰めされたトマト


大分県農林水産部との意見交換(6月28日)大分県拠点

大分県農林水産部と意見交換を行いました。
県から、「おおいた農林水産業活力創出プラン2015」で掲げた施策の今年度の具体的な行動計画について説明を受け、畑地化や中山間地域の振興等の課題について意見・要望等が出されました。
大分県農林水産部との意見交換の様子      上崎参事官あいさつ      渡辺総括農政推進官からの説明


農業生産法人ウーマンメイク株式会社との意見交換(6月27日)大分県拠点

大分県国東市の「農業生産法人ウーマンメイク株式会社」と意見交換を行いました。
同社は女性だけで水耕リーフレタスの栽培を行っています。施設内でのICT技術(ロボット化)や輸送コスト等の意見が出されました。
事務室での意見交換の様子      施設内の様子      水耕リーフレタスの栽培の様子


(株)タカヒコアグロビジネスとの意見交換(6月21日)大分県拠点

大分県玖珠郡九重町の(株)タカヒコアグロビジネスと意見交換を行いました。
同社は地熱エネルギーを利用した温室でパプリカの栽培を行っており、環境制御装置等を導入しデータ管理の省力化、栽培技術の安定・向上を図っています。ICT技術や労働力確保、GAP制度等の意見が出されました。
事務室での意見交換の様子      温室内の様子      パプリカ栽培の様子


大分農業文化公園との意見交換(6月20日)大分県拠点

大分県杵築市山香町の大分農業文化公園で園長等と意見交換を行いました。
同公園は農業への理解を深めてもらうことを基本に、様々な農業体験や講座を開設しています。また、大分県都市農村交流研修館が併設されており、農村女性の研修や郷土料理の伝承、地域の加工品の開発等の場として活用されています。
公園を維持・管理していく上での課題や国への要望等、意見交換を行いました。
大分農業文化公園事務室での意見交換の様子      大分農業文化公園の果樹園の様子      大分農業文化公園現地での意見交換の様子

 
シセイ・アグリ株式会社との意見交換(5月24日)大分県拠点

大分県豊後大野市大野町で、平成30年3月にGLOBALG.A.Pを取得したシセイ・アグリ株式会社と意見交換を行いました。同社は県内で8件目、同市では初めてのGLOBALG.A.Pの取得となります。
GAPを取得した経緯や苦労した点などについて、意見交換を行いました。
事務室での意見交換の様子      圃場での意見交換の様子      現地圃場の様子


「農事組合法人いけのうち」(大分県国東市)との意見交換会(5月16日)大分県拠点

農事組合法人いけのうち(国東市武蔵町)が行っている水田畑地化や担い手の育成等の取組について意見交換を行いました。
基盤整備を契機に「池ノ内地域農業デザイン会議」を設置し、集落の将来構想を策定しており、来年は小ねぎリースハウスを設置し、ファーマーズスクールの卒業生を新規就農者として受け入れる予定です。営農活動に加え、集落の活性化にも力を入れています。
意見交換会の様子      農業倉庫内の様子      現地圃場での様子

宮崎県

酪農に従事する女性グループとの意見交換(3月15日)宮崎県拠点 NEWアイコン

都城市内で酪農に従事する女性グループ「ミルキー会」の料理教室の終了後に、会員と女性から見た酪農の課題等について意見交換を行いました。当日お聞きできなかった意見等については、再度、お伺いすることになりました。
意見交換の様子(1枚目)      意見交換の様子(2枚目)


宮崎県SAP会議連合西臼杵地区会員との意見交換(2月27日)宮崎県拠点

宮崎県農業の振興のために青年を中心に構成された「宮崎県SAP会議連合西臼杵地区」の会員など7名と県及び3町担当者ほか、内閣府地方創世推進事務局及び農林水産省農村振興局も交え、中山間地域における土地利用の課題や後継者(担い手)問題などについて多くの意見が出されました。
宮崎県SAP会議連合西臼杵地区会員との意見交換の様子(1枚目)      宮崎県SAP会議連合西臼杵地区会員との意見交換の様子(2枚目)


繁殖牛放牧農家への情報収集(2月20日)宮崎県拠点

西都市で、周年放牧に取り組む川越伸一さんにお話を伺いました。
放牧によって牛のストレスが減少し、受胎率の向上とともに分娩間隔も大幅に短縮されたとのことです。
川越伸一さんと繁殖牛      放牧の様子


宮崎県立農業大学校OB就農者等との意見交換会(2月19日)宮崎県拠点

宮崎県拠点では昨年度、宮崎県立農業大学校の学生と意見交換を行いました。これが縁となり今年度は大学校OB等で、就農10年程度の30才前後の若手農業者と意見交換会を行いました。
基盤整備や世代交代など地域の実情や課題等について意見が出されました。
意見交換の様子(1枚目)      意見交換の様子(2枚目)      意見交換の様子(3枚目)

