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九州農政局

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「令和元年度 食品リサイクル肥料の利用推進に向けた意見交換会」の開催について

九州農政局は、令和元年11月20日(水曜日)に九州農政局大分県拠点において、「食品リサイクル肥料の利用推進に向けた意見交換会」を開催します。

1.目的

「食品リサイクル法」における食品循環資源の肥料化については、同法に基づく食品循環資源の再生利用等の促進に関する基本方針(平成27 年財務省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省告示第1 号)において、再生利用の重要な手法として位置付けられています。

しかしながら、食品循環資源を再生利用した肥料(食品リサイクル肥料)の普及は、食品循環資源の再生利用の取組に対する理解不足や家畜排せつ物由来の堆肥との競合などの課題を抱えており、食品循環資源の計画的な再生利用を推進する「食品リサイクル・ループ(再生利用事業計画認定制度)」についても、認定件数が平成28年度をピークに減少傾向にあり、食品循環資源の再生利用が進まないことが懸念されています。

このため、地域や市場における有機質肥料の需給状況等を十分に踏まえつつ、地域段階において肥料化を行う再生利用事業者と農業者、食品関連事業者、県の普及組織やJAの営農組織等が連携した体制が整備され、食品循環資源の再生利用等の促進に向けた取組が構築されるよう、関係団体等との意見交換会を開催します。

2.日時

  • 令和元年11月20日(水曜日)13時30分~16時00分

3.場所

4.対象

  • 再生利用事業者
  • 農業者
  • 食品関連事業者
  • 県の普及組織
  • JAの普及組織        等

5.定員

  • 40名程度(大分県以外の方も参加可能です。)

6.プログラム

(1)情報提供

  • 題   名:食品リサイクルをめぐる状況について
    講演者:農林水産省食料産業局 バイオマス循環資源課

(2)講演

  • 題   名:登録再生利用事業者からみた食品リサイクル肥料
    講演者:(株)環境整備産業 常務取締役    川野 隆夫  氏
  • 題   名:産地と小売との協業による食品リサイクル・ループの取組
    講演者:(株)マルミヤストア 生鮮惣菜部 青果担当課長    柴田 幸蔵  氏

(3)意見交換会

  • テーマ:食品リサイクル肥料の循環利用に向けて ~食品リサイクル肥料の魅力について~

7.申込方法

本意見交換会への参加を希望される方は、事前のお申し込みが必要です。令和元年11月18日(月曜日)までにインターネット又はFAXにてお申し込みください。
なお、参加希望者が定員になり次第、申込みを締め切らせていただきますので、あらかじめご了承ください。

(1)インターネットによるお申し込み

(2)FAXによるお申し込み

参加申込書に必要事項を記入の上、以下のFAX番号あてにお送りください。

8.留意事項

  • お申し込みは先着とし、定員に達し次第受付を締め切らせていただきます。
  • 参加申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、ご本人への連絡等、本意見交換会の運営に関することに限り利用させていただきます。
  • ご来場の際は、公共の交通機関もしくは近隣の有料駐車場をご利用下さい。(九州農政局駐車場のご利用はできません。)

お問合せ先

経営・事業支援部食品企業課

担当者:食品リサイクル係
代表:096-211-9111(内線4392)
FAX番号:096-211-9825