このページの本文へ移動

九州農政局

メニュー

プレスリリース

令和元年度九州農泊シンポジウム~持続可能な農泊の推進に向けて~

  • 印刷
令和元年7月18日
九州農政局
九州農政局は、農泊に関わりのある幅広い分野の事業者等の参加の下で、各者の取組や今後の展開等に関する情報提供、参加者による意見交換等を行うことにより、関係者間の相互理解の増進、九州における持続的な農泊の推進に資することを目的として、本シンポジウムを開催します。本シンポジウムは公開で行います。カメラ撮影は可能です。

1 趣旨

農泊(農山漁村滞在型旅行)が自立的で持続的なビジネスとして成り立つためには、農泊に携わる人材の育成等による経営能力の強化、DMO・交通事業者等の多様な主体との連携や農泊地域相互の連携等による推進体制の強化等を図ることが重要です。
このため、農泊に関わりのある幅広い分野の事業者等の参加の下で、各者の取組や今後の展開等に関する情報提供、参加者による意見交換等を行うことにより、関係者間の相互理解の増進、九州における持続的な農泊の推進に資することを目的として、本シンポジウムを開催します。

2 開催日時及び会場

(1)日 時:令和元年8月5日(月曜日)13時30分~17時 (受付:12時30分~)
(2)場 所:熊本地方合同庁舎A棟1階共用会議室(熊本市西区春日2丁目10番1号)

3 主催

九州農政局

4 次第

(1)開 会
(2)挨 拶
(3)施策情報
「農泊の今後の施策展開等について」  農林水産省農村振興局
(4)基調報告 「中間支援組織としての農泊地域の支援について」  一般社団法人ムラたび九州
(5)各団体の取組紹介 (各15 分程度)
(ア)わが村は輝き、わが村には未来がある連合in日本「未来ある村  日本農泊連合」
(イ)一般社団法人日本ファームステイ協会
(ウ)九州運輸局
(エ)株式会社JTB総合研究所
(オ)JR九州旅客鉄道株式会社
(カ)農泊地域から2団体(対馬グリーン・ブルーツーリズム協会、阿蘇地域農泊推進協議会)
(6)まとめ・総括(九州農政局)
(7)閉 会 

5 参加可能人数

200名程度を予定しています。

6 参加申込要領

(1)申込方法
インターネットにて、以下のお申込先に、氏名、住所(県、市区町村)、連絡先(電話番号又はメールアドレス)、職業・勤務先・所属団体等を明記の上、お申込みください。

<インターネットによるお申込先>
定員に達したため、お申込みの受付を終了しました。
https://www.contactus.maff.go.jp/j/kyusyu/form/190718.html

なお、参加申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、御本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。
また、シンポジウム参加にあたり熊本地方合同庁舎の駐車場は利用できません。お車でお越しの場合は最寄りの有料駐車場をご利用ください。

(2)申込締切
令和元年8月1日(木曜日)正午まで。
なお、申込みは先着順とし、申込締切日までに参加可能人数に達した場合は、受付を終了いたします。

(3)参加する場合の留意事項
参加に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらを守られない場合は、参加をお断りすることがあります。
(ア)事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。
(イ)携帯電話等の電源は必ず切ること。
(ウ)傍聴中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。
発言に対する賛否の表明又は拍手
傍聴中の入退室(ただし、やむを得ない場合を除く)
新聞、雑誌その他議案に関連のない書類等の読書
飲食及び喫煙
(エ)銃砲刀剣類その他危険なものを議場に持ち込まないこと。
(オ)その他、事務局職員の指示に従うこと。

(4)報道関係者の皆様へ
報道関係者で取材を希望される方には、一般参加とは別に席を御用意しますが、インターネットによりお申込みください。その際、報道関係者である旨を必ず明記してください。
なお、当日は受付で記者証等の身分証を御提示いただきますので、あらかじめ御承知願います。

<添付資料>
九州農泊シンポジウムチラシ(PDF : 624KB)

お問合せ先

農村振興部農村計画課
担当者:堀田、木場
代表:096-211-9111(内線4615・4628)
FAX:096-211-9812

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader