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第38回(平成21年度)全国豆類経営改善共励会  参加者募集

 全国豆類経営改善共励会は、生産性、商品性の高い豆類生産の定着を図るため、特に経営改善の面から先進的で他の模範となる豆類生産農家及び生産集団を表彰するとともに、その成果を広く紹介することを目的として開催されているものです。

 平成21年度の全国豆類経営改善共励会の募集が始まりました。

各農家及び集団から各県豆類経営改善共励会事務局への参加申し込み期限は12月25日です。

詳しくはお近くのJA窓口でお尋ねください。

なお、農政局(九州ブロック事務局)への直接の申込みは受け付けておりませんのでご注意下さい。

 

応募区分

(1)大豆農家の部

(2)大豆集団の部

(3)小豆・いんげん・落花生等の部

      (黒大豆、青大豆、リポキシゲナーゼ欠失大豆等の特定用途大豆含む)

 

参加資格

次の要件をすべて満たす農家または集団であること。

1. 原則として過去3か年以上、豆類を作付した実績があること。

ただし、経営面積が1ヘクタール以上であること。

2. 出品豆類の作付面積が次の基準を満たすこと。

(1)大豆農家の部   全国 1ヘクタール以上

(2)大豆集団の部   北海道 10ヘクタール以上、都府県 3ヘクタール以上

(3)小豆・いんげん・落花生等の部

農家   北海道 30アール以上

集団   北海道 1ヘクタール以上、都府県 30アール以上

黒大豆等特定用途大豆

農家 北海道 1ヘクタール以上、都府県 30アール以上

集団    北海道 3ヘクタール以上、都府県 1ヘクタール以上

3. 日頃から耕種技術の改善に努め、出品豆類の品質・収量が当該市町村および都道府県の平均より相当程度高い実績を有すること。

4. 経営規模の拡大、生産コストの低減など、生産性の高い豆類経営の定着を図り、経営面から他の範となる実績を有すること。

5. 実需者のニーズに対応した品種への転換や栽培方法の改善、実需者・消費者との連携による契約栽培等販売方法の改善、消費拡大対策の実績等販売を想定した豆類生産の実績を有すること。

6. 原則として過去3か年以内に本共励会において全国表彰されたことがないこと。

7. 集団については、組織的生産活動に顕著な成果を有すること。

8. 当該農家または集団において、生産調整対象水田面積(目標面積)の達成、指標面積の遵守等計画的な豆類の作付が確実に行われると見込まれること。

お問い合わせ先

生産部生産振興課 
担当者:産地振興係
代表:096-211-9111(内線4424)
ダイヤルイン:096-211-9604
FAX:096-211-9745

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