このページの本文へ移動

九州農政局

メニュー

農山漁村のすがた

30年の月別に見る
   ≫12月   ≫11月   ≫10月   ≫9月   ≫8月   ≫7月   ≫6月   ≫5月   ≫4月   ≫3月   ≫2月    ≫1月

平成30年6月

6月18日ハウスかぼすの出荷始まる(大分県竹田市)6月21日 NEWアイコン

竹田市でハウスかぼすの出荷が始まりました。大分県は、かぼす生産量の約9割を占める日本一の産地です。ハウスかぼすの出荷は8月上旬まで続き、その後、露地栽培のかぼすの出荷が本格化します。平成29年に地理的表示制度(GI)に登録された「大分かぼす」は、さわやかな柑橘系の香りと酸味が特徴です。
樹上のかぼす      収穫後のかぼす

平成30年5月

5月30日嬉野茶「歩茶(ほちゃ)」(佐賀県)6月15日

平成30年は明治維新から150年。佐賀駅では、現在開催中の「肥前さが幕末維新博覧会」情報発信ブース「維新スクエア」がオープンし、嬉野茶を片手に維新博覧会の会場や佐賀の街を散策してもらうスタイル「歩茶(ほちゃ)」を紹介しています。
嬉野市は特産の嬉野茶の摘み取り真っ最中。近年、若者の嗜好が変わり、日本茶離れを食い止めようとお茶の新しい飲み方を提案。
佐賀にお越しの際には、ぜひ佐賀駅構内の「維新スクエア」にもお立ち寄りください。(平成31年1月14日まで開催中)
情報発信ブースさが「維新スクエア」入り口の様子      「維新スクエア」でほちゃを準備するスタッフ      「維新スクエア」のお客様の様子

「維新スクエア」でほちゃを購入するお客様


5月24日水田ごぼうの収穫(熊本県菊池市)5月29日

3月下旬から始まった水田ごぼうの収穫作業が終盤となっています。水田ごぼうは、色白で香りが良く、やわらかいのが特徴です。生産者によると、北海道、関東等各地に出荷しているとのことです。
水田ごぼうの収穫の様子(1枚目)      水田ごぼうの収穫の様子(2枚目)


5月21日春そばの花が満開です(大分県豊後高田市)5月23日

「春そば」の産地である大分県豊後高田市では、そばの可憐な白い花が見頃を迎えています。そばの花のじゅうたんは5月末まで楽しめます。6月に入って収穫し、6月下旬から市内の手打ちそば認定店で味わうことができます。
春そばの花の様子(遠景1枚目)      春そばの花の様子(遠景2枚目)      春そばの花の様子(近景1枚目)

春そばの花の様子(近景2枚目)


5月17日飼料用米の乾田直播き(宮崎県都城市)5月22日

有限会社エムケイ商事(社長 黒木守春氏)では、飼料用米のコスト削減に向けて、畑の状態に直接種子を植えて米を作る乾田直播きに取り組んでいます。
一般の田植機による水稲作付けに比べて労力の軽減、作業時間の短縮のほか通常の田植えとは違って繁忙期がずれるため作業の分散が可能です。播種機のプラスチック容器に忌避剤をコーティングした種子(赤色)と肥料を別々に投入して直播きを行います。
播種機に肥料を投入している様子      飼料用米の乾田直播きの様子(近景)      飼料用米の乾田直播きの様子(遠景) 


5月10日春植えばれいしょの様子(長崎県諫早市)5月15日

長崎県の「ばれいしょ」は、北海道に次ぐ全国2番目の生産量を誇り、諫早市は主要な産地の一つです。12月から1月に植え付けされた「春植えばれいしょ」は、収穫期を迎えています。
諫早市飯盛町の春植えばれいしょの様子(1枚目)      諫早市飯盛町の春植えばれいしょの様子(2枚目)

平成30年4月

平成30年3月

3月28日収穫間近のマンゴー(宮崎県日南市)3月29日

マンゴーの産地である宮崎県では、早い所でマンゴーの出荷が始まりました。出荷は4月20日頃から5月末までだそうです。
収穫間近のマンゴーの様子(1枚目)      収穫間近のマンゴーの様子(2枚目)      収穫間近のマンゴーの様子(3枚目)


3月16日早期米の田植え風景(宮崎県西都市)3月20日

県内の早期米地帯の中でも出荷の早い西都市では、3月10日頃からコシヒカリの田植えが始まりました。この日、田植えを行っていた生産者に話を伺ったところ、水稲の作付面積は加工用米を含め6haで収穫は7月中旬以降の予定だそうです。
早期米の田植えの様子      田植え後の様子


