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九州農政局

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平成28年7月29日(金曜日)
鹿屋農業高校の生徒・父兄が荒瀬ダムを見学

平成28年7月29日(金曜日)鹿屋農業高校の生徒・父兄による荒瀬ダム見学会の様子です。見学頂き、誠にありがとうございました。

鹿屋農業高校1

熱心に説明を聞く生徒達

鹿屋農業高校2

ダム天端においてダムの概要を聞く生徒達
7月29日(金曜日)、鹿児島県肝付町において、鹿児島県立鹿屋農業高校の生徒や父兄、先生など8名が、国営肝属中部農業水利事業で建設中の荒瀬ダムを見学しました。

鹿屋農業高校は、明治28(1895)年にその前身となる鹿児島県尋常師範学校付属専科農業講習所として創立され、今年で創立121周年を迎える歴史ある農業高校で、農業科、畜産動物学科、緑地工学科など6学科があります。

今回の見学会は、肝付町が企画した農業関係のインターンシップに参加している農業を志す本校の農業科と畜産動物学科2年の生徒や父兄を対象として、農業経営における農業用水の重要性を知ってもらおうと実施されたものです。

まず、荒瀬ダム展望台において、生徒らは事業やダムの概要について説明を聞いた後、ダムの天端に移動し、事業所職員から農作物の生産における農業用水の水質や水温、水量の重要性や作物に適した温度の水を選択取水できる機能やダム管理所における地区内の農業用水の効率的な管理や小水力発電による維持管理費を軽減する仕組みなどについて説明を受けました。

生徒らは、事業所職員の説明に真剣に耳を傾け、初めて見るダムの施設の規模の大きさに驚いている様子でした。父兄からは、「農業用水を安価に利用できる工夫がいろいろ行われていることがよくわかった」との感想が述べられました。

肝属中部農業水利事業所では、今後とも関係機関と連携し、ダム見学会などを通じ事業の広報活動に積極的に取り組むこととしています。

お問合せ先

九州農政局 肝属中部農業水利事業所

〒893-0015 鹿児島県鹿屋市新川町597
TEL:0994-40-9033
FAX:0994-40-0098