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プレスリリース

平成22年9月30日

九州農政局
鹿児島農政事務所

平成22年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況(鹿児島)

「平成22年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況(鹿児島)」について以下の公表資料のとおり取りまとめましたのでお知らせいたします。

公表結果のポイント

鹿児島県における平成22年産水稲の作付面積(青刈り面積を含む)は2万5,600haで、前年産に比べ600ha(2%)の増加が見込まれます。
うち、主食用作付見込面積は、2万4,500haが見込まれます。

9月15日現在における水稲の作柄は、早期栽培では、初期生育期の低温や日照不足から分げつが悪く、穂数が少ないことなどから、10a当たり収量は430kg(作況指数98)となり、普通栽培では、田植え後の日照不足から分げつが悪く、穂数が少ないことなどから、10a当たり予想収量は487kg(作況指数99)が見込まれます。

主食用作付見込面積に10a 当たり予想収量を乗じた予想収穫量(主食用)は11万5,900tが見込まれます。

公表資料

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

鹿児島農政事務所統計部
生産流通消費統計課
担当:生産流通消費統計係
電話:099-222-7546
FAX:099-224-1501

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