ホーム > 消費・安全 > 九州の食育のひろば > 食事バランスガイド > 九州の食育先進地モデル実証地区の取組
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実施団体:日本食品食育推進協会 |
| 平成21年10月11日(日曜日)、12(月曜日)「食事バランスガイド」や「日本型食生活」への関心を促す消費者参加型イベント「いつでもどこでもバランスUPinふくおか」が福岡市中央区天神で開催されました。エルガーラ・パサージュ広場では、福岡女子大学栄養健康科学科早渕研究室の学生さんによる食事バランスアップミニ講座や「食事バランス日記」体験会が行われました。また、博多大丸地下2階食育ステーションおいては、管理栄養士による「食事バランスアップ相談会」が行われました。「食事バランス日記」とは、福岡女子大学大学院教授早渕仁美先生の監修のもとで開発された日本食品食育推進協会のホームページです。毎日の自分の食事バランスをケータイやパソコンで、管理できるシステムになっています。来場された皆さんは楽しみながら、食事バランスガイドについて理解できたようでした。 12日13時からは福岡国際ホール(西日本新聞会館16階)にて「食育フォーラム」も開催され、約90名の方が参加されました。まず、福岡女子大学院教授早渕仁美氏より「食事バランスガイドを使った食育のすすめ」と題した基調講演が行われた後、食育に力を入れている地元企業のリーダーの方々による食育の実践や今後の展望について、パネルディスカッションが行われました。 参加された多くの皆さんが、食育や食事バランスガイドに興味を強く持たれたようで、真剣な表情でメモをとっていました。 |
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| 平成21年8月28日(金曜日)13時30分から福岡市健康づくりセンターにてフードビジネスのための「食事バランスガイドの実践」セミナーが開催され、関係者115名が参加されました。日本食品食育推進協会による平成21年度食育先進地モデル実証地区の取組みの一環で、消費者に、フードビジネス関係者を通じて、「食事バランスガイド」を使って食の大切さを楽しく見直し、「日本型食生活」を継続的に実践していただくことを目的に開催したものです。 第1部では、まず、福岡女子大学 教授 早渕仁美先生より「フードビジネスにおける食育の取組」と題して、「食事バランスガイド」を活用するための具体的でわかりやすい説明がありました。次に、株式会社博多大丸 常務取締役 岡田義一氏より、「食事バランスガイド」を実際に活用している企業の説明がありました。 その後、第2部としてウエルネスレストラン(実物大料理モデルによる選択型仮想レストラン)で、(財)福岡市健康づくり財団による食事バランスガイド体験会も行われました。参加者もメモをとるなど真剣そのもので、フードビジネスにおける「食事バランスガイド」の活用に向けて、充実したセミナーとなりました。 |
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20年度の取組
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実施団体:福岡発食育&食環境整備ネットワーク |
| 平成20年11月1日(土曜日)、2(日曜日)、3日(月曜日・祝日)の3日間にわたりエルガーラ・パサージュ広場、福岡市役所ロビーおよびマリンメッセにおいて「食育五輪2008 in ふくおか」が開催されました。パサージュ広場では、食事バランスガイドミニ講座やクイズラリー等、参加型のイベントや多才なゲストによる「食育トーク」など、市民の皆さんに楽しみながら食育にふれて頂きました。 ミニ講座の参加者からは「食生活について非常に参考になった。」「これからは食事バランスに気を配りたい。」等の感想を聞くことができました。 エルガーラ・中ホールでは「食育フォーラム」を開催し、フードビジネス界のリーダーの方々と、ジュニアベジタブル&フルーツマイスターの王理恵さんを招いてのパネルディスカッションを行いました。会場には、これからの食生活に役立つ内容ということで、多くの来場者がありました。 フォーラムの中では、「福岡の元気ごはんコンテスト」の表彰式も行い、また、「食事バランスガイド」を活用した日本型食生活の実践の促進を図るなど、文字通り「食育の輪」を広げる場となりました。 |
| 平成20年10月21日(火曜日)14時から久留米市サンライフ久留米にて「フードビジネス関係者のための食事バランスガイド活用セミナー」が開催され、関係者60名が参加されました。福岡発食育&食環境整備ネットワークによる食育先進地モデル実証地区の取組みの一環で、フードビジネス関係者に「食育」や「日本型食生活」を見直していくことの大切さを認識していただき、企業活動の一環として「食事バランスガイド」が活用されていくことを目的として開催されたものです。セミナーでは「食事バランスガイドの活用とごはん食の推進」と題して福岡市健康づくりセンターの肘井氏により、「食事バランスガイド」を活用するための具体的でわかりやすい説明があり、参加者もメモをとるなど真剣そのものでした。食事バランスガイドを実際に活用している企業の例や、実践ソフト等の紹介もあり、フードビジネスにおける食事バランスガイドの活用に向けて、充実したセミナーとなりました。 |
