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九州農政局

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農政の動き(各地域)

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平成29年12月

野上耕作舎との意見交換会(12月4日)福岡県拠点

うきは市において、米、麦、大豆等を中心に営農されている野上耕作舎の野上泰史(ひろふみ)さん、隆行さん(父)と、地域の農業の現状や活性化のために必要なこと等について、意見交換を行ないました。
意見交換の中では、農業に関する情報収集をどのようにやっているか、今後の展望やそれに向けた準備についても、お話しいただきました。
野上耕作舎との意見交換会の様子(1枚目)      野上耕作舎との意見交換会の様子(2枚目)      野上耕作舎全景


六次産業化・地産地消法に基づく総合事業計画認定証の手交(12月8日)宮崎県拠点

九州農政局は、六次産業化・地産地消法に基づき申請された総合事業化計画の認定を平成29年11月30日付けで行いました。今回の認定件数は、九州で5件(累計400件)、宮崎県から申請のあった2件(累計95件)が認定されました。
宮崎県拠点は12月8日に、今回、ワイン専用品種のぶどうを利用した高級ワインの製造・販売で認定された「合同会社香月ワインズ」(宮崎県東諸県郡綾町)において、認定証を代表社員香月克公様に手交しました。
六次産業化・地産地消法に基づく総合事業計画の手交の様子      六次産業化・地産地消法に基づく総合事業計画の認定を喜ぶ香月代表社員(左)      集合写真の様子


株式会社弥生が丘養蜂園との意見交換(12月7日)佐賀県拠点

建設業を行いながら養蜂業を始め、地域の耕作放棄地の再生に取り組んでいる大塚代表取締役と意見交換を行いました。
株式会社弥生が丘養蜂園の大塚代表取締役との意見交換の様子      株式会社弥生が丘養蜂園の大塚代表取締役


有限会社西山田農園との意見交換(12月5日)佐賀県拠点

建設業を行いながら、農業法人を立ち上げ、農業体験、イノシシの解体処理加工・販売等を行う同社の池田代表取締役と意見交換を行い、法人設立の経緯、耕作放棄地の解消、ジビエの処理加工、インバウンドに関してご意見、要望等をいただきました。
西山田農園との意見交換の様子(1枚目)      西山田農園との意見交換の様子(2枚目)

平成29年11月

「和泊町農業祭」に参加しました(11月23日)沖永良部農業水利事業所

平成29年11月23日(木曜日)に「第55回和泊町農業祭」が開催されました。和泊町農業祭は、今年の収穫を祝い、和泊町農業の更なる発展を祈念して、毎年開催されています。
沖永良部農業水利事業所では、パネル展示による地下ダム事業の概要の説明のほか、来場者の方にVR(バーチャルリアリティー)ゴーグルを用いて地下ダム施工現場の状況を体験してもらいました。
表彰式からむら自慢芸能大会まで様々な催しが行われ、多くの人で賑わいました。
様々な質問をいただく中には、はっとさせられるような視点のものもあり、職員にとっても大変勉強になりました。
VRで地下ダム止水壁の施工現場の状況を体験していただいています。SMW(地下ダムを施工する建設機械)は見上げるほどの大きさです。
表彰式からむら自慢芸能大会まで様々な催し
が行われ、多くの人で賑わいました。
様々な質問をいただく中には、はっとさせられ
るような視点のものもあり、職員にとっても大
変勉強になりました。
VRで地下ダム止水壁の施工現場の状況を体験していただいています。SMW(地下ダムを施工する建設機械)は見上げるほどの大きさです。

詳しくは、沖永良部農業水利事業所のページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seibibu/kokuei/15/news/171205.html


地元の認定農業者が荒瀬ダムを見学(11月9日)肝属中部農業水利事業所

11月9日(木曜日)、肝属中部農業水利事業所は、地元の認定農業者を対象とした荒瀬ダム見学会を開催しました。本見学会は、鹿屋市、肝付町、東串良町内の認定農業者研修交流会の一環として行われたもので、関係市町の職員を含め45名が参加しました。
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概要説明を聞く認定農業者たち ダム天端から各施設を説明 水管理施設の概要説明

詳しくは、肝属中部農業水利事業所のページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seibibu/kokuei/13/genba/291109_damu_kengakukai.html


有限会社内田農場との意見交換会(11月28日)熊本県拠点

(有)内田農場は、阿蘇市内牧地区において、大規模な土地利用型農業を展開している農業生産法人で、農地60ha(所有20ha・借地40ha)を有効に活用して、水稲(主に業務用・酒造好適米)や大豆の栽培に取り組んでいます。意見交換会では、地域の受け皿となっている現状として、土地利用型農業に対する想いや農地集積の問題について、語っていただきました。
内田農場との意見交換の様子(1枚目)      内田農場との意見交換の様子(2枚目)      内田農場との意見交換の様子(3枚目)


六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付(11月28日)大分県拠点

九州農政局は、六次産業化・地産地消法に基づき申請された総合化事業計画の認定を、平成29年10月31日付けで行いました。10月31日付けの認定件数は、九州で3件(累計397件)、大分県では1件(累計40件)でした。
大分県拠点は、11月28日に国東市役所に於いて、認定された服部健治様(国東市)に対しての認定証交付式を開催するとともに、認定者、関係機関との意見交換会を行いました。
認定証交付の様子      認定者ご夫婦、参事官、国東市長との集合写真      意見交換会の様子