意見交換の様子(4枚目) 


六次産業・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証の手交(2月14日)宮崎県拠点

九州農政局は、総合化事業計画の認定を平成31年1月31日付けで行いました。宮崎県から申請のあった1件(九州累計424件、宮崎累計105件)が認定されました。
宮崎県拠点は2月14日、抗生剤等を使用せずに飼育された自社ブランド豚「延岡よっとん」を用いた「肉肉肉みそ・肉まん・ハンバーグ」の製造・販売事業で認定された「株式会社吉玉畜産」(延岡市)の代表取締役吉玉勇作様に認定証を手交しました。その後、関係機関からの激励や事業者の取組への意気込みなどを伺いました。
株式会社吉玉畜産の皆さん 


JA都城和牛生産部会支部長及び女性支部長との意見交換会(2月7日)宮崎県拠点

JA都城和牛生産部会支部長及び女性支部長22名、JA都城2名、宮崎県北諸県農林振興局4名の合計28名のほか、農林水産本省も交え、畜産・酪農を巡る情勢や予算関係の説明を行った後、肉用牛の生産基盤強化について意見交換を行いました。
意見交換では、畜産クラスター事業や防疫対策など地域の現状や課題について多くの意見が出されました。
意見交換会の様子(3枚目)      意見交換会の様子(1枚目)      意見交換会の様子(2枚目)


報道機関との懇談会(2月6日)宮崎県拠点

宮崎県拠点は、「宮崎の農政に係る懇談会」と題して本年度2回目の県内報道機関(7社)との意見交換会を行いました。
宮崎県拠点から、予算(30年補正・31年当初)、スマート農業及び宮崎県内における農業の各種取組事例等を説明した後に意見交換を行いました。
報道機関との懇談会の様子 


西臼杵型放牧ネットワーク会の研修会(1月29日)宮崎県拠点

西臼杵型放牧ネットワーク会の研修会において、宮崎県拠点から畜産(主に放牧)に関する施策を説明するとともに、当拠点が情報収集し作成した「宮崎県北地域における放牧の事例」紹介しました。
研修会の様子      説明する宮崎県拠点の職員


JA日向トレーニングセンター研修生との意見交換会(1月24日)宮崎県拠点

JA日向トレーニングセンターの研修生3名と新規就農を目指す将来設計や課題等について意見交換を行いました。
意見交換の中では、農地やミニトマト施設等の初期投資に費用が多く掛かるなどの意見が出されました。
意見交換の様子


酪農に従事する女性農業者との意見交換(12月18日)宮崎県拠点

家族経営の長友ファームを訪問し、女性農業者との意見交換を行いました。
自動給餌機・搾乳ユニット自動搬送装置キャリロボの導入、コントラクターの活用等により、作業時間を大幅に短縮。空いた時間を酪農家の女子会や食育等の地域活動に使い、充実した時間を過ごしています。
長友ファームの方々      畜舎の様子      搾乳ユニット自動搬送装置


六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証の手交(12月14日)宮崎県拠点

九州農政局は、六次産業化・地産地消法に基づき申請された総合化事業計画の認定を平成30年11月30日付けで行いました。
宮崎県から申請のあった2件(九州累計421件、宮崎累計104件)が認定され、12月11日に次ぐ2件目の認定事業者への手交となりました。
当日(12月14日)は、有機ハトムギを利用した加工食品の製造・販売事業で認定された「おたに家株式会社」(宮崎県西臼杵郡高千穂町)において代表取締役今村康薦様に手交しました。
その後、事業の現状や今後の取組などを伺いました。
今村代表取締役と社員の方々      有機ハトムギを利用した商品


六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証の手交(12月11日)宮崎県拠点

九州農政局は、六次産業化・地産地消法に基づき申請された総合化事業計画の認定を平成30年11月30日付けで行いました。
今回は、宮崎県から申請のあった2件(九州累計421件、宮崎累計104件)が認定されました。
宮崎県拠点は12月11日に、今回、朝採れきのこの新鮮さを活かした商品の開発・販売事業で認定された「有限会社玉光園」(宮崎県小林市)において取締役古川喜一朗様に手交しました。
その後、事業の現状や今後の取組みなどを伺いました。
認定証を手にする古川取締役


くぬぎの里農泊農家との意見交換会(12月6日)宮崎県拠点

諸塚村七ツ山公民館において、農泊農家である「くぬぎの里」(8農家)との意見交換会を行いました。
農泊は、村の資源を活かした体験交流を通して村の活性化を図るため、平成21年度に開業しました。
当日は、農泊の現状や課題等について意見が出されました。
意見交換会の様子(1枚目)      意見交換会の様子(2枚目)


