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九州農政局

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平成30年7月21日(土曜日)
荒瀬ダムからの畑かん用水の供用開始!

荒瀬ダム通水式が開催されました。

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通水式テープカット

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ダムからの通水第1号のほ場への散水
平成30年7月21日(土曜日)、国営肝属中部農業水利事業で建設された荒瀬ダムが受益地への農業用水を供用開始することを記念し、肝属中部地区畑地かんがい事業推進協議会主催により、荒瀬ダム通水式がダム展望所にて、地元の農家、改良区、石井九州農政局長ほか約130人が出席し、開催されました。

冒頭、永野協議会会長(肝付町長)が挨拶に立ち、「長年の工事を経て通水を迎えられ、大変喜ばしい。これからは荒瀬ダムの水を利用することで、計画的な営農が可能となり、高収益の作物へのチャレンジやICTを利用したスマート農業の確立など、世代を超えて多くの農業者へ積極的な水利用を拡大させていきたい」と抱負を述べました。

岩屋九州農政局肝属中部農業水利事業所長の事業経過報告につづき、テープカット、くす玉開披が行われ、通水を祝いました。式典後に肝付町内新富のほ場で散水見学がありました。

別会場で行われた祝賀会で、石井局長からは、畑かん用水を最大限に利用することにより、新たな高収益作物の導入や野菜の作付け拡大等による本地域の農業者の所得向上に対する期待が述べられました。

現時点での通水可能面積は214ha(受益面積1537ha)であり、これからダムの水がほ場へ供給されます。

荒瀬ダムは、堤高65.6m、堤長407.5m、堤体積1,741千m3、有効貯水量2,180m3の中心遮水ゾーン型ロックフィルダムで、平成16年度工事に着手し平成28年度工事完了し、平成29年10月試験湛水を経て、現在満水です。

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推進協議会(肝付町長)挨拶
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レインガンによる散水

お問合せ先

九州農政局 肝属中部農業水利事業所

〒893-0015 鹿児島県鹿屋市新川町597
TEL:0994-40-9033
FAX:0994-40-0098