生活協同組合コープかごしまとの意見交換(11月30日)鹿児島県拠点

鹿児島市において、地方参事官が生活協同組合コープかごしま理事長と地域活動、産直連携、障がい者雇用等における同組合の取組について意見交換を行いました。
生活協同組合コープかごしま理事長との意見交換の様子


佐賀農業女子「カチカチ農楽が~る」黒木会長との意見交換(11月29日)佐賀県拠点

農業女子プロジェクトに参画する佐賀県内の女性農業者で結成された「カチカチ農楽が~る」の黒木会長と同団体の今後の活動等について情報交換を行うとともに、ご夫婦で経営される黒木農園のタマネギやレンコン等の生産に関する経営の現状や課題等について意見交換を行いました。意見交換では、鳥(カモ)によるレンコンの食害や出荷する際の流通コストに関する課題、就農促進に関する要望等、ご意見をいただきました。
佐賀農業女子「カチカチ農楽が~る」黒木会長との意見交換の様子(1枚目)      佐賀農業女子「カチカチ農楽が~る」黒木会長との意見交換の様子(2枚目)


農事組合法人泰仙寺との意見交換(11月24日)福岡県拠点

みやま市の農事組合法人泰仙寺の理事の皆さんと、組織運営上の課題や、組織及び地域農業の将来像について意見交換を行いました。
農事組合法人泰仙寺との意見交換の様子(1枚目)      農事組合法人泰仙寺との意見交換の様子(2枚目)


日本政策金融公庫との意見交換会(11月28日)宮崎県拠点

日本政策金融公庫宮崎支店と11月28日に意見交換会を実施しました。宮崎県拠点から業務内容、予算概算要求概要、県内の集落営農組織の状況等について、日本政策金融公庫宮崎支店から宮崎支店融資実績、平成29年度上半期九州地区活動等の情報提供後、集落営農の実態、輸出事業者の取組等意見交換を行いました。
日本政策金融公庫との意見交換会の様子(1枚目)      日本政策金融公庫との意見交換会の様子(2枚目)      日本政策金融公庫との意見交換会の様子(3枚目)


薩摩川内市認定農業者会全体交流会での講演(11月20日)鹿児島県拠点

薩摩川内市の認定農業者会全体交流会において、吉㚖地方参事官が農業者等166名に対して、「収入保険制度の導入について」と題し、同制度導入の経緯や概要について講演を行いました。
薩摩川内市認定農業者会全体交流会での講演の様子


地域ぐるみで鳥獣被害対策を実施している農家との意見交換(11月27日)熊本県拠点

玉名市天水町上有所地区(かみうそちく)で鳥獣害対策(イノシシ)に取り組んでいるミカン農家と意見交換を行いました。地区ではイノシシの習性を学習し、地区内の潜み場の解消、電気柵の常時通電、大型の囲い罠等による捕獲で個体数の減少に取り組まれています。
鳥獣被害対策を実施している農家との意見交換の様子(1枚目)      鳥獣被害対策を実施している農家との意見交換の様子(2枚目)      大型の囲い罠の様子


有限会社田中丸ガーデンとの意見交換(11月28日)佐賀県拠点

小城市で花苗を生産されている「有限会社田中丸ガーデン」の田中丸代表と意見交換を行いました。
田中丸氏はアメリカの花苗生産農場で研修を受けられ、苗物生産販売を主体に取り組まれています。また、10年前からは、外国人農業実習生を毎年受け入れられています。意見交換では、法人設立までの経緯と今後の方向性、若者の海外への農業研修の支援、地域の農業の現状等についてご意見をいただきました。
有限会社田中丸ガーデンとの意見交換の様子(1枚目)      有限会社田中丸ガーデンとの意見交換の様子(2枚目)


六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定証交付(11月22日)福岡県拠点

平成29年10月31日付けで、総合化事業計画が認定された内場美幸さん(福岡県糸島市)に、認定証の交付を行いました。今後、自家栽培のハバネロを用いて添加物を加えず発酵・熟成させた、香辛料の製造・販売に取り組まれます。
認定証を交付される内場美幸さん      認定交付後の集合写真


(株)アグリともあいとの意見交換(11月21日)熊本県拠点

15年前地域の農地を守る組織として、熊本県においても先駆的に中核農家6名で、大豆生産法人(株)アグリともあいを設立。経年にて構成員も高齢化し、経営も熊本地震の影響もあり大豆栽培は縮小傾向にある。ただ地域では逆に離農する農家も増え、その役割は以前にも増して期待されることから、後継者の確保が課題となっている。
意見交換の様子(1枚目)      意見交換の様子(2枚目)


鹿屋市吾平(あいら)町の農業祭に参加し、事業PRを実施しました(11月12日)肝属中部農業水利事業所

11月12日(日曜日)、肝属中部農業水利事業所は、地元の鹿屋市吾平町で開催された「第40回美里(うましさと)あいら農業祭」に展示ブースを設けて事業PRを行いました。
この農業祭には、例年町内外から多くの地域住民が来場するなど町の一大イベントともなっており、当日は、秋晴れのもと約5,000人の来場者で賑わいました。
事業所では祭を盛り上げようと、「見て学べるブース」となるよう、毎年、創意工夫しながら展示内容を拡充しており、パネルや荒瀬ダムのジオラマのほか、今年は職員が編集した試験湛水で満水となった荒瀬ダムのドローンによる空撮映像を展示し、事業の効率的、効果的なPRを実施しました。
さらに、スマホを活用して360度画像が見られる「バーチャル・リアリティ(VR)によるダム見学会」を開催しました。

