ホーム > 報道発表資料 > 諫早湾干拓事業の潮受堤防の排水門の開門調査に係る環境影響評価方法書の縦覧について
平成21年8月4日
九州農政局
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九州農政局では、『諫早湾干拓事業の潮受堤防の排水門の開門調査に係る環境影響評価の手続き及び項目並びに当該項目に係る調査、予測及び評価を合理的に行うための手法を選定するための指針、環境の保全のための措置に関する指針等を定める要領』(平成20年9月30日20農振第1146号。以下「指針」という。)第一編第一章第1の規定に基づき、「諫早湾干拓事業の潮受堤防の排水門の開門調査に係る環境影響評価方法書」を作成しましたので、指針第一編第一章第3の規定に基づき、次のとおり方法書を縦覧に供します。 |
(1)縦覧場所
農林水産省九州農政局
<4県>
福岡県庁、佐賀県庁、長崎県庁、熊本県庁
<21市町>
大牟田市役所、柳川市役所、大川市役所、みやま市役所、佐賀市役所、鹿島市役所、小城市役所、太良町役場、白石町役場、諫早市役所、島原市役所、雲仙市役所、南島原市役所、熊本市役所、荒尾市役所、玉名市役所、宇土市役所、上天草市役所、宇城市役所、天草市役所、長洲町役場
(2)縦覧期間
平成21年8月5日から平成21年9月4日まで(土曜日、日曜日、祝日を除く。)
(3)縦覧時間
午前9時から午後5時まで(正午から午後1時までを除く。)
(意見書の受付は終了しました)
(1)提出期限
平成21年9月18日まで(郵便の場合は消印有効)
(2)意見書の提出先
熊本市二の丸1番2号熊本合同庁舎(郵便番号860-8527)
農林水産省九州農政局整備部農地整備課 環境影響評価担当
(3)意見書の提出に必要な事項
意見書には次に掲げる事項を記載して下さい。
意見書を提出しようとする者の氏名及び住所(法人その他の団体にあってはその名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地)
方法書についての環境保全の見地からの意見
意見は、日本語により、意見の理由も含めて記載して下さい。
(1) 方法書等の入手方法
九州農政局ホームページ(http://www.maff.go.jp/kyusyu/)において次の資料を掲載しています。
○資料-1諫早湾干拓事業の潮受堤防の排水門の開門調査に係る環境影響評価方法書の縦覧について
○資料-2諫早湾干拓事業の潮受堤防の排水門の開門調査に係る環境影響評価方法書
○参考-1方法書骨子(素案)に対する意見と九州農政局見解について
○参考-2環境影響評価方法書の作成にあたって指導助言を受けた専門家
(2) 郵便以外の意見の提出方法
九州農政局ホームページからの提出はこちらから
(意見書の受付は終了しました)
(3) 意見の提出上の注意
・提出される意見は、方法書の内容についての意見に限らせていただきます。
・電話での意見は、お受けしませんのでご了承願います。
・提出いただいた個人情報については、意見の内容の確認等の連絡に利用いたします。なお、これらの情報は意見の内容に応じ、農林水産省内の関係部等に転送することがあります。
・提出期限は厳守でお願いします。
【問い合わせ先】
農林水産省九州農政局整備部農地整備課 環境影響評価担当
(電話:096-353-3561(代表))
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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整備部設計課
担当者:事業調整室(松本)
代表:096-353-3561(内線4620)
ダイヤルイン:096-353-7488
FAX:096-311-2450