延岡市の農業委員・最適化推進委員との意見交換会(11月28日)宮崎県拠点

延岡市役所講堂において、延岡市農業委員会の農業委員・最適化推進委員7名と意見交換を行いました。
意見交換の中で、農地を担い手に集積するためには、「地域の人たちが話し合える場を持つこと」と「話し合いを進めるコーディネーター」が必要という意見が出されました。
意見交換会の様子(1枚目)      意見交換会の様子(2枚目)


搾乳ロボットを導入し省力化に取り組む酪農家との意見交換(11月27日)宮崎県拠点

畜産クラスター事業を活用し、搾乳ロボット導入による省力化に取り組む酪農家 城 薫氏と労働時間や生乳生産量について意見交換を行いました。
意見交換では、労働時間削減及び生乳生産量が増加していることや、課題として牛の飼養管理などが出されました。
畜舎(外観)の様子      搾乳ロボットの様子


こばやし農畜産まつりにて畑かん事業をPR(11月23日) 西諸農業水利事業所

平成30年11月23日(金曜日・祝)に、JR小林駅前ふれあい広場にて、こばやし農畜産まつりが開催されました。
畑かんコーナーでは、事業のパネルや散水器具の展示、浜ノ瀬ダムの水で育ったキャベツの無料配布などが行われました。
 畑かん紹介コーナーでのパネル展示 畑かん紹介コーナーでの散水器具展示   キャベツ配布状況
 畑かん紹介コーナー(パネル・散水器具展示)   浜ノ瀬ダムの水で育ったキャベツの無料配布

詳しくは西諸農業水利事業所のページをご覧ください>>


「Karada Good Miyazaki フェスタ2018」で米粉をPR(11月18日)宮崎県拠点

宮崎市で開催された「Karada Good Miyazaki フェスタ2018」において、来場者に米粉マップや米粉レシピの配布、パネルと米粉のサンプルの展示を行い、米粉のPRを行いました。多くの消費者の方に米粉をより知っていただくことができた取組みになりました。
来場者でにぎわう様子      米粉PRのブース      米粉商品


小林高校の1年生が西諸農業水利事業所へインターンシップで来所(10月30日~11月1日)西諸農業水利事業所

平成30年10月31日(水曜日)~11月1日(木曜日)に、小林高校の1年生7名がインターンシップのため、西諸農業水利事業所に来所しました。
2日間を通して、浜ノ瀬ダムや西諸地区中央管理所、ファームポンドなどの土地改良施設を見学したり、施設の工事現場や事業地区内の営農圃場を視察し、事業の概要や、事業に携わる人々の仕事について学びました。
 ダム管理所にてダム管理の仕事について学習 瀬田尾揚水機場施工現場を視察  瀬田尾揚水機場施工現場を視察
ダム管理所にてダム管理の仕事について学習 瀬田尾揚水機場施工現場を視察 小林市南ヶ丘営農圃場にて散水体験

詳しくは西諸農業水利事業所のページをご覧ください>>


神武の里たかはる秋まつりにて畑かん事業をPR(10月28日)西諸農業水利事業所

平成30年10月28日(日曜日)に高原町総合保健福祉センターほほえみ館にて、高原町主催の神武の里たかはる秋まつりが開催されました。
秋まつりでは西諸地区の畑かん事業のPRが行われたほか、ステージにて高原町の伝統芸能等の催し物披露や、特産の野菜や果実、農産加工品などが展示販売され、多くの来客で賑わいました。
 事業パネル展示コーナー  畑かん紹介コーナー  西諸地区ジオラマ
 事業パネル展示コーナー 畑かん紹介コーナー(西諸地区ジオラマ) 西諸地区ジオラマ

詳しくは西諸農業水利事業所のページをご覧ください>>


第2回「みやざき輸出促進連絡会」を開催(10月22日)宮崎県拠点

宮崎県、ジェトロ宮崎、日本政策金融公庫宮崎支店、宮崎県農業法人経営者協会、九州農政局宮崎県拠点(事務局)を構成員とする「みやざき輸出促進連絡会」第2回を開催しました。
各機関から取組み状況等について報告を受けた後、意見交換を行い、引き続き情報共有を行い輸出促進を図っていくことを確認しました。
みやざき輸出促進連絡会の様子 


六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証の手交(10月12日)宮崎県拠点

九州農政局は、六次産業化・地産地消法に基づき申請された総合化事業計画の認定を平成30年9月28日付けで行いました。今回は、宮崎県から申請のあった1件(九州累計414件、宮崎累計102件)が認定されました。
宮崎県拠点は10月12日に、今回、銘柄豚(観音池ポーク)を使用した高齢者向けタレ付ソフトとんバーグの開発製造販売事業で認定された「有限会社観音池ポーク」(宮崎県都城市)において代表取締役馬場通様に手交しました。その後、関係機関からの激励や事業者の事業現状などを伺いました。
有限会社観音池ポーク馬場代表取締役との集合写真


