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九州農政局

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農山漁村のすがた

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平成30年12月

12月5日「ミカンの先祖木」で収穫始まる(大分県津久見市)12月11日

津久見市にある「尾崎小ミカン先祖木」で、今年も収穫が始まりました。
「尾崎小ミカン先祖木」は樹齢およそ860年で、現存する柑橘類の木としては国内最古を誇り国の天然記念物にも指定されています。
収穫された小みかんは縁起物として人気があり、正月飾りや贈答用として販売されています。
尾崎小みかん(全景)      尾崎小みかん(幹の様子)      尾崎小みかん(近景)

尾崎小みかん(樹上の着果の様子)

平成30年11月

11月22日内竈堂面棚田(うちかまどどうめんたなだ)を再生する会文化祭を開催(大分県別府市)11月30日

「内竈堂面棚田(うちかまどどうめんたなだ)を再生する会」は耕作放棄で荒れていた棚田を見かねた地域のボランティアで平成21年に設立され、水稲の作付けや景観作物の栽培で農地の再生・保全を行っています。
設立当初から地域とのつながりを大事にしており、園児との田植え、稲刈りの農作業体験や文化祭等を毎年開催しています。今年の文化祭では赤米に猪肉を使用した白いカレーの「紅白ジビエカレー」が振る舞われました。
文化祭の様子      紅白ジビエカレー      内竈堂面棚田(うちかまどどうめんたなだ)の様子


11月14日長崎県諫早市の温州みかん(長崎県諫早市)11月26日

諫早市多良見町の伊木力地区は「伊木力みかん」の生産地として知られ、長崎温州みかんの主力産地を形成しています。
夏の猛暑や台風の影響も心配されましたが、10月から収穫作業が順調に始まりました。収穫作業は12月下旬まで続きます。
諫早市多良見町のみかん園(遠景)      樹上のみかんの様子      樹上のみかん


11月9日指宿市山川町の風景を紹介します(鹿児島県指宿市)11月16日

鹿児島県指宿市山川町では、温暖な気候を生かした栽培が盛んです。
さつまいもの収穫
収穫したさつまいも
かぼちゃ畑
さつまいもの収穫

収穫したさつまいも

かぼちゃ畑

さやえんどう畑(1枚目)
さやえんどう畑(2枚目)
キャベツ畑
さやえんどう畑

キャベツ畑

そらまめ畑(1枚目)
そらまめ畑(2枚目)
レタス畑
そらまめ畑

レタス畑

11月13日秋のヒマワリ(佐賀県三養基郡みやき町)11月16日

みやき町の「山田ひまわり園」で季節はずれの秋のヒマワリが見頃を迎えています。休耕田の荒廃を防ごうと平成13年から取り組まれています。ヒマワリの黄色とケイトウの赤のコントラストが鮮やかです。
山田ひまわり園(1枚目)      山田ひまわり園(2枚目)      山田ひまわり園(3枚目)


11月7日松梅かかし祭り(佐賀県佐賀市)11月9日   

佐賀市の国道263号線沿いの松梅地区で「松梅かかし祭り」が開催されています。
農作業をするかかしが昭和の農村の風景を再現しています。祭りは、11月24日まで開催され、土日祝日は「かかし市」も開かれます。
かかし祭りの様子(2枚目)      かかし祭りの様子(3枚目)      かかし祭りの様子(4枚目)

かかし祭りの様子(1枚目)

平成30年10月

10月31日佐賀平野(嘉瀬川河川敷)を飛ぶバルーン(佐賀県佐賀市)10月31日

佐賀の秋の風物詩、佐賀インターナショナルバルーンフェスタが始まりました。
稲刈りを終えた佐賀平野の上空に、10月31日から5日間、大輪のバルーンの花が開きます。
佐賀バルーンフェスタの様子(2枚目)      佐賀バルーンフェスタの様子(1枚目)      佐賀バルーンフェスタの様子(3枚目)         


10月30日熊本県天草地方のオリーブ収穫(熊本県天草市)10月31日

天草オリーブ園AVILO(天草市五和町)では、オリーブを1.8㏊(約1300本)栽培しており、今年は、9月18日から収穫が始まり、約5トンの収穫量を見込んでいます。当園では、鮮度を保つため、オリーブを全て「手摘み」により収穫し、24時間以内に搾油しています。
オリーブ園の様子      オリーブの収穫の様子      オリーブの搾油の様子