| 平成20年10月11日(土曜日)、12(日曜日)に、イオン香椎浜ショッピングセンターで食育先進地モデル実証地区の一連の取組として、「食事バランスガイドを活用した日本型食生活」の実践活動を提案することを目的に各種イベントを開催しました。週末ということもあって多数の家族客で賑わっていました。食事バランスガイドクイズラリーや食育カルタでは、参加者は楽しみながら「食事バランスガイド」や「日本型食生活」が理解できたようでした。また、食事バランスガイドミニ講座では、食事バランスガイドや1つ分(SV)の数え方を参加者にわかりやすく説明していました。「バランスガイドが理解できた。」「野菜をもう少し食べた方がよいということがわかった。」等の感想がありました。その他にも、食事バランスチェックコーナーやパネル展内容盛りだくさんで効果的な食事バランスガイドの普及啓発となりました。 |
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実施団体:中央地区商店街振興組合連合会 |
| 平成20年11月28日(金曜日)、鹿児島市今村ライセンスアカデミー本校で「食事バランス弁当コンテスト」が開催されました。一般公募による応募者は高校生や専門学校生、短大生、主婦など様々な年代の方で男性も数名おられました。約170通の中から書類審査で、まず10名に絞り込みました。本選当日、白衣に身を包んだ参加者は調理会場の緊張と熱気の中、真剣な表情で調理に取りかかりました。60分の調理時間に手際良く自慢のお弁当を作り終えた参加者は一様にほっとした表情でした。試食・審査には大学教授、管理栄養士等5名の方があたり、県産食材の活用状況や栄養バランス(食事バランス)や味、見た目などをチェックしていました。どの作品も素晴らしく審査員を悩ませたようでしたが、最優秀賞1点(元気はつらつ!ニコエコ弁当)、WeLove天文館賞4点、入賞5点が決定し、表彰式が行われました。参加者の方々から「コンテストに参加して良い経験になった。これからもおいしくて体にいい弁当を作りたい。」との感想が聞かれました。また会場では、テレビ局4社と新聞社1社の取材を受け「食育」「地産地消」「食事バランスガイド」の最良のPRの場となりました。 |
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| 平成20年7月29日(火曜日)15時~16時、鹿児島市山形屋1号館7階社交室において「第1回実践食事バランスガイド講習会」が開催されました。(社)鹿児島県栄養士会の西村和子先生による「食事バランスガイドを活用した日本型食生活の実践について」と題した講習会では、山形屋社員や天文館商店街関係者48名が参加されました。 食事バランスガイドの説明には、「かごしま版食事バランスガイド」を用い、「食事バランスガイドチェックシート」に、実際に自分の食事内容を記載して具体的に指導を受けることができたのでわかり易かったようでした。参加者の中には「普段朝食を食べない。」という人もおられたり、「ごはんや野菜をあまり食べていないことに気が付いた。」という発言もありました。 今回と同様な「実践食事バランスガイド講習会」を7~8月に計5回実施しました。延べ256名にご参加頂き、食事バランスガイドやごはんを中心とした日本型食生活の普及推進を図ることができました。 |
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| 平成20年7月14日(月曜日)14時30分~16時、鹿児島市山形屋1号館7階社交室において、鹿児島市天文館地区の飲食店経営者や百貨店食堂の栄養管理者の方を対象に、「食育指導者講習会」が開催されました。鹿児島女子短期大学の福司山エツ子教授が講演し、約50名が参加しました。今回は、地域の食育指導者となって頂く方々を対象にした講習会で、参加者は福司山教授の指導のもと、自分の適正体重や「食事バランスガイドチェックシート」で食事バランスをチエツクしました。教授から「食育」についての説明や和食中心の朝食を作るための材料コーナーを売場に設けること、季節の行事に合わせた食材の提供を提案されるなど、「天文館地区から食文化を発信してほしい」との助言がありました。話を聞かれた多くの方が「食育」に興味をもたれた様子で、熱心にメモを取りながら聞き入っておられました。 |
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消費・安全部消費生活課
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