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九州農政局

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平成30年7月2日(月曜日)
鹿屋農高の生徒が荒瀬ダムを見学(出前授業)しました。

鹿屋農高の生徒(緑地工学科1年生)を対象とした荒瀬ダム見学会を開催しました。

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地域の歴史や事業概要の説明を聞く生徒たち

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操作室内で操作卓の説明を聞く生徒たち

7月2日(月曜日)、鹿児島県肝付町において、鹿児島県立鹿屋農業高校緑地工学科1年生16名の生徒及び先生2名を対象に、国営肝属中部農業水利事業の荒瀬ダム及び愛宕山ファームポンドの見学会(研修)出前授業を実施しました。

今回の見学会(研修)は、今後の進学や就職を見据えて参考となる鹿児島県内の事務事業所の視察研修を実施したいとの鹿屋農業高校からの要請に基づき、荒瀬ダム及び愛宕山ファームポンドの現地見学と併せてこれら農業水利施設と本地域農業との関連について理解し、農業土木への興味をもってもらうことを目的に実施したものです。

午前中は、荒瀬ダム管理所内において、生徒らは地域農業の歴史や地域の営農状況、国営肝属中部農業水利事業の概要について説明を行った後、操作室にて緊急時の警報活動や小水力発電等について説明を行い、その後、ダムの監査廊を見学した。この間、「ダムサイトを決めた理由は?」「ダムのコア材はどこから持ってきたか?」「監査廊でのデータ観測の場所や期間は?」と言った質問がありました。

午後は、愛宕山ファームポンドへ移動し、ファームポンドの構造や役割を説明後、ファームポンド内の水質を調査し、農業用水として適切かどうかを調査することも農政局の仕事として紹介しました。

最後に生徒代表から、「事業内容の説明、ダム及びファームポンド見学は貴重な体験であり非常に有意義でした」と感謝の言葉を受けて、ダム見学(研修)出前授業を終了しました。

肝属中部農業水利事業所では、今後ともこのようなダム見学の出前授業を実施して事業の広報活動に積極的に取り組むこととしています。

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操作室内で地形状況の説明を聞く生徒たち
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操作室内で地震計の説明を聞く生徒たち

お問合せ先

九州農政局 肝属中部農業水利事業所

〒893-0015 鹿児島県鹿屋市新川町597
TEL:0994-40-9033
FAX:0994-40-0098