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九州地域における大豆の需要・供給情報

大豆は日本型食生活に必要不可欠な食品原料であるとともに、営農上も基幹的な土地利用型作物として欠くことのできない重要な作物と位置づけられています。

今後、国産大豆の需要と生産を相均衡させつつ拡大するためには、食品産業等が国産大豆の使用を進めることができるような条件の確保とその実現を図ることが不可欠となっています。

このような状況を踏まえ、九州農政局では九州地域における生産者と実需者(豆腐、味噌・醤油、納豆、煮豆等加工メーカー)の連携強化によって、生産される大豆の需要拡大と生産振興に係る諸課題について検討を行うため、「大豆需給確立推進九州地域検討会」を開催しています。国産大豆シンボルマーク
本検討会は平成11年9月から12年6月までの間に3回の検討を行いました。この中で、大豆に関する情報の把握及び提供については、生産者側から作付及び生育状況、販売予定数量等を、実需者及び流通業者側から用途別・品種別需要量、年間使用計画等を、農政局を通して、ファックス、インターネット等でお互いに情報交換することとなりました。

ここに、九州地域における大豆の供給・需要情報を掲示します。

なお、下記リストの1については年3回程度、2については年1回程度の更新を考えています。今回のリストは、平成21年12月末時点の内容です。

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ先

生産部生産振興課 
担当者:産地振興係
代表:096-211-9111(内線4424)
ダイヤルイン:096-211-9604
FAX:096-211-9745

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