このページの本文へ移動

九州農政局

メニュー

プレスリリース

佐賀県における高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例の確認に伴う九州農政局の対応について

  • 印刷
平成29年2月4日
九州農政局
佐賀県の農場で飼養されている鶏について、本日、高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が確認されました。 
これを受け、九州農政局では、本日、九州農政局鳥インフルエンザ対策本部会議を開催し、今後の対応方針を決定しました。

1.九州農政局鳥インフルエンザ対策本部の開催

  本日、佐賀県において高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が確認されたことから本事案に的確に対応するため、九州農政局鳥インフルエンザ対策本部会議を開催し、農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部及び佐賀県その他の関係機関と連携し、九州農政局として以下のとおり対応することを決定しました。

2.今後の対応

  • (1)現場状況の的確な把握、各種情報の収集
  • (2)関係機関との連携・調整
  • (3)佐賀県からの要請に応じて防疫作業支援要員の派遣
  • (4)生産者、消費者、流通業者等への正確な情報の提供
  • (5)相談窓口の設置

3.鳥インフルエンザ相談窓口

  • 九州農政局  消費・安全部  安全管理課(全般)
           電話096-300-6167  FAX096-211-9700
  • 九州農政局  消費・安全部  消費生活課(消費者向け)
           電話096-211-8582  FAX096-211-9700
  • 九州農政局  生産部  畜産課(生産者向け)
           電話096-300-6278  Fax096-211-9745

4.その他

  • (1)当該農場は、農家から通報があった時点から飼養家きん等の移動を自粛しています。
  • (2)我が国では、これまで家きん肉及び家きん卵を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染した事例は報告されていません。また、食品安全委員会からも鶏肉・鶏卵は「安全」という考え方が公表されています。
    (食品安全委員会パンフレットhttp://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_iinkai_kangaekata_140424.pdf
  • (3)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。
  • (4)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いします。

お問合せ先

消費・安全部安全管理課
担当者:山本、鈴木
代表:096-211-9111(内線4250)
ダイヤルイン:096-300-6163
FAX:096-211-9700

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader