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作成日:24年11月19日

担当:生産部畜産課

水質汚濁防止対策

  水質汚濁防止法の排水基準のうち、硝酸性窒素等(アンモニア、アンモニウム化合物、亜硝酸化合物及び硝酸化合物)について、畜産に関しては、即時に規制に対応することは困難であることから、準備期間として暫定基準が認められているが、長期間にわたる暫定基準適用に対して、一律基準100mg/Lを見据えた改善を図ることが求められております。
   また、同法により、畜産農業に係る特定事業場においても、排出水について、1年1回以上、特定施設の設置に係る届出事項(硝酸性窒素等については、日排水量に関わらず、特定施設の設置の届出の対象となることに留意)について、公定法により測定し、その結果を記録・保存することが必要となっていますので留意下さい。

お問い合わせ先

生産部畜産課
担当者:畜産環境対策官
代表:096-211-9111(内線4491)

生産部畜産課
担当者:畜産環境係
代表:096-211-9111(内線4488)

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