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プレスリリース

平成27年7月31日

九州農政局

牛トレーサビリティ法の届出義務違反に対する措置について

熊本県内の牛の管理者に対して牛トレーサビリティ法に基づく立入検査を実施した結果、同法に基づく出生の届出義務に違反していることを確認しました。
このため、本日、当該管理者に対して、牛トレーサビリティ法に基づく催告を行いました。

経過

  1. 農林水産省九州農政局は、平成27年1月から平成27年6月まで、牛の管理者である株式会社T-Farm(以下「T-Farm」という。)に対し、牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法(以下「牛トレーサビリティ法」という。)第19条第1項(別紙1参照)に基づく立入検査を実施し、関連データを精査しました。
  2. その結果、T-Farmが、以下の行為を行っていたことを確認しました。
    平成15年12月1日(牛トレーサビリティ法施行日)から平成27年1月8日までの間に出生した牛871頭のうち、596頭(平成18年7月22日から平成26年7月21日までの間に出生)について、実際の出生日から、1日から最大39日まで遅らせた日を出生日として届け出たこと。

措置

T-Farmが行った上記2の行為は、牛トレーサビリティ法第8条第1項に違反することから、九州農政局は、当該管理者に対し同法第5条第1項の規定に基づく催告を行いました。(別紙2参照) 

 

お問い合わせ先

消費・安全部安全管理課
担当者:植田、松ヶ野
代表:096-211-9111(内線4252)
ダイヤルイン:096-211-9137
FAX:096-211-9700

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