詳しくは、肝属中部農業水利事業所のページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seibibu/kokuei/13/tiiki-katudou/291112_aira_nougyou_matsuri.html
     
盛況な展示ブース 空撮映像で説明する職員 VRダム見学会を体験する来場者
盛況な展示ブース 空撮映像で説明する職員 VRダム見学会を体験する来場者
     
クイズに答える来場者たち    
クイズに答える来場者たち    

みやざき6次産業化チャレンジ塾閉講式(11月7日)宮崎県拠点

平成29年11月7日に「みやざき6次産業化チャレンジ塾閉講式」(主催:みやざき6次産業化サポートセンター)が行われました。6次産業化に取り組む農林漁業者を対象とした「チャレンジャーコース」を受講した21名、事業計画の作成や計画の具体化に向けた農林漁業者等にアドバイスし、6次産業化をサポートする人材(プランナー候補等)を育成する「プロデューサーコース」を受講した8名に修了証が授与されました。

みやざき6次産業化チャレンジ塾閉講式の様子(1枚目)      みやざき6次産業化チャレンジ塾閉講式の様子(2枚目)   


池尻農園との意見交換(11月1日)福岡県拠点

久留米市で小肥栽培法で柿を栽培している池尻農園さんと意見交換を行いました。後継者である息子さんを中心に、柿の輸出販売を積極的に取り組まれています。意見交換では、GAP認証取組み、輸出時の検疫対策、通年商品販売計画等についてご意見を頂きました。
後継者の息子さん 新設された冷蔵保管庫の説明をされる農園主 柿園での写真の様子
後継者の息子さん 新設された冷蔵保管庫の説明をされる池尻さん 柿園での写真の様子

平成29年10月

株式会社うきはレインボーファーム等との意見交換会(10月27日)福岡県拠点

うきは市において、新規就農者の育成研修等を実施している株式会社うきはレインボーファームの代表者、同法人で研修中の研修1、2年生及び研修後に隣接地で新規に就農している先輩の農業者等との意見交換会を行いました。意見交換会の中では、新規就農者の課題(農地や資金の確保等)や中山間地域の農業の現状等について、ご意見をいただきました。
意見交換の様子(1枚目)      意見交換の様子(2枚目)      意見交換の様子(3枚目)


中村農園との意見交換(10月25日)福岡県拠点

久留米市藤山町で、梨(もうすぐ100年を迎える)や葡萄の生産・販売とドライフルーツ販売(六次産業事業商品開発・販路拡大等利用)を行っています。今年は新たに観光農園をオープンし、来年はイチゴ販売も予定しています。後継者である娘さんのアイデアを取り込みながら、新たな取り組みに挑戦されています。
経営者及び後継者との意見交換の様子 労働時間短縮に繋がるジョイント仕立て 観光農園看板前での集合写真
中村さんと後継者の娘さん 労働時間短縮に繋がるジョイント仕立て 観光農園看板前での写真の様子


東町漁協との意見交換(10月20日)鹿児島県拠点

鹿児島県長島町において、吉㚖地方参事官が東町漁協組合長と食品(水産)の輸出や地元を盛り上げるための取組等について意見交換を行いました。併せて、養殖魚において世界初のHACCP承認を取得した水産加工施設の視察も行いました。
意見交換の様子      東町漁協魚市場      水産加工施設

水産加工施設 


京築農業経営塾との意見交換(10月2日)福岡県拠点

京築管内の若手農業経営者が集まり、農業経営の研修や情報の交換等を目的に活動しています。今回は、いちごの生産者でもある代表の上森勇三さん(築上町)に、塾の現状と課題、今後の展望等の意見交換を行いました。
いちごの生産者との意見交換の様子(1枚目)      いちごの生産者との意見交換の様子(2枚目)

平成29年9月

報道関係者との意見交換(9月29日)宮崎県拠点

宮崎県拠点において、「宮崎の農政に係る懇談会」と題して県内報道関係者(5社)との意見交換会を行いました。田村地方参事官から、平成30年度予算概算要求の概要、宮崎県内の農業の動向等を説明した後に意見交換を行いました。
県内報道関係者との宮崎の農政に係る懇談会の様子(1枚目)      県内報道関係者との宮崎の農政に係る懇談会の様子(2枚目)


「農事組合法人えしろ」との意見交換(9月13日)宮崎県拠点

9月13日に、東臼杵郡諸塚村の「農事組合法人えしろ」との意見交換会を行いました。
当該法人は、地域の高齢化や担い手不足の解消のため、農作業受託組織の家代営農組合から平成25年に法人化しました。将来的には、1年を通じて農作業に取り組み安定した収入を確保し、若い人たちが村に帰ってこれる環境を作りたいとのことです。
意見交換会の様子(1枚目)      茶工場の様子(2枚目)     