10月5日長崎県雲仙市の秋植えばれいしょ(長崎県雲仙市)10月17日

長崎県の「ばれいしょ」は北海道に次ぐ全国2番目の生産量を誇り、雲仙市は主要な産地の一つです。
9月頃から植え付けされた「秋植えばれいしょ」は、12月頃から収穫期を迎えます。
秋植えばれいしょの様子(1枚目)      秋植えばれいしょの様子(2枚目)      秋植えばれいしょの様子(3枚目)


10月5日長崎県諫早市飯盛町の風景(長崎県諫早市)10月17日

橘湾に面した諫早市飯盛町牧野地区では、だいこん、にんじんの作付が盛んに行われています。
だいこんの収穫が始まりました。
諫早市飯盛町の畑の風景      にんじんの作付風景      だいこんの作付風景


10月4日大分県産秋冬マンゴーの収穫(大分県杵築市)10月11日

大分県杵築市で秋冬マンゴーの収穫が最盛期を迎えています。
大分県内では珍しいマンゴーの栽培は、ハウスみかん用の温室で行われており、11月中旬まで出荷される予定です。
ハウス内の様子      マンゴー青果      マンゴーカット済の様子

平成30年9月

9月19日対州(たいしゅう)そばの花(長崎県対馬市)9月20日

対州(たいしゅう)そばは、地理的表示(GI)保護制度に登録されている対馬在来のそばで、日本各地のそばと比べると、食味・風味に優れ、苦味を有するというそばの原種に近い特性を有しています。
その対州そばの花が見頃を迎えています。
たいしゅうそばの花(1枚目)      たいしゅうそばの花(2枚目)      たいしゅうそばの花(3枚目)


9月5日薬用作物「ミシマサイコ」の開花(熊本県球磨郡あさぎり町)9月13日

熊本県球磨地域では、広く薬用作物「ミシマサイコ」が栽培(平成29年177戸、栽培面積62ha)され、今見事な黄色い花を咲かせています。
「ミシマサイコ」は、根の部分が柴胡(さいこ)という生薬として用いられ、多年性草木で開花は、8月~10月で収穫は、11月頃から行います。
ミシマサイコの栽培ほ場      ミシマサイコの花      ミシマサイコの花のアップ

平成30年8月

8月10日でん粉用かんしょ畑の様子(鹿児島県南九州市)9月4日

鹿児島県における平成29年産のかんしょ作付面積は11,900ヘクタール、収穫量は28万2,000トンと全国で第1位となっています。
このうち、でん粉用は作付面積、収穫量ともに全体の約4割を占めます。
でん粉用かんしょ畑の様子
  JAでん粉製造施設の外貌
でん粉用かんしょ畑   JA南薩拠点露出でん粉製造施設


8月29日長崎県壱岐市の田園風景(長崎県壱岐市)9月3日

長崎県の壱岐市は玄界灘に位置する離島ですが、農畜産業も盛んです。
早期水稲(コシヒカリ、つや姫)の収穫が終わった水田では、稲わらがロール状にラッピングされ、牛の粗飼料用に利用されます。周辺では、普通期水稲が出穂していました。また、大豆が作付けされていました。
水稲収穫後のほ場では、稲わらがロール状にラッピングされています。(2枚目)      水稲収穫後のほ場では、稲わらがロール状にラッピングされています。(1枚目)      大豆のほ場


8月27日竹田産ホップ初収穫(大分県竹田市)8月30日

大分県竹田市でビールの原料になるホップの収穫が行われました。同市では特産化を目指し試験栽培を行っており、栽培2年目で初収穫を迎えました。
九州では珍しいホップの栽培は、中山間地域の農業振興と併せ観光振興にも期待が寄せられます。
ホップの様子(1枚目)      ホップの様子(2枚目)      ホップほ場の様子


7月24日、8月2日さとうきび畑の様子(鹿児島県大島郡徳之島町、奄美市)8月16日

奄美群島では、さとうきびが重要な作物となっています。生育を促すため、かん水が行われています。
平成29年夏植えさとうきび(奄美市)      かん水用タンクからの放水(徳之島町)前からの画像      右手前はスプリンクラー(徳之島町)


