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九州農政局

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2-9.新技術新工法情報の提供 81~

提供に関しての留意点

  公表資料は、農業農村整備事業及び海岸保全事業で実施する工事の効率性、低コスト化及び環境配慮を高めることを目的した参考資料です。

  公表内容は各応募者に基づく情報であり、当事務所ではその技術の評価、認定及び推奨は行いません

  また、公表資料である新技術新工法の使用に関しては、応募者によく確認のうえ、使用者の責任において使用されるようご了承願います。

番号 区分
キーワード
新技術等の名称 新技術の概要
(HP掲載年月日)
会社名
担当者
電話番号
HPアドレス
81 04.自然環境
08.コスト縮減
「すきとり表土」分別工法
様式1(PDF : 394KB)
様式2(PDF : 123KB)
  土木工事等で発生する「すきとり表土」を「土砂」と「草根・小木類やゴミ等」に分別、 「分別後の土砂」を建設資材として有効利用する技術。
すきとられた表土は草根ゴミ類が付着した土砂(土塊)であるため、その土塊を「解砕」 して草根ゴミ類と土砂に効率よく「分別」する仕組みの装置である。
本装置の原理は、回転するドラム内を「解砕エリア」「分別エリア」に区分し、「解砕エ リア」では回転ドラムとは別駆動の解砕羽根による打撃で土塊を解砕する。「分別エリア」 では、ふるい網により土砂と草根ゴミ類に分別が行われる。
 ・分別前表土の90%以上が土砂として再利用可能
 ・廃棄物の処理コストが大幅に縮減。
  (平成29年4月13日掲載)
株式会社 オクノコトー
土質改良事業部 南 修
072-675-0388
http://www.okunokotoh.jp
82 06.生態系保全 環境負荷低減型固化材
HSS工法「ドクトール」
様式1(PDF : 183KB)
様式2(PDF : 127KB)
  日々発生する産業副産物の中で、無機系リサイクル材を有効活用し、開発した土壌改良材「ドクトール」と建設現場から発生する残土や泥土と混合攪拌する事により良質な土への改良を確立し、廃棄物にすることなく、再利用できると共に、従来のセメント系や石灰系の固化材以上の品質を確保でき、施工性・経済性そして環境負荷低減で、社会的要求も十分に満足できる土壌改良材とその施工方法を可能とした。
(平成29年6月8日掲載)
HSS株式会社
技術部 平田康弘
http://hss-d.jp
83 10.施工作業効率
17.安全性向上
KCフォーム
様式1(PDF : 430KB)
様式2(PDF : 131KB)
既設の開水路や道路側溝の暗渠化に用いるGRC(耐アルカリ性ガラス繊維補強セメント)製の埋設型枠。側溝や水路の蓋掛り部に本製品を設置し、その上に配筋・生コンクリート打設・硬化させて鉄筋コンクリート蓋を作製することで、水路内側に支保工を設置することなく暗渠化が可能。構造体(かぶりの一部)として機能することが認められており、本製品を用いた鉄筋コンクリート蓋は、曲げ荷重を受けたとき本製品とコンクリートが一体として機能する。
(平成29年6月26日掲載)
インフラテック株式会社
(窓口)経営戦略部 鶴見明子
(技術)総合技術研究所 坂本和也
099-252-9911
https://www.infratec.co.jp/
84 10.施工作業効率
17.安全性向上
JSフォーム
様式1(PDF : 376KB)
様式2(PDF : 129KB)


既設の開水路や道路側溝の暗渠化に用いるGRC(耐アルカリ性ガラス繊維補強セメント)製の埋設型枠。側溝や水路の蓋掛り部に本製品を設置し、その上に配筋・生コンクリート打設・硬化させて鉄筋コンクリート蓋を作製することで、水路内側に支保工を設置することなく暗渠化が可能。
小型水路(溝幅250~600mm)適用のKCフォームの特長を活かしながら、鉄筋入りのリブ構造にしたことで、大型水路側溝への適用が可能。
(平成29年6月26日掲載)
インフラテック株式会社
(窓口)経営戦略部 鶴見明子
(技術)総合技術研究所 坂本和也
099-252-9911
https://www.infratec.co.jp/
85 10.施工作業効率
17.安全性向上
LSフォーム
様式1(PDF : 380KB)
様式2(PDF : 132KB)

既設の開水路や道路側溝の暗渠化に用いるGRC(耐アルカリ性ガラス繊維補強セメント)製の埋設型枠。側溝や水路の蓋掛り部に本製品を設置し、その上に配筋・生コンクリート打設・硬化させて鉄筋コンクリート床版を作製することで、水路内側に支保工を設置することなく暗渠化が可能。
KCフォーム(溝幅250~600mm適用)やJSフォーム(溝幅600~1500mm適用)の特長に加え、補強材、プレストレスの緊張材による複合効果でこれまで以上の曲げ耐力を実現し、溝幅2500mmまでの大型側溝暗渠化から、建築・橋梁スラブ、砂防ダム、擁壁などの残存型枠として適用可能。
(平成29年6月26日掲載)
インフラテック株式会社
(窓口)経営戦略部 鶴見明子
(技術)総合技術研究所 坂本和也
099-252-9911
https://www.infratec.co.jp/

お問合せ先

土地改良技術事務所  専門技術指導官(施設管理)

〒862-0901  熊本市東区東町四丁目5-7
  TEL 096-367-0411
  FAX 096-331-1131

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