「農業女子キラリ☆くしま」との意見交換会(9月7日)宮崎県拠点

串間市で活動する「農業女子キラリ☆くしま」の方々と意見交換を行いました。「農業女子キラリ☆くしま」は、それぞれ経営の異なる年齢層20歳から60歳までの幅広い農業女子の集まりで、研修等のほかに食育活動(保育園での農畜産物提供や講習会)や農畜産物のPR活動(朝市への出店)も行っています。
意見交換会では、各個人の経営も異なっていることから、それぞれの経営に関する課題や要望等多くの意見が出され、お互いの問題についても共有することが出来ました。
意見交換会の様子(1枚目)      意見交換会の様子(2枚目)


JA熊本市柑橘部会との意見交換会(9月8日)熊本県拠点

JA熊本市柑橘部会は、200年もの歴史有るみかん産地「河内」地域を中心に部会員約400名で構成され、担い手への農地集約を加速し、日本一の産地をめざしています。急傾斜地の石垣積み樹園地をどのような方法で集約を行うか現状と課題等を意見交換しました。
JA熊本市柑橘部会との意見交換会の様子(1枚目)      JA熊本市柑橘部会との意見交換会の様子(2枚目)


輸出促進に係る事業者との意見交換(9月6日~7日)大分県拠点

9月6日~7日、農林水産省食料産業局と九州農政局は、農林水産業の輸出力強化戦略の着実な実施に向け、国産農林水産物・食品の輸出促進のため、大分県とともに、県内の事業者等を訪問し、輸出に関する取組や今後の展望等について意見交換を行いました。
大分県漁協共同組合との意見交換の様子      JAおおいた甘太くん部会との意見交換の様子      フンドーキン醤油株式会社との意見交換の様子

JAおおいたとの日田なしの輸出の意見交換の様子      株式会社ジェイエイフーズおおいたとの意見交換の様子


六次産業化・地産地消法に基づく総合事業計画認定証の手交(9月11日)宮崎県拠点

九州農政局は、六次産業化・地産地消法に基づき申請された総合事業化計画の認定を平成29年8月31日付けで行いました。今回の認定件数は、九州で1件(累計392件)、宮崎県から申請にあった1件(累計93件)が認定されました。
宮崎県拠点は9月11日に、今回、ジャージー乳を使用した乳製品の製造・販売で認定された「株式会社加藤牧場」(宮崎県小林市)において、認定証を取締役加藤教昭様に手交しました。後ろの車は、導入した移動販売車(ラッピングはこれから)です。
六次産業化・地産地消法に基づく総合事業計画認定証の手交の様子(1枚目)      六次産業化・地産地消法に基づく総合事業計画認定証の手交の様子(2枚目)

平成29年8月

農事組合法人「奥阿蘇くさかべ」との意見交換会(8月29日)熊本県拠点

当該法人は、高森町で初めて設立された農事組合法人であり、地域文化の継承や都市住民との交流にも取組んでいます。
意見交換会では、コスト削減のための基盤整備や後継者問題について話し合いました。
農事組合法人奥阿蘇くさかべとの意見交換会の様子(1枚目)      農事組合法人奥阿蘇くさかべとの意見交換会の様子(2枚目)      農事組合法人奥阿蘇くさかべとの意見交換会の様子(3枚目)


農業生産法人伊倉組合長との意見交換会(8月31日)熊本県拠点

玉名市で農業生産法人の組合長をされている生産者と農地集積に伴う未相続問題等を中心に意見交換を行いました。生産者からは、「中間管理機構を通じて集積したいが、未相続の農地について地主と相談できず苦慮している。また、機構を通じて受託した農地についても施設の集約設置について進んでいない」との意見がありました。
農業生産法人伊倉組合長との意見交換会の様子(1枚目)      農業生産法人伊倉組合長との意見交換会の様子(2枚目)


輸出促進に係る事業者等との意見交換(8月24日、25日)佐賀県拠点

8月24日~25日、農林水産省食料産業局と九州農政局は、農林水産業の輸出力強化戦略の着実な実施に向け、国産農林水産物・食品の輸出を促進するべく、佐賀県とともに、県内の事業者等を訪問し、輸出に関する取組や今後の展望等について意見交換を行いました。
輸出促進に係る事業者等との意見交換の様子(1枚目)      輸出促進に係る事業者等との意見交換の様子(2枚目)      輸出促進に係る事業者等との意見交換の様子(3枚目)

輸出促進に係る事業者等との意見交換の様子(4枚目)      輸出促進に係る事業者等との意見交換の様子(5枚目)


天草市認定農家の会「農業に関する意見交換会」(8月29日)熊本県拠点

天草市において天草市認定農家の会会員と天草市、農業委員会、JA、熊本県天草広域本部、九州農政局熊本県拠点が出席し、「農業に関する意見交換会」が開催されました。「それぞれの地域において、農業が維持継続・発展していくための方策について」をテーマに、「新規就農者や労働力の確保」、「耕作放棄地対策」等について活発な意見交換が行われました。
天草市認定農家の会「農業に関する意見交換会」の様子


JA伊万里梨部会との意見交換(8月25日)佐賀県拠点

伊万里市で梨栽培を行っている「JA伊万里梨部会」のみなさまと意見交換を行いました。今年は天候に恵まれ、生産量・品質ともに良好であるとのことです。また、部会員の高齢化と後継者不足、イノシシ等による鳥獣被害、優良な苗木の確保について意見が出されました。
意見交換の様子(1枚目)      意見交換の様子(2枚目)
 

ワイン用ぶどう生産者との意見交換会(8月22日)熊本県拠点

山鹿市でワイン用ぶどう栽培を行っている生産者と高齢化に伴う労働力問題を中心に意見交換を行いました。生産者からは、「労働力不足は農業での喫緊の課題なので、国としても積極的に対策を打つ必要がある」との意見がありました。
ワイン用ぶどう生産者との意見交換会の様子      ワイン用ぶどうの収穫の様子       ワイン用ぶどうの様子


六次産業化・地産地消法に基づく総合事業計画認定証の手交(8月9日)宮崎県拠点

九州農政局は、六次産業化・地産地消法に基づき申請された総合事業化計画の認定を平成29年7月31日付けで行いました。今回の認定件数は、九州で1件(累計391件)、宮崎県から申請にあった1件(累計92件)が認定されました。
宮崎県拠点は8月9日に、今回、胡蝶蘭のボトルフラワー製造・販売で認定された「愛華園芸株式会社」(宮崎県宮崎市)において、認定証を代表取締役桑畑新一様に手交しました。
六次産業化・地産地消法に基づく総合事業計画認定証の手交の様子(1枚目)      六次産業化・地産地消法に基づく総合事業計画認定証の手交の様子(2枚目)      胡蝶蘭のボトルフラワーの様子

胡蝶蘭の様子

西臼杵型放牧ネットワーク会現地研修会(8月3日)宮崎県拠点

西臼杵地区(高千穂町、日之影町、五ヶ瀬町)で、畜産農家等33名が参加し、肉用牛放牧に関する情報交換を行う西臼杵型放牧ネットワーク会の現地研修会が開催されました。研修は、放牧現場の視察と日本草地畜産種子協会放牧アドバイザーの梨木氏による講演があり、放牧の推進によって、畜産農家の労働力やコストの削減と地域の耕作放棄地等の解消となる等の説明がありました。
肉用牛放牧に関する情報交換を行う西臼杵型放牧ネットワーク会の現地研修会の様子(1枚目)      肉用牛放牧に関する情報交換を行う西臼杵型放牧ネットワーク会の現地研修会の様子(2枚目)      肉用牛放牧に関する情報交換を行う西臼杵型放牧ネットワーク会の現地研修会の様子(3枚目)

平成29年7月

JA福岡京築管内の生産者との意見交換(7月28日)福岡県拠点

築上町の生産法人(エースいちご、ファーム赤松、農事組合法人湊営農組合)の皆さんに、需要に応じた米政策生産推進キャラバンの実施と、地域の現状と課題、今後の展望等の意見交換を行いました。
JA福岡京築管内の生産者との意見交換の様子(1枚目)       JA福岡京築管内の生産者との意見交換の様子(2枚目)      JA福岡京築管内の生産者との意見交換の様子(3枚目)


農事組合法人田代西部ファームとの意見交換(7月13日)佐賀県拠点

農事組合法人田代西部ファームは、市街地から中山間地までの広い範囲で営農を展開されています。これまでの取組や課題、今後の展望、農政に対する要望などについて、担い手育成課長、地方参事官が話を伺いました。
農事組合法人田代西部ファームとの意見交換の様子(1枚目)      農事組合法人田代西部ファームとの意見交換の様子(2枚目)


糸島市鳥獣害防止対策協議会等との意見交換会(7月27日)福岡県拠点

糸島市において、野生鳥獣による農林産物への被害防止をするために活動している糸島市鳥獣害防止対策協議会会員及び野生徴収肉加工及び販売を行う(株)糸島ジビエ研究所代表との意見交換会を行いました。猟友会メンバーの高齢化、残渣処理、加工施設の課題・問題等についてご意見を頂きました。
意見交換会の様子(1枚目)      意見交換会の様子(2枚目)      意見交換会の様子(3枚目)

跡江農地有効管理組合との意見交換(7月25日)宮崎県拠点

跡江農地有効利用管理組合の皆さんとの意見交換を7月25日に行いました。跡江農地有効利用管理組合では、基盤整備事業をきっかけに、跡江地区の連担化・農地集積への取組みを行い、また、水田の有効活用として夏秋ピーマンの実証展示圃に取り組むなど、地域の農業生産活動を維持する活動を行っています。
跡江農地有効利用管理組合の皆さんとの意見交換の様子      夏秋ピーマンの実証展示圃      夏秋ピーマンの様子

トマト生産者との意見交換会(7月25日)熊本県拠点

JA阿蘇が事務局となっている「農業師匠」に登録され、新規就農者を研修生として受け入れている生産者と意見交換を行いました。生産者は、トマトの栽培技術を教えるだけではなく、住居や農地を準備するなど、熱い思いで研修生を指導されていました。
トマト生産者との集合写真      意見交換の様子      トマトハウスの様子


JAはまゆう平成29年産早期米初検査・出発式(7月24日)宮崎県拠点

JAはまゆうの平成29年産早期米初検査・出発式の様子です。当日は、コシヒカリ390袋の農産物検査が行われ、全て1等に格付けされました。検査された米は、宮崎県内をはじめ関東・関西に出荷されます。
早期米初検査の様子      出荷前のコシヒカリ      出発式の様子

