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有明海の環境変化と
事業との因果関係について

―皆様の疑問や質問にお答えします―

 
目次

有明海の環境変化と事業との因果関係について


【1.諫早湾内の水質(干潟の浄化機能含む)】
  (ア)干拓事業によって諫早干潟の水質浄化機能が失われたため、有明海全体の水質が悪くなったのではありませんか?
(イ)調整池からの排水が諫早湾外の有明海にまで達して、有明海の水質を悪くしているのではありませんか?

【2.潮汐・潮流の変化】
 

(ウ)潮受堤防の締切りにより、有明海の潮流が遅くなっているのではありませんか?
(エ)潮受堤防の締切りにより、干満差が減少しているのではありませんか?

【3.貧酸素水塊の発生】
 

(オ)底層水の貧酸素化、底質のヘドロ化が進行しているのは、潮受堤防の締切りによって有明海の成層度(上層と下層の海水の密度差)が増加したからではありませんか?
(カ)諫早湾内で発生した貧酸素水塊が佐賀県沖に移動し、底質環境を悪化させているのではありませんか?
(キ)潮受堤防の締切りにより、佐賀県沖で貧酸素水塊が発生しやすくなったのではありませんか?

【4.底質の変化】
 

(ク)諫早湾及びその近傍海域では、潮受堤防の締切り以降、底質のヘドロ化により、環境が悪化しているのではありませんか?

【5.有明海の漁獲量】
  (ケ) 潮受堤防の締切りにより、有明海の漁獲量は減少しているのではありませんか?

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