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九州農政局

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「沖永良部高校 立志塾」に講師として参加しました。

平成29年7月6日(木曜日)、沖永良部高校1年生を対象とした郷土学習「立志塾」の講演会が行われ、当事業所の職員が講師の1人として参加しました。

立志塾では「地元を発見する」をテーマに、沖永良部島の自然、文化について学習を進めており、この一環として「地域興し協力隊」の隊員や和泊町役場の職員などとともに講演を行いました。
今回は、「働いている仕事の内容」というテーマで、当事業所職員は沖永良部島の農業の現状と地下ダムの仕組み・効果について説明しました。
また、パネルディスカッションも行われ、沖永良部島の発展や高齢化問題から高校生活の過ごし方に至るまで、様々なテーマで熱い議論が交わされました。

生徒のみなさんの大半が既に地下ダムの存在を知っており、改めて認知度の高さに驚かされましたが、一方で「農業用のダムである事は知らなかった」、「地上ダムと何が違うのか」等の意見があり、今後も広報活動に力を入れる必要があると感じました。


沖永良部高校1    沖永良部高校講演2

沖永良部高校講演3    説明風景

お問合せ先

沖永良部農業水利事業所

担当者:調査設計課
ダイヤルイン:0997-93-1850
FAX番号:0997-93-0408