出発するトラックの様子


鹿児島県立農業大学校生への講義(7月14日)鹿児島県拠点

鹿児島県立農業大学校(日置市吹上町)において、次世代の農業及び農村を担うことが期待される同校2年生を対象に、「国の農業政策」と題して食料・農業・農村基本計画について、「具体的支援策」と題して新規就農への支援、GAP認証取得の支援について講義を行いました。その後、地方参事官から農業を志し、農業大学校で研鑽を積まれる学生にメッセージを送りました。
国の農業政策講義の様子      具体的支援策講義の様子      吉㚖地方参事官メッセージの様子


農事組合法人との意見交換(7月12日)熊本県拠点

上益城郡甲佐町で、土地利用型農業による営農を営む農事組合法人アグリたぐちの組合長、理事の方と意見交換会を行いました。平成27年5月に集落営農から法人化へ移行され、今後、地域農業を守る組織として発展していくことが期待されています。
農事組合法人アグリたぐちとの意見交換の様子      農事組合法人アグリたぐちとの意見交換の様子(2枚目)

トマト生産者との意見交換会(7月10日)熊本県拠点

玉名市天水町でトマト栽培を行っている生産者と意見交換会を行いました。後継者もおり、外国人技術実習生の受け入れや、高校生の農業体験の受け入れも行っています。
トマト生産者との意見交換会の様子


六次産業化・地産地消法に基づく総合事業計画認定証の手交(7月11日)宮崎県拠点

九州農政局は、六次産業化・地産地消法に基づき申請された総合化事業計画の認定を平成29年6月30日付けで行いました。今回の認定件数は、九州で1件(累計390件)、宮崎県から申請のあった1件(累計91件)が認定されました。
宮崎県拠点は7月11日に、黒にんにく製造・販売で、今回認定された「合同会社ながのファーム」(宮崎県高原町)において、認定証を代表社員永野昭浩様に手交しました。
六次産業化・地産地消法に基づく総合事業計画認定証の手交の様子      永野代表社員ほか社員との記念写真      黒にんにくの画像

 

門川町中村地区高糖度トマト生産団地との意見交換(7月6日)宮崎県拠点

宮崎県拠点は、7月6日に、強い農業づくり交付金を活用し、門川町中村地区で高糖度トマト生産に取り組む農業者の方達のハウス施設の現地視察と意見交換を行いました。個々に規模拡大がなされ、毎週勉強会を実施するなど技術面・経営面でも意欲的に取り組み、生産地としての強化につながっています。
高糖度トマト生産に取り組む農業者の方達との意見交換の様子      トマトハウスの様子(外側)      ハウスでのトマト栽培の様子

佐賀県農政企画課との意見交換(7月6日)佐賀県拠点

7月6日、佐賀県農林水産部農政企画課と意見交換を行いました。県拠点から参事官室が把握した情報の提供等を、県から「佐賀県「食」と「農」の振興計画2015」の説明を受け、その後、意見交換を行いました。
佐賀県との意見交換の様子      意見交換の様子(2枚目)

平成29年6月

レモングラス生産者との意見交換会(6月30日)熊本県拠点

合志市で、ハーブティーの原料であるレモングラスやステビア等を化学肥料や農薬を使用せずに栽培し、ティーパック用に詰めた物を、自力で販売している生産者と意見交換会を行いました。
レモングラスの圃場の様子      レモングラス生産者との意見交換の様子      生産者との集合写真

アスパラガス生産者との意見交換会(6月30日)熊本県拠点

定年退職後、熊本県立農業大学校で1年間の研修を受けて、平成26年から合志市でアスパラガスやねぎ等を栽培している新規就農者等と意見交換会を行いました。
ビニールハウスの画像      生産者の画像      生産者との集合写真


有田町まちづくり戦略会議(6月29日)佐賀県拠点

西松浦郡有田町において、「有田町まちづくり戦略会議」が開催され、地方参事官がオブザーバーとして参加しました。
戦略会議では、有田町に活力を呼び戻すため、町政に関して識見を有する方や企業経営者の方々が定期的に意見交換を行っています。
有田町まちづくり戦略会議の様子      有田町まちづくり戦略会議の様子(2枚目)

鹿川地区認定農業者との意見交換(6月15日)宮崎県拠点

6月15日、日之影町鹿川地区の認定農業者の皆さんと、廃校を改修した学習施設(簡易宿泊所)にて意見交換会を行いました。当地区では、高齢化が進んでいますが、ミニトマトの栽培や、人口ほだ場でのしいたけ栽培で、所得の向上に取り組んでいます。また、山林伐採後植林せずに繁殖牛の放牧を行い飼料経費の節減にも取り組んでいます。
意見交換の様子      山林伐採後地での繁殖牛の放牧の様子


八木山地区認定農業者との意見交換(6月23日)福岡県拠点

特別栽培米が盛んな八木山地区(飯塚市)において、需要に応じた米政策生産推進キャラバンの実施と、今後の地域における課題・要望等の意見交換を行いました。
意見交換の様子      集合写真の様子     


