更新日:2012年1月10日
担当:消費・安全部安全管理課
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農林水産省は本交付金を食料供給の各段階において科学的知見に基づく適切なリスク管理の取組、伝染性疾病や病害虫の発生予防・まん延防止等の体制整備等を、地域の農林水産業や食品流通の実態に応じて機動的かつ総合的に実施し、安全な食料の安定供給を確保するために、各地域がそれぞれの実態に応じた目標を明確に示した上で、その自主性・独創性を発揮しながら推進する総合的な取組等を支援のポイントとし、我が国の食の安全と消費者の信頼の確保、国内農林水産業及び食品関連産業等の健全な発展に寄与することとし、実施しています。 |
(1) 都道府県等は、次の各分野について、地域の実態を踏まえて具体的な目標を設定し、その目標を達成する
ために必要な事業を総合的に実施します。
・ 国産農畜水産物の安全性の向上
・ 食品事故対応等のためのトレーサビリティの普及
・ 家畜伝染性疾病・作物の病害虫の予防・まん延防止
・ 地域における食育の推進
(2) 交付率 定額(10/10, 9/10以内, 1/2以内, 1/3以内)
(3) 事業実施主体 都道府県、市町村、農業者団体 等
消費・安全対策交付金実施要綱等はこちらから(農林水産省HPへリンク)
九州農政局 電話(096)211-9111(代表)
(1) 総合窓口
消費・安全部 安全管理課 谷富(たにとみ)(内線4251)
(2) 各事業担当
九州農政局では、消費・安全対策交付金実施要綱第7の3の規定に基づき、管内各県から提出のあった交付金事業に係る成果報告書の事後評価することとなっており、なお、評価については、以下により実施しました。
1. 「A評価」
事業実施計画に基づき実施され、成果目標を達成、もしくは ほぼ達成(成果目標の80%以上)
2. 「B評価」
事業実施計画に基づき実施され、成果目標の達成度が50~80%
3. 「C評価」
事業実施計画に基づき実施されたにもかかわらず、成果目標の達成度が50%未満
4. 「総合評価」
各事業の評価結果を踏まえて、評価
5. 関連通達
消費・安全対策交付金実施要綱(事後評価)(PDF:102KB)
6. 評価結果
平成23年度実施分(平成20年度実施整備交付金、平成22年度実施推進交付金)(PDF:560KB)
7. 過去の評価結果
平成21年度実施分(平成18年度実施整備交付金、平成20年度実施推進交付金)(PDF:109KB)
平成22年度実施分(平成19年度実施整備交付金、平成21年度実施推進交付金)(PDF:595KB)