六次産業化・地産地消法に基づく総合事業計画認定証の手交(9月14日)宮崎県拠点

九州農政局は、六次産業化・地産地消法に基づき申請された総合化事業計画の認定を平成30年8月31日付けで行いました。今回は、九州で宮崎県から申請のあった1件(九州累計412件、宮崎累計101件)が認定されました。
宮崎県拠点は9月14日に、今回、組合員が生産したハーブ牛の精肉販売事業で認定された「宮崎県乳用牛肥育事業農業協同組合」(宮崎県宮崎市)において代表理事組合長藤原辰男様に手交しました。
その後、関係機関からの激励や事業者の取組への意気込みなどを伺いました。
六次産業化・地産地消法に基づく総合事業計画認定証の手交(9月14日)宮崎県拠点  


インターンシップ実習生の受入れ(9月3日~14日)宮崎県拠点

平成30年9月3日から14日までインターンシップ実習生2名を受け入れました。
実習では、農業法人、報道機関との意見交換や水稲の作柄調査等に出向き、最終日には、実習成果の発表会をとり行いました。
意見交換の様子(1枚目)      意見交換の様子(2枚目)      意見交換の様子(3枚目)

意見交換の様子(4枚目)      実習成果発表会の様子(1枚目)      実習成果発表会の様子(2枚目)

川南町就農支援事業における施策説明(9月13日)宮崎県拠点

本年7月にスタートした川南町就農支援事業(川南町・JA尾鈴)の研修として、施策説明を行いました。
(※本年度の研修生(ハウスピーマン)は4組5名、写真は研修で使用するトレーニングハウスです。)
施策説明の様子(1枚目)      施策説明の様子(2枚目)      トレーニングハウスの様子


農事組合法人高千穂かわのぼりとの意見交換(9月5日)宮崎県拠点

高千穂町中川登集落センターにおいて、役場担当者を交えて意見交換を行いました。
近年、担い手が減少しているなかで、当地区に魅力を感じ若い人達が集まってきているので、この人達を活用して法人や地域の活性化を図りたいなどの意見がありました。
農事組合法人高千穂かわのぼりとの意見交換の様子      高千穂町中川登集落の若者達


JA延岡シキミ部会との意見交換(8月31日)宮崎県拠点

延岡市北川町で中山間地における担い手確保と高収益体制の確立に取り組むJA延岡シキミ部会会長、若手就農者とJA延岡の担当者を交えて意見交換を行いました。(※シキミは、仏壇やお墓にお供えする常緑の木)
JA延岡シキミ部会との意見交換の様子      シキミの園地の様子      シキミの拡大画像


六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証の手交(8月17日)宮崎県拠点

九州農政局は、六次産業化・地産地消法に基づき申請された総合化事業計画の認定を平成30年7月31日付けで行いました。今回は、九州で宮崎県から申請のあった2件(九州累計410件、宮崎累計100件)が認定されました。
宮崎県拠点は8月17日に、当県拠点において、今回、自社で生産する有機にんにくを使い「有機黒にんにく」の開発・販売で認定された「株式会社農業生産法人健康家族」(宮崎県小林市)の代表取締役藤裕己様に手交しました。
株式会社農業生産法人健康家族の皆様      健康補助食品の市場や有機栽培の取組の状況を伺いました


六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証の手交(8月16日)宮崎県拠点

九州農政局は、六次産業化・地産地消法に基づき申請された総合化事業計画の認定を平成30年7月31日付けで行いました。今回は、九州で宮崎県から申請のあった2件(九州累計410件、宮崎累計100件)が認定されました。
宮崎県拠点は8月16日に、今回、自社ブランド「まるみ豚」を使用した熟成肉の開発・販売で認定された「有限会社共同ファーム」(宮崎県川南町)において、認定証を代表取締役日髙義暢様に手交しました。
その後、首都圏設置の直営店やIOTを用いた養豚取組計画等の状況を伺いました。
日髙義暢代表取締役に認定証を手交      有限会社共同ファームの皆様      


三股町農地利用最適化推進委員との意見交換会(7月26日)宮崎県拠点

三股町役場において、三股町農業委員会の農地利用最適化推進委員10名と意見交換を行いました。
各推進委員から、「農地の引き受け手となる後継者や担い手が少ない」など、日頃の活動のなかで感じている多くの課題が出されました。
三股町農地利用最適化推進委員との意見交換会の様子(1枚目)      三股町農地利用最適化推進委員との意見交換会の様子(2枚目)


JAはまゆう平成30年産早期米初検査・出発式(7月19日)宮崎県拠点

JAはまゆうの平成30年産早期米初検査・出発式の様子です。
当日は、あきたこまち572袋の農産物検査が行われ、全て1等に格付けされました。昨年より6日早い出発式となり、全国に先駆けての出荷となっています。
平成30年産早期米初検査の様子      1等に格付けされたあきたこまち      出発式の様子


