ホーム > 報道発表資料 > 袋詰精米等における平成19年産の特別調査結果について
平成20年7月11日
九州農政局
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米については、国民の主食としての位置付けのみならず、昨今における食品の不適正表示事件の影響等もあり、品質表示に対する一般消費者の関心は、依然として高い状況にあります。 この度、調査結果を取りまとめましたのでお知らせします。 |
546店舗で販売されていた6,898点の商品のうち、68点の商品(1.0%)に、産年、精米年月日の表示欠落等不適正な表示が認められました。
このうち、ブレンド米については173店舗で販売されていた315点の商品のうち、14点の商品(4.4%)に精米年月日、複数原料米の記載方法等に不適正な表示が認められました。
72点の商品についてDNA分析を活用した品種判別調査を行った結果、6点の商品に表示とは異なる品種の混入の疑義が認められました。
上記調査の結果、不適正表示や異品種混入の疑義が認められた商品については、当該商品に表示された販売者に対し指導を行うとともに、不適正表示の原因及び異品種混入の原因等の事実確認調査を行い、単純な欠落に対する措置を除いた、1業者に対し国が、12業者に対し県が指導等を行いました。
※ブレンド米:複数の原料玄米を用いた袋詰精米であって、表示した産地、品種及び産年につき検査証明を受けた「原料玄米」を用いたもの。
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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消費・安全部表示・規格課
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