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九州農政局

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プレスリリース

九州農政局管内のGAP取組事例の公表について

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平成30年12月6日
九州農政局
九州農政局は本日、農業現場における農業者のGAPの取組や認証取得の拡大、食品関係事業者等の皆様方へのGAP認証の意義やメリットに関する理解を深めていただくことを目的に、「九州農政局管内のGAP取組事例」を公表しました。

概要

GAPの取り組みは、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の食材調達基準に位置づけられたことや、輸出拡大や農業人材の育成など、GAPの取り組への機運も高まってきているところです。
このような中、
(1)若手農業者からは「GAP認証取得農業者に会いに行ってGAPの勉強をしたいが、最寄りのGAP認証取得農業者がどこにいるかわからない」
(2)食品関係事業者からは、「GAP認証取得農業者や産地がどこにあるかわからないため取引しようにもできない」
との声を聞いているところです。
このため、九州農政局では独自に、農業現場における農業者のGAPの取組や認証取得の拡大、食品関係事業者等の皆様方へのGAP認証の意義やメリットに関する理解を深めていただくことを目的に、九州管内各県で国際水準GAPに取組んでおられる農業者の協力・理解をいただいた上で、「九州農政局管内のGAP取組事例」として26事例を取りまとめ、本日プレスリリースを行い、広く情報発信を行うこととしました。

「九州農政局管内のGAP取組事例」は、九州農政局ホームページからご覧になれます。http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/gap/gap_torikumi.html

<添付資料>
九州農政局管内のGAP取組事例(PDF : 5,573KB)        分割版1(PDF : 2,049KB)         分割版2(PDF : 2,272KB)

お問合せ先

生産部生産技術環境課
担当者:西野、吉田
代表:099-211-9111(内線4532、4534)
 

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