九州農政局南九州地域連絡会の設置 (6月21日)

宮崎県拠点、鹿児島県拠点及び鹿屋駐在所宮崎県及び鹿児島県は、畜産が農業算出額の6割を占める国内最大の畜産地帯であり、畜産及びその関連産業が地域の基幹産業となっていることから、畜産を中心とした政策を的確に推進することが不可欠です。また、畜産物の処理・加工、家畜防疫等の観点から、県域を越えた対応も必要となります。
そこで、九州農政局の宮崎県拠点、鹿児島県拠点及び鹿屋駐在所が県域を越えて常に連携し、対応を図ることを目的に「九州農政局南九州地域連絡会」を設置しました。これまで以上に、3者で情報や諸課題を共有し、連携を図りながら、地域農業及び関連産業の振興に努めてまいります。
宮崎県拠点、鹿児島県拠点及び鹿屋駐在所の参事官集合写真      連絡会会議の様子


六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証の手交(6月15日)宮崎県拠点

九州農政局は、六次産業化・地産地消法に基づき申請された総合化事情計画の認定を平成30年5月31日付けで行いました。今回は、九州で宮崎県から申請のあった1件(九州累計408件、宮崎累計98件)が認定されました。
宮崎県拠点は6月15日に、今回、自社生産の特別栽培米の(玄米)を用いた加工品の開発・販売で認定された「株式会社本坊農園」(宮崎県えびの市)において、認定証を代表取締役本坊千代子様に手交しました。
その後、硫黄山噴火に関する影響や特別栽培米の取組など意見交換を行いました。
株式会社本坊農園との集合写真      特別栽培米の(玄米)を用いた加工品


「みやざき輸出促進連絡会」を設立(5月31日)宮崎県拠点

宮崎県内の輸出促進をより一層図るため、宮崎県、ジェトロ宮崎貿易情報センター、日本政策金融公庫宮崎支店、宮崎県農業法人経営者協会及び九州農政局宮崎県拠点によって構成する「みやざき輸出促進連絡会」を設立し、第1回目を開催しました。
連絡会では各機関間での情報共有や意見交換を行い、構成団体が一丸となって輸出促進を図っていくことを確認しました。
第1回みやざき輸出促進連絡会の様子


延岡地域稲作研究会との意見交換(5月29日)宮崎県拠点

東臼杵北部農業改良普及センターにおいて、延岡地域稲作研究会の農業者5名と、関係機関(市役所、JA、NOSAI、普及センター)を交えて意見交換を行いました。
農業者から担い手が減少しているなかで、地域の現状や抱えている課題が挙がり、それに対して、関係機関からも多くの意見が出されました。
延岡地域稲作研究会との意見交換の様子(1枚目)      延岡地域稲作研究会との意見交換の様子(2枚目)


六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証の手交(4月18日)宮崎県拠点

九州農政局は、六次産業化・地産地消法に基づき申請された総合化事業計画の認定を平成30年3月30日付けで行いました。
今回は、九州で宮崎県から申請のあった1件(九州累計408件、宮崎累計98件)が認定されました。
宮崎県拠点は4月18日に、今回、瞬間凍結した冷凍ほうれんそうをベースに、冷凍ミックス野菜の製造販売で認定された「株式会社ジェイエイフーズみやざき」(宮崎県西都市)において、認定証を代表取締役専務税田勇様に手交しました。
その後、需要動向やGAP取組状況など意見交換を行いました。

株式会社ジェイエイフーズみやざきのみなさん      意見交換の様子      冷凍ほうれんそう

鹿児島県

JA北さつま管内の農業者と意見交換を行いました(2月13日)鹿児島県拠点

伊佐市及びさつま町において主に米を生産されている農業者の方々へ予算関係や米をめぐる状況の説明を行った後、3つのテーマ「地域における米の生産、水田活用の状況」、「稲作経営での規模拡大、コスト低減へ向けた取組」及び「耕畜連携に係る取組の現状、課題と今後の意向」について意見交換を行いました。
意見交換では、地域の現状や課題、農政への要望等について多くのご意見をいただきました。
農業者との意見交換の様子


GAP推進に係る情報交換連絡会を開催しました(11月5日)鹿児島県拠点

鹿児島市において、鹿児島県内のGAP関係機関との「GAP推進に係る情報交換連絡会」を開催しました。
本会は、鹿児島県拠点の提案で平成29年度から定期的に開催しており、県内でのGAPの推進方法等の検討や今後の取組について情報交換を行っています。今回は、農業系高校に対するGAPの指導サポート体制や東京オリンピック、パラリンピック以降を見据えた中長期的な展望についても意見交換しました。
情報交換の様子


九州米粉食品普及推進協議会鹿児島部会が米粉のPRを行いました (11月2日、3日、4日)鹿児島県拠点

日置市で開催された美山窯元祭りにおいて、九州米粉食品普及推進協議会鹿児島部会が米粉のPRを行いました。
来場者への米粉レシピ等の配布や、米粉食品の試食、販売を行い、ご好評いただきました。
米粉について詳しく知りたい方は、こちらからご覧いただけます(農林水産省HPの米粉の情報へリンク)
米粉PRブース
来場者へ米粉レシピ等の配布
米粉の販売
米粉PRブース 来場者へ米粉レシピ等の配布 米粉の販売
米粉を使ったお菓子の試食、販売 だんごの販売  
米粉を使ったお菓子の試食、販売 だんごの販売  


日本学校農業クラブ全国大会に参加しました(10月24日、25日) 鹿児島県拠点

鹿児島県内の6市町において、日本学校農業クラブ連盟主催により、第69回日本学校農業クラブ全国大会が開催されました。
本大会は、農業関係高校の甲子園とも呼ばれ、全国の農業クラブ員等が参加して、平板測量競技会、農業鑑定競技会、家畜審査競技会、プロジェクト発表会等により日頃の学習成果を競いました。
鹿児島県拠点からは、農業鑑定競技会が開催された鹿児島県立加世田常潤高等学校(南さつま市)において、引率教職員の方々を対象に「GAPをめぐる情勢」について説明を行いました。
農業鑑定競技会の会場となった加世田常潤高等学校の外観
農業鑑定競技会の会場内の様子(競技開始前)
引率教職員向けに畜産GAPの推進について説明している様子
農業鑑定競技会の会場と
なった加世田常潤高等学校
農業鑑定競技会には972人が出場
し、分野別の問題に挑戦しました
畜産GAPの推進について説明する
鹿児島県拠点の地方参事官
GAPをめぐる情勢について説明した後、教職員から質問を受ける様子
プロジェクト発表会があった県民交流センター会場内の様子
プロジェクト発表をする高校生の様子(青森県代表)
説明後、教職員から質問を
受ける九州農政局職員
プロジェクト発表会の会場
(鹿児島市のかごしま県民交流センター)
プロジェクト発表をする高校生 


夢ある農業女子応援Project in 九州(鹿児島)に参加しました( 10月16日)鹿児島県拠点

阿久根市にある鹿児島県立鶴翔高校において、農林水産省が取り組んでいる農業女子プロジェクト参画企業の主催により、第4回夢ある農業女子応援Project in 九州(鹿児島)が開催されました。
5月29日に田植えをしたほ場において、今回は、最新式の収量コンバインを用いて稲刈りを行いました。生徒の皆さんは、ICTを活用した農業実習を通して、将来への夢を膨らませたのではないでしょうか。
開会にあたり県拠点職員からの挨拶 圃場で説明を聞く生徒の様子 最新式のコンバイン
開会にあたり県拠点職員からの挨拶 ほ場で説明を聞く生徒の様子 収穫作業と同時に、籾の収量・水分計測が
可能な6条刈り収量コンバイン(123馬力)
稲刈りが終了した圃場にてコンバインと参加した生徒たちの集合写真    
稲刈りが終了したほ場にてコンバイン
と参加した生徒たちの集合写真
   


独立行政法人農畜産業振興機構鹿児島事務所との意見交換会(9月28日)鹿児島県拠点

 独立行政法人農畜産業振興機構鹿児島事務所では「かごしま食育フェスタ2018」において、砂糖及びかんしょでん粉に関する豆知識や国内生産を支援する仕組の紹介、関連食品の試食、販売等を予定しています。
そこで、鹿児島県で生産が盛んなさとうきび及びでん粉用かんしょについて、より多くの皆さんに関心を持っていただけるよう展示企画について意見交換を行いました。
「かごしま食育フェスタ2018」は、平成30年12月1日に鹿児島市で予定されています。
生産された島ごとに風味が異なる島ザラメ 種子島、奄美大島、喜界島、与論島の各砂糖の試食展示に関する意見交換
かんしょでん粉を原材料としたスイーツの試食展示に関する意見交換
生産された島ごとに風
味が異なる島ザラメ
種子島、奄美大島、喜界島、与論島の
各砂糖の試食展示に関する意見交換
かんしょでん粉を原材料としたスイ
ーツの試食展示に関する意見交換


日本政策金融公庫鹿児島支店との情報交換会(9月27日)鹿児島県拠点

双方の業務を展開する上での課題、地域情報等について意見交換を行い、鹿児島県の農林水産業発展のため、引き続き連携していくこととします。
【第1部】全体での意見交換 【第2部】担当地域ごとの情報交換(1枚目) 【第2部】担当地域ごとの情報交換(2枚目)
【第1部】全体での意見交換 【第2部】担当地域ごとの情報交換


