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女性指導者  藤木智恵子さん(佐賀県小城市)

~JA佐賀県女性組織協議会会長・JA全国女性組織協議会副会長を務める女性指導者~

藤木智恵子さん

【氏名】藤木智恵子

【住所】佐賀県小城市

【活動歴】

  • 平成19年JAさが佐城女性部部長に就任
  • 平成19年JA佐賀県女性組織協議会会長に就任
  • 平成21年JA九州地区女性組織協議会会長に就任(~22年4月)
  • 平成21年JA全国女性組織協議会副会長に就任
  • 平成22年佐賀県協同組合女性連絡会会長に就任

活動状況

1 活動の内容

(1)フレッシュミズの育成について

(2)女性部役員としての取組み

 

2 活動に至ったきっかけ、経緯

(1)女性部役員となったきっかけ
部落の班長になったことから、あれよあれよという間に現在に至った。
(2)フレッシュミズの支援のきっかけ
組織の部員減少や若い世代の加入が思うように進まない中、農家、非農家を超えて次世代の加入に取り組むことで、組織の活性化が図れると考えたため。

 

3 JA組織における女性農業者(特に若手)の参画状況について

JA佐賀中央会では、JA運営への女性の参画を進めるべく、女性役員(中でもできるだけ若い人)を増やそうと取り組んでいるが、JAの女性部そのものが高齢化等により部員が減少しており、まずはいかに若い人を女性部のメンバーに取り入れるかが課題となっている。まずはメンバーに取り入れる取組が重要。役員登用の話はそれからの話。若い女性農業者の中には、活動に参画したいという意欲を持っている人もいる。実際に、小城市で、食育等のイベントを行う際、呼びかけなどPRを若い人に対しても力を入れて行ったところ、20名程度の参加があった。呼びかけ、PRが大事。また、佐賀県では、JA運営に女性の参画を促進するため、今年の3月に、初の「女性正組合員大会」を開催した。

 

4 組織又は地域のリーダーとして活躍するために女性農業者に望むこと

「女性には出来ん」と言われないように、女性たちもJA、政治、施策のことまで勉強してほしい。まずは役員に就いているものが勉強しようと呼びかけている。役職についていない一般の女性たち1人1人がレベルアップしないと、女性の登用はなかなか進まない。知識を得ることで女性も自信がつく。若手女性農業者は、家庭や社会の中でやるべきことをやり、信用を得ることが肝要。農政にも関心を持ち勉強してほしい。

お問い合わせ先

経営・事業支援部経営支援課
担当者:女性・高齢者係
代表:096-211-9111(内線4544)
ダイヤルイン:096-211-9597
FAX:096-211-9797

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