更新日:24年1月17日
担当:農地整備課(農地・水保全管理室)
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ふるさとの野山、目の前に広がる水田、多様な作物を育む畑地など農村を形成する資源は、国土の保全をはじめとしてさまざまな機能を持つと言われています。これらの資源は、多少その姿を変えつつも、里の多くの人々によって営農の傍ら、共同作業により保全されてきました。今では農村が有する環境が都市住民の「ゆとり」、「安らぎ」や「癒し」の場を提供してくれるといった期待が高まる中、農家の高齢化や農村の過疎化、混住化の進行により資源の適切な保全管理が困難になってきています。農林水産省では、このかけがえのない農村の環境を次の世代へ引き継ぐために、これからは農家だけではなく、地域の人々も参加した「地域ぐるみでの効果が高い共同活動」や「まとまりをもって環境にやさしい営農活動」に取組む活動組織に対し、一体的かつ総合的に支援する「農地・水・環境保全向上対策」を平成19年度から実施しています。又、平成23年度から、これまでの「農地・水・環境保全向上対策」が見直され、共同活動支援に特化(先進的営農活動支援は23年度で終了し、環境保全型農業直接支援を創設)するとともに、集落周りの施設の長寿命化に支援する向上活動支援交付金を創設。これに伴い名称を「農地・水保全管理支払」に変更しています。 |
九州管内では、202の市町村で、3,961の活動組織が、約190,000haの農地に対する実践活動を実施しています。(平成22年度)
(共同活動の概要と営農活動の概要をまとめて印刷向けに整理したものです。)
・ 九州「農地・水・環境保全」フォーラム in 宮崎(PDF:4,389KB)
開催日時:平成23年10月26日(水曜日)13時00分~
開催場所:メディキット県民文化センター
・ 九州「農地・水・環境保全」フォーラム in 佐賀(PDF:732KB)
開催日時:平成22年8月27日(金曜日)13時00分~
開催場所:佐賀県立生涯学習センターアバンセ(ホール)
活動組織の事例発表内容(PDF:3,572KB) (分割版1(PDF:5,323KB)、分割版2(PDF:1,867KB(PDF:5,303KB)))
・ 九州「農地・水・環境保全」フォーラム in 福岡(PDF:292KB)
開催日時:平成21年8月21日(金曜日)13時00分~
開催場所:アクロス福岡イベントホール
・ 九州「農地・水・環境保全」ワークショップin熊本(PDF:484KB)
開催日時:平成20年8月30日(土曜日)13時00分~
開催場所:熊本県民交流館パレアホール
・ 地域を守る取組事例の紹介
・ 管内の活動組織のうちホームページを開設している活動組織
・ アクションポイントとバイオ資源ポイントランキング
NPO法人「田園社会プロジェクト」のホームページ「2030jp.」では、全国の保全活動の情報を集計し、発信しています。