8月2日阿壇(アダン)の花が咲いています(鹿児島県奄美市)8月16日

鹿児島県奄美市では、南国らしい阿壇(アダン)の花が咲いています。
阿壇(アダン)の花      阿壇(アダン)の木と果実      阿壇の果実


8月4日「七島藺(しちとうい)」の収穫体験会が開催されました(大分県国東市)8月13日

収穫体験では、自分の背丈よりも高くなった七島藺を根元から手で刈り取り、選別後、分割機で2本に割く作業を体験しました。
七島藺とは、全国でも大分県の国東半島のみでしか栽培されていない希少な畳表の原料です。茎の断面が三角形のため分割された不整形な断面が独特の風合いを生みだします。平成28年に「くにさき七島藺表」として地理的表示保護制度(GI)に登録されました。
七島藺(しちとうい)の収穫作業の様子      七島藺(しちとうい)の分割作業の様子      七島藺(しちとうい)の断面の様子

平成30年7月

7月28日白石町「七夕こしひかり」の収穫(佐賀県杵島郡白石町)7月31日

佐賀県杵島郡白石町管内で7月25日から「七夕こしひかり」の収穫が始まりました。
8月1日には初出荷式が行われます。
七夕こしひかり収穫の様子(1枚目)      七夕こしひかり収穫の様子(2枚目)


7月27日熊本県八代市の日光の棚田(熊本県八代市)7月31日

熊本県八代市坂本町にある「日光(にちこう)の棚田」は、日本の棚田百選に選出されています。
人里離れた山奥にあり、まさに秘境の地の棚田です。高齢化等により耕作放棄地が増加したため、地域ぐるみで景観を守ろうと集落全体で2013年に「日光の棚田活性会」を結成し、日光の棚田復活に向けて、できることから少しずつ地道に取り組まれています。
にちこうの棚田の看板      にちこうの棚田の様子(1枚目)      にちこうの棚田の様子(2枚目)


7月23日上天草市の田んぼアートと棚田(熊本県上天草市)7月24日

上天草市松島町教良木の山浦地区では、4年前から「田んぼアート」が行われています。水田を見下ろす斜面の展望台からは、喜多川歌麿の浮世絵「扇谷花扇」のすてきな美人画を見ることができます。
また、同市龍ヶ岳町大道の大作山(おおさくやま)の中腹に拓かれた棚田は、天草地域で唯一「日本棚田百選」にも選ばれています。棚田は、海と緑に囲まれており、遠くには八代海の島々を一望することができます。
上天草市の田んぼアートの様子      上天草市の棚田の様子


7月18日超早場米の収穫が始まっています!(鹿児島県南さつま市)7月19日

鹿児島県内の各産地では、全国にいち早く新米を届けようと、早期水稲の稲刈りが始まっています。
早場米収穫風景1      早場米収穫風景2


7月6日い草の収穫(熊本県八代市)7月11日

熊本県八代市で「い草」の収穫作業が進んでいます。熊本県は国内生産量の9割以上を占める日本一の「い草」産地です。
この日は降りしきる雨の中、農家が専用の収穫機に乗り込み収穫を行っていました。6月下旬から始まった収穫作業は7月中旬まで続く予定です。
い草の圃場の様子      収穫作業の様子      刈り取ったい草の運搬の様子

平成30年6月

6月27日ぶどうの出荷が始まりました(大分県宇佐市)7月3日

西日本有数のぶどう産地である宇佐市安心院町で、加温「デラウェア」の出荷が始まっています。
同町では多彩な品種が栽培されており、「ピオーネ」、「シャインマスカット」、「巨峰」と、11月まで出荷が続きます。
また、近年では日本ワインの需要が増えており、ワインの原料用としての出荷も増加しています。
デラウェア      ハウス内


6月28日国産バナナ栽培の様子(鹿児島県南九州市)7月3日

鹿児島県南九州市で栽培されている国産バナナです。
花が咲いてから3か月ほどで収穫を迎えます(ここではハウス栽培のため周年出荷されています)。
バナナ栽培のハウス外観      ハウス内の様子(バナナの木)      木になっているバナナ


