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プレスリリース

平成22年12月8日

九州農政局
鹿児島農政事務所

平成22年産水陸稲の収穫量(鹿児島県)

「平成22年産水陸稲の収穫量(鹿児島県)」について、以下のとおり取りまとめましたのでお知らせいたします。

公表結果のポイント

鹿児島県における平成22年産水稲の作柄は、早期栽培では、初期生育期の低温や日照不足から分げつが悪く、穂数が少ないことなどから、10a当たり収量は430kg(作況指数98)となりました。普通栽培では、田植え後の日照不足から分げつが悪く、穂数が少なかったものの、登熟期が概ね天候に恵まれ順調に推移したことから、10a当たり収量は494kg(作況指数100)となりました。水稲合計の10a当たり収量は479kg(作況指数100)、収穫量(子実用)11万8,800t(前年産対比97%)となりました。

平成22年産陸稲の作付面積(子実用)は9ha(前年産対比75%)で、収穫量(子実用)は21t(同72%)となりました。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

九州農政局鹿児島農政事務所統計部
生産流通消費統計課
担当:生産流通消費統計係
電話:099-222-7546(直通)
FAX:099-224-1501

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