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九州農政局

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プレスリリース

牛トレーサビリティ法に基づく届出義務違反に対する措置について

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平成30年8月31日
九州農政局
農林水産省九州農政局は、熊本県内の牛の管理者に対して、牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法(以下「牛トレーサビリティ法」という。)に基づく立入検査を実施した結果、同法に基づく出生の届出義務に違反していることを確認しました。
このため、本日、当該管理者に対して、牛トレーサビリティ法に基づく催告を行いました。

1.経過

(1) 農林水産省九州農政局は、平成30年3月から同年7月までの間、牛の管理者である園田今朝時氏(以下「園田氏」という。)に対して、牛トレーサビリティ法第19条第1項(別紙1参照)に基づく立入検査を実施しました。
(2) その結果、園田氏は、自農場において、平成29年3月から平成30年3月までの間に出生した牛33頭のうち、6頭について、実際の出生の年月日より、2日から最大35日遅らせた日を出生の年月日として届け出ていたことを確認しました。

2.措置

園田氏が行った上記1の(2)の行為は、牛トレーサビリティ法第8条第1項に違反することから、農林水産省九州農政局は園田氏に対して同法第5条第1項の規定に基づく催告を本日行いました。(別紙2参照)

<添付資料>
別紙1(牛トレーサビリティ法参照条文)(PDF : 36KB)
別紙2(催告の内容)(PDF : 33KB)
参考 (園田今朝時氏について)(PDF : 10KB)

お問合せ先

消費・安全部 安全管理課

担当者:山本、浅田、中間
代表:096-211-9111(内線4252、4258)
ダイヤルイン:096-300-6168
FAX番号:096-211-9700

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