霧島市立国分中央高校の生徒の皆さんと、有限会社大崎農園を訪問しました(8月27日) 鹿児島県拠点

鹿児島県曽於郡大崎町において、有限会社大崎農園の野菜出荷加工センターを訪問しました。
有限会社大崎農園では、小ネギ、大根、キャベツにおいてGLOBALG.A.P.を取得されています。御一緒した霧島市立国分中央高校生の皆さんは、山下社長のお話に熱心に聞き入っていました。
(有)大崎農園野菜出荷加工センターの外貌
  野菜出荷加工センター内の様子
  山下社長の説明を聞く国分中央高校生の様子
(有)大崎農園 野菜出荷加工センター
  加工センター内(大根の葉切 洗浄 選別)
  山下社長の説明を聞く生徒さん
 野菜出荷加工センター内での小ネギ出荷調整の様子    山下社長のお話スライド(努力・人材・情熱で気づく大規模契約野菜経営)    
加工センター内(小ネギの出荷調整)   山下社長のお話スライド    


地域の小学生が地下ダム探検隊(環境学習会)に参加しました(8月8日)沖永良部農業水利事業所

平成30年8月8日(水曜日)に、沖永良部島で一番大きい「余多川」にかかる下田橋で当事業所主催の環境学習会を開催しました。
知名町からは知名・住吉・上城小学校、和泊町からは和泊、国頭小学校の5・6年生、合計31名が地下ダム探検隊として、国営地下ダム事業、その周辺の自然環境や生きものについて学びました。
 地下ダムと生きものについて学ぶ様子    キバラヨシノボリの観察風景    集合写真
 地下ダムと生きものについて学ぶ様子    キバラヨシノボリの観察風景    集合写真

詳しくは沖永良部農業水利事業所のページをご覧下さい>>


国分中央高校生(霧島市)への講義(8月8日)鹿児島県拠点

霧島市にある霧島市立国分中央高等学校において、「GAPの基本講座」と題して産官学連携での講義を行いました。
同校は、かんしょ(蔓無源氏)のバイオ苗を生産者である谷山氏へ提供し、谷山氏は国分酒造へ原料芋を供給していることから、谷山氏と国分酒造の笹山社長も講義に参加いただきました。
教室での講義の後、学校内にある農場の倉庫をGAPの視点から点検を行いました。鹿児島県独自の認証制度であるK-GAPを取得している国分中央高校は、倉庫もきれいに整理・整頓されていました。生徒のみなさんの今後のご活躍とGAPの取組に期待しています。
吉ざわ参事官と生徒との講義の様子      JGAPトレーナーでもある鹿児島県拠点職員      農場倉庫をGAPの視点で点検する様子

整理・整頓された道具棚           


荒瀬ダムからの畑かん用水の供用開始!(7月21日)肝属中部農業水利事業所

平成30年7月21日(土曜日)、国営肝属中部農業水利事業で建設された荒瀬ダムが受益地への農業用水を供用開始することを記念し、肝属中部地区畑地かんがい事業推進協議会主催により、荒瀬ダム通水式がダム展望所にて、地元の農家、改良区、石井九州農政局長ほか約130人が出席し、開催されました。
冒頭、永野協議会会長(肝付町長)が挨拶に立ち、「長年の工事を経て通水を迎えられ、大変喜ばしい。これからは荒瀬ダムの水を利用することで、計画的な営農が可能となり、高収益の作物へのチャレンジやICTを利用したスマート農業の確立など、世代を超えて多くの農業者へ積極的な水利用を拡大させていきたい」と抱負を述べました。


通水式テープカット
推進協議会(肝付町長)挨拶


ダムからの通水第1号のほ場への散水






通水式テープカット 推進協議会会長(肝付町長)挨拶 ダムからの通水第1号のほ場への散水

詳しくは肝属中部農業水利事業所のページをご覧下さい>>


ヘンタ製茶有限会社(霧島市) との意見交換(7月12日)鹿児島県拠点

霧島市において、お茶の生産から加工・販売まで手がけているヘンタ製茶有限会社と、輸出やGAPの先進的な取組について意見交換を行い、これまでの経緯や今後の課題について貴重なご意見をいただきました。
意見交換の様子      お茶を使った自社製品の数々       


鹿屋農高の生徒が荒瀬ダムを見学(出前授業)しました(7月2日)肝属中部農業水利事業所

7月2日(月曜日)、鹿児島県肝付町において、鹿児島県立鹿屋農業高校緑地工学科1年生16名の生徒及び先生2名を対象に、国営肝属中部農業水利事業の荒瀬ダム及び愛宕山ファームポンドの見学会(研修)出前授業を実施しました。
今回の見学会(研修)は、今後の進学や就職を見据えて参考となる鹿児島県内の事務事業所の視察研修を実施したいとの鹿屋農業高校からの要請に基づき、荒瀬ダム及び愛宕山ファームポンドの現地見学と併せてこれら農業水利施設と本地域農業との関連について理解し、農業土木への興味をもってもらうことを目的に実施したものです。
地域の歴史や事業概要の説明を聞く生徒たち

