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あぜみち写真館

旬の農林水産物 

 山川みかんの写真  「志波柿」の写真

平成23年11月2日福岡県みやま市

みやま市の山川地区で栽培されているみかんは「山川みかん」と呼ばれ全国的にも有名です。

今年産は長雨の影響で自然落果が多く、例年に比べ出荷量が減少傾向のようです。

平成23年10月18日福岡県朝倉市

朝倉市の志波地区で栽培されている柿は「志波柿」と呼ばれ全国的にも有名です。10月中旬から12月上旬まで出荷される予定です。

 

 

 豊後大野市では地域の特産品であるピーマン「さらら」の出荷が最盛期を迎えています。 桃「ちよひめ」の写真

 平成23年6月28日大分県豊後大野市

豊後大野市では地域の特産品であるピーマン「さらら」の出荷が最盛期を迎えています。
3月中旬に定植した苗は順調に成長し、5月中旬から出荷が始まりました。品質は良好で出荷は、11月末まで続きます。

平成23年6月8日宮崎県延岡市

延岡市北方町では、特産品の桃「ちよひめ」の収穫期を迎えています。果肉が柔らかく果汁が多いのが特徴です。「ちよひめ」は同市内で約2ヘクタ-ル栽培され、県内外の青果市場、直売所等で販売されています。

 春まきそば開花の様子 完熟マンゴーの写真

平成23年6月2日熊本市水俣市

芦北・水俣地区では,平成19年から春まきそばを栽培することで、「日本一早いそば」の産地化を目指しています。水俣市江添の山間部では5月中旬から、そばの開花時期を迎えました。

 

 

平成23年5月13日宮崎県小林市

小林市では、完熟マンゴーの収穫最盛期を迎えています。完熟マンゴーは、樹から離れる瞬間を逃さないように一つひとつの果実をネットで包み、果実がネットに自然に落果するのを待って収穫します。
その中でも重量350g以上、糖度15度以上の厳しい基準を満たすものだけが「太陽のたまご」のブランドで出荷されます。

 びわの果実写真  二条大麦の写真

平成23年5月12日福岡県岡垣町

岡垣町はびわの栽培が盛んで、100年余りの歴史があります。
冬季の気温が低く経過したため、果実の生育が遅れています。
そのため今年産びわの出荷は6月以降となる見込みです。

 平成23年5月12日福岡県岡垣町

岡垣町は二条大麦の栽培が盛んです。
冬季の気温が低く経過したため、生育が1週間ほど遅れており、収穫時期は遅れる見込みです。今年の作柄は病害虫の影響も少なく、良好に推移しています。

 

 熊本県相良村で茶の摘み取りが始まりました。(4月24日) 梨の開花の様子

 平成23年4月24日熊本県相良村

熊本県相良村で茶の摘み取りが始まりました。中でも四浦地区は、霜が降りにくいことから、茶の生育が他の地区と比べて早いとのことです。

一番茶の収穫は5月中旬まで続き、6月上旬から2番茶の収穫が行われます。

 

平成23年4月6日熊本県球磨村

球磨村の毎床地区で、栽培されている梨の花が最盛期を迎えています。
毎床地区では、傾斜地で栽培されている梨が開花したことで、梨園が純白の絨毯のように見えます。

毎床、松谷地区で栽培された梨は「一勝地梨」の名称で有名です。

 

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 農山漁村の風景

 

 

 「夏休み!!親子社会科見学ツアー」の様子 宮崎青年会議所6月例会の様子

 平成23年7月26日福岡県久留米市

福岡農政事務所では「夏休み!!親子社会科見学ツアー」を開催しました。
本ツアーは一般募集した、「消費者親子」と「情報交流モニター」が対象です。当日は豆腐工場の見学やみそ作り体験をしました。

 

 

平成23年6月15日宮崎県宮崎市

(社)宮崎青年会議所6月の例会は、農商工連携を考えるメインアワーとして、宮崎農政事務所より「農山漁村の6次産業化」について説明を行いました。

当県の豊富な農林水産資源を様々な産業と連携し利活用することで、新たな付加価値を生み出すこの制度の推進に向けて、宮崎農政事務所では様々な情報を提供していきます。

 

                                                                                                                                                                                                                                            

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農政の動き 

   新規就農・農地集積関係佐賀県説明会の様子
 

平成24年1月30日佐賀県小城市

佐賀地域センターでは、担い手確保・農地集積及び農業者戸別所得補償制度に係る24年度予算等の効果的な推進を図るため、その検討方向について、県・市町及び各地域農業団体等の担当者を対象に説明会を開催しました。

平成23年度食育アイランド九州佐賀県交流会の様子 平成23年度農林水産情報交流モニター等交流会の様子

平成24年1月27日佐賀県佐賀市

食育活動を行っている関係者等25名が参加され、佐賀地域センターの取組紹介の後、佐賀県立吉野ヶ里歴史公園の緒方園長とアルタ・ホープグループの池田販売促進企画室長より食育活動事例発表を行いました。意見交換では、今後の食育活動推進に向けた課題等について活発な意見が交わされました。

平成24年1月25日佐賀県嬉野市

佐賀地域センターでは、農産物の生産加工・流通現場の視察を通じ、消費者と農業事業者との「顔の見える関係づくり」を構築することで、食料自給率向上や健康的で豊かな食生活の実現に資することを目的に交流会を開催しました。

「平成23年度豊かなむらづくり全国表彰事業九州ブロック表彰式」及び「豊かなむらづくり九州ネットワーク」交流会について 水田跡地を利用したトンボ池の現地視察の様子
平成23年12月15日熊本県熊本市

「豊かなむらづくり全国表彰事業」の「平成23年度九州ブロック表彰式」をくまもと森都心プラザにおいて行いました。

 

 

 

平成23年12月2日大分県杵築市

平成23年12月1~2日大分県下で、「食と地域の交流促進対策交付金」のうち「農村環境の活用推進」に取り組む組織を対象に研修会を開催しました。
2日目は「大分農業文化公園(杵築市)」内の「トンボ池」やその周辺で実施しているトンボ等の生態系保全に関する取組について研修しました。

情報交換会の様子 ワールドカフェの様子

平成23年12月1日大分県大分市

平成23年12月1~2日大分県下で、「食と地域の交流促進対策交付金」のうち「農村環境の活用推進」に取り組む組織を対象に研修会を開催しました。

1日目は大分市内にて、ハッチョウトンボの復活に向けた取組に関する基調講演及び各事業主体による活動報告、情報交換を行いました。 

平成23年10月5日

肥薩おれんじ鉄道貸し切り列車で八代駅から鹿児島県川内駅まで 

10月5日、食と農に関わる多様な人々の連携を深めるために、肥薩おれんじ鉄道車内(貸切)で地域の息吹を感じながら、地元農産物や農業、地域のあり方等について考え、食と農への思いを自由に会話する「食と農の交流会ローカル列車の集い」を開催しました。

九州地域6次産業化フォーラムの様子 第2回九州地域6次産業化推進会議の様子

平成23年7月14日熊本県熊本市

九州農政局では、九州地域の6次産業化推進のための普及・啓発活動の一環として、6次産業化先進実践者による成功事例紹介と、6次産業化の実施によりもたらされる具体的な事業経営改善、雇用促進、地域活性化等のメリットについて議論する、九州地域6次産業化フォーラムを開催しました。

平成23年7月14日熊本県熊本市

九州農政局では、豊富な農山漁村の資源を有する九州地域の6次産業化を積極的に推進するため、昨年12月九州各県、有識者による専門委員の参画を得て、「九州地域6次産業化推進会議」を設立しました。
今回、6次産業化に取り組む農林漁業者等へのコーディネート業務についての議論を中心に、「第2回九州地域6次産業化推進会議」を開催しました。

第1回六次産業化法総合化事業計画等認定証交付式の様子 食アメニティコンテスト伝達式の様子(長崎県対馬市 5月27日)
平成23年5月31日熊本県熊本市

九州農政局は、平成23年3月1日に全面施行された「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律(六次産業化法)」(平成22年法律第67号)に基づき、申請された「総合化事業計画」及び「研究開発・成果利用事業計画」について、5月31日、本法施行後初めての認定を行い、認定となった農林漁業者等に対して、認定証交付式を行いました。

平成23年5月27日長崎県対馬市

第20回食アメニティコンテストにおいて、最高賞である農林水産大臣賞を受賞された対馬市生活研究グループ連絡会美津島支部今里グループ(長崎県対馬市)への伝達式を、長崎県対馬市で開催しました。

 

 

 

 食アメニティコンテスト伝達式の様子(福岡県糸島市 5月26日) 農業者戸別所得補償制度推進会議の様子(4月26日)

 平成23年5月26日福岡県糸島市

第20回食アメニティコンテストにおいて、最高賞である農林水産大臣賞を受賞された柚木マスミさん(福岡県糸島市)への伝達式を福岡県福岡市で開催しました。

 

 

 

 

平成23年4月26日佐賀県佐賀市

4月から交付申請が始まった農業者戸別所得補償制度を円滑に推進するため、本制度に携わる各地域協議会担当者を対象に推進会議を開催しました。

会場には190人が参集。佐賀農政事務所、県水田農業推進協議会の担当者より説明を行った後、各地域協議会より交付申請書や関連書類の提出方法及び、今後のスケジュール等について意見・要望が出されました。

 九州農政局では4月1日より、戸別所得補償制度の23年度加入受付を始めました。 環境保全型農業コンクール表彰式及び推進大会

 平成23年4月1日熊本県熊本市

農林水産省では、食料自給率の向上と農業の多面的機能の維持を目的に、農業者戸別所得補償制度を実施します。
この制度は、私達にとって重要な作物の生産コストの赤字分を直接支払いにより補填し、農家の方が安心して農業に従事できる環境を作るものです。
昨年度の水田を対象とする戸別所得補償モデル対策に引き続き、畑作物にも対象を拡大して本格実施します。
九州農政局でも、4月1日より加入受付を開始しました。

平成23年3月16日佐賀県佐賀市

九州農政局は、九州沖縄ブロック環境保全型農業推進協議会、沖縄総合事務局と共催で、標記「表彰式及び推進大会」を開催しました。

九州各県から約100名の方が参加され、基調講演や事例発表により環境保全型農業等について理解を深めました。

 

 

 

 

 

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