6月18日ハウスかぼすの出荷始まる(大分県竹田市)6月21日

竹田市でハウスかぼすの出荷が始まりました。大分県は、全国のかぼす生産量の約9割を占める日本一の産地です。ハウス栽培の出荷は8月上旬まで続き、その後、露地栽培の出荷が本格化します。平成29年に地理的表示(GI)保護制度に登録された「大分かぼす」は、さわやかな柑橘系の香りと強すぎない酸味が特徴です。
樹上のかぼす      収穫後のかぼす

平成30年5月

5月30日嬉野茶「歩茶(ほちゃ)」(佐賀県)6月15日

平成30年は明治維新から150年。佐賀駅では、現在開催中の「肥前さが幕末維新博覧会」情報発信ブース「維新スクエア」がオープンし、嬉野茶を片手に維新博覧会の会場や佐賀の街を散策してもらうスタイル「歩茶(ほちゃ)」を紹介しています。
嬉野市は特産の嬉野茶の摘み取り真っ最中。近年、若者の嗜好が変わり、日本茶離れを食い止めようとお茶の新しい飲み方を提案。
佐賀にお越しの際には、ぜひ佐賀駅構内の「維新スクエア」にもお立ち寄りください。(平成31年1月14日まで開催中)
情報発信ブースさが「維新スクエア」入り口の様子      「維新スクエア」でほちゃを準備するスタッフ      「維新スクエア」のお客様の様子

「維新スクエア」でほちゃを購入するお客様


5月24日水田ごぼうの収穫(熊本県菊池市)5月29日

3月下旬から始まった水田ごぼうの収穫作業が終盤となっています。水田ごぼうは、色白で香りが良く、やわらかいのが特徴です。生産者によると、北海道、関東等各地に出荷しているとのことです。
水田ごぼうの収穫の様子(1枚目)      水田ごぼうの収穫の様子(2枚目)


5月21日春そばの花が満開です(大分県豊後高田市)5月23日

「春そば」の産地である大分県豊後高田市では、そばの可憐な白い花が見頃を迎えています。そばの花のじゅうたんは5月末まで楽しめます。6月に入って収穫し、6月下旬から市内の手打ちそば認定店で味わうことができます。
春そばの花の様子(遠景1枚目)      春そばの花の様子(遠景2枚目)      春そばの花の様子(近景1枚目)

春そばの花の様子(近景2枚目)


5月17日飼料用米の乾田直播き(宮崎県都城市)5月22日

有限会社エムケイ商事(社長 黒木守春氏)では、飼料用米のコスト削減に向けて、畑の状態に直接種子を植えて米を作る乾田直播きに取り組んでいます。
一般の田植機による水稲作付けに比べて労力の軽減、作業時間の短縮のほか通常の田植えとは違って繁忙期がずれるため作業の分散が可能です。播種機のプラスチック容器に忌避剤をコーティングした種子(赤色)と肥料を別々に投入して直播きを行います。
播種機に肥料を投入している様子      飼料用米の乾田直播きの様子(近景)      飼料用米の乾田直播きの様子(遠景) 


5月10日春植えばれいしょの様子(長崎県諫早市)5月15日

長崎県の「ばれいしょ」は、北海道に次ぐ全国2番目の生産量を誇り、諫早市は主要な産地の一つです。12月から1月に植え付けされた「春植えばれいしょ」は、収穫期を迎えています。
諫早市飯盛町の春植えばれいしょの様子(1枚目)      諫早市飯盛町の春植えばれいしょの様子(2枚目)

平成30年4月

平成30年3月

3月28日収穫間近のマンゴー(宮崎県日南市)3月29日

マンゴーの産地である宮崎県では、早い所でマンゴーの出荷が始まりました。出荷は4月20日頃から5月末までだそうです。
収穫間近のマンゴーの様子(1枚目)      収穫間近のマンゴーの様子(2枚目)      収穫間近のマンゴーの様子(3枚目)


3月16日早期米の田植え風景(宮崎県西都市)3月20日

県内の早期米地帯の中でも出荷の早い西都市では、3月10日頃からコシヒカリの田植えが始まりました。この日、田植えを行っていた生産者に話を伺ったところ、水稲の作付面積は加工用米を含め6haで収穫は7月中旬以降の予定だそうです。
早期米の田植えの様子      田植え後の様子