輸出促進に係る事業者との意見交換(6月21日)佐賀県拠点

6月20~21日、農林水産省食料産業局と九州農政局は、農林水産業の輸出力強化戦略の着実な実施に向け、国産農林水産物・食品の輸出を促進するべく、佐賀県とともに、県内の輸出に取り組む事業者を訪問し、輸出に関する取組や今後の展望等について意見交換を行いました。
輸出促進に係る事業者との意見交換の様子(1枚目)      輸出促進に係る事業者との意見交換の様子(2枚目)      輸出促進に係る事業者との意見交換の様子(3枚目)


ミニトマト生産者との意見交換会(6月21日)熊本県拠点

熊本市海路口町でミニトマト栽培を行っている生産者等と意見交換会を行いました。軒高型施設とICTを組合わせた栽培方法で、「病気の発生も少なく、安定した量と品質が確保できる。今後は、GAP及びハラールの認証取得を目指して取組む」とのことでした。
ミニトマト栽培農家との意見交換      ミニトマトの様子


高千穂町上川登集落協定との意見交換(6月8日)宮崎県拠点

高千穂町上川登地区の集落営農組織の皆さんと意見交換を6月8日に行いました。上川登集落協定では、「自助の村」の精神で、自らの集落を自らで守る活動をしています。また、直売所の開設や環境保全型農業として特別栽培米への取組みも行っています。
意見交換会の様子      自助の村の精神が彫られた石碑


JA高千穂地区農政事業研修会(6月7日)宮崎県拠点

JA高千穂地区農政事業研修会が、高千穂町のゆめゆめプラザTACで、6月7日に開催され、宮崎県拠点の田村地方参事官が、米政策の見直し・農業競争力強化プログラム・GAP等の説明を行いました。参加者(JAの青年部・女性部、各生産部会長等28名)からは、2020年オリ・パラ関連でGAPへの質問がありました。
JA高千穂農政事業研修会の様子(1枚目)      JA高千穂農政事業研修会の様子(2枚目)     


六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式(6月13日)大分県拠点 

九州農政局は、六次産業化・地産地消法に基づき申請された総合化事業計画の認定を、平成29年5月31日付けで行いました。今回の認定件数は、九州で2件(累計389件)、大分県では1件(累計39件)でした。
大分県拠点は、6月13日に玖珠町役場において、認定された日隈いちご園様(玖珠郡玖珠町)に対して認定証交付式を開催するとともに、認定者、関係機関との意見交換会を行いました。
認定証交付の様子      認定者、町長及び地方参事官の画像      意見交換の様子


「第2回農政懇談会」を開催(6月6日)鹿児島県拠点

平成29年6月6日(火曜日)、鹿児島県拠点地方参事官室では、農林水産省が実施している政策や管内農業、現場の情報等を積極的に提供するため、昨年に引き続き県政記者クラブとの農政懇談会を開催しました。冒頭、吉㚖地方参事官から「東京オリ・パラで国産食材をPRする場に~GAPの普及による国内外への販路拡大~」をテーマとした情報提供を行い、その後、意見交換を行いました。
農政懇談会の様子(1枚目)      農政懇談会の様子(2枚目)


北九州市立大学(地域創生学群)との意見交換会(2回目)(6月14日)福岡県拠点

北九州市立大学地域創生学群の「猪倉(いのくら)農業関連プロジェクト」は、実習の一環として八幡東区猪倉地区の耕作放棄地を活用し、地域の活性化を目指しています。今回は、昨年に続き、「産×官×学×地域」連携による「オール地場産焼酎プロジェクト」の取組について、准教授と地域創生学群3年生6名と一年間の活動の総括として意見交換を行いました。
意見交換の様子      集合写真の様子

野菜選果施設での意見交換(6月7日)熊本県拠点 

JA熊本市野菜選果施設(熊本市会富町:平成18年稼動)は、均質化とコスト低減を目的に、ナス、トマト外6品目を取扱う施設で、現在は、規模拡大に伴い出荷量が増加したために、処理能力がオーバーする時期もあるなど、施設の問題点について意見交換を行いました。
野菜選果施設の様子      意見交換の様子

ミニトマト生産者との意見交換会(6月7日)熊本県拠点 

熊本市奥古閑町で軒高型施設によるICT農業を営む生産者等と意見交換会を行いました。軒高型施設の特徴を活かして、勘や経験ではなく、IT化によるデータを重視した栽培管理が行われており、今後は、蓄積したデータを基に熊本県版栽培マニュアルを作成し、栽培技術の提供も考えているとのことでした。
ミニトマトハウスの様子(1枚目)      ミニトマトハウスの様子(2枚目)      意見交換の様子


六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式(6月7日)佐賀県拠点

平成29年4月28日付けで認定された「有限会社佐賀セントラル牧場」に対し、認定証を交付するとともに、認定事業者及び関係機関との意見交換会を開催しました。佐賀県では、21件目の認定となります。
六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式の様子      意見交換の様子

平成29年5月

合志市若手女性農業者研修会(5月26日)熊本県拠点

合志市、合志市担い手育成総合支援協議会は、(株)ヰセキ九州の協力を得て、女性向け農業機械(刈払機、トラクター、管理機)の取り扱い方(安全講習)の研修会(自称「合志市版農業女子プロジェクト」)を行いました。熊本県拠点からも佐藤地方参事官他3名が参加し、女性農業者との意見交換や農業女子プロジェクトの取組について説明を行いました。
研修会の様子      トラクター操作の安全講習の様子      管理機操作の安全講習の様子

