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九州農政局

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食品リサイクル・食品ロス

2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」において、食料の損失、廃棄の削減について目標設定されました。
食品ロスの削減、食品リサイクルの推進、環境と関わりの深いゴールの達成を通じて、経済・社会の諸課題の同時解決につなげることが重要となります。
目標達成には事業者・自治体・NPO法人等、様々な立場の方の協力が不可欠です。

1.貢献するSDGs

ロゴをクリックすると目標ごとの解説ページにリンクします。

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2.食品リサイクル法

農林水産省では、食品リサイクル法に沿って、食品循環資源の再生利用等の基本的方針を示し、再生利用等の量に関する数値目標等を定めています。
なぜ、食品リサイクルなのか、国が示す食品リサイクルの方針はどのようなものなのか、こちらでご確認下さい。

(1) 食品リサイクル法に基づく新たな基本方針の策定について

農林水産省では、令和元年7月12日付けで、食品リサイクル法に基づく新たな基本方針の公表を行うとともに、あわせて検討を行ってまいりました政省令・告示の改正に係る公布を行いました。
新たに設定された「食品廃棄物等の発生抑制目標値」については、こちらでご確認下さい。

(2) 食品リサイクル法に基づく定期報告に関する説明会

平成19年度の食品リサイクル法の改正により、各年度ごとの食品廃棄物の発生量が100トンを超える食品関連事業者には、定期報告書の提出が義務づけられています。
九州農政局では、食品リサイクル法に基づく定期報告について、毎年度説明会を開催しています。

3.食品ロスの削減

食品ロスの削減には事業者・自治体・NPO法人等、様々な方面からの協力が不可欠です。
食品ロスを発生させないために、国民全員で、まずは発生抑制に取り組みましょう。

4.フードバンク活動

食品企業の製造工程で発生する規格外品などを引き取り、福祉施設等へ無料で提供する「フードバンク」と呼ばれる団体・活動があります。
まだ食べられるにもかかわらず廃棄されてしまう食品(いわゆる食品ロス)を削減するため、こうした取り組みを有効に活用していくことも必要と考えています。
農林水産省では、食品ロス削減を図る一つの手段としてフードバンク活動を支援しています。

(1) フードバンク活動促進に向けた情報交換会

フードバンク活動が年々増加傾向にある中、食品関連事業者においては、衛生管理面の不安などから提供を躊躇している状況があり、フードバンク活動団体においては、食品・食材の提供元の発掘や、取扱商品の量・バリエーション等の確保に苦労している状況があります。
フードバンク関係者におけるマッチングを促進する等、状況に即した取組を推進するため、九州農政局では食品関連事業者、フードバンク活動団体、地方公共団体等関係者相互の連携体制の構築を目的とした情報交換会を開催しています。

5.食品リサイクルの推進 NEWアイコン

食品廃棄物は、まず発生抑制することが第一です。しかし、第二段階として、発生してしまった廃棄物は再生利用しなければなりません。
ここでは、食品廃棄物・食品ロスの発生量、事業者の皆様に提出して頂きたい定期報告、再生利用事業者の登録、再生利用事業計画の認定、食品リサイクル推進の取り組みについて掲載しています。

(1) 食品リサイクル肥料の利用促進に向けた意見交換会 NEWアイコン

食品循環資源を再生利用した肥料(食品リサイクル肥料)の普及状況は、積極的な利用が求められているにも関わらず、取組に対する理解不足や、家畜排せつ物由来の堆肥との競合などにより、食品循環資源の再生利用に向けた取組は十分とは言えない状況です。
九州農政局は、地域段階において肥料化を行う再生利用事業者と農業者を始めとする各関係者が連携し、食品循環資源の再生利用等の促進に向けた取組が構築されるよう、令和元年11月20日(水曜日)に意見交換会を開催します。

6.食品リサイクル関連の補助事業

食品リサイクルに関する補助事業等について掲載しています。

7.関連情報

お問合せ先

経営・事業支援部食品企業課

担当者:食品リサイクル係
代表:096-211-9111(内線4392)
FAX番号:096-211-9825