ホーム > 農村振興 > 災害発生時における緊急応急工事の迅速な実施に向けた対応(試行)
更新日:22年09月01日
担当:整備部防災課
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九州農政局では、平成22年9月より大規模地すべり等災害発生時における緊急応急工事を透明性・公平性を確保し、迅速に実施するため、緊急応急工事の実施に当たっては、「災害発生時における緊急応急工事の契約手続きフロ-(PDF:100KB)」(別紙1)及び「緊急応急工事対応業者特定フロ-(PDF:62KB)」(別紙2)とし、迅速に工事を実施する緊急応急工事対応業者を特定するため、次のような対応を試行します。
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九州農政局において、平成21・22年度競争参加有資格者名簿を基に、想定される緊急応急工事に対応した施工実績(地すべり防止工、土留工)を有する者(業者等級区分C等級以上)が記載された「基本情報一覧表」を予め整備する(随時更新)。
緊急応急工事の実施が必要となった場合は、「基本情報一覧表」を基に、緊急応急工事対応依頼業者(以下「依頼業者」という。)として、災害発生市町村を営業区域としている登録業者(本店、支店、営業所)及び当該市町村において国営事業に係る工事発注が行われている場合は当該施工業者を含めて10者選定する(10者以上となった場合は資格点数の高い者から10者を、10者確保できない場合は随時範囲を拡大して選定する)。
工事規模や工法等を基に工事の難易度を判断し、等級区分が必要な場合は等級を設定する。
依頼業者へ、被害の概要及び緊急応急工事内容を示した「緊急応急工事対応依頼調書(PDF:72KB)」(別紙3)により、対応の可否等に関する情報提供を依頼する(FAXによる)。
依頼業者は、対応の可否及び工事着手可能日時等について「緊急応急工事対応依頼調書(PDF:72KB)」により回答する(FAXによる)。
回答された依頼業者のうち、対応可能とする業者の中から、工事着手可能日時等を基に、「緊急応急工事対応業者特定基準(PDF:53KB)」(別紙4)による評価を行い、緊急応急工事対応業者を特定する。