熊本県拠点からの説明の様子


ドリームホープ若宮との意見交換会(5月23日)福岡県拠点

ドリームホープ若宮(福岡県宮若市)は、市内で生産された農産物や加工品の展示即売を通した商品開発等のためのアンテナショップ、豊かな自然と歴史の里「宮若市」のPR、地域農業の活性化を目指しています。今回は、農産物・加工食品の直売所の経緯や課題、今後の展望など意見交換を行いました。
意見交換会の様子(2枚目)      意見交換会の様子(1枚目)


株式会社基里OKファームとの意見交換(5月19日)佐賀県拠点

株式会社基里(きざと)OKファーム(佐賀県鳥栖市)は、地区の集落営農組織構成員の高齢化が進み、営農継続に不安の声があがる中、周囲の薦めもあり、農協職員2名と若手後継者1名で平成25年に設立されました。当初、8ヘクタールだった経営面積は22ヘクタールとなり、米、麦、大豆を中心にキャベツ、玉ねぎなどを栽培されています。当日は、本省担当官と経営の現状や課題、国に対する要望などについて意見交換を行いました。
基里(きざと)OKファーム      基里(きざと)OKファーム


佐賀段階  麦・大豆1トンどりプロジェクト圃場視察(5月19日)佐賀県拠点

佐賀県では、県と農業団体が連携して、基本技術の一層の徹底や新たな技術の普及など収量の向上に向けた対策を実施し、気象条件に関わらず、安定して高い収量を確保できる栽培技術を普及させるとともに、先進農家では麦・大豆合わせて1トン(小麦650kg、大豆350kg)の単収を目指す「佐賀段階  麦・大豆1トンどりプロジェクト」に取り組んでいます。
圃場現地視察の様子(1枚目)      圃場現地視察の様子(2枚目)      圃場現地視察の様子(3枚目)


高千穂町下野西集落協定との意見交換会(5月19日)宮崎県拠点

高千穂町下野西地区の集落営農組織の皆さんと意見交換を5月19日に行いました。下野西集落協定では、中山間直接支払い等の事業を活用し、地域の農業生産活動を維持するための様々な活動をしています。また、女性部が農産物販売所「せりだそ屋」も運営しています。
農産物販売所せりだそ屋の様子      意見交換会の様子


平成29年度「佐賀大豆さいこう運動」推進研修大会・麦収穫技術研修会(5月16日)佐賀県拠点

高度な土地利用を継続しつつ、高品質な大豆の生産を一層発展させるとともに、きめ細かな栽培管理の徹底による収量・品質の更なる向上や、新技術の導入等による低コスト・安定生産に向けて「佐賀大豆さいこう運動」推進研修大会が開催されました。大会では、平成28年産佐賀県豆類経営改善共励会受賞者の表彰式も行われました。
推進研修大会の様子(1枚目)      推進研修大会の様子(2枚目)


夢ある農業女子応援プロジェクト(5月16日)佐賀県拠点

株式会社ヰセキ九州は、農業女子プロジェクトの活動の一環として、農業機械取扱いセミナー「夢ある農業女子応援プロジェクト」を開催し、佐賀農業女子「カチカチ農楽(のら)が~る」のメンバー12名が参加しました。午前の部は、佐賀県から「当県での新規就農者の確保・育成の取組について」、株式会社ヰセキ九州から「農業機械の安全な操作方法」等の講義が行われ、午後の部からは佐賀県立佐賀農業高校に場所を移動し、同校女子生徒も参加して農業機械操作の実習が行われました。
講義風景      農業機械の展示

平成29年4月

(株)ひのかげ「アグリファーム」のグランドオープン式典(4月20日)宮崎県拠点

農業法人(株)ひのかげ「アグリファーム」の設立式典が4月20日、代表取締役社長の日之影町長をはじめとし、県やJAなど関係者50名が出席して開催されました。(株)ひのかげ「アグリファーム」は、日之影町が出資する法人で、町内の担い手不足対策として農作業受託や新規就農者の受け皿として後継者の育成を行います。
集合写真


六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式(4月14日)大分県拠点

九州農政局は、六次産業化・地産地消法に基づき申請された総合化事業計画の認定を平成29年3月31日付けで行いました。今回の認定件数は、九州で6件(累計387件)、大分県では3件(累計38件)でした。
大分県拠点は4月14日に、認定された3事業者の皆さんに対し認定証交付式を開催するとともに、認定者、関係機関との意見交換会を開催しました。
今回認定された事業者は、河野みふね様(由布市)、農事組合法人ニード牧場様(杵築市)、株式会社グリーンエルム(速見郡日出町)の皆さんです。
意見交換会の様子      認定者・関係者の集合写真


六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定証交付(4月11日)福岡県拠点

六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定証交付を行いました。久光農園(福岡県小郡市)では、今後、認定された総合化事業計画に基づき、 規格外苗木の個性的な姿を活かした「寄せ植え」や「苔玉」の制作、販売に取り組まれます。
寄せ植え      認定証交付      久光農園

苔玉

お問合せ先

企画調整室
担当者:交流係
代表:096-211-9111(内線4124)
ダイヤルイン:096-300-6019
FAX:096-211-8707

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