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鳥獣害はこうやって防ごう

ー基本的な考え方ー
●生態を知る

「イノシシは走り出せば止まらない」「サルは賢い」「カラスは頭が良い」等一般的なイメージがありますが、意外と過大評価であったり、「え!こんな事できるの?」と過小評価であったりします。.
●自分でやる

役場や猟師さんに任せるだけでなく、自分で出来ることは自分でやりましょう。
大声で追い払う、石を投げる等、色々あるかも?
●あきらめない

野生鳥獣の天敵は「人間」です。その怖い人間があきらめたら、鳥獣にとって住み易い餌場となってしまいます。
鳥獣と人間の根競べです。
●集落全体で取組む

それぞれ、バラバラでするより、集落全体でまとまって取組めば効果も倍増。
一人では出来なくても、みんなでなら出来ることもあります。


●エサをなくす

収穫されない果樹や出荷後の野菜等は、野生鳥獣にとっては大変なご馳走で、集落に引寄せるエサになっています。
収穫しなくなった柿や栗の木は伐採し、畑にはクズ野菜などを残さないようにしましょう。
●隠れ場所をなくす

野生鳥獣は、雑木や草むらに身をかくし、農地へ近づきます。
そのようなヤブを取り除き、見晴らしの良い状況を保ち、野生鳥獣の嫌がる環境にしましょう。
●過信しない

「網を張ったから大丈夫!」「電気柵をしているから安心!」色々な対策も下草刈りや電池切れなど適切な管理をしないと効果がないこともあります。見回りや管理は確実に行いましょう。
●知恵比べ

防護柵や電気柵など、効果はありますが費用もかかります。身近なところに色々な資材(古くなった漁網、廃棄されるハウス用パイプ等)が沢山あります。
知恵を出し、試してみましょう。

お問い合わせ先

生産部生産技術環境課
担当者:鳥獣害対策係
代表:096-211-9111(内線4471)
ダイヤルイン:096-211-9440
FAX:096-211-9745

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