3月19日スイカの出荷(熊本県熊本市)3月20日

植木地域(熊本市)はスイカの大産地です。撮影時(3月19日)の入荷は5,000個で、ピーク時(5月上旬)は12,000個にもなるとのことです。本年の冬は低温が続いたため、生育は遅れ気味でしたが、甘さや大きさは例年通り(品質良好)とのことです。
スイカ選果場の様子(1枚目)      スイカ選果場の様子(2枚目)      スイカ選果場の様子(3枚目)

平成30年2月

2月22日さとうきびの収穫(鹿児島県大島郡徳之島町)2月26日

鹿児島県の徳之島では、基幹作物であるさとうきびの収穫が最盛期を迎え、ケーンハーベスターによる収穫作業の風景が島内の至るほ場で見られます。この収穫作業は、例年4月上旬頃まで行われています。
ケーンハーベスターによる収穫作業の様子(1枚目)      ケーンハーベスターによる収穫作業の様子(2枚目)      ケーンハーベスターによる収穫作業の様子(3枚目)

収穫後のさうときびの様子


2月15日長崎県壱岐市の漁村風景(長崎県壱岐市)2月23日

長崎県壱岐市は、玄界灘に浮かぶ離島で、国境の島「対馬」と福岡県のほぼ中間に位置しています。同市芦辺町八幡半島周辺では、アオサ(ひとえぐさ)養殖が行われています。また、近くの八幡集落では、昔から海女漁が盛んに行われています。
壱岐市の漁村風景(1枚目)      壱岐市の漁村風景(2枚目)


2月1日長崎県西海市のゆでぼし大根(長崎県西海市)2月23日

ゆでぼし大根は西海市の特産品で、千切りにした大根を、1度ゆでてから乾燥させた保存食品です。大根は加工用品種の「大栄大蔵」(だいえいおおくら)で、重さは5~6kgに達します。乾燥に最適な北風の吹くこの時期の風物詩で、海岸沿いに干し場のやぐらが組まれています。
大根を茹でている様子      大根の天日乾燥の風景      茹でた大根を広げている様子


2月14日スモモの開花(鹿児島県大島郡大和村)2月23日

鹿児島県大島郡大和村は、全国有数のスモモの産地で、本年も開花の時期を迎え、スモモの白い花が咲いている風景が見られます。スモモの収穫は、例年5月中旬頃から始まります。
スモモの樹木の様子      スモモの開花の様子      スモモ園の様子(2枚目)

スモモ園の様子(1枚目)


2月14日奄美大島のたんかん(鹿児島県大島郡宇検村、大島郡大和村)2月23日

鹿児島県の奄美大島では、オレンジ色に色づいた「たんかん」が収穫期を迎えています。例年、2月上旬から下旬頃まで収穫され、島内外へ出荷されています。
たんかん園の様子      たんかんの果実      たんかんの樹木     

平成30年1月

1月25日長崎県雲仙市のブロッコリー(長崎県雲仙市)1月31日

長崎県は全国有数のブロッコリー産地を形成しており、雲仙市吾妻町はその中核的産地です。6月頃まで収穫が続きます。
ブロッコリーの圃場の様子です。(1枚目)      ブロッコリーの拡大写真です。      ブロッコリーの圃場の様子です。(2枚目)


1月24日長崎県雲仙市のばれいしょ(長崎県雲仙市)1月31日

長崎県のばれいしょは全国2位の生産量を誇り、雲仙市は県内でも有数の産地です。
雲仙市愛野町では、春植えばれいしょの作付が始まっており、 この時期のばれいしょは、早出しのためマルチングされています。作付けされている品種は、農林水産省指定試験地(現長崎県農林技術開発センター馬鈴薯研究室)で育成された「ニシユタカ」です。
春植えばれいしょ圃場の様子。早出しのためマルチングされています。      春植えばれいしょの作付が始まっています。      種いもの様子。作付けされている品種は、ニシユタカ」です。


1月19日長崎県東彼杵町のいちご(長崎県東彼杵郡東彼杵町)1月24日

東彼杵町の「ゆめのか」いちごです。二番果の収穫を迎えています。
いちごの高設栽培の様子      いちごの開花の様子      収穫間近のいちごの様子

いちごのアップ画像

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