操作室内で操作卓の説明を聞く生徒たち(1枚目)
操作室内で操作卓の説明を聞く生徒たち(2枚目)
地域の歴史や事業概要の説明を聞く生徒たち 操作室内で操作卓の説明を聞く生徒たち 操作室内で操作卓の説明を聞く生徒たち

詳しくは肝属中部農業水利事業所のページをご覧下さい>>


砂糖・でん粉に関する職員勉強会の開催 (6月22日)鹿児島県拠点

鹿児島県では、さとうきび(平成28年産)及びでん粉用かんしょ(平成29年産)ともに、全国シェアは約4割を占めており、重要な作物となっています。
これら作物の生産振興を図るため、鹿児島県拠点において、alic(独立行政法人農畜産業振興機構)鹿児島事務所の所長等を講師にお招きし、砂糖・でん粉に関する職員勉強会を開催しました。
砂糖・でん粉に関する職員勉強会の講師      砂糖・でん粉に関する職員勉強会の様子      でんぷんを使った商品


株式会社JA食肉かごしま南薩工場との意見交換(6月22日)鹿児島県拠点

南九州市知覧町において、食肉の輸出に取り組んでいる株式会社JA食肉かごしま南薩工場の視察を行いました。
株式会社JA食肉かごしま南薩工場外観      株式会社JA食肉かごしま南薩工場内視察風景      株式会社JA食肉かごしま南薩工場との意見交換の様子


九州農政局南九州地域連絡会の設置 (6月21日)

宮崎県拠点、鹿児島県拠点及び鹿屋駐在所宮崎県及び鹿児島県は、畜産が農業算出額の6割を占める国内最大の畜産地帯であり、畜産及びその関連産業が地域の基幹産業となっていることから、畜産を中心とした政策を的確に推進することが不可欠です。また、畜産物の処理・加工、家畜防疫等の観点から、県域を越えた対応も必要となります。
そこで、九州農政局の宮崎県拠点、鹿児島県拠点及び鹿屋駐在所が県域を越えて常に連携し、対応を図ることを目的に「九州農政局南九州地域連絡会」を設置しました。これまで以上に、3者で情報や諸課題を共有し、連携を図りながら、地域農業及び関連産業の振興に努めてまいります。
宮崎県拠点、鹿児島県拠点及び鹿屋駐在所の参事官集合写真      連絡会会議の様子


鹿児島県立農業大学校生への講義(6月1日)鹿児島県拠点

鹿児島県立農業大学校(日置市吹上町)において、次世代の農業及び農村を担うことが期待される同校2年生を対象に、吉㚖(よしざわ)地方参事官から就農に向けたメッセージを送るとともに、新規就農やGAP認証取得等への支援に関する「農林水産省の施策」について講義を行いました。
学生のみなさんの今後のご活躍を期待しています。
鹿児島県立農業大学校生への講義でメッセージを送る吉ざわ地方参事官(1枚目)      鹿児島県立農業大学校生への講義でメッセージを送る吉ざわ地方参事官(2枚目)      農林水産省の施策について講義を行う鹿児島県拠点職員


夢ある農業女子応援Project in 九州(鹿児島)に参加しました(5月29日)鹿児島県拠点

阿久根市にある鹿児島県立鶴翔高校において、農林水産省が取り組んでいる農業女子プロジェクト参画企業の主催により、夢ある農業女子応援Project in 九州(鹿児島)が開催されました。
トラクタ、管理機、耕うん機等の取り扱いセミナー(座学及び実習)があり、鶴翔高校の生徒さんを中心に熱心に参加する姿が見られました。
また、開会式では、鹿児島県拠点の地方参事官が挨拶を行いました。
農業女子プロジェクトのホームページでも紹介されています
https://nougyoujoshi.maff.go.jp/event/e_other/11812/

開会式での地方参事官の挨拶      鶴翔高校の女子生徒のみなさん      管理機を使った実習の様子


田皆中学校1年生の皆さんが国営地下ダム施設について学びました(5月7日、15日)沖永良部農業水利事業所

平成30年5月15日(火曜日)に知名町立田皆中学校の1年生の皆さん(13名)が、越山ファームポンド、余多揚水機場、2号集水井、地下ダム止水壁(2-2工区)の工事現場を見学されました。施設見学に先立って、5月7日(月曜日)には田皆中学校の教室内で、当事業所職員による出前講座が開催されました。
出前講座の様子
施設見学(揚水機場)の様子
  施設見学(SMW機械)の様子
出前講座の様子(5月7日) 施設見学(揚水機場)の様子   施設見学(SMW機械)の様子

詳しくは沖永良部農業水利事業所のページをご覧下さい>>

お問合せ先

企画調整室
担当者:交流係
代表:096-211-9111(内線4124)
ダイヤルイン:096-300-6019
FAX:096-211-8707

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