3月19日スイカの出荷(熊本県熊本市)3月20日

植木地域(熊本市)はスイカの大産地です。撮影時(3月19日)の入荷は5,000個で、ピーク時(5月上旬)は12,000個にもなるとのことです。本年の冬は低温が続いたため、生育は遅れ気味でしたが、甘さや大きさは例年通り(品質良好)とのことです。
スイカ選果場の様子(1枚目)      スイカ選果場の様子(2枚目)      スイカ選果場の様子(3枚目)

平成30年2月

2月22日さとうきびの収穫(鹿児島県大島郡徳之島町)2月26日

鹿児島県の徳之島では、基幹作物であるさとうきびの収穫が最盛期を迎え、ケーンハーベスターによる収穫作業の風景が島内の至るほ場で見られます。この収穫作業は、例年4月上旬頃まで行われています。
ケーンハーベスターによる収穫作業の様子(1枚目)      ケーンハーベスターによる収穫作業の様子(2枚目)      ケーンハーベスターによる収穫作業の様子(3枚目)

収穫後のさうときびの様子


2月15日長崎県壱岐市の漁村風景(長崎県壱岐市)2月23日

長崎県壱岐市は、玄界灘に浮かぶ離島で、国境の島「対馬」と福岡県のほぼ中間に位置しています。同市芦辺町八幡半島周辺では、アオサ(ひとえぐさ)養殖が行われています。また、近くの八幡集落では、昔から海女漁が盛んに行われています。
壱岐市の漁村風景(1枚目)      壱岐市の漁村風景(2枚目)


2月1日長崎県西海市のゆでぼし大根(長崎県西海市)2月23日

ゆでぼし大根は西海市の特産品で、千切りにした大根を、1度ゆでてから乾燥させた保存食品です。大根は加工用品種の「大栄大蔵」(だいえいおおくら)で、重さは5~6kgに達します。乾燥に最適な北風の吹くこの時期の風物詩で、海岸沿いに干し場のやぐらが組まれています。
大根を茹でている様子      大根の天日乾燥の風景      茹でた大根を広げている様子


2月14日スモモの開花(鹿児島県大島郡大和村)2月23日

鹿児島県大島郡大和村は、全国有数のスモモの産地で、本年も開花の時期を迎え、スモモの白い花が咲いている風景が見られます。スモモの収穫は、例年5月中旬頃から始まります。
スモモの樹木の様子      スモモの開花の様子      スモモ園の様子(2枚目)

スモモ園の様子(1枚目)


2月14日奄美大島のたんかん(鹿児島県大島郡宇検村、大島郡大和村)2月23日

鹿児島県の奄美大島では、オレンジ色に色づいた「たんかん」が収穫期を迎えています。例年、2月上旬から下旬頃まで収穫され、島内外へ出荷されています。
たんかん園の様子      たんかんの果実      たんかんの樹木     

平成30年1月

1月25日長崎県雲仙市のブロッコリー(長崎県雲仙市)1月31日

長崎県は全国有数のブロッコリー産地を形成しており、雲仙市吾妻町はその中核的産地です。6月頃まで収穫が続きます。
ブロッコリーの圃場の様子です。(1枚目)      ブロッコリーの拡大写真です。      ブロッコリーの圃場の様子です。(2枚目)


1月24日長崎県雲仙市のばれいしょ(長崎県雲仙市)1月31日

長崎県のばれいしょは全国2位の生産量を誇り、雲仙市は県内でも有数の産地です。
雲仙市愛野町では、春植えばれいしょの作付が始まっており、 この時期のばれいしょは、早出しのためマルチングされています。作付けされている品種は、農林水産省指定試験地(現長崎県農林技術開発センター馬鈴薯研究室)で育成された「ニシユタカ」です。
春植えばれいしょ圃場の様子。早出しのためマルチングされています。      春植えばれいしょの作付が始まっています。      種いもの様子。作付けされている品種は、ニシユタカ」です。


1月19日長崎県東彼杵町のいちご(長崎県東彼杵郡東彼杵町)1月24日

東彼杵町の「ゆめのか」いちごです。二番果の収穫を迎えています。
いちごの高設栽培の様子      いちごの開花の様子      収穫間近のいちごの様子

いちごのアップ画像

お問合せ先

企画調整室
担当者:交流係
代表:096-211-9111(内線4124)
ダイヤルイン:096-300-6019